バカのままで
『フィッシュストーリー』終わりました。
たくさんのご来場、応援メッセージありがとう。
お花や差し入れもありがとう。
血となり、肉となり、華となります。

前回公演の『コルトガバメンツ -revisited-』のとき
でっかいアクシデントがあって
こんなことが実際起こるんだなあと思った。
去年の『フィッシュストーリー』のときもそうだった。
そして今回は哲人が体調不良で途中降板という非常事態である。
ハートブレイカーズ, The Trouble Maker。
久保貫太郎からこんなメールがきた。
~今回はたまたま僕にお鉢が回ってきて代役をさせていただきましたが、もし逆だったら、きっと哲っちゃんや他の誰かが当たり前のように穴を埋めた上で、力強く僕を励ましてくれたと思います。そんな座組で一緒に時間を過ごせたこと、甘えや妥協や馴れ合いではなくお互いに意見を言い合えた事、お金や名声じゃなく同じ気持ちで立ち向かえたこと、ハートブレイカーズは皆にとってそーゆう特別な場所である事、それがとても嬉しかったです。~
「楽しい」っていってしまうとバカにされるんじゃないか
エンゲキから相手にされないんじゃないかとビビッてばかりいる自分が本当に恥ずかしい。
去年の大地震以降
『バカのままで』をうたうことに抵抗があった。
本当にバカのままでいいのだろうかと。
でもあのうたを書いたときの気持ちを思い出したんだ。
ちゃんとその前に「偉大な」って書いてあるんだ。
東京ハートブレイカーズは楽しいだけにみえるかい?
そりゃよかったぜ!
打ち上げで大入り袋を渡したときにもらったメンバーからの言葉の数々
あらためてメンバーからメールで届いた言葉の数々。
こんなに愛されていいのかと
もう僕は死んでしまうんじゃないかと。
せめて死んでしまう前にみんなにお返ししたい。
去年の『フィッシュストーリー』が終わったときと同様に
これで僕のすべてが終わってしまったような感覚が襲ってきている。
だけどいまは
『フィッシュストーリー』から
「あとはわかってるよな?」っていわれたような
『フィッシュストーリー』から
バトンを受け取ったような
はじまりに立っている気分だ。
ふりだ~し~に~も~どる~♪
何度でも何度でも。
メンバーたちはそれぞれ次の活動にはいっています。
お気に入りの俳優がいたらぜひ今後の活動をチェックして観にいってください。
そしてフィッシュストーリーでファンになりました!っていってあげてください。
そしたら僕もよろこびます。
ありがとうございました。
Bye Bye フィッシュストーリー