神奈川 横浜 ぺン字・筆ペン教室 the BASIC /桜木町・みなとみらい -285ページ目

神奈川 横浜 ぺン字・筆ペン教室 the BASIC /桜木町・みなとみらい

大人のための、少人数制ペン字・筆ペン教室です
桜木町駅から徒歩5分、みなとみらい駅から徒歩3分の、静かで落ち着いた空間で学習いただけます

指導をするにあたり大切にしていること


それは『基礎力』です


どんなことでも土台が大事
土台がしっかりしていないと

最終的には崩れてしまいます


この基礎力を磨くことに

私もこれまで多くの時間を費やしてきました


2つ上の姉の影響を受けて

小学1年生になったときに

近所のピアノ教室に通い始めました


私の両親は音楽とは無縁だったので

子供の頃から『練習しなさい』と言われたことがなく

(ここは両親に本当に感謝です!)  

 

習っていた先生も

それはそれは優しい先生でした



音符も全然読めず

私の子供の頃の楽譜は

ほとんどドレミが書いてある始末…

 

ほんと考えられません(^^;


中学生になるまでそんな状態だったので

 

音楽の道を目指そうと思ったとき

周りと比べて自分の技術力のなさに

途方に暮れた時期がありました



そんなときある先生と出会い

私の人生は大きく変わりました


その先生は

一から私に基礎を叩き込み

基礎の大切さをとことん教えてくれました



ピアノを演奏するのに

90%はテクニック、残りの10%が表現力だ

といつもおっしゃっていました

根気よく

根本からしっかりと直して

土台を作ってくださいました


一度土台作りを学ぶと

少しぶれることがあっても

しっかりと修正することができます



人生のうちのたった数年間

基礎練習を徹底したことで

 

私のその後の人生が大きく変わった

といっても過言ではありません



この土台のおかげで

私は音大にまで進むことができ

ピアノ講師になることもできました




そして、書くことに関しても・・・


10年間指導する中で

 

教えるならば

自分自身の字を根本から直していこう!

と、生徒さんと共に

私自身も基礎を磨き直してきました



10年前の自分の字と比べて

大きく変化したのはもちろんのこと

 

指導すればするほど

ますます基礎力の大切さを痛感する日々です


基礎が身についていると

その後の応用をより易しく

効率的に学ぶことができます

そして

その先にある奥深さを楽しむことができます



私に基礎力を教えてくれた

恩師や、生徒さんに感謝するとともに

 

この大切さを

これから出会う生徒さんに

伝えていきたいと思っています


基礎『ベーシック』
私の教室理念の1つとして

ずっと大切にしていきたいことです





 

8月に入ってから

一気に暑さが厳しい毎日です


寒がり冷え性の私ですが
こうも暑いとたまに食べたくなる



森永の『チョコモナカジャンボ』

昔から大好きなんですよね~
 

アイスといえば

私の中では定番中の定番

1972年発売からの

ロングセラー商品です



ロングセラーのお菓子って

いつ食べても変わらぬ美味しさですよね!



私の好きなお菓子と言えば…



ヨックモックのシガール(1969年)

王道中の王道
嫌いっていう人いるのかな?




トラピストクッキー(1911年)

たまーに食べても
『美味しすぎる~!!』と悶絶
 




沖縄銘菓 ちんすこう
最近は味の種類が豊富ですが

オーソドックス一番好き

モンドセレクションにめっぽう弱い(^^;)






地元川崎名物 

 住吉の久寿餅(1917年)

子供の頃からずっと身近にある

絶対に外せないおやつ



食べ物に限らず

ロングセラー商品は普段使う愛用文具でも



以前このblogでも大絶賛した

私のお気に入りの鉛筆

三菱Hi-uni (1958年)





MONO消ゴム(1967年)

消ゴムはこれ以外考えられない!





ゼブラ マッキー(1976年)

一家に一本は必需品!


ロングセラー
人気があり

長期にわたってよく売れる商品


久しぶりに出会っても
やっぱりこれだよね~!
と、変わらぬ良さを再認識してしまう

どんなに時代が変わっても

不変的な良さがある
 

これってすごいことですよね!


いつ行っても

やっぱりここだよね~と思っていただける

ロングセラーな教室にしていきたい!

 


チョコモナカジャンボを食べながら

思った週末でした(^-^)
 

PCが普及した今の時代

書く機会がどんどん減ってきています

最近はクレジットカードもサインレスになるなど

日常でますます書くことから

遠ざかることが多くなっています


そんな中で

どんなときに字のコンプレックスを感じるか


圧倒的に多い意見が

『冠婚葬祭の時』
 

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コンプレックスを持っているのに

筆で書かなければいけない恐怖(^^;

最近では筆タッチのサインペンの種類も

豊富になっていますが

 

大人のたしなみとして

やはり筆で書けるようになりたいですよね


冠婚葬祭って

そうしょっちゅうあることではないし…

と思っていても


天災は
   忘れたころにやってくる』

天災ではありませんが・・・

そうなんです
書くことって不意打ちにやってきます

書くことが日常あまりない

と言っている人ほど

 

この不意打ち度は

半端ではないと思います



『備えあれば憂いなし』


準備が整っていれば

どんなことが起きても案ずることはない


不意打ちに書くことが出てきたときに、

「あー、嫌だなー」と思わずに

「よし!待ってました!この時を!!」

と思えたら素敵



普段からペンを持つことに慣れているだけで

全く心構えが違ってきます


教室に通って

いざ!という時のために備えておく

不意打ちが終わっても

自分の財産としてずっと残りますよ(^-^)


この秋、開校準備中です!!

 

子供が一番接する機会が多いのは

やっぱり母親です

そして姉妹、兄弟


10年教室をやっていて感じることは

家族は顔も似てるけど

字もそっくりということ


学習するうちに変化はしてきますが

ベースとなるものはなんとな~く

同じ系統な気がします


人は環境からの情報の

90%を視覚的に得ている


視覚が与える影響ってすごく大きなと

字を見ていて思います


書道教室やペン字教室も

それぞれのカラーがあり

先生の字体も様々

習いたい!と思う決め手は

教室や先生の雰囲気

内容、場所、価格…等色々あると思いますが


自分の好みの書風であるか

も、教室選びのポイントになると思います


何故かというと教室に通ううちに

少なからず指導者の字体に

影響を受けることが多いからです


最初は手本を真似することから始まります


書道では臨書は基本で

 

古典作品を書いた過去の書人が

その時代の言葉をどのように書として表現したのか

手本に忠実に書いて学びとります



臨書するときは

手本をじっくり見て

線質や特徴をつかんでいきます


教室に通ってきてくださる方は

私の手本をまずじっくりと見て

書くことになります


そう考えると改めて身が引き締まります
私なりのこだわりを持って

日々手本作りに励んでいます!

秋に向けて、開校準備中です(^-^)

 

今日は朝から、妹とモニターレッスン



秋には教室を始動したいので

この夏は追い込みでモニターをお願いすることに

近所で良かった!
妹よ、ありがとう(^-^)



集中して書いているときは

私の存在が邪魔なので…

姪っ子の夏休み課題である

書道コンクールのお手本を書くことに



夏のコンクールと

お正月の書き初めのときは必ず

お手本書いて~!

特訓お願いしま~す!

とメールが来ます(^^;


姪はなかなかの字のセンスの持ち主
将来、私の助手候補です(^.^)