はい、今日は東京、くもりと雨でした。

明日かな?明後日かな?
父は、再度、つくばの方に、陽子線治療をお願いしに行くようです。
2、3週間後には開始するのかな?
早い方がいいとのこと。

受ける場合、3~5週間入院して行うようです。



で、今日は、図書館でまた、たくさん本を借りてきましたが、、
その中の一冊を・・・。

切らずに治すがん治療

切らずに治すがん治療。

東京大学医学部附属病院放射線科の先生が書かれた本です。

平成19年6月に書かれた本です。

この分野、特に、西洋医学の分野はお金がかけられているからか、優秀な人材が多いからか、患者が多いからか、そのもろもろからか、10年たつと、別世界のような分野のようです。


まず、この本は、「放射線治療」についてかかれた本です。

ポイントと思われるところを書いてみます。

・世界のがん患者の放射線利用率
 日本 25% アメリカ 66% イギリス 56% ドイツ 60%
 なんと、先進国の中で、日本が極端に低く、手術をおこなう率が高い。

・がんによって効果的な治療法は変わる。手術がおすすめだったり、放射線がおすすめだったり、ただし、日本は胃がん治療の際に、手術がものすごく結果をだして、かなり権威づけがついた。放射線は、被爆国ということも含めて、まちがった意識が患者側にも多い。

・外科にとって、放射線治療はライバル企業。
 トヨタのショールームでニッサンの車はどうですか?と聞く形になる。
(感想、ここは私の感想、、、まず、ほとんどの方は、外科をファーストオピニョンとなり、主治医となる。それは、数が多いし、権威付けもある。また、慣例もあるため、外科の優秀な先生をすすめておけば、問題にはならない。で、まず、外科をすすめられる。そして、外科の先生にセカンドオピニョンをお願いして、他の療法の先生を紹介してもらう。しかし、他の療法の先生も外科の先生の立場を理解している。だから、紹介元の先生の療法のデメリットをほとんど述べない。だから、デメリットについては、少し勉強して、外科の先生本人に聞いた方がいいのかも知れない。また、逆のしかりだろう)

・手術をすすめられたら、即決せず、「頭を整理したいので、少し時間をください」と言って家にかえること。(がん治療は、命がけの買い物)(車だって、いろいろ探すはず、なのに、お医者さんの権威と患者の不安感で、すぐ「はい、お願いします」と、言ってしまう)

・放射線腫瘍医をがんばって探す。アメリカ5000人。日本500人しかいない。
 そして、話を聞くこと。

・放射線をあてた場合、がん細胞は回復しずらいが、正常細胞も傷つくが回復しやすい。
 それを利用して、1日5分、毎日放射線をあてたりする。正常細胞を回復させられるスパンで、かつ、連続的に、放射線をあてる。
 →これって、自然治癒力がものすごく大事になるってことですよね?
 正常細胞が倒れても倒れても起き上がれる力を見に付けている人は、治りも早い!

・ただし、放射線がきかないタイプのがん細胞もある。それは、細胞分裂が遅い細胞。遅いタイプのがんには、あまり効かない。
 よって、放射線だけで、がん細胞を全部やっつけることはできない、、、と、おもいきや、がんが減ったら、免疫力が活躍をして、最終的には、免疫細胞ががんをやっつけて、完治する。

よって、、、

・P69にあったのが、すごい。ここは、そのまま引用します。

>ガン細胞の数が多いうちは免疫細胞の手がまわらず、野放しにされるがん細胞が多いけれども、放射線でがん細胞の数が減ると免疫細胞が優勢になり、残ったがん細胞を残らず退治することができるようになるのです。
事実、放射線をあてたがん細胞のまわりには、免疫細胞の一種であるマクロファージが、たくさん集まってくる様子を顕微鏡で確認できます。
 つまり、放射線は免疫細胞が戦えるレベルまで、がん細胞を減らしてくれるのであって、がん細胞を体内からなくしているのは私たち自身の免疫細胞ということになります。放射線治療は放射線の効果と、免疫力の両方の力でがんを治す治療法なのです。

 この部分のタイトルが、「驚くなかれ、放射線治療は免疫療法!」となってて、なんと!と思ったのですが、免疫療法ではないと思います。
 副作用もあるようですし、正常細胞も傷つけますので、免疫力は低下すると思いますが、放射線治療では、完治はしない、だから、手術だ!というわけではなく、小さくなったがんは免疫力次第で、完治できる。ということだと思います。
 ですよね?免疫力を利用する療法ってことですよね。

(とにかく、放射線をする場合も、自然治癒力アップはかかせないと・・・(手術も))


で、今度、父は、陽子線治療を受ける予定なんですが、

陽子線とは、放射線の一種です。

たいてい放射線治療に使われるのは、X線です。
(ここからあまり勉強しなかった元物理学科の私の知識も入れてみますw)
X線は、基本的に、波です。粒ではなく、質量をもっていません。
しかし、陽子は、粒です。質量をもっています。

そこで、粒子線治療と言われます。
ここでいう粒子とは、基本的に物質の最小単位である「原子」を作っている粒のことです。
陽子とか、炭素とか、中性子とかがあります。
質量があります。(波の性質もあります。)

で、この粒子たちは、ピンポイントで、細胞にぶつけることができます。
体の表面を透過して(波としての性質)、がん細胞の部分でぶつける。
すると、そこで消滅するので、体の裏側にダメージを与えません。(質量のある物質としての性質)

だから!通常の放射線とくらべて、正常細胞を傷つけない。ものすごい技術です。

さらには、陽子よりも、炭素、の方が質量が多いので、効果ものぞめるのでは?と考えられています。(質量が大きい粒子をぶつける療法を、重粒子線療法といいます。)

ですが、炭素線治療器は、ものすごく大きくなり、千葉県と兵庫県にしかありません。
(陽子線も、多くないです。)

で、ここで、粒子線治療の、メリット、デメリット。

・メリット(ピンポイント性がきわめて高い。治療期間が短い。X線が効きにくいがんにも効果がある)
・デメリット(建設費も運営費も巨額・治療費が高い・施設が大がかりで限られている)

(※お金持ちでない、おそらく中流家庭より貧乏なうちが、なぜ、陽子線治療を検討できるかといいますと、がん保険に入っていたようで、入院費とか、もろもろ含めて、600万くらいかかるんですが、その中で、500万円適用されるみたいなので、残りの100万円をどこかで借りる予定のようです)(本には、280万円くらいと書いていたので、もしかすると、陽子線治療を2回の計算なのかな?詳細はわかりません。また、変化するでしょうし・・)


と、いう感じです。

とにかく、食道癌の場合(父の場合)は、抗がん剤でかなりがんが小さくなったとはいえ、手術をすると、かなり切り取る部分が多くなるので、放射線治療の方がよさそうです。
手術の場合は、副作用といますか、後遺症がでます。
抗がん剤の場合は、副作用。放射線も副作用がでます。

この著者の先生も、手術一遍等の考えではなく、
食道癌の場合特に、放射線を考えて見た方がいいと書いてました。

どんながんか、どこにできたがんか、個々人の考え方、また、年齢とか、そういったところで、判断を変えるべきだと思いました。

日本のがん治療は、アメリカやドイツとくらべると、遅いと思います。
個々のお医者さんの力はものすごく高いと思いますが、統合治療があまり行われてないと思います。(ちなみに、あの食事療法の、ゲルソン療法は、ドイツですよね)
そんな中、アメリカやドイツと比べて、放射線治療の選択が日本では少ないわけで、外科の権威が高いという状況なので、一度、ニュートラルに、放射線の先生に話を聞きにいった方がいいと思いました。
(そこで、説明を受けてなっとくして、手術を選ぶのは、もちろんいいと思います。そうすれば、より、手術へ前向きになれると思います。)

ただ、この本が、発行されているのは、平成19年。
実際に、患者さんが、治療を受けて、症例がでてきて、よしあし、また、お医者さん技術も上がってきているんだろうと思います。

本以上は、実際に現場の先生に話をきくか、(できれば、お酒の場で本音を・・)
治療を受けられた方に体験をきくか、しかないかと思います。

もちろん、父が受けるとすれば、父の容態、意見を聞きます。




で、もうひとつ思うのが、、、ひとつの側面として、(あくまでもひとつの見方です。)

・儲かる療法の方が広まりやすい。(抗がん剤、手術、健康保険適用)
・儲からない療法の方が広まりにくい。(放射線、保険適用外、ビタミンC点滴療法、自然療法、その他いろいろ)

・儲かる療法の方が、よくもわるくも、守られて、発展しやすい。

(地味な自然療法系って、とっても面倒なわりに、ほんと、儲からないだろうなぁ・・・
 この地味な自然療法に、かなり効果がでる気がします。例えば、よい睡眠をとれば、免疫力があがるよねぇ。でも、ほとんど儲からないですよね。お金を取れるとしても、そんなに取れない。薬ひとつだした方が、取れる。あと、抗がん剤ほどではなくても、悪徳か?と思うようなサプリメントとか・・・?)

よい面もあるし、悪い面もある。

とにかく、いいか、わるいか、を判断するには、経済的な流れも参考になりますね。
あ、間違っても、安ければいい!っていうわけでもないだすよね。利益が少ないと、広まらないし、広まらないと、発展しにくい。でも、効果があることは、広まりやすいという面もある。
(ネット時代が定着したときには、とくにそうだと思う。だから、本当に、いいものが広まるのだ!と、信じたい。)


これは当然で、あらゆる活動は、経済活動がからんでいるから。厳密にいえば、現代社会で経済活動が及んでいない事って、皆無じゃないかな・・。

放射線治療は、ひとつの抗がん剤の売上げよりも、低いらしい。
それでは、最新版の放射線機器を導入できないよね。高性能の研修機器(あるの?そういうの?)も、導入できない。


でも、どんな、100点はないけれど、そんな環境の中で、できるだけの治療を受けたい!
患者側として、本当にいい医療を、受けたい。

そのときの参考のひとつになるのは、「がん先進国」の状況。

ここを(あくまでも)参考にする。
がん先進国のやり方を中途半端に、行うのも、危険。
また、分野によっては、日本の方が先進国の分野もあるだろう。

ただ、放射線と手術の関係は、もう少し、科学の目で、死ぬまでの過ごしやすさの面も含めて、考えた方がいいんじゃないかなぁと思いました。




とにかく、思ったのが、、、どの療法が、父のベスト!なのかは、本当のところわかりません。
ある程度知識があれば、経験があれば、これがよさそうというのはわかるかなと思いますが、現状の日本の医学では、それは難しいと思う。

専門家が集まって、話をしてなさそうだから・・・。
せめて、本屋や雑誌、テレビで、西洋医学の先生たちと、東洋医学の先生たちの対談とか、見たことありますか?

もしかすると、患者側の数の論理で、データを集めた方がいいのかも知れない。

※この本に書いてあったんですが、世界の多くの国では、「がん登録」というのがあって、がん患者が登録されて、その治療情報が、全国的に伝えられるらしい。(検索できるのかな?)

 日本もやろうという話になっているようですが、実現はまだまだ。今現在、日本にがん患者がどのくらいいるのかさえわかっていない。どこで、どんな治療をしてどうなったか?それを大きなデータベースにして、どのお医者さんでもチェックできるなんてことは、まだまだのまだまだ。
 これができれば、この情報の積み重ねが、人類のがんに関する進歩に効率的につながりますよね。

 みんながみんな、先生先生言われる世界だと、横のつながりができづらい。
(これは、どの世界でも同じでしょうか・・・。統合医療を目指して、いろんな専門家の先生があつまって、NPOのような団体を作り、その団体の代表を決めようとするだけで、、、、、、これはムリポ・・・、と想像できます。)



とにもかくにも、
今までの流れと、父の体力が比較的ないのも考えて、たぶん、現状の我が家と、日本のがん治療の環境から考えると、今の流れ以上に、よい流れはないんではないのかなぁと思ってはいます。

ですが、本当のところ、手術がいいのか?陽子線がいいのか?ハッキリとはわかりません。

ですが、とにかく思ったのが、、、

「自然治癒力のアップ」。これだけは、行っておく必要があると思います。
たとえ、がんが完治しなくても、毎日をスッキリ楽しくすごせるようになると思います。

がんを告知されてからの方が、体調がすぐれています。なんて、体験談をときどき見ます。
それは、がんだと知って、生活習慣を改めたからだと書いてました。


もしかすると、アメリカで、病院を探して、そこで見てもらうと早いのかも知れません。

ただし、統合医療体制ができていないとはいえ、日本のお医者さんは、まじめで優秀な先生が多いと、信じてますし、実際そうじゃないだろうかと思います。雑な管理はしないと思います。
父が抗がん剤治療を受けたときも、かなり様子をみて、逐一、対処してくれたようです。

なので、統合医療の部分を患者側が用意できたなら、日本語がしゃべれる人間としては、日本の治療が最高なのかも知れません。

(あと、10年もすれば、どなたかが、より統合治療ができる体制を広めてくださっている気がします。
 ただし、日本の経済がよくなることはないでしょうから、自費負担が大きいはず。経済力とその病院に入れるネットワークが大事になりそうな気がします。

※いや、何より、がん予防を利用して、健康的によりよい人生を送ることが、大事ですかね・・・。)




と、思いました。


とにかく、そんなこんなですが、よりよくなるといいなぁと思いました。
人生に、問題は、がんだけじゃないしね・・・。そういったもろもろ、含めて、よりよくなるといいですよね。
それが、「人生」ですよね。



今日も、読んでいただいて、ありがとうございました!
また、明日も、よろしければ、お願い致します。^ ^)



PS:がん予防検定ってあるといいなぁ。

検定って、動機がおきづらい分野に、動機をおこすために、使って欲しいなぁ。
「予防」って、大事だけど、想像力が必要だから、動機がおきづらいですよね。
今度の月曜日?火曜日?
陽子線治療の先生に、お願いしにいくようだ。

父の場合は、手術をする際は、食道がんの中で、のどぼとけあたりまで切る必要があり、術後、すべてがんを摘出できたとしても、大変な生活が待っているとのこと。

を、この間聞いてきたみたいです。(昨日かな?)

日付の感覚が、なくなってきているw


で、陽子線治療を選択する予定みたいです。

本当に、がんは、これだ!と決まった治療法がないため、また、逆に、いろんな療法があるためか、個々人によって、向き不向きの治療があると考えていいと思います。

陽子線治療も、人によって、効く人もいれば、いない人もいるそうです。

手術にしても、術後の生活のQOLが、やはり落ちるので、その生活に合う性格の人、体質の人など、おられると思う。

どれが万人に正解だ!とは、言えないようです。
環境にもよりますし、がんの進行度にもよりますし、考え方にもよりますし、どんな先生に出会ったか?にもよりますし、、、

がんによらず、外傷も、風邪であっても、治し方って、がん治療ほどではないにせよ、さまざまな選択肢がありますもんね。

正解がない、、、、いや、ある意味、すべて正解にできる力が人にはある。
それが、人生なのかなとも思いました。


陽子線治療をした後、手術をするとしても、縫い合わせのくっつきがわるくなるらしく、手術は基本的に考えられなくなるそうです。
食道を切り取って、胃を食道の変わりにするために、引っ張り上げるので、縫合部分が多いんだと思います。


なんといいますか、最終的には、父が納得いく治療を行って欲しい。
最終的には、これだけですね。


そして、自分にも、万人にも言えることですが、最終的に、納得のいく人生を送って欲しい、送りたいなぁと思います。





っと、先日から読んでた本。


●体温を上げると健康になる。

体温を上げると健康になる

読んでみると、、有名な先生じゃないっぽいからか、油断してましたが、、、
かなりいい本でした。

経歴も、いい。
現在、ニューヨーク州の医師らしいです。

基本的に、日本の医療は、アメリカやヨーロッパとくらべて遅れているようです。
(歯科の分野では、あきらかにそうでしたし、本を読むと、あらゆる医療の分野で遅れているようです。)

欧米が、西洋医学の限界を感じ、自然治癒力を上げる!という人間が持っている治癒力に数十年前から注目しはじめて、現在、そういった施設ができているのに、
日本の場合は、今ようやく、西洋医学の限界から、自然治癒力にめざめはじめているような気がします。

お医者さんが悪いというよりも、、、
それもこれも、基本的に、薬を処方しないと、経営が成り立たない「健康保険(医療)制度」が、そうさせているような気がします。


と、それはさておき、、、


この本に書かれていたポイント、いっぱいありありでしたが、概要としては、

●体温を上げることで、健康になる。

では、体温が高い体質になるにはどうしたらいいのか?

それは、
1.一時的に体温を上げること。
2.恒常的に体温が高い状態になるように努力すること。

この2点。

で、1は、お風呂に入ること。
温度設定は、41度がいいそうです。

そして、2は、「筋肉をつけること」

筋肉があると、体温が高いそうです。
逆に、筋肉が少ないと、低体温になるそうです。

女性に低体温が多いのもこのためとのこと。

で、筋肉をつける方法としては、ウォーキングも十分効果がある。

で、もし、筋肉トレーニングをするなら、3日に1度。

また、トレーナーがついてくれるなら、「加圧トレーニング」がいい。
でも、自宅でやるなら、スロートレーニング。
たとえば、スクワット1回を、1分間かけておこなう。
加圧トレーニングに近い効果がでる。

運動前に、アミノ酸(バナナなど)。運動後10分以内にたんぱく質。
(牛乳やプロテインなどたんぱく質ならなんでもいい。)

この前後の栄養摂取がないと、筋肉が修復せずに、下手をすると、もっと筋肉を減らしてしまう可能性もある。

などなど、他にも、もりだくさんすぎて、逆に、メモ取れなかった(気持ち的にw)

この人もやっぱり、規則正しい生活。
理想は、5時におきて、22時にねる。(本当は、21時半くらいから寝る。でも、夕食後、消化してからねた方がいいので、4時間あけてから寝たほうがいい。18時に食べおわって、22時。夜野菜ジュースだけなら、2時間くらいで消化するので、もっと夕食を遅くしてもいい。)


などなど、この本には、実践編もあるんですが、
以外に、この理論編といいますか、こちらの方がよかった気がします。
(具体的なことも書いていますし、なにより、本質をおさえておくと、臨機応変に対応できますよね。)

(例えば、夕食後4時間たってから寝ましょう!と書いていたとする。
 それを律儀に守っていると、臨機応変に対応できない。本質は、「消化活動が終わってから、寝ること」。と分かっていれば、消化のいいものを食べたときは、比較的早く寝てもいいということ。
 また、夕食を21時に食べて、22時に寝る!という状況のとき、「空腹なんだけど、どんな夕食を食べるのがいいのか?」
 答えは、(おそらく)、消化のいいものを食べる。
 ってことがわかる。これは、本質・理論を知っているから。

 と、いうことだと思います。



 と、適当に書きましたが、あたっていると思います。




 と、いうことで、今日も、読んでいただいてありがとうございました!
 よりよさそうな生活を送っていきましょ~う^^

 


今日は、主治医の病院に行ったようです。
何をしに行ってたのかな・・・?

家に帰ったら、もう寝てました。

●すばらしい!

規則正しい、リズムのいい生活習慣。・・・何ものにも、変えがたい。




と、いうことで、今日の本は、、、


●岩盤浴の秘密

岩盤浴の秘密

岩盤浴、よく行ってた時期もあって、効果をかなり実感していたので、、

これ、からだにいいだろうなぁと思って図書館で借りてきたら、

がんについても、6ページくらい書かれてあった。


さて、この著者が言われるには、、、

岩盤浴で、ポイントになるのは、

●遠赤外線
と、
●マイナスイオン

(※がんに効くといわれる、ラジウムやラドンなど微量放射線はおまけというかオプション的なものという解釈。この本は、特にがん患者向けの本ではないからかな?)

で、石をどんな石をつかっているかにかかわらず、ほとんどの岩盤浴では、
●遠赤外線と、マイナスイオンがでているようです。
(念のため、確認した方がいいと思います。)

で、遠赤外線とは、浸透力が強い。
だから、表面だけ体を温めるんじゃなく、体の心まで温まる。

そして、岩盤浴を何回かすると、汗腺の動きが高まる。



で、なぜ、岩盤浴かというと、
現代人は、汗が出にくい体質になっている。
それは、冷房や運動不足、などにより、なっている。

で、汗が出にくい体質の人は、低体温になるそうです。
それはなぜか?というと、汗をかいて熱を発散できないということは、熱を高めると、細胞がやられてしまうと判断し、だんだん、熱を上げなくなってくるそうです。

人間は、恒温動物で、体温を一定に保つようにできています。
体温を一定に保つための仕組みとして、汗をかくわけです。
つまり、細胞が熱を帯びてきて、これ以上は熱を上げない方がいいとなると、発汗して熱を下げる。
発汗システムがうまくまわっていると、細胞は、遠慮なく、熱を出すことができる。

ところが、最近では、変温動物のように、環境の温度とともに、体温も変化する体質いなっている人が増えている。
暑い日は、体温も暑い。寒いところにいると、体温も低くなる。
そういう人は、たいてい、低体温になるそうです。(熱を発散できないので、オーバーヒートしないために、熱を上げないように体質が変わる)

で、もう、みなさんご存知のとおり、w

体温が低いと、病気になりやすい。
がんも活性化しやすい。

逆に、体温が高いと、免疫力が高まり、病気を撃退しやすく、がんの活動は低くなる。


と、いうことは?

(これは本に書いてなかったと思いますが、、)
がん治療のひとつのポイントとして、汗をかきやすい体質になるっていうのがありそうです。
(汗をかきやすいっていうか、正常に汗をかく体質。)

で、これは、本に書いてましたが、
岩盤浴に入ったあとは、NK細胞の活性化が起こるという実験データがのってました。


また、岩盤浴で期待できる主な病気は、「アトピー性皮膚炎」「花粉症」など。
おそらく、免疫が過剰反応するのを、適度に保つ効果がありそうだというみたいです。

(つまり免疫力を上げるというか、適正な免疫力にもっていく効果があるのかな?)


で、あと、ポイントっぽいのは、
週に1、2回、多くて3回。
発汗が多いので、毎日岩盤浴に入らない方がいいとのこと。

水の飲み方の案内も書いてあった。



とにかく、岩盤浴は、住んでいる場所でも、行ける場所が限られてくるので、家の近くで探してみて、ためして、みて、体調をみるのがよさそうです。
(ただ、1回目は、誰でもそんなに汗をかかないと思います、数回後に、汗をかく体質に変わってくるのがわかると思います。)

(私の場合そうでした。)


っと、あとは、この著者は、
「岩盤浴後は、シャワーを浴びないでください」って著者のHPに掲載したら、全国的にそれが広まったらしい・・。

本当かどうか、私はわからないけど、岩盤浴業界では、有名な人なんだろうと思う。
専門は、発汗について、みたいです。


あ、あと、家で岩盤浴のようにする方法も書かれてました。


そこからすすめてみようかなと思うのは、
「足湯」かな?

脳から、遠い部分は、汗腺が働きにくいらしいです。
手とか足とか、だから、そこを温めて、汗をでやすい体質にするといいそうです。



っと、あとは、、、

ダイエットについて書いてあったんですが、
食べる量を減らすというより、(ストックを減らす)
食べて出す仕組みを強くする、(フローの量を増やす)
が、いいとのこと。

つまり、基礎代謝をあげるってことでしょうか・・。

よく食べて、よく出す。
その中のひとつとして、発汗というのもある。


汗がでにくい体質っていうのは、健康的に危険だし、美容にもよくない。


●どうやったら、汗を出しやすい体質になれるのか?

ひとつのポイントだと思います。


食事、運動、睡眠、など、基礎的なものを抑えたら、
岩盤浴も、検討に値すると、思います。



私自身は、一時期、毎日行ってるときがあって、
頭痛があったんですが、岩盤浴にいくと、治ってました。

あと、体全体がリラックスしますし、岩盤浴をしている間は、瞑想にもなりますね。
岩盤浴の40分の間は、仕事できませんからw

で、さらには、そのころは、岩盤浴に行ったあとに、カイロプラティックに行ったりしてたので、月1回くらいかな?
そうすると、すごく1回の施術で、姿勢がよくなるんですよね。

(カイトプラティックの先生は、レベルや得手不得手がかなり違うと思うので、要チェックが必要だと思います。)
私は、探しに探して、顎関節症がわかるカイロプラティックの先生を西荻窪にようやく見つけて、通ってました。
きちんと勉強をかかさずにしていて、いい先生でした。(また、落ち着いたら行こうと思います)



と、あとは、、
がんの方は、やはり、ホルミシスとか、ラドンとか、微弱な放射線がでる岩盤浴の方が、よりよいかも知れません。


父は、岩盤浴というか、ホルミシスルームに抗がん剤を受けるまでは、行ってました。
最近は、体が弱っているところに、暑い部屋にはいると、どうかということで、行ってないようです。
(上記の本には、ふつうの入浴よりも、岩盤浴の方が安全だ書いてましたが、、、)




っと、NK細胞を活性化させるという部分を、A3にコピーしたので、明日かな?
明後日かな?タイミングをみて、わたしてみたいと思います。




っと、いうことで、今日も、読んでいただきまして、ありがとうございました!

また、明日も宜しくお願いします^^


PS:よさそうな岩盤浴屋さんだなぁって思ったら、女性専用です~っていうのがけっこうありますよね。なんとか、なりませんかなぁ・・・。


今日は、帰ったら、両親ともに寝てました。

すばらしい。。。


私の最近の生活の、弱点は、、、

「睡眠」


運動 4点
食事 7点
睡眠 2点

総合点は、、、4×7×2=56点。

といったところでしょうか・・・、むむむ!




で、今日も、いろんな人と話をさせていただいたところ・・・

父が胃がんで、切除して、今、元気元気な方。

また、父が何度も手術を繰り返したあと、脳出血でなくなられたとか、、、

日本人の死因の3分の1が、がん。
と、いわれるだけあって、がんになる人は、とても多い!


そして、がんの治療は、ハッキリとは、確立されていない。



ということは、確立させるのは、研究することは、とっても、影響力のあるよいことだと思いました。

予防も(が)大事ですね。

いつのまにか、30代半ばに入っているんですが、
同年代の父ががんになったという人、多いですね。


がんが発見されやすい年齢と、がんが発症から10~20年くらいで、早期がんサイズになるのを考えると、、、

だいたい、僕らの年代から、ぼちぼち、代謝異常がおきやすくなり、なん十年後かに、がんが大きくなって見つかるということですね。


これは、予防をしなさい!という両親からのメッセージだと、受け取れますね。

(また、いくらでも、晩期がんからでも、がんを治したという例は、かなりあるみたいなので、人間の自然治癒力ってすごいなぁって思う)



なんでしょう、他にも、いろいろ書きたいことがあった気がしますが、、、
心身両方に、少し疲労が蓄積している感じがしたので、「なんも考えずに、リラックス時間」を持ちたいなぁ、持てるかなぁって思います。持ちましょう!




と、いうことで、今日も、ありがとうございました^^
明日も、よろしくお願い申し上げます。
今日も、朝、野菜果物ジュースを作りました。

今日は、にんじん、りんご、少しのレモン、というあっさりしたものにしました。
私のジュースには、たまねぎとか、刺激があるのも入れました^^


で、今日は、「アーモンド」とか、感想したナッツ?を買って来ました。

カテゴリーは、「食事療法」というほどじゃないんですが、なんとなく、プレゼント用にということで、、、3種類で1260円でした。

アーモンド

アーモンドと、デーツ?(エジプト産?)あと、なんですかね、ナッツっていうんですか?なんでしょう・・。
これらは、渋谷にあたらしくできたビル、、なんでしったっけ?
ヒロスエ?(違う)に入っているお店らしいです。

とにかく、無農薬で、保存料も遣っていない、、乾燥させただけらしいです。
で、これは、いいなと思いました。1260円は、ちょっち高いかな・・・?


なにはともあれ、アーモンド、アンチエイジングやいろいろ体にいいってテレビでやってたらしく、スーパーになくなっているそうです。
で、母はネットで注文してたようです。

一時的じゃなくて、食事療法は、長く続ける必要があるので、どこで買うか?をリサーチして、安定して購入できるところを探すべきですね。

近くのスーパーも、チェックして、基本の食物はいつも購入するとして、季節的に旬なものも取り入れるといいそうです。
旬なものだと、栄養素が他の季節より、たくさん入っているそうです。




と、いうことで、食事療法!大事ですね。

私は、食事はそんなに大切じゃなくて、お金を稼いで、サプリメントで補えばいいかなとか思っていたんですが、そんなことはないんですね。

これを、より知れなのも、父のおかげですね。

これを学べたということは、父に還元しないとね^^



と、いうことで、今日は、このあたりで、、、、

今日も、ありがとうございました!

また、明日も、どうぞ宜しくお願いします^^



PS:今22:46.

父は、もう寝てますよ~!
すばらしい。生活のリズムが、最も大事じゃないかと思うので、これは、すごいなぁ。
なかなか、続けて実行できる人って少ないのかも知れない。