創業51周年記念!
「総集編」です。
弊店バーは、平成22年11月、ついに、創業51周年を迎えました。そこで、「総集編」と題して、過去記事などから抜粋した記事を、集中的にアップする企画をしています。常連の方、しばらくの間、お許しください。
■究極のカクテルと、バー経営の矛盾とは?
●さて、本日のテーマは、かなりマニアックなテーマです。
内容は、私の完全な主観です。
若輩者のたわごと!です。お許し下さい。
最初に、あやまっておきます。ご叱責・クレームは、ご容赦ください。
●最近、猛烈な勢いで、駆け上がっている「中国」
その経済成長は、どこまで続くのでしょう?
中国のお酒にも、さまざまなものがあります。
最も、中国酒にふれる機会が多いのは、中華料理店ですかね?
紹興酒を召し上がった方も多いのでは。
●これから、バーでも、中国の富裕層の観光客相手に、いろいろお酒を用意するようになるかもしれませんね。
弊店の教材も、中国人と思われる方の購入が、ときどき、あります。
日本人特有の「カクテル」に対する、こだわりを、どのように理解して頂けるか?分かりませんが、少なくとも、日本で開業される限りは、日本人の味覚にあう「カクテル」の作り方を、身につけて頂ければと願っています。
●国によって、味覚に対する感じ方は、随分と、違うはず。
もちろん、外人の多いバーでは、世界標準で考えなければなりませんが、通常は、海外の有名カクテルレシピやカクテル教本よりも、日本人に合わせるカクテルの作り方を、考慮すべきだと思います。
●カクテルレシピまかせではなく、レシピを自分で咀嚼・分解し、自分なりの解釈で、さらに、お客様、それぞれにあわせたカクテル、さらに、徹底した、究極・至高の一杯を求めて・・・・・本来は、そんなところまで、突き詰める事ができる国柄だと思っています。
ただ、・・・・・
次回へつづく・・・・・
約3年で、全国42県に普及し、クレームゼロの実績です。
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