スターウォーズ完結。
感動のラストシーン。
ザ・スターウォーズ!
その完結編として、恥じることのないものになったと思う。
前編通じて物語りの中核をなす登場人物、レイア・オーガナを演じていた女優のキャリー・フィッシャーは前作の「エピソード8/最後のジェダイ」撮影後に亡くなっている。
気になっていたレイアの出演シーンでは、代役やCGは一切使用せず、前々作の「フォースの覚醒」で撮影して使用しなかったシーンを編集して使用しているらしい。
古くからのファンにはおなじみのランド・カルリジアンの大活躍。
加えて、ジャナ、ゾーリ・ブリスなど、魅力的な新キャラクター達の登場。
にしても、この3部作は女性キャラクターの活躍が目立つ。
そして最大の謎、レイの出自が今作では明らかになる。
いや、ごたくはいい。
第1作、「エピソード4/新たなる希望」以来大ファンである俺の様々な思いを、感動のラストシーンが見事に回収した。
前作の象徴的なラストシーンが、今作のラストをより重みのあるものにした。
壮大なスペースオペラは期待を裏切ることなく幕を閉じ、俺は余韻に浸りつつ一抹の寂しさを感じているのであった。
昨日は職場の納会。
今日から年末年始の休暇。
初日はバイクいじりだ。
ワレワレ夫婦はツーリングで荷物をたくさん積むことが多いので、サイドバッグは必須だ。
なので、サイドバッグサポートを取り付けた。
ST250用のサイドバッグサポートは販売されていないので、ST定番のキジマのバルカン用を流用した。
違和感なし。
だんだん完成形に近づいて来た感じで、嬉しかったりなんかする年末年始の休日初日でした。



