俺も忘れない
東京ハートブレイカーズの舞台をけがで降板したとき。
そのあと数年にわたるリハビリ生活。
はぎーが苦しいとき
ずっと側にいて支えていました。
うちみたいな弱小カンパニーにも
いつも敬意をもって接してくれました。
こんな僕にも恩返しをしたいといってくれました。
通夜には本当にたくさんのひとが駆けつけていましたよ。
すごく愛されていたんだねって
はぎーはとてもうれしそうでしたよ。
特に合わせたわけでもないのに
はぎーと並びで焼香の順番がまわってきました。
不思議な縁だねってふたりで話しました。
お酒を飲みながら
はぎーはあなたのことをいっぱい語ってくれました。
今年にはいってあなたのロッカーを整理していたら
『スーパー・エンタープライズ』のDVDが出てきた。
あらためて観て
こんな素晴らしい作品に出ることができてうれしかったと電話くれましたよ。
僕たちにとって
所属事務所の担当マネージャーと喧々諤々意見を交わしながら歩みを進めることができるのって
なにより幸せなことなんです。
これからも
はぎーの歩く空が晴れるよう
見守ってくださいね。
http://ameblo.jp/takashi-hagino/day-20170121.html