6月26日の土曜日にかみさんの休みがとれたのでWEBで検索したら、ワレワレ夫婦のお気に入りキャンプ場、メープル那須キャンプグランドが空いてたので速攻で予約。

当日は朝6時に起きて、掃除と洗濯を済ませて7時30分頃出発。首都高川口線から浦和インターを通過し、東北道に入った。

電光掲示板によるとこの先、久喜インター手前の事故により渋滞しているようだ。かみさんにネットで調べてもらったら、車6台の事故があって蓮田から久喜インターまで14㎞80分位かかるらしい。ワレワレ夫婦は、岩槻インターで一旦東北道を降りて、国道122号を進んだ。下道も混んでいてだらだら進んだが、約40分で久喜インターに到達し、再び東北道に乗った。

渋滞を抜けるまで80分かかるところを、40分で進んだわけだから、この選択は正解だった。

 

那須インターで東北道を降りて、いつものとおりダイユー那須高原店で食材の調達。

梅雨だというのに、超好天。

那須だというのに、超暑い。

 

12時30分頃、メープル那須キャンプグランドに到着。

テキパキと設営した。

バンコンの車中泊だと、テントを張らなくていいので楽です。

 

午後2時頃。スマホで確認すると、現在地の気温は31℃。

きれいな森のキャンプ場は日差しを木立がさえぎっていて、それほど暑さを感じない。

ワレワレ夫婦はシャワーを浴びて汗を流し、爽やかな空気を楽しみつつくつろいだ。

 

マイキッチン。

キャンプの時の調理は、俺担当。

かみさんには普段色々お世話になってるから、キャンプの時くらいのんびりしててね!って感じ。

っていうか、最近料理が楽しくてしょうがない。

 

料理開始。

 

先日家で練習したカルビスープと、サムギョプサルとサラダ。

かみさんが、韓流のドラマとか映画が大好きで、韓国料理を作ってほしいっていうので練習した。

ご飯は、アルコールストーブのほったらかし炊飯にしてから100%成功している。

スーパーで買った、チャミスルを飲みながら韓流ディナー。

カルビスープは我ながら本当に美味しい。ご飯を入れてカルビクッパにして食べた。

 

食事を終えて、片づけ開始。

午後7時過ぎなのに、まだまだ明るい。

遠くで雷の音がしていてキャンプ場の放送で、「この後豪雨、強風、落雷の恐れがあるので、雷が近づいてきたら車中あるいは最寄りの炊事棟などに避難して下さい」と呼び掛けていた。

ワレワレ夫婦は、仕舞えるものは車内に仕舞い、車のなかでくつろいだ。

幸い降雨も落雷もなかった。ああ、良かった。

 

6月26日、日曜日。

朝5時起床。暑くて寝れないんじゃないかと懸念したが、車のファンと扇風機を付けたら超快適に眠れた。朝方は寒かったくらい。

車の中を片づけて、タープの下でコーヒーとパンで朝食。

 

朝食を終えて、車のなかで少しのんびりして撤収。

30分で撤収作業を完了して、7時30分頃キャンプ場を後にした。

 

梅雨の晴れ間のキャンプ。

思ったほど暑くなく、快適に過ごせて、楽しいキャンプでした。

19日(日)の話ですが、映画「峠 最後のサムライ」を観てきました。

かみさんが原作ファンなので、付き合って観に行ったわけですが、まあなんて言うか、なにこれ?っていう映画でした。

映画が終わって、エンドテロップが流れ始めたとき、ワレワレ夫婦の前の席に座っていたおじさんの「え?」という声が聞こえてきたときは、思わず笑ってしまった。それと言うのも、同じタイミングで俺も「え?」と心の中で言っていたから。

司馬遼太郎の原作を読んでない人には、何がなんだか、誰がだれだか、何が言いたいんだか全くわからない映画だと思います。

出来の悪い総集編っていう感じ。

河井継之助の格好良さとか、破天荒な感じとか、人間性が全く伝わりません。

俺がこの映画に賞を贈るとしたら、「最優秀駄作賞」を贈呈します。

なぜ駄作の前に最優秀がつくかというと、3週回って面白くなっちゃうくらい酷い脚本と演出だったから。

原作キラーとは正にこのことだと思います。

 

さておき、今日はカルビスープを作った。

牛バラ肉、長ネギ、大根、人参、しめじ、をダシダ、粉唐辛子、ニンニク、醤油のスープで煮るだけの簡単レシピ。

キャンプで作るつもりで練習したわけですがこれが結構おいしくて、かみさんにも好評でした。

今度のキャンプでは、これとサムギョプサルを夕食のメニューにするつもりです。という、とりとめのない内容のブログになっちゃいましたが、映画批評もカルビスープも、どちらも辛口ということで。うまい!(いや、そうでもないから)

 

トップガン マーヴェリック観てきた。

観るべき!

バイク乗りはみんなトップガン好きでしょ?でしょっ?!

前作同様、GPZ900Rのシーンはあるし、H2でジェット機と並走するシーンはあるしKAWASAKI乗りにはたまらんのではないでしょうか。元KAWASAKI乗りとしても上がりました。

 

ミリタリーファンの人からしたら、「そんなんありえん」っていう展開かもしれませんが、そんなことは差し引いても充分おつりがくるくらいのカッコよさ、そして感動。

前作から続く人間模様がストーリーの軸となっていますが、なにしろドッグファイトシーンの迫力が凄まじくて、かみさんは前作観てないけどそれでもめちゃくちゃ感動してました。

これは映画館で観るべき映画です。俺は文句なしに絶賛します。いやー、観に行ってよかった。

 

35年位前に前作が公開されたとき、映画には一切登場しないのに、トップガンの影響でMA1が大流行したのを覚えている人も多いんじゃないでしょうか。

当時、俺も映画を観てから速攻でアメ横に行って、ALPHA社のMA1を購入しました。

いまだに現役。