the east sky

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いつの日か、すべての進行乳がん(切除不能乳がん・転移乳がん・再発乳がん)が根治する日が来る事を、心より願っています。

8ヶ月後にフルマラソン完走に挑戦出来るか、ゆっくりと走り始めました。



ゆっくりと5分間ジョギング、間に5分間のウォーキングを挟んで1日3セットから始めました。



走行距離はこの際頭に無く、とにかく5分間を持続して走る事、走る事を身体に思い出させる事だけを目指しました。



今の時点では、


「頑張り過ぎない」


事を最大の目標にしました。




次の日筋肉痛になり、ウォーキングのみの休息日としました。




AIのアドバイスの中に、



「初心者が失敗する典型パターン」


として、


「シューズを軽視」


と言うのがありました。




私へのアドバイスとして、



「シューズ


クッション性重視(反発より保護)」



と言うのがありました。




今現在は普段、防水性でとても軽いONのウォーキングシューズを履いており、とても快適に過ごしています。







昔(医師になってからですが)、膝を痛めた事があって、数ヶ月間サポーターを着けて騙しだまし歩いていた事があります。



その時は踵の硬い革靴を履いていました。



その時にはクッション性の高い革靴に変えてから膝は完治しましたが、とても長い間苦労しました。




今膝を痛めたら、今年のホノルルマラソンには間に合わなくなってしまいますので、AIにお勧めのランニングシューズを探してもらいました。




特に私の足は典型的な日本人の足をしていて、指の付け根あたりの横幅が広いので、日本製のメーカーから選んでもらう事にしました。






こちらは今履いているのですが、大正解でした。



膝への負担は信じられない程感じません。



(私個人の感想ですが)走っても膝にほとんど衝撃を感じません。



その後ONのウォーキングシューズでも少し走ってみましたが、膝への衝撃を強く感じました。



長らく履いているので元々のクッション性が損なわれている可能性が高いのですが、こんなにも違うものなのかと思う程の差がありました。




1日休憩を挟んでそこから2日間、5分間ジョギング、ウォーキングを挟んでまたジョギングを3回続けました。



通勤鞄🧳は持ったままですが、走り方を意識して


「走る事」


を身体に思い出させるつもりで走りました。




走る距離は気にせずにひたすら、


「5分間持続して走る」


事だけに集中しました。



膝の痛みもありません。



数十年ぶりに走り方を少し思い出してきました。