終電にて | 宇宙が閉じた系でない限り

宇宙が閉じた系でない限り

マスターいつもの

疲れたあなたに


右の肩を貸し出します


その重さに込められてるのは


今日の上司のお怒りですか


明日のプレゼンへの不安ですか


僕の肩はそれをずっと受け止めるだけの


力はないですが 


たった40分間なら


きっと支えにはなるでしょう




今日僕が一日生きてしまったことを


それで許してくれますか