すばらしい!
22時~02時の間に、成長ホルモンがよくでるそうです。
この間にできるだけ、寝るようにしましょう!→自分自身。
と、いうことで、今日は、
●免疫力を高めて、向上・回復させるポイントについて書いてみます。
運動・食事・睡眠スパイラル
まず、ざっくり書いた図。

ざっくりなので、個人差もあるでしょうし、時と場合もあると思います。
どんな仕事をしているか?していないか?などにもよると思います。
ですが、先人方の残された本をいろいろ読んで、そして、自分の実体験、まわりの話を総合すると、本質はここだと思います。
図は、リングになっていて、どこがスタートというわけではないですが、
思い立ったが吉日ということで・・・
とりあえず、運動から説明しますと、
「運動」をすることで、お腹が減ります。
お腹が減ったら「食事」をします。(楽しく食べれるし、たくさん食べれるし、栄養の吸収率も高い)
「食事」をしたら、眠たくなります。
運動をして、食事をしているので、よく眠れます。「睡眠」。
よく寝たら、元気になって、「運動」ができます。
(栄養をとって、睡眠しているので、免疫力が上がっています)
ちょっと、文章をわかりやすく改善する必要がありますが、
伝わりましたでしょうか?
運動→食事→睡眠→運動→食事→睡眠→
を繰り返すことで、免疫力や体力があがっていき、病気を自然治癒力で治すことになります。
運動は体温を上げますし、(運動で熱がでるし、筋肉をつけることで、熱を発しやすい体質になる。)
食事も体温を上げますし、()
なんと、睡眠も、副交感神経を活性化するということで、基本的に、体温を上げる行為です。
また、書き直す予定ですが、基本こういう流れです。
適度な運動をすることは、精神的にもストレス解消になりますし、
(頭が疲れたときは、運動をするっていうのはセオリーですよね)
食事を楽しくするっていうのも、ストレス解消になるし、
さらには、睡眠もストレス解消になりますよね?
そう、どうやら、基本的生活を大切にすることで、免疫力が上がるってこと。
で、たぶん、どれも、なんとなくは、誰でもやってますよね。
それを、よくするきっかけを作るには・・・
●「食事をする前に、軽い運動をしてみる」
ウォーキングとか、ストレッチでもいい。まず軽い運動をしてみる。
もしかして、最近、お腹が減ってご飯を食べたいなぁって感覚を味わっていない人もいるんではないでしょうか?
もうひとつ、
●「早く寝る」
夜更かしの習慣がついていると、ついつい、睡眠時間が短くなります。
ある本では、ガンなど、体力がおちていたりするときは、9時間くらい寝ましょうって書いてありました。
また、顎間接の手術をしたときも、疲れたら横になって寝ること。と、言われました。
これは、昼間も寝ようってことですね。
基本的に元気な人は、昼寝を、15分~30分くらいするといい、2時間とかすると、夜寝れなくなる可能性があるってことですが、
もし、がんなどの場合は、様子を見ながら、どのくらいがいいか、ご自分の体力をみながら試行錯誤するといいと思います。
もし、数時間の昼寝で、もう一度、運動をできる状態になったら、夕方運動をして、お腹を減らして、食事をして、夜寝たらいいと思います。
とにかく、自分の生活にあった、
できるだけ、質の高い、
運動→食事→睡眠のスパイラルを繰り返す。
これが、本質だと思います。
その中で、運動をどのくらいいつ何をやるか?仲間とするか、ひとりでするか?とか、
食事を何の栄養素をとるか、楽しくとるか、何をとらないかとか、
睡眠を、どのくらいとるか、どんな環境でねるか、寝る前はテレビなどをみずにねるか?
など、がかかわってくると思います。
(あと、どんな姿勢で、とか、どんな呼吸でなどもそれぞれ関係があると思いますが、)
それらの質を、なるたけ高めながら、
やはり、運動→食事→睡眠のスパイラルを向上させるということだと思います。
それにより、免疫力があがれば、NK細胞が、がん細胞をみつけて、やっつけることにつながると思います。
なので、人それぞれポイントが変わると思いますが、
私が父に伝えたいなと思うので、
軽い軽~い運動を、まず、食事をとる時間の前に行おう!ってことですね。
いや、やってるかな・・・?どうだろう。
言葉たらずもあり、偉そうな文面になっているかも知れません。
もし、ヒントになれば、幸いです。
※食べることや寝ることも、お相撲さんにとっては、仕事だ、みたいなこともいいますよね。
がん患者、(風邪の人も)、病人にとっては、食べることも、寝ることも、そして、稽古(運動)も、ある意味、それは仕事なのかなと思いました。(さらにはそれらをできるだけ楽しく、前向きに行うことも・・・)
と、いうことを、また、文章をまとめて、書きたいと思います。
参考にした本なども引用したいと思います。
っと、あと、本日読んだ本。
おいしい食材選びのコツ100

この本が、秀逸でした。
優先順位は、1クラスではないんですが、少し自然治癒力アップ生活になれてきたら、さらに、食事療法に磨きをかけるために、この本は、辞書として使えると思います。
たとえば、、
できるだけ、無農薬の野菜を食べた方がいいと思うので、有機農産物などのマークを知る。
スーパーで買うときに、マークをみて、これはどんな意味なのか?知っておいた方がいいですね。
あと、野菜を保存するコツ、お米を保存するコツとか、冷凍食品の買い方とか、
それぞれの87品目かな、、それぞれの野菜や果物を、買うときにはどこを注目すればいいか、また、その野菜がどんな効果があるか?などが書かれています。
特に、がん治療のための本ではないのですが、抗がん作用に効くデザイナーフーズの食べ物は、ほぼ掲載されていると思います。
あと、人参について、こういうのもあるんだ!と思ったのが、
ガンに効果がある、「ベータカロチン」は、なんと、金時人参などアジア型人参には含まれていません。と書いてありました、
なので、金時人参というのは、紅色の関西で正月に使う食材とあるので、その辺ではあまり売ってないのかと思いますが、これは、間違えたらいけないなぁとか、
アジア型人参って何?とか、そういうところも、勉強になるなぁと思いました。
あと、定評のある産地っていうのものっています。
たとえば、人参は、北海道、千葉県、徳島県ほか・・と書いてある。
これに厳密にしたがうと、北海道、千葉県、徳島県産の、有機栽培の西洋種が主なものを買うってことになります。
なかなか、ここまではできませんが、どの人参がいいのか、そして、保存方法は何がいいのか?は、参考になると思います。
(ただ、これも、それぞれの食材について、いきなり、実行するのは、いっぱいいっぱいになると思うので、ざっくり、生活習慣をよくしてから、次の段階で、よりよくするための本かなと思います)
※りんごは、買ったらすぐにポリ袋に入れえ冷蔵庫で保存するのが、おいしさを保つコツ。だそうです。
こういうのが掲載されています。
吉祥寺の図書館で借りてきた本ですが、これは購入しようと思います。
長い目で使える本だと思います。
はい、で、次、
ちょっと、待てよ、このブログを書くことで、睡眠時間が削られていく・・・。
なにか、うまく、まとめておいて、文章を書く方法を・・・
ま、いっか・・・。とりあえず。
で、次、
日本人偉人「健康長寿法」

天海さんやら、北条さんやら、二宮さんやら、もちろん、貝原先生から、白隠和尚など、
伊達政宗さんも、30人くらいでしょうか、掲載されています。
その後、研究結果がすすんでいますし、生活している時代が違うので、妄信しない方がいいと思いますが、歴史好きの健康好きの方にはたまらん!一冊だと思います。
さっとしか見ていないので、詳しく読みたいと思います。
とにかく、思ったのは、自分にあった健康法っていうのは、環境やら経済状況やら、性格やらでずいぶん変わると思うんです。
なので、本に書いてあることをそのまま適用すればいいか?適用できるか?というと、そうでもなかったりすると思いますが、、、
ですが!
先人たちが、われわれの健康に役立つ、偉大なヒントを、教えてくれています。
そこに敬意を払って、学ばせていただくのは、後人の役割の気がします。
父の食道癌から、たくさんのヒントをいただくのは、息子の仕事でもあると思います。
また、現代の先生たちの本も、ありがたい情報ですよね。
とにかく、ありがたいなぁって思いました。
すみません、うまく文章かけてないかも知れません。
ちかじかまとめてみたいと考えています。
とにかく、実践するべきは、細部にこだわらず、全体をととのえて、徐々にそれぞれの質を上げていく。この順番がいいようです。
それでは!今日も、ありがとうございました!
また、明日もよろしくお願いします^^
PS:父の免疫力が上がっていますように!







