私がリターンライダーになった2013年の翌年2014年から使用している電熱インナーのご紹介です。

 

夏は猛暑でオートバイに乗れないのは仕方ありませんが、冬場も寒くて乗れないとお嘆きの方に特におすすめします。

 

ウォーム&セーフ社の電熱インナーは大きく分けてジャケット、グラブ、パンツ、ソックスの4種類出ています。

 

私はジャケットとグラブを使用しています。

 

ジャケットは上半身を背中、腹、胸、首、腕を温めてくれます。

 

最低限これだけでも十分暖かいです。

 

私は、特に手が冷たくなるのでグローブは必須です。

 

グリップヒーターは暖かいのですが、手のひらだけ温めますが、グラブは手の甲も暖かくなります。

 

これに2chのワイヤレスコントローラーでジャケットとグラブの温度調節をしています。

 

寒い日の乗り始めはダイヤルを最大まで上げて温度を温めます。

 

5分も走れば暖かくなるのでダイヤルで調節しながら走ります。

 

また、高速道路などスピードを出すときは強くして、一般道では弱くしています。

 

走りながらでも調節できるように左手でダイヤルを回せるところにコントローラーを設置します。

 

電源はバッテリーハーネスをバッテリーの端子に直接つけてシートの左側に出しておきます。

 

ジャケットの左ポケットに受診部がありそこからリード線が出ているので、バッテリーハーネスとつなぎます。

 

バッテリーにつないでからコントローラーのダイヤルを回して好きな位置にします。

 

バイクを降りるときはバッテリーハーネスを外すのですが、外すのを忘れてしまうことが多いのですが、すぐに外れる単純なコネクターになっていて、身体がバイクから離れると自然に外れます。

 

冬場のツーリングは暖かいのでとても快適です。夏場より冬のほうが快適に走れますよ。

 

ここまで読んで「でも、お高いんでしょ?」と思われた方がいると思います。

 

確かに高いですが、私は11年使用しています。数年前にジャケットとグラブの内部配線が修理不能になって一度再購入していますが、7年ほど使えたことになります。人によっては18年使用した方もいるそうです。

 

個人差によりますが、下半身を温めたい人もいると思いますが、ジャケット、グラブ、パンツ、ソックス全部を使用することもできます。

 

大型オートバイはバッテリーの心配はほとんどありません。私は、R1200RSで使用していたバッテリーハーネスをCB250Rで使用していますが、コントローラーでマックスにしてもオートバイには全く影響しませんでした。

 

Z125PROに取り付けたときはやはり、バッテリーが小さいのでコントローラーで半分程度しか上げられませんでした。半分でも十分暖かかったです。

 

オートバイを複数台お持ちの方はバッテリーハーネスだけつけておけば、どれに乗っても暖かくなります。

 

もしよろしければ動画をご覧ください。

 

ときひろみさんが紹介しています。

 

 電熱ウェア

 

 

 
私のおすすめ購入セットは、
 
1、ヒーテッドジャケット  XS,S,M,L,XL,XXL,XXXL                                     38,000円(税込み)
 
2、クラシックライダー・グラブ XS,S,M,L,XL,XXL,XXXL          29,600円(税込み)
 
3、2chリモートコントロール式電子温度コントローラーセット    24,200円(税込み)
 
合計 91,800円〈税込み)
 
初期投資としては高額ですが、それだけの価値はあります。
 
ジャケット
グラブ
2chリモートコントロール式電子温度コントローラーセット
 
 

 

ヒーテッドジャケットの上に着るジャケットは風を通さない材質がベストです。

 

長袖のTシャツの上にヒーテッドジャケット、その上にお気に入りのジャケットを着れば冬の寒さも防げます。

 

女性用のサイズもあります。冬でも着ぶくれしないスマートなシルエットになります。

 

男女別にシルエットに合わせた豊富なサイズが用意されていて、ストレッチ素材の為にあらゆる体形の身体にフィットします。

 

インナーとして使用されるので汚れは少ないですが、洗濯時には洗濯機の使用が可能です。

 

 ウォーム&セーフ