3人のうち、
1人は、効かず。
もう1人は、効いて、その後再発する。
もう1人は、効いて、完治する。
と、いう説明を受けてきたそうです。
(あくまでも私の解釈だと、、、)
陽子線治療は、一般に言われる放射線治療の機能性を高めたもので、とても高額。
まだ、治療事例がたくさん集まっていないということと、大きな機械が必要なので、かんたんに健康保険適用にすると、医療費が莫大に上がるため、保険対応にはなかなかならないだろうこと。
でも、放射線治療をするのであれば、できることなら、陽子線がいい。
うちの場合は、600万円くらいかかるようなので、無理だろうと思い、頭からはずしてましたが、どうやら、がん保険で、500万円まででるらしく、残り100万を借りることにすれば、なんとかなるという判断です。(の、ようです。)
あと、もとの主治医に、手術をした場合、どうなのか?というのを、もっと具体的に聞いてきてください。と、言われたようです。
業界では、力のある病院なのか、もしくは、主治医だから、ということか、
とにかく、主治医になるお医者さんは、とっても大事だなぁと思った。
柔軟に、気さくに、患者側から、質問や迷いを聞いてくれるようなところだといいですね。
ある程度、時間があって・・・。
となると、理想のがん医療の体制は、全体を案内できるお医者さんが、主治医的ポジションになって、各専門の先生への橋渡しをする。
という、きわめて、普通の体制ができてるといいなぁと思いつつ。
現状では、その役割のいったんは、家族や、患者本人がするべきかなと思いました。
主治医の外科の先生はこちらから提案をしないと、どんな治療があるかは、教えてくれない。
(あまり迷ってもしょうがないので、よくもわるくも、ということかも知れませんが、、、)
紙を貼ろう!
今日、済陽式がんを治す食事8原則が書かれているページをコピーしてきました。
で、今、冷蔵庫に貼ってみました・・・。
これ↓
どうだろう・・・。
きっと、それを見ると、少し意識するので、脅迫的にストレスにならなければ、効果があると思う。
あ、あと、心理的にポイントだと思うのは、こういった権威として、そのまま貼る。
これも、その意味で、とてもいいと思う。
もうひとつの観点は、「ダメ」ではなく、「ヨシ」の部分を書いて、貼る。
「塩はできるだけとらない!」というのは、下手をすると、ストレスになりがち。
でも、「野菜果物をとる!」というのは、食べよう!と前向きにとらえやすい。
「大量の・・・野菜果物・・」と書いていると、ストレスになるかも知れない・・。
※ただし、ストレスうんぬんもありますが、実際に、がん治療に効く食事療法を体得する必要があるので、そのまま、貼りました。
(少し様子を見て、もし、ストレスになる様子であれば、はがします。はがすというか、マグネットでひっつけているので、すぐはずせますね。)
今の、がんが落ち着いている期間に、「自然治癒力アップ!生活」を習慣化していきたいわけです ^ ^)
じゃないと、せっかく、抗がん剤とか、自然療法をやってきたのに、、、がんが増えてしまう。
※がんだけじゃなくて、健康的な生活は、普通に生活を豊かにしますよね?
情報を生かせるか?どうか?
今日、帰ってご飯を食べるとき、テレビがかかっていた。番組は、県民SHOW、、かな?
大腸がんで死亡する人が、大分県は少ないらしい。
そこでなぜか?大分県人の人たちがよく食べるもの6つを上げて、その中で、統計的に効果があるといえるのは、何か?というのを調査する番組でした。
これね、父ががん宣告を受けていなければ、ふーんで、終わってた。
もしくは、番組変えて、嵐でも見てたかも知れないw
これだけ、「予防」っていうのは、実際にやるべきことは、「治療」よりも、ものすごくかんたんなんだけど、
やろう!と思うのは、「予防」は、「治療」よりも難しい。
と思った。
家族ががんになった人しか、予防しよう!とは思わないんじゃないかと思ったりするw
きちんと教育を受けるような環境の人は、予防している人多いようですが、、、
(たとえば、医者の卵の方、お医者さんの仕事のひとつは、自分が健康であることっていうのもあるかも知れないけど)
と、他にもいろいろ書きたいことがありますが、、、、
腹八分。
運動八分。
が、健康の習慣。
なので、、
と、いう感じで、今日も、ありがとうございました!
また、明日もよろしくどーぞ^^



