本日は、陽子線治療の話を聞きに、筑波へ行ってきたようです。

3人のうち、
1人は、効かず。
もう1人は、効いて、その後再発する。
もう1人は、効いて、完治する。

と、いう説明を受けてきたそうです。

(あくまでも私の解釈だと、、、)
陽子線治療は、一般に言われる放射線治療の機能性を高めたもので、とても高額。
まだ、治療事例がたくさん集まっていないということと、大きな機械が必要なので、かんたんに健康保険適用にすると、医療費が莫大に上がるため、保険対応にはなかなかならないだろうこと。
でも、放射線治療をするのであれば、できることなら、陽子線がいい。

うちの場合は、600万円くらいかかるようなので、無理だろうと思い、頭からはずしてましたが、どうやら、がん保険で、500万円まででるらしく、残り100万を借りることにすれば、なんとかなるという判断です。(の、ようです。)


あと、もとの主治医に、手術をした場合、どうなのか?というのを、もっと具体的に聞いてきてください。と、言われたようです。


業界では、力のある病院なのか、もしくは、主治医だから、ということか、

とにかく、主治医になるお医者さんは、とっても大事だなぁと思った。

柔軟に、気さくに、患者側から、質問や迷いを聞いてくれるようなところだといいですね。
ある程度、時間があって・・・。



となると、理想のがん医療の体制は、全体を案内できるお医者さんが、主治医的ポジションになって、各専門の先生への橋渡しをする。

という、きわめて、普通の体制ができてるといいなぁと思いつつ。
現状では、その役割のいったんは、家族や、患者本人がするべきかなと思いました。

主治医の外科の先生はこちらから提案をしないと、どんな治療があるかは、教えてくれない。
(あまり迷ってもしょうがないので、よくもわるくも、ということかも知れませんが、、、)


紙を貼ろう!


今日、済陽式がんを治す食事8原則が書かれているページをコピーしてきました。

で、今、冷蔵庫に貼ってみました・・・。

これ↓

済陽式がんを治す食事8原則

どうだろう・・・。
きっと、それを見ると、少し意識するので、脅迫的にストレスにならなければ、効果があると思う。
あ、あと、心理的にポイントだと思うのは、こういった権威として、そのまま貼る。
これも、その意味で、とてもいいと思う。

もうひとつの観点は、「ダメ」ではなく、「ヨシ」の部分を書いて、貼る。
「塩はできるだけとらない!」というのは、下手をすると、ストレスになりがち。
でも、「野菜果物をとる!」というのは、食べよう!と前向きにとらえやすい。
「大量の・・・野菜果物・・」と書いていると、ストレスになるかも知れない・・。

※ただし、ストレスうんぬんもありますが、実際に、がん治療に効く食事療法を体得する必要があるので、そのまま、貼りました。
(少し様子を見て、もし、ストレスになる様子であれば、はがします。はがすというか、マグネットでひっつけているので、すぐはずせますね。)

今の、がんが落ち着いている期間に、「自然治癒力アップ!生活」を習慣化していきたいわけです ^ ^)
じゃないと、せっかく、抗がん剤とか、自然療法をやってきたのに、、、がんが増えてしまう。
※がんだけじゃなくて、健康的な生活は、普通に生活を豊かにしますよね?


情報を生かせるか?どうか?

今日、帰ってご飯を食べるとき、テレビがかかっていた。
番組は、県民SHOW、、かな?

大腸がんで死亡する人が、大分県は少ないらしい。
そこでなぜか?大分県人の人たちがよく食べるもの6つを上げて、その中で、統計的に効果があるといえるのは、何か?というのを調査する番組でした。

これね、父ががん宣告を受けていなければ、ふーんで、終わってた。
もしくは、番組変えて、嵐でも見てたかも知れないw


これだけ、「予防」っていうのは、実際にやるべきことは、「治療」よりも、ものすごくかんたんなんだけど、
やろう!と思うのは、「予防」は、「治療」よりも難しい。

と思った。


家族ががんになった人しか、予防しよう!とは思わないんじゃないかと思ったりするw

きちんと教育を受けるような環境の人は、予防している人多いようですが、、、
(たとえば、医者の卵の方、お医者さんの仕事のひとつは、自分が健康であることっていうのもあるかも知れないけど)


と、他にもいろいろ書きたいことがありますが、、、、

腹八分。
運動八分。

が、健康の習慣。

なので、、




と、いう感じで、今日も、ありがとうございました!
また、明日もよろしくどーぞ^^
はい、今日も、父の声の調子がいいなぁと思った子供です。^^


で、今日は、本を少し読んで、あと、なんといいますか、特に書くことがないので、、、

この間思ったこと・・・。


やるべきことを紙に書こう!


がんを告知されて、何をすべきか?というと、情報収集だったり、生活変えたりとか、セカンドオピニョンとったりとか、とりあえず作り笑顔でもしようとか、食事のこれがよくて、タバコは、NGだとか、いろいろもろもろ、、

急に、いろんなことをしよう!って書かれている。


これ、いきなり、変えるのは、相当難しい。


例えば、今日、本を読んでも、明日、明後日になると薄れていって、
今日、カスピ海ヨーグルトを3つ買ってきて、食べても、3つなくなるころには、ヨーグルトが腸の調子をあげて、免疫力を高めるのだ!そうだ!食べよう!

と、いう情熱は、3日たつと、忘れてしまう。

情熱自体は、忘れてしまってもいいと思うし、あまりハイテンションを続けるのも、疲れるだろう。

だけど、情熱でスタートして、自然と習慣にもっていく必要がある。

習慣になるまでは、意識する必要がある。

●無意識になるまで、意識する。


と、いうことで、本で、学んだことを、箇条書きで、メモをとっていくといいと思う。

とくに、私の父や母の年齢になると、記憶力も、どうしても落ちてきてしまう。
記憶力がおちてくるのは、まあ、仕方ないところもあるし、いい面もある。

先日、「忘れる力」みたいなタイトルにもあった通りだ。

だけど、よい習慣に変えなさい!とがんは伝えているわけだから、よい習慣になるまでは、忘れちゃいけないことがある。


と、いうことで、箇条書きに書いていったらいいと思う。

例えば、本を読んだら、
(今目の前にある本を実際に読んでみる。)


「体を温めて病気を治す」石原さん。

はい、「生ジュースがよい」と、書かれている。

そうしたら、白紙のA4用紙でも、チラシの裏でも、ノートでも、なんでもいい。

□ 生ジュースを飲む。

と、書いておく。

これががんにいいのだ。
で、ポイントとして、人参、りんご、キャベツで作るとあるので、それも書いておく。
まずは、1行におさまることだけでいいと思う。

で、これに関して、ジューサーにするか、ミキサーにするか、いろいろあるけど、実行までうつす。


そして、次に、足浴がいいってところを読んだりしたら、
2行目に、
□ 足浴

ってつけたす。

そして、実行する。


そして、大事なのは、その書いた用紙を見返すことだ。

着実に、学んだことを、実行にうつし、見返す(忘れない、思い出す)。


これを繰り返していけば、
はじめは、しんどかった、「生ジュース」も、さほど苦もなく、作って飲めるようになるし、
足浴も、あったかいお湯を用意して、オケに入れて、生姜かなんかもいれて、椅子にすわって、あったまって、15分たって、足をふいて、オケを洗って、みたいないちれんの流れも、楽になっていく。

今の時代、本屋にいけば、また、インターネット上にも、情報があふれている。
がんに効きそうなことは、たくさんあることに気づく。

だけど、かんたんに情報が手に入ることも手伝って、ありがたみが少なく、実行力がおちがちな気がします。継続するのは、さらに少なくなる。

ヨーグルトひとつとってみても、どれだけの年月をかけて、どれだけの人の力があって、
●R-1ヨーグルトが、がんによい!ということになったか、わからない。
(R-1以外にも、いろいろあると思う。例えばの話。)

そこまで、もし、ひとりで苦労して、発見したとしたら、、、たぶん、ものすごいありがたい気持ちで食べると思う。そして、効くと信じて、(知って)たべるから、プラシーボ効果(信じるとそうなる効果)で、免疫力がぐんぐんあがると思う。


と、いうことで、ありがとうって、自分がまったく気づかないところで、先人たち、同時代を生きる人たちのおかげでヨーグルトを食べていることに、感謝しながら、食べるといいのかも知れません。(たまには、、、w)


って、何を書こうとしてたんだっけ?

と、いうように、自分だけのレシピを作っていったらいいと思うんです。
自分で作ったがん治療レシピというのは、なにより自分が実行したくなります。

また、一度書いたものも、何度も変更していいと思います。

そして、そのレシピを、ブログにアップしていってもいいと思うし、あくまでも参考として、同じ境遇の方が見たら、ものすごい役にたつし、勇気をもらえると思う。
(間違っても、たくさん書けばいいってことじゃなく・・・。)

また、子供や親戚にそれを伝えるのもいいですね。

もちろん、がんが治ったときには、それは、自分にとって、再発防止の最強のレシピになるし、今、また、未来のがん患者の人には、希望のレシピになる。


と、思うんですが、どうでしょうか・・・。



食べすぎは、よくない。



これは、よく言われることだけど、実行できているかどうか・・。

最近、お店に、「アーモンド」がないって、母が言っていた。
テレビで、アーモンドが、いい!って放送してたらしい、そうしたら、こぞってみんなアーモンドを買ったのでなくなった。

もちろん、1日100つぶとか、200つぶとか、食べるわけじゃないだろうけど、
下手をすると、アーモンドばっかりたべて、他のものを、ほとんど食べないなんて人も中にはいると思う。


どんなことも、食べ物に限らず、「~しすぎ」は体に悪く、「~しなさすぎ」も体に悪い。

「適度に~する」っていうのが、よい。

これは、生涯かけて、「今の自分にとって、~は、どのくらいが適度なのかな?」と、意識する価値があることだと思います。


例えば、睡眠。

睡眠不足は、体に悪い。でも、寝すぎも体に悪い。
食べすぎも、、、食べなさすぎも、、
運動しなさすぎも、、運動しすぎも、、、


この「~しすぎ、~しなさすぎは心身に悪いの法則」に乗っ取らない事柄ってあるのかなぁ~って思う。



って、思いました。


っていうのは、どうでしょうか?



っと、何はともあれ、今日も、父に感謝!
読んでいただいたあなたにも感謝!

パソコンを動かしてくれている電気くんにも感謝!


今日も、ありがとうございました。

明日も、よろしくどーぞです^ ^)
はい!基本的に、父自身は手術をしない方向で探っているようです。
(抗がん剤の副作用でさえ、かなり重かったので、手術を想像すると・・・、というところだと思います。)

この今の期間に、さらなる自然治癒力アップ生活に切り替えて欲しいなと思っております。



今日、読んだ本。
これも、よかったです!(当たり前かも知れませんが・・・)

森田療法がわかる本

●「森田療法がわかる本

森田療法を、ほんとうにざっくり書くと・・・

→あるがままで、目的本位に過ごすこと。

→誰でも不安は持っている、その不安があっても、そのまま、目的に向かって生活する。

こんな感じでしょうか?


で、非常に本質的で自然な療法だと思います。
ここだ!と思うポイントを書きますと、、、

・薬物に頼らない
・本質をついている
・お金がそんなにかからない
・心身同一論が基本

などなどでしょうか・・・、他にもいっぱい。

私が、個人的に思ったのは、仏教を、精神治療に適用させたように感じました。


あと、もうひとつ、森田療法は、精神治療に用いられるわけですが、
主な西洋の精神病の治療のアプローチとは違います。

西洋の医療は、分析をおこない、その不安や苦しみの原因をつきとめ、それを除く。
除くことで、治療が完成する。

というアプローチです。
(これって、がん治療のアプローチ、他の身体的病気へのアプローチと同じですよね?)

森田療法は、それとくらべて、東洋的といいますか、
不安や苦しみの原因をつきとめることにこだわらず、その不安あるがままに過ごすということです。(ですよね?)

このアプローチ法は、がん治療にも、非常に使えると思うんです。

ガン治療についていえば、、、


がん治療への心構え



もちろん、「死」や、苦痛を連想させるので、当然、「不安」を感じやすい。

その不安は誰にでもある。
その不安はあってもいい。

その不安をもったままでいいので、

・がんを治すだろうことをする。
・生きがいをする。



という形でしょうか?


森田療法っていうのが、もちろん、具体的な治療の流れを持っていますが、
それ以上に、考え方や行動指南の部分が多きいので、ものすごい広く、体の病気でも、精神の病気でも、ふあんの不安でも、なんでも適用できる。

一度、かんたんそうな森田療法の本を読まれておくと、すぐには、ピンッとこなくても、何かの際に役にたつかと思います。(不安からなかなか逃れられなかったときとか・・・)




がんを克服した人たちの共通点として、「死生観を持っている人が多い」と書かれていた本があります。岡本さんの本だったと思います。

その意味では、死をどうとらえるか?などが、ポイントになるので、それこそ、森田療法のような心理療法からのアプローチや、仏教などの本を読んでみるのもいいのかなと思います。



あ、あと、不安にのまれる人たちの共通点として、知識を得ることに偏りすぎていて、行動が少ない傾向があるって書いてました。

なので、これがいい!という情報を得たら、行動する!不安で足が鈍くなるでしょうが、とにかく!行動する!を心がけるといいかなと思いました。
行動ができていない状態で、知識がたくさん増えると、逆に動けなくなりがちですもんね。




と、いうことで、今日も、ありがとうございました!
父に感謝!読んでいただいたあなたにも感謝!タイピングしている自分にも感謝!

それでは!また、明日もよい日にしていきま~っしょい^^


はい、父の声の調子がいいなぁって思っている今日このごろです・・・。


はい、少し本の紹介をします。

母絶賛の本。私はまだほとんど読んでません。
この方は、自然治癒力系の大家の方のようです。この人の影響で自然治癒系が広まって、発展した部分があるのかな・・?

体温免疫力で病気は治る

「体温免疫力で病気は治る」

ざっと見、よさそうです。


あと、昨日読んだ本。

「忘れる力」が脳を救う。

「忘れる力」が脳を救う

この本は、精神科医の方が書いているので、うつ病などの認知行動療法的なものも含め、たんなる(愛すべき)ボケと、認知症の違いを書いています。
また、その対策ですね。

基本的に、読み物であっさり読めます。

この本の中で、ビビッときた部分を引用してみます。

>イヤなことを積極的に忘れるためには、忘れたいという記憶の上に新しい情報を書き込んでやることが大事になります。

どんどん行動して、記憶を書き換えていきたいですね。

>歳を取ると丸くなる人と四角になる人がいます。
>文字通り、人当たりが丸くなる人。これはいい笑顔になります。
  四角になる人は頑固で融通が利かなくなります。

これも、ご年配を観察させていただくと、確かにそうだなぁって思います。
すごい柔軟で受け止めてくれそうな方もいれば、なんか少し間違えたら怒られそうな人もいますよね。
もちろん、どちらも、断片的には、推し量れない人生を送られているんだと思いますが、
今の目標としては、丸くなりたいですね。(少し意識と、努力をしないと、けっこう四角くなりがちなんじゃないかなぁと思います。たんにいろんな経験をつむだけでは、丸くなれないかもなと・・・。)

次は、これ、これがボケ。

>ボケは「心の生活習慣病」ともいわれる

なるほどです。
アルツハイマー病とボケはまた違うようです。

ボケないためには


ボケないために、何をすればいいのか?

>1 いつもと違うことをやってみる(習慣を変える)
>2 歩く(有酸素運動)
>3 計算、暗算や音読
>4 人と会うこと(コミュニケーション)
>5 頭にケガをしない。
>6 好奇心をもつ。知らないことはその場で調べる。
>7 長く続けられる趣味をもつ。
>8 おしゃれに気を遣う。
>9 料理をする(栄養管理など)
>10 旅行をする。
>11 ユーモアを忘れない(笑いの効用)
>12 家事・雑事を楽しむ。

やってはいけないもの、考え方

>1 まじめ人間(いい人もふくむ)、頑固、杓子定規なものの見方、考え方。
>2 無趣味
>3 テレビ漬け、ゲーム漬け。
>4 権威によりかかる。上から目線。
>5 家から出ない(旅行嫌い)
>6 人と話すことを面倒と思う(没コミュニケーション)
>7 笑いのない生活。

と、ありました。

がん治療には、特にかかれてない項目もありますが、がん治療にも効果がありそうですよね。
また、ざっくりと見ると、結局、がん予防も、ボケ予防も、がん治療も、ボケ治療も、やったらいいだろうことは、自然治癒に関しては、ほぼ同じですね。

※これをみると、私の性格やら、生活態度は、がんにもなりやすいし、ボケそうでもあります。w



日本のがん治療の欠点。

日本のがん治療において、足らないもの。
おそらく、「統合医療」だと思う。

本に書いてあったことだけど、
アメリカでは、10人くらいのお医者さんや治療者が、チームを組んで、患者をみるそうです。
外科、抗がん剤、放射線、食事、針、アロマテラピー、などなどを、統合して、治療にあたるそうです。
(今日読んだ、その本には書いてました。)

それと比べてみると、日本のがん治療はどうか?

基本的には、外科の先生が、主導になって、他の治療の案内をしてくれないんですね。
そこもまで、手がまわらないくらい忙しいというのもあるでしょうし、例えば、食事療法の先生とタッグを組むといった慣習がないとか、伝統とか、プライドもあるかも知れません。

もちろん、セカンドオピニョンなどが、認められている病院が、多くなってきているでしょうから、外科だけしか信じるな!といったことではないと思いますが、
外科と、食事療法と、針治療、アロマテラピーやら、爪指圧、ビワの葉温圧を統合して、治療にあたろうと思うと、患者側が動く必要がある。

ある病院にいけば、総合的に案内してくれて、ベストであろう統合的な治療をしてくれる。
というところは、今のところ見当たらない。

(健康保険がきかない、高い治療院では、もしかしてあるような気がします。)

それぞれのお医者さんが、それぞれの得意分野に関しては、詳しい。
そして、その部分的な治療に関しては、プロの中のプロ的な職人のように、かなりレベルが高いんじゃないかと思います。それは、尊敬できることだけど、
他の分野の人と交流をもって、治療に当たるというのが、極端に少ないのかも知れない。(アメリカより、他の国はどうなのかな・・・)

だから、その部分、「統合して、治療に当たる。」という部分において、患者側で補う必要がある。というのが、父のガン宣告から、現状までの感想です。

だから、西洋治療の先生とよいコミュニケーションを保ちながら、自分で自然治療の方法を調べて、行う。というのが、今、日本でのベストな方法なのかなと思います。

これには、「健康保険」の壁がかなり大きく働いているようです。
保険対象だから、よくて、保険対象じゃないから、怪しい。こんな感じもありますよね。
そこに、
(患者側の心にも)、壁ができてしまって、その壁を乗り越えての統合治療ができていないんだろうなぁと思います。

だけど、アメリカの場合は、健康保険ってないんでしたっけ?全部、自己負担でしたっけ?
だから、結果がいいところはいい。結果がわるいところはわるい。
ある意味、シビアで純粋なジャッジが行われて、本当にいい医療が広まりやすいのかも知れません。(ただし、お金がないと、ほとんど治療は受けられない、ベリーシビア)


がん治療において、現状で、
よい医療というのは、それぞれの専門の先生が、みんなで話し合って、ひとりの患者さんの治療にあたることだと思います。


がんは、総合的に治すものだと思うので、日本のどこに住んでいるか?にもよりますし、
どれだけお金をかけられるか?にもよりますし、

その条件で、どれだけ統合的な治療を自分にほどこせるか?というのがポイントになっている気がします。
その部分は、お医者さんは、その世界に入っているので、総合的に案内できる人は、相当少ないのが現状のようなので、そこは、患者側で考えるのがベターだと思います。
(もしくは、民間団体などで、あるかも知れません。いや、ありそうですね。)

ただ、統合治療の環境が、あったにせよ、なかったにせよ、患者本人が理解して、率先しておこなわないと、いけないことが、自然治癒力アップはほとんどだと思うので、結局、自分で納得して、総合的に治療する人がベストな気がします。
(その案内として、専門のお医者さんの統合頭脳を拝借したいところではありますが・・・。時間短縮にもなると思いますし、、、)


とにかく、できることをやる。できないことはやらない。
これだと思います。



(もちろん、どこかには、保険適用で、統合治療をしてくれるところがあるのかも知れません。もし、あったら、教えてください。_ _)
(あ、保険がきかなくても、、相談だけでも行って欲しいと思っています。)

現状だと、それぞれの専門の先生に、話を聞きにいって、それらの情報を、父や母側で統合して、判断するというのが、現状です。
それに、そんなたくさんのお医者さんの話を聞きにいくこともできません。



とにかく、自然治癒力をアップするためには、やれることが、山ほどあるので、それらをなんとか、やっていくことで、結局やることは同じになるかも知れませんが。
そして、書籍にほとんどかかれていますから、あとは、その環境を整える。また、実行すること。ここですね。
(アメリカのどっかには、かなりの医療分野を、統合的に治療をしてくれる施設もあるみたいです。ここに入院したら、たぶん、自分で必死に調べなくても、いろんな治療をお医者さんのもとで受けられるんだと思います。きっと、大金を出して・・・)



とにかく!今、できることを、今やる!
これだけですね。

まずは、、、23時半目標で、寝ましょう!w



今日も、ありがとうございました!
明日も、よい日にしていきましょーう^^


今日、思いました。

適当に書きます。




未知への挑戦


宇宙飛行士って、人類未踏の、「未知な場所」に、すすむ。

未知の世界へ、日々の訓練をして、挑戦する。
何が起こるか、わからない。なぜなら、ほとんど誰も行ったことがない。

だから、まだまだ何が起こるか?わからない。


月への距離は、現在、384,400km。

38万キロ先に月がある。

そこまで行って作業をするわけだ。

もちろん、ガガーリンは、人類未踏の地へ、先頭に立って行ったわけで、不安もあるだろうし、何が起こるか?が予測できない状況。

それでも、たどりついた。


また、まだまだかんたんに行けるところではないので、次の人も、その次の人も、そのまた次の人も、、、どんなことが起こるかわからないので、「未知への挑戦」が、いく人か続くだろう。

しかし、その人たちのおかげで、だんだん、月へたどりつくノウハウができ、一般の人たちも旅行に行ける日がくるだろう。

(また、いづれのいづれ、数億年後?十数億年後?には、太陽が膨張しているので、地球は水のない星になるので、いづれのいづれ、住めない星になるだろう。その状態を考えると、ガガーリンの一歩。また、それに続く挑戦者たちは、ものすごい功績を残したことになると思う。
 大きな話だけど、事実、人類の未来を切りひらいたということだと思う。)



考えてみると、父は、未知の領域でがんばっている。
がんの治療は、まだノウハウがしっかりできていない。

もちろん、西洋医学の人も、東洋医学の人も、がんばってはいる。
だけど、これが決定版!これで大丈夫!この薬を飲めばいい!とか、そういう状態ではない。
もしかすると、そういった薬や漢方などではない答えがあるのかも知れない。
かも知れないであって、ハッキリと言い切れるものではない。

だから、未知の領域。


宇宙飛行士は、宇宙に行くぞ!となると、テレビの取材が入り、インタビューを受け、特集が組まれ、書籍にもなり、有名人になる。

それだけセンセーショナルなことで、すごいことだと思う。

だけども、冷静に考えて、負けずおとらず、、、ガンと戦っている人。
(いや、戦うのか、共存するのか、どうするのがいいのか、わからないけれど、)


ガンと戦っている人も、人類未踏の地へすすでいる人たちだと思う。

父も含め、尊敬する。


たぶん、300万年前くらいに、アフリカ地方で人類は出ててきて、さまざまな壁を乗り越えてきたと思う。

ガンは、たぶん、ほぼ現代病だと思われるので、今、人類が直面している壁なんだと思う。

ガンの他にも、痴呆症とか、精神病や、難病などに立ち向かっている人たちは、かつてない人類の壁を乗り越えようとしている人たち。


まさに、宇宙飛行士のようなものだと思う。

いや、何を書いてんだと思われるかも知れないけど、本当にそうおもう。

むしろ、宇宙へ飛び立つのも、人に勇気を与えるが、ガンを克服したり、共存したり、笑顔でいきたり、一生懸命生きる。
折り合いをつけて生きることの方が、ずいぶん人数が多いわけだから、より、人に勇気を与えるのでは?とも思う。


がん告知された人が、宇宙飛行士だとすれば、管制室にいるのが、家族だったり、お医者さんだったりするのかなと思う。


未知への挑戦。これは、常に不安との戦い。

もちろん、がんを告知された人だけじゃなくて、日々、未知との戦いを行っていて、仕事で大変だったり、人間関係で大変だったり、、、他にももろもろ、、、

自分に克服できるんだろうか?

●自分はできるんだろうか?


という気持ちと向き合うことになると思う。

最も大事なところじゃないかなと思う。



こう、文章が、また、がちゃがちゃになっているけど、ほんとうに、ほんとうに、
大きな話、でも事実、人類の先頭にたった戦いが、がんとの戦いなんじゃないかなと思う。


と、思いました。




今日も、いろんなことに気づかせてくれてありがとうございました。

明日も、よい日にしていきましょう!