2020年9月26日、土曜日。
4時過ぎに起きて、大浴場に向かった。
時間が早いので、貸し切り。寝起きの体に、熱めのお湯が超気持ちいい。
塩素臭にない、すごーくいいお湯。
源泉は北地獄谷!
泉質は、カルシウム・マグネシウム-硫酸・炭酸水素塩泉(低張性 中性 高温泉)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、等に効果があるらしい。
朝6時頃。
曇り空だが、予報ではこの後雨になるはずだ。
朝食時間の7時30分に昨日の夕食と同じ個室に行くと、お膳には既に料理が並んでいた。
なんだか良くわからない料理がならんでいるわけだが、お品書きを見ると、
中央の籠右上から、おひたし、きくらげのかまぼこ、おぼろ豆腐。真ん中が大粒納豆で、右下がのっぺ(新潟の郷土)、左下が温泉たまご。
左の白い小皿はお漬物。
その下の黒い小皿は右から、ふきみそ、かんずり(このあたり特有の調味料)酒盗、からみそのしそまき。
右の焼き魚は、めぎずの一夜干。
その下はデザートのヨーグルト。
鍋の中のみそ汁は、「姫竹のおぢょ」”にいがた朝ごはんプロジェクト かんずり(このあたり特有の調味料らしい)を入れてもおいしい”と書いてあった。
ご飯は妙高コシヒカリ。
どの料理も上品な味付けで、とてもおいしい。
食事を終えて部屋に戻り、荷物を持ってチェックアウト。
8時30分頃宿を出発した。
今日は観光はせず、まっしぐらに我が家をめざすつもりだ。
妙高高原インターから上信越自動車にのり、横川サービスエリアで休憩。
峠の釜めしが食べたかったが、朝食をがっつり食べたのでお腹がすいてない。
なのでトイレと給油だけ済ませて出発。
ワレワレ夫婦は空いている高速道路を一気に走って帰宅したのであった。
温泉のある道の駅で車中泊。
良く整備されていて絶景で、超親切な管理人さんがいるキャンプ場でキャンプ。
絶景に次ぐ絶景。人生初の能登半島。
赤倉温泉の半?露天風呂付和洋室。そして郷土料理。
思い返せば楽しい旅行だったなあ・・・
2020年9月25日、金曜日。
朝食スタートの6時30分に食堂に行った。ビジネスホテルのビュッフェとしては、まあまあな品数だ。
7時30分頃チェックアウトして出発した。
本格的な雨の中「のと里山海道」の無料区間を南下して、千里浜インターチェンジで降りた。
目的はこれ。
なぎさドライブウェイだ。
雨が残念だが、波打ち際の堅い砂浜の快適なドライブをワレワレ夫婦は楽しんだ。
すごーく不思議な感覚。
海水の温度を確かめてます。
がにまたですけど。
なぎさドライブウェイを走り切り、再びのと里山海道の無料区間を南下。
終点で降りて市街地を走り、金沢駅に到着した。
ここでお土産ショッピングと、
昼食。
かみさんが事前にリサーチしておいた「駅の蔵」っていう店に入った。
ここで俺は「魚焼き定食」。焼き魚定食ではなくて、魚焼き定食なんだって。
そんなことはまあどうでもいいとして、おいしいのだが、おかずがほぼ大きい鯖だけなのでちょっと飽きた。
かみさんは、なんたらセット。(名前忘れた)
治部煮がどうしても食べたくて、これにしたらしい。
目的の治部煮が美味しかったらしく、かみさん、いたく満足の様子だ。ま、なによりですな。
金沢駅を出発して、北陸自動車道をひた走った。
本当は金沢観光もしたかったのだが、今日は距離を走るので先を急いだ。
で、本日の宿泊地。
妙高赤倉温泉の宿「お宿ふるや」に到着した。
古い宿だが、客室は今風にリニューアルされていて快適。
ワレワレ夫婦が予約した客室には、部屋付きの「半露天風呂」?がある。
速攻で入浴。
ビールを飲んで、恒例のお昼寝。
そして夕食。
どの料理も、田舎風味かつ上品な味。
中でも「なごみ豚ステーキ」が柔らかくて美味しかった。
食事がご飯じゃなくて、「こめ粉にゅうめん」ていう麺だったのがちょっと残念。まおいしかったけど。
俺は次々に運ばれてくる料理を、妙高高原ビールで胃に流し込んだ。
妙高高原ビール。うまい。
食事を終えて部屋に戻った。
かみさんは、もう一度部屋付きの半?露天風呂。(半ってなに)
俺は大浴場に行くつもりでいたのだが、テレビで「関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦」を観てたら寝落ちしちゃったのであった。
つづく。


















