the east sky

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いつの日か、すべての進行乳がん(切除不能乳がん・転移乳がん・再発乳がん)が根治する日が来る事を、心より願っています。

まともに走ったのは大学の5年生の夏が最後でした。


数十年ぶりに走り始めました。




その当時とは比べ物にもなりません。



ここ数十年間、数分間もマトモに走った事が無くとにかく、

「走る事を思い出す」

事から始めました。



最初、お気に入りのウォーキングシューズで走ってみたのですが、5分間ゆっくり走っただけでもとても疲れました。


ウォーキングを挟んで3セット走ったら、次の日には太もも全体が筋肉痛になりました。



私は特に膝が弱いので、スピードよりも膝を保護してフルマラソンを走れる可能性のあるランニングシューズに変えてみました。




やはりウォーキングシューズはウォーキングの為に、ランニングシューズはランニングの為に作られている事をつくづく実感しました。




走り始めてから5日目、自宅から最寄り駅まで、


1.4km 7分間、ゆっくりとジョギングしました。

その後ウォーキングを少し挟んで、

5分間またゆっくりとジョギングしました。

トータル1.9km止まらずに続けられました。



その日は朝少し早めに家を出ましたので、いつも降りる駅の2つ手前で降りて、病院までの2.1kmをゆっくりと走りました。


合計でその日の朝4.0km、ウォーキングを挟みながら最長2.1kmを続けて走れる様になりました。



通勤中ですので、2-3kgのビジネス鞄🧳を持っての走行です。



AIのアドバイスの通り、靴を自分に合ったランニングシューズに変えたら、パフォーマンスが一気に変わってきました。



これはかなり大きな進歩でした。



何故なら、

「これをウォーキングを挟みながら、時間をかけても10回繰り返せる様になれば、フルマラソンを完走出来るかもしれない。」

からでした。


全く不可能から始めて、遠く遠くの方に、フルマラソン完走の明るい光が少し見えてきた様な気がしました。



AIの言う、


「初心者が失敗する典型パターン」


「シューズを軽視」



は間違いなく本当であると、私は大いに実感しました。



ただ靴はネットで購入したので、もし小さくて入らないと困ると思い5mm大きなものを購入しました。


通勤中の練習にはこれで充分に快適ですが、フルマラソンを走るのに、


「ジャストフィットした靴の方が良い」


のか、それとも


「少し爪先に余裕があった靴の方が良い」


のかが分からない為、5mm小さいジャストフィットのものも改めて購入しました。



同じ種類の靴を2足も?

と思ってしまうかもしれませんが、


「その方が長持ちする」


と言う理由の他に、


「私がフルマラソンを完走する」


と言う目的の為に必要な、別のもっと大きな理由がそこにはありました。