車中泊です!

車中泊して、北八ヶ岳で登山なのですっ!

 

2025年10月17日、金曜日

 

午後自宅を出発して、中央道をのんびり進む。

先に気づいたのはかみさん、高速で走行してるとなんとなく変な振動がある気がする。

だから速度を抑えて進む。

 

振動が気になるので八ヶ岳パーキングエリアに車を入れ、タイヤと足回りを目視。

そして、かみさんにパーキングエリア内を運転させて、外からタイヤがよれてないかチェックしました。

異常なし。

引き続きゆっくり進むことにしました。

 

那須南インターで中央道を降り、コンビニで本日の食糧調達。

ここで、かみさんが右後輪の表面に亀裂発見。

我が家のバンコンは冬はスタッドレスに履き替えちゃうので、山は十分のこっているのですが、経年劣化による亀裂と思われます。

ああ、ここまで何事もなくて良かった。

 

コンビニの駐車場の、なるべく邪魔にならないところで、タイヤ交換。

夫婦でテキパキと働いて、30分かからずに交換を終えた。

ハイエースのスペアタイヤはよくある一時しのぎではなく、普通のタイヤ。

スペアも含めてローテーションや、空気圧チェックを行っているのでとりあえず一安心。

とはいえ、タイヤが年数を経ていることに違いはないので、この後もスピードを抑えて慎重に進むことにします。

 

そんなこんなで、

本日お世話になる、道の駅「ビーナスライン蓼科湖」に到着。

満天の星!超きれい。スキルがないので写真が撮れない・・・残念

 

この時期、蓼科高原の夜は相当冷える。なのでFFヒータが威力を発揮。

色々あって疲れたけど、社内で夕食をとり、まったりとした時間を過ごしました。

そして就寝。

明日は、北横岳登山! おやすみなさーい。

 

2025年10月18日、土曜日

 

早朝の道の駅を出発して、

 

朝6時前に、北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅に到着。

道の駅からここまでの時間は15分位。

ここの駐車場は無料で600台とめられます。土曜日のこの時間、駐車場はまだまだガラガラです。

時期が違えば(7月のハイシーズンとか)また違うかもしれないけど・・・

 

ロープウェイの始発は8時20分(時期と曜日によって違う)なので、バンコンの車内でもうひと眠り。

 

そして、始発の100人乗りロープウェイ(大人一人往復2,600円)に乗車。(乗車ってあってる?)

係りの人がロープウェイ内のアナウンスで、

「クマよけの鈴をつけている人は、大きな音がならないようにご配慮ください。ちなみに北八ヶ岳の高山域には、クマはいません!」

と言っていました。なんか面白かった。

 

7分間の空中移動の末、山頂駅に到着。

山頂駅の目の前には、北八ヶ岳の噴火によってできた溶岩台地「坪庭」が広がっています。

さ、北横岳登頂に向けてしゅっぱーつ!

 

つづく

2025年9月26日、金曜日。

 

とうとう北海道最終日。

 

今日はゆっくりチェックアウトして、富良野マルシェでソフトクリームを食べて、

新千歳空港でお土産を買って昼食を済ませて、のんびり苫小牧に向かう予定。

 

9時30分頃ラビスタ富良野ヒルズをチェックアウト。

 

20分程で、富良野マルシェ到着。

早朝は好天だったのに、大気が不安定なようで突然の雨。

個人的な印象で言うと、北海道は東京に比べて天気がすごくコロコロ変わる気する。

そして雨上がりの雲間から降り注ぐ陽光の美しさは、北海道の大きな魅力の一つ。

過去のバイクツーリングで何回も経験して、何回も感動してます。

 

さて置き、

富良野マルシェ1の「ばすすとっぷ」で、ふらの牛乳ソフトクリームゲット。

ここのソフトは何回か食べたことがあります。安定の美味しさ。

 

富良野マルシェを後にして、新千歳空港に向かう。

北海道の道によくある、トイレ付きのパーキングで休憩。

ああ、今年の北海道旅行の行程もあとわずか。

深呼吸して、北海道の清々しい空気と風景を満喫したのでした。

 

午後1時30分。

新千歳空港到着。

駐車場が混雑していて入庫待ちの車列がエライことになっていましたが、たまたま並んだ b駐車場のレーンが以外とスムーズに進み、15分待位で駐車場に入れて、平置きの駐車スペースに止めることができました。

我が家のバンコンは、ハイルーフにソーラーパネルとルーフベントを装着しているので、立体駐車場に入らない。

 

まず、食事。

ラーメン道場で、旭川ラーメン大賞最優秀店だという、「梅光軒」のラーメン。

かみさんはコーンバターラーメンで俺は普通の醤油ラーメン。

旭川ラーメンらしい味で美味しかったけど、以前タクシードライバーのおねえさんに「ここが美味しいですよ」って連れて行ってもらった、旭川の有名店の方が美味しかったなあ・・・あの味が忘れられないけど、店名が思い出せません。スミマセン。

 

食後はお土産ショッピング。

道内の有名なお土産は、新千歳空港でほとんど購入できます。

ワレワレ夫婦は、大型店舗と専門店を数店周り、数種類のお土産を必要数ゲットしました。

 

そして、

Milk Stand でソフトクリーム。

本日2つ目。

 

食事、お土産ショッピング、そして北海道最後のソフトクリームに満足して新千歳空港を出発。

今回の旅最後のセイコーマートで、明日の朝食と昼食を購入。

今日の夕食は新千歳空港で空弁を買ってあります。海上で食べますけど。

 

午後3時50分。

苫小牧西港到着。

大洗では乗船手続き後に乗船待機所に移動ですが、苫小牧では直接待機レーンに車を停めて乗船手続きを行います。Web予約なので乗船手続きはQRコードでスムーズに終了。

 

午後5時30分頃乗船。

帰路は「さんふらわあ ふらの」

 

スムーズに乗船して、船室に到着。往路と同じくプレミアムで往路と同じく太平洋側。帰路は陸側にすればよかった・・

かみさん(同乗者)は徒歩乗船で、乗船順は乗用車が先だったので、まだ到着してません。

 

かみさんを待たずに、速攻で大浴場。

帰路の大浴場も意外にすいていて、ゆっくり体を洗って、のんびり湯船に浸かることができました。

部屋にもどると、かみさんも乗船してすぐに大浴場に行ったようで、荷物だけ置いてある。

 

18時20分。定刻より30分程早く苫小牧港離岸。

ワレワレ夫婦は遠ざかる北の大地に向かって「さよーならーーーー!2025年のほっかいどーーーー!」と心の中で、純と蛍と一緒に叫んだのでした。

 

夕食は、新千歳空港で買った空弁の海鮮丼。

これが、すごくうまい、マジうまい、こじゃんとうまい、たまるかー!(なんであんぱん?)

いや、ふざけてる場合じゃなく、本当に美味しい海鮮丼。

 

出向からしばらくはテレビの電波が受信できる。

それスノを見ながら寝落ち。

ダンス完コピレボリューション企画が結構好きなんです。

 

2025年9月27日、土曜日。

 

朝5時35分。

船室のバルコニーから見る日の出。

今回の旅は比較的天候に恵まれて、美しい日の出を何回も見ることができた。

 

出港2日目の午前中は暇。

幸い天気が良くて暖かいので、バルコニーでまったり。

 

新田次郎の「孤高の人」を読んで過ごす。

でも集中できない!

船旅はもうすぐ終わっちゃうし、キラキラと輝く海面に意識が行っちゃうし!

俺はバッ!とバルコニーの椅子から起き上がり、

意味もなく船内を散策したりして時間をつぶしたのでした。

ああ、落ち着かない。

 

無情にも、「さんふらわあふらの」は順調な航行を続け、やがて船の行く手に大洗港が見えてきました。

いよいよ旅の終わりが近づいている・・・・

幸せな時間は、あっという間に過ぎていく。

 

「さんふらわあふらの」は定刻より早く大洗港に着岸し、乗用車の下船時刻も10分ほど早まった。

ワレワレ夫婦は7階の船室から、車を停めた4階のデッキまで階段で降り、我が家のバンコンに荷物を積んで下船準備を整えた。

 

午後2時ちょうど頃、大洗港上陸。ああ、旅が終わってしまった・・・

いやいや、家に着くまでがバンツアーだ。

気を引き締めて、慎重に、しかし残りの行程をたのしみつつ帰りましょう。

 

今回の旅最後のソフトクリームは、常磐自動車道の友部サービスエリア。

最近のソフトクリームは、どこで食べても普通にうまい。

だけど、北海道では思いがけないところで、レベルが違う感動的なソフトクリームに巡り合うことがよくあります。だから、北海道のソフトクリームハンティングはやめられない。

 

友部サービスエリアを後にして、常磐自動車道を順調に走る。

午後4時前に無事帰宅。

3年ぶりの北海道の思い出は、また一つ、ワレワレ夫婦の宝物になったのでした。

 

おしまい。

 

 

 

2025年9月25日、木曜日。

 

昨日は登山の疲れもあって、ぐっすり寝た。

朝7時ころ、ラビスタ大雪山をチェックアウト。

今日は十勝地方を観光して、豚丼を食べる予定です。

 

最初の目的地は上士幌町のナイタイ高原牧場。

旭岳温泉からナイタイ高原まで直線距離ではそう遠くないけど、間に大雪山があるおかげでぐるーっと回って198kmも走らなくてはならない。

 

出発してすぐぽつりぽつりと雨が降り始め、やがて本降りの雨となった。

旭岳温泉を出発してから、約130㎞走り、三国峠に到着。

雨と濃霧のため、雄大な樹海の景色はまったく見えません。

トイレを済ませて出発。

雨と濃霧の中を上士幌町方面に進む。

 

午前10時50分。

本日1番目の目的地、ナイタイ高原牧場展望台に到着。

ナイタイ高原牧場は、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の日本一の広さを持つ公共牧場で、運が良ければ牛の放牧を見ることができるらしい、が、ワレワレ夫婦は過去のツーリング3回と今回で、ナイタイ高原に来るのは4回目だけど、まだ一度も見たことありません。

 展望台は標高800mの場所にあって、牧場の大草原やその向こうにひろがる十勝平野の広大な景色を眺めることができる、が、今日は濃霧のためほとんど何も見えません。

 

とりあえずナイタイテラス。

 

ナイタイテラスは、全面ガラス張りのレストハウス。

お土産をかったり、ナイタイバーガーと呼ばれるハンバーガーや、十勝ハーブ牛のローストビーフ、ナイタイ和牛のロコモコ丼といった料理を食べることができます。

以前はログハウスだったけど、2015年に強風のため全壊。その後しばらくは仮設店舗での営業となっていましたが、2019年6月に新たなレストハウス「ナイタイテラス」としてオープンしたそうです。

 

ソフトクリームゲット!

濃厚なミルク味でおいしい。けど、以前のログハウスのソフトの方がおいしかったかなー

本来なら窓の向こうに広大な大草原が広がっているはずですが、今日は濃霧のためほとんど何も見えません。(しつこい)

 

ナイタイ高原牧場を後にして、帯広方面に進む。

 

ちょうどお昼頃、道の駅「おとふけ」に到着。

 

ここのフードコートは充実していて、帯広の人気店「豚丼のぶたはげ」も出店してます。

帯広まで行って、どこか有名な店で豚丼を食べようかとも思っていましたが、「ここで食べちゃおう!」ということに夫婦の意見が一致し、豚丼と豚汁を注文。時間も時間だし、帯広の有名店は並んでるだろうし。

 

豚丼待ち。

昨日の登山で、転倒して負傷した左手の薬指が痛々しい。

 

そんなこんなで、豚丼と豚汁ゲット。

やわらかくてジューシーな豚肉、甘辛いたれ、炭火焼の香ばしさ。期待通りの美味しさ!

満足でございました。

 

食後は道の駅の施設、「なつぞらエリア」を見学。(見学?)

 

NHKの朝ドラ「なつぞら」の十勝編で登場した、柴田家の母屋、牛舎、サイロがあって、牛舎内にはドラマで使用されたグッズが展示されています。

 

食事と、プチ観光を楽しんで出発。

鹿追町、新得町、南富良野を経由して富良野方面に進む。

 

午後3時50分。

本日の宿、「ラビスタ富良野ヒルズ」到着。

ああ、今日はけっこうな距離を走った。

 

部屋はツインの洋室。

ラビスタ富良野ヒルズは、建物も部屋もとてもきれい。サービスが良く、設備や備品も充実していて居心地良い。とても気に入りました。

 

北海道泊最終日。

貸し切り風呂にゆっくり浸かって、

無料のマッサージ機で旅の疲れをほぐして、こじんまりと展示されている北の国から写真展を見学(見学?)して部屋に戻った。

 

セイコマディナー(道内最後の夕食だというのに)を"堪能"して、就寝。

明日は、いよいよ北海道最終日。

なんだかさみしい。

 

つづく