キミはまだシンデレラさ~♪
バンドのリハーサルの音源を録音して、
うちで復習のために聴いている。
はじめて自分の声を聞いたとき、
なんかの拍子に偶然ラジカセの録音ボタンを押してしまってともだちとの会話が録音されてしまったりとかして、
こんな声じゃない、
というか、
自分の声だとわからなかった。
だけど録音されている声で知らないのはこの声だけで、
じゃあそれがやっぱり自分しかないわけで、
どうにもこうにもショックだった。
もっといい声なのに・・・・・・・・・。
さすがに仕事がらそれはもうなくなった。
現実を甘んじて受け入れるという、
おとなの階段の~ぼる~瞬間だった。
はじめて自分の演技を観たとき、
公演のビデオとかTVとかで。
そこにいるのは明らかに自分だけれど、
・・・・・・・・・。
こんなにへたくそなのか。
どうにもこうにも愕然とした。
もっとブラッド・ピットなのに・・・・・・・・・。
さすがに仕事がらそれはもうなくなった。
現実を甘んじて受け入れるという、
ガラスの階段お~りる~瞬間だった。
↑仕事がらとへたくそはかんけいないやろ!とつっこむところだぜー
さて、リハ音源である。
僕がうたっている。
H2Oにはほど遠いぜー !!!!!
これわかるひとはけっこうアレだねー
ROCKの日によせて