9月24日、木曜日。

4時過ぎに起床。トイレに行って、歯を磨いて顔を洗った。まだ外は真っ暗。

車に戻り、やることがないのでスマホでyoutubeを観て時間をつぶした。

 

5時を過ぎると段々空が明るくなってきた。

やがてかみさんも起きてきて、野外でコーヒーを飲みながらのんびりした。

ゆっくり撤収作業を行った。

ワレワレ夫婦としては珍しく、朝8時半頃出発。いつもは遅くても7時頃には撤収、出発する。

受付でチェックアウトを済ませ、超親切な管理人さんに挨拶してハートランドヒルズin能登@いおり(なげーよ)を後にした。

 

能登島大橋。超絶景!

写真で伝わらないのが惜しい。

ワレワレ夫婦はこれを渡って能登島に上陸した。

 

目的地の道の駅「のとじま交流市場」。

まさかの定休日・・・

かみさんがここのソフトクリームを食べたがっていたのだが、定休日ではしかたない。(もっと確認しろよ、ワレワレ夫婦)

だがしかし、能登島大橋の絶景を堪能しただけでもここに来た価値があるっていうものだ。

 

気を取り直して能登半島の東岸を北上。

能登半島突端付近の珠洲岬に到着した。

ここにはパワースポットとしてしられる「青の洞窟」(入場料1,500円・・・パス)や空中にせり出した展望台(500円・・・パス)がある。

お金を払わなくても、十分に絶景を満喫できるし。

 

珠洲岬のランプの宿。

いつか泊まってみたい。

 

珠洲岬を後にして輪島方面を目指す。

いや、もう絶景連発。

カーブを曲がった先、突然視界いっぱいに広がる海原は夫婦そろって「すげーーー!」と声を上げるほどだ。

 

道の駅「千枚田ポケットパーク」

 

そこから見える棚田。

水がはってある時期なら、もっときれいに違いない。

 

ここで遅めの昼食。

おにぎりセット。

柔らかすぎて食べずらいけど、米はおいしい。

 

本日の宿泊地、「ホテルルートイン輪島」に到着。

宿の立体駐車場には我が家のバンコンは高さ的に停められないので、宿の裏の公共の駐車場に停めた。

そしてチェックイン。

速攻大浴場に向かった。

ここもすごーくいいお湯。

かみさんは部屋のユニットバスでシャワーを浴びた。

 

ワレワレ夫婦は温泉とシャワーで汗を流し、宿の周辺を散策した。

宿の裏は輪島港。

風が強く、停泊している大型漁船が大きくゆれている。

 

夕食は宿の1階にある居酒屋「和み」

ビールとジンジャーエールで完敗して、しめ鯖とか・・・・何か色々食べた。

 

つづく

 

2020年9月23日。

 

朝5時30分。

今日も好天になりそうだ。

 

道の駅「小谷」を出発して、糸魚川のあたりで日本海に出た。

道の駅「親不知ピアパーク」で休憩。

朝の潮風を楽しんだ。

 

で、親不知観光。

急な階段を結構な距離降りて、玉石の浜に降り立った。

ここは芭蕉が歩いたことで有名らしい。その場に立って、昔の人は高捲きしながらこんな所を歩いて旅をしたんだなあ、と思うとその過酷さが容易に想像できる。

 

富山県の海沿いを走り、能登半島に入った。

氷見市の「大阪屋ショップ」っていうスーパーで、キャンプの食材ショッピング。

いかにも地方のスーパーっていう趣。なんかわくわくする。

 

能登半島の東側を北上。

石川県に入って、道の駅「能登食祭市場」に到着した。

 

能登食祭市場は巨大な道の駅で海鮮食品や特産品の市場やお土産屋さん、それに加賀屋をはじめとした飲食店が何店舗も入っている。

 

ワレワレ夫婦は「漁師屋」っていう店に入って海鮮丼を食べた。

想像通りのおいしさ。

 

能登食祭市場の裏側は広大な広場。

能登島大橋ができる前は、ここが能登島に渡る船の波止場になっていたらしい。

 

午後2時前。

本日の宿泊地、「ハートランドヒルズin能登@いおり」に到着した。

 

受付をすませ、薪を購入してサイトに移動。

本日のオートキャンプは、ワレワレ夫婦を含めて2組だけだそうだ。

なので、「好きな場所に張って下さい。」と言われた。

キャンプ場を一周して場所を選び、設営開始。

タープを張って、椅子やテーブルやもろもろ荷物を出すだけなので簡単だ。

とは言え、快晴で思いの他気温が高いので大汗をかいた。

 

設営が終わるころ、管理人のおじさんが焚き付け用の細めの薪の束をもってきてくれた。ただで使用していいらしい。

管理人のおじさんんは、すごーく親切で話好き。

キャンプ場は昨日までは超満員だったことから始まってなぜか自分の若いころの話になり、学生時代には東京に住んでいて、サラリーマンになってからは東京に300回以上出張に行ったことがあると2、3回同じことを言っていた。

 

ハートランドヒルズin能登@いおりは良く手入れされた、すごーくきれいなキャンプ場だ。

オートキャンプの区画はすごーく広くて、各サイトに焚火用のU字構が設置してある。

トレーラーやキャンピングカーが常設されていて、ケビンや貸別荘のような宿泊施設もある。

 

 

場内の展望台からは、日本海の絶景。

冬の好天時には、海の向こうに雪を纏った立山連峰がはっきり見える。と、親切な管理人のおじさんが教えてくれた。

すごく見てみたい。

 

管理人さんに「シャワーは何時まで使えますか?」ってきいたら、あいている宿泊施設のお風呂を使わせてくれた。

すごーく親切。

設営で汗をかいていたのでありがたい。

 

風呂から上がると風が出ていて、暑さはだいぶやわらいでいた。

で、焚火開始。

 

続いて夕食の支度開始。

 

本日のメニューは、舞茸とアスパラとソーセージを痛めたやつと、サラダ、ごはん。そしてポークビーンズのビーンズ抜きだ・・・・

って、豆の缶詰を買ってくるのを忘れちゃったんだからしょうがない。

でもまあ、そこそこおいしい。

 

夕食を終えてコーヒーをのみながらゆっくりして、片付け開始。

食器を炊事棟で洗い、もう使わないものは全て片付けて必要最小限のものだけ出しておいた。

コインシャワーを浴びて焚火臭を洗い流し、さっぱりして車内に入った。

ワレワレ夫婦はしばしまったりして就寝したのであった。

 

つづく

 

 

 

2020年9月22日。4連休の最終日。

ワレワレ夫婦は明日から金曜日までの3日間、遅めの夏季休暇を取得して、車中泊とキャンプと、宿泊りの旅行に出発した。

 

天気は快晴。空気が湿っているようで蒸し暑い。

 

上信越自動車道を更埴インターで降りて、こっち方面にくると必ず立ち寄る西友粟佐店でショッピング。

今日は車中泊なので、調理不要の食べ物や飲み物をゲットした。

 

白馬方面に進み、県道31号線沿いの道の駅「おがわ」の「味采」で昼食。

 

俺は、ざるそば。

つゆは今一だったが、麺こしがあってそばの風味十分でうまい。

おれはつゆをちょっとだけつけながら、ざるそばを一気に食べたのだった。

いや、この辺の蕎麦はどこで食べてもうまい。

 

かみさんは、温かい蕎麦のなんとかセット。詳しい名前は忘れた。

蕎麦、刺身、サラダ、漬物。そしてなぜかお焼きがついてくる。高菜のおやき。これが結構うまかったらしい。

 

白馬でプチ観光。

連休最終日だけあって、白馬の観光スポットは混雑していた。

しかし、渋滞が発生するほどではない。

 

ワレワレ夫婦は、snow peakの「LAND STATION HAKUBA」に行ってみた。

ここはオートキャンプの他に、常設テント、モバイルハウスなどに宿泊できておしゃれなレストランやsnow peakのショップなんかがあったりするアウトドアリゾートだ。我々夫婦は見学のつもりで行ってみた。

しかーし、駐車場満車。いや、アウトドアブームなんですなあ。

patagoniaのショップは入店待ちソーシャルディスタンス的長蛇の列。

で、IWATAKE GONDLA LIFTに行ってみた。こちらはそれほど混雑していなかったが、料金が一人2,100円!

次の目的地のことを、考えると15分くらいしか上にいられないのでやめにした。

結局ぐるぐる走り回っただけで、ワレワレ夫婦は白馬を後にしたのであった。

 

本日の宿泊地、道の駅「小谷」到着。

ちなみに小谷と書いておたりと読む。

売店でプチショッピングして、道の駅併設の「深山の湯」で入浴。

前回も書いたが、ここのお湯は本当にいい。

 

湯から上がって、まったりタイムだ。

ビールを飲んで、道の駅で買った「山ぶんどのお酒」を飲んでみた。

山ぶどうをリキュールにつけたお酒らしい・・・

いや、うまくない。はっきし言ってまずい。

それでも俺は根性で半分ほど飲んで、恒例のお昼寝をしたのであった。

(なんかかみさんが、だらしない姿で寝てますけど・・・)

昼寝を終えて、スーパーで買った夕食をビールを飲みながら食べた。

夕食後は、ウィスキーを飲みながらまったりタイム。

 

いつものように寝落ちしたのであった。

つづく