変幻シルバー一緒にあけた右のピアスは 平穏な日常の中に埋もれた 心の穴もそんな感じで 閉じたら なんて 君はまだ あいていて なんて 色褪せたシルバーに 叶わぬわがままを刻んで 会うたびに違ってた君の髪型にも もう きっと 気づけない ほら ここ ちょっと短いでしょ そんな話は たばこの煙で流してた いつもむきになる 大きな声を にぎわう美容院で 探してみたり