先日の日曜日、還暦ライダーズツーリングに行ってまいりました。

 

東関東自動車道、酒々井SA集合遅めの10時です。

 

今回はいつものメンバーに加え埼玉県から4台参加してくれました。

 

いつものメンバーのR1250GS,R1250GS,CB250Rの3台4名と

 

埼玉からのR1200ST,K1300,GB350C,CB250Rの4台4名です。

 

総勢7台8名の大マスツーリングとなりました。

 

 

酒々井で少しおしゃべりして出発します。

 

千葉県なのに埼玉のT氏(R1200ST)が先導です。

 

これには少々訳があります。

 

元々このツーリングは前回のツーリング時に「ウナギが食べたいねえ」という話から

 

成田山新勝寺でお参りしてウナギを食べるというところが発端です。

 

そこにT氏の友人の埼玉のT氏が仲間を連れて参加してきました。

 

成田山新勝寺参道のうなぎ屋と言えば「駿河屋」と「川豊」しか知りませんでしたが、

 

どちらも土日は込み合います。

 

埼玉のT氏は地元の方から地元の人が行くお店を教えてもらっていました。

 

そこは土日でも込み合わないということで、8名ですぐに入れるとのことなのでそちらに行くことにしました。

 

駐車場も参道沿いの近くにオートバイ8台停められました。

 

ウナギ屋さんは「菊屋」というお店でした。

 

すぐに8名が席に座れてすぐにウナギを注文しました。

 

ほどなく着丼。

 

美味しくいただきました。

 

 

新勝寺にお参りです。

 

 

この後は埼玉組は別メニューになりここでお別れです。

 

駐車場でお別れして我々3台4名は霞ケ浦の近くまで1時間ほど走ります。

 

鹿島海軍航空隊跡に到着です。

 

ここは1936年「安中水上機着陸場」が完成して、

 

1938年「鹿島海軍航空隊」として開隊しました。

 

1945年終戦とともに役目を終えました。

 

1947年から1997年まで東京医科歯科大学付属霞ヶ浦分院として開院した。

 

2016年美浦村が国より払い下げを受ける。

 

2023年から「鹿島海軍航空隊跡」として一般公開を始めた。

 

入場料800円を払えばほとんどの場所を見ることができますが、14時からツアーがあるので参加しました。

 

スタッフの方が説明をしてくれますが、まだよくわかってない部分も多くそれがまた興味をそそります。

 

自動車車庫前駐輪場

自動車車庫内部

本庁舎(終戦後は病院として使用)

 

ゴジラ-1.0のロケでも使われました(自動車車庫)

士官の食堂を再現したのでしょうか

汽缶場跡(ボイラー室)

自力発電所跡

 

 

朽ち果てた感じがとてもよろしい。

 

色々観たところで次に出発です。

 

20分ほど走ったところの霞ヶ浦湖畔にある「予科練平和記念館」です。

 

別日に撮影、現在は工事中で回りに足場が組まれています。

 

予科練とは、「海軍飛行予科練習生」及びその制度の略称で、第一次世界大戦以降、航空機の需要が世界的に高まり、欧州列強に遅れまいとした旧海軍が、より若いうちから基礎訓練行って熟練の搭乗員を多く育てようと、昭和5年に教育を開始しました。

 

太平洋戦争末期の特別攻撃隊として多くの練習生が出撃していきました。

 

館内は訓練の様子や普段の生活の様子などが展示されています。

 

展示物は撮影禁止なので写真はありません。

 

17時頃外に出るとすっかり日が暮れていました。

 

 

ここで解散です。