はい、こんばんは!
今日も、朝、生野菜果物ジュースを作りました!

これ、、、父も、少しずつですが、量を飲めるようになって来たような気がします。
(無理してないといいけれど、、、)
今日は、りんごがすごい多い!
父のバージョンは、まだ、しみるかなと思って、レモンを1個の5分の1と、量をたくさん飲めないので、少しずつ、いろんな栄養素を入れるようにしています。
たぶん、飲める量が10の場合は、
2+2+2+2=8 の栄養素をとった方がいいと思うんです。
もちろん、飲める量が、100の人は、
20+20+20+20=80をとった方がいいと思います。
間違えても、飲める量が、10の人が、人参ががんに効くと聞いて、
10人参で、(他摂らない)、というのは、「×」だと思われます。
ですよね?
と、いうことで、、、
ということかどうかわかりませんが、
今日も、昨日の本の続き、、、

アメリカの事例が多いです。
他の本でも、ちょいちょいアメリカの事例がでてくるんですが、この本ほどのはありませんでした。
(アメリカの事例を書くということは、がん治療においては、日本の現状を批判することにつながるので、あまり書きすぎると、本の構成上うまく作れないのかな?)
だけど、この本は、基本、日本の医療体制をほとんど否定しているので、気持ちいいくらい書いてます。
で、今日も引用を・・・
(と、いいますか、この本自体、引用がかなり多いです。)
アメリカの医師用に書かれた、「ドクターズルール425」より
17.投与する薬の数は最小限にせよ。
18.可能ならすべての薬を中止せよ。それが可能ならば、できるだけ多くの薬を中止せよ。
173.4種類以上の薬を飲んでいる患者についての比較対照試験はこれまでに行われたことはなく、3種類の薬を飲んでいる患者についての試験もほんのわずかしか行われていない。4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学の知識を超えた領域にいるのである。
174.投与薬の数が増えれば、副作用の起こる可能性は指数関数的に高くなる。
こんなん書かれているわけです。
mixiに書きましたが、たんなる風邪のとき、薬を出してくるお医者さんは、主治医にするべきではないですね。病院経営が苦しいのか、自然治癒力について不勉強か、他の理由があるのか、どちらにせよ、他の病院を検討した方がいいと思う。
はい、次、、
5年生存のガンからの生還者の人に聞き取り調査をしている医師がいます。
岡本医師。1ヶ月?2ヶ月?前に、読んだ本の著者です。
で、聞き取りのアンケートの結果はというと、、、
Q。ガン治癒者であるあなたと、ガンが治らない方との違いがあるとすれば、なんだと思いますか?」
1位、考え方。2位、食事。3位、治療法。4位、家族。5位、友達、努力。・・・
医師と回答した人は、なんと、81人中2人。(運が3名)
ガンからの生還者は、ガンにかかってから生き方を変えたと口をそろえておっしゃるそうです。
で、生き方を変えるとは?
引用>特別なことをしたわけではありません。「ガンにかかった体を治すにはどうすればいいか?」を考えた結果、食事を玄米食に変える、睡眠をたっぷりとる、気がすすまないことは無理してやらない、軽い運動を習慣づける、仕事優先をやめ休養をとるなど、自分の意思でライフスタイルを変えたのです。
こうして生活を変えると、体調が上向きになります。体調がよくなれば気分も明るくなります。すると、治そうという意志も強くなり、さらに体調がよくなり・・・とよい循環が生まれてきます。
とても、大事なことが、まとまっていた文章だったので、長く引用してみました。
他にも、アメリカでは、、(日本でも一部・・)
がん治療に対する
「笑い」「精神神経免疫学」「イメージ療法」「祈り」
などが、研究されているそうです。
日本でも、笑いの効果は、吉本興業協力のもと、調査したんでしたっけ?
とにかく、
っと、これ、これも引用。
引用>現在の日本のがん治療の現場では、まともな食事指導もメンタルケアも行われていないのが実情です。抗がん剤や放射線療法に固執する医師たちにとっては、食事や精神面の話などまったく視野に入っていません。
ところが、彼らのあこがれの対象、医学大国のアメリカでは、もっとはるかに進んでいるのです。
と、いう形。
でも、悲観するなかれだと、私は思います。
現実を認めて、西洋医療が必要なところは、先生方にお願いして、そして、基本的に、自然医療は患者側で用意をすればいいと思います。
また、自然医療は、本人の意識がものすごく必要なことなので、ある意味、先生がどーのこーの言って、それで、生活習慣がかわるか?というと、それは、コアじゃないと思われます。
もちろん、今後の日本の医療に、もっと積極的に「自然治癒力」を生かしていくというスタンスが広まるといいなぁとは思っています。
ですが、現状、この時代を生きているものとして、ゼロヒャクの話ではなく、大人の対応をすればいいと思いました。
また、どこかには、実力も、見識も、深い、よい先生もいると思いますが、その先生を知っている方は、その先生に従うのもいいと思います。
(ただ、結局、生活習慣を変えるのは、自分自身)
と、勢いで書いてしまいましたが、
たぶん、ここを間違えると、よくないかなと思うのが、、、
帯津さんの本に書いてました。
帯津先生は、自然治癒系の大家っぽいですよ。
その人の本に、、、
がんがすすんでいるのに、西洋医学をまったく受けずに、自然医療に傾倒するのはやめた方がいいでしょう。
3大療法で、がんの出鼻をくじくのです。出鼻をくじいている間に、自然治癒力を上げるのです。
ということが書いてました。(立ち読みのため、文章はそのままではありません。w)
もちろん、何をどうするのが、いいっていうのは、ハッキリとはわからないんですが、
たんなる小麦粉だったけ?、信じれば効く、という面もあるわけですし、、、
帯津さんがこう書いているのは、西洋医学は信用できない!として、西洋医療を受けない間に、がんが進行していった方も、これも、けっこうおられるんだと思います。
もし、その方が、中途半端な気持ちで、西洋医学を受けずに、しかも、自然治癒系の生活も、そこそこだったりしたら、残念な話かも知れません。
なんにせよ、自然治癒力を上げることは必須項目ですが、西洋医学も信じられない部分があるとはいえ、かなりのパンチのある医学なので、うまく利用できればいいですよね。
(西洋医学も信じられないと書きましたが、自然治癒系も信じられないのがかなりありますしね。)
精神病系の薬は、より慎重に・・・
(本にも書いてますが、)あくまでも、私の意見としして、、、
っと、あと、薬の害を本当に思うのは、「精神病」について、、、
抗うつ剤を少し飲んだことがありますが、常時は飲みませんでした。
また、睡眠薬系も、軽いのがあるので、飲んでいるという人もいましたが、これも、できるだけやめた方が、私はいいと思います。
もし、抗うつ剤の狙いが、「セロトニン」をよりよく出すことであれば、
自然な行為で、「セロトニン」がよくでる行為を行った方がいいと思います。
朝日浴びるとか、よく歩くとか、かな?それ系の先生の本を読めばポイントが書いてる。
もちろん、精神病だから、ものすごく難しいというのは、わかりますし、予想できます。
治そう!という気持ち自体が、ウイルスにかかっているようなものですから。
ただし、薬は、できるだけやめた方がいい。
脳の分泌物を扱うわけだから、余計そうだと思うんです。
さらには、精神科の先生が、どこで、お金を稼いでいるのか?というのを考えてみると、余計、大丈夫かな・・という事になります。
(ちがったらごめん)。精神科の治療方法は、大きく2つなのかな?
薬剤療法と、認知行動療法。
で、認知行動療法系は、いわば、自然治癒力を上げる。考え方を変えたり、よく話をしたり、、、たんに話を聞くというだけでなく、より積極的に、治療をしよう!というところでしょうか・・・。
カウンセリングも、自然療法に入れてもいいかも知れません。基本は話をするということですから。
ただし!これらは、時間がかかる!で、30分、ないし、1時間、1人の患者さんにさいていては、一日10時間働いたとしても、20人しか見れないことになる。
となると、ひとりあたりの時間を減らして、薬を処方した方が、経済的にはいい。
さらには、薬剤は、法律的に認められていること。
また、標準治療といわれるものでは、薬を出さないと、薬を批判したりして、結果、患者さんの容態が悪くなった場合、訴えられるかもしれないのかな?
そのときに、「標準治療」が盾になる。
どこかの本に、お医者さんが、「標準治療」という言葉を出してきたとき、私の力では治せませんと、宣言しているようなもの。治せなかったときの予防線を張っている。と、書いてありました。
(責任回避という面が、標準治療やら、健康保険内というのは、もちろんありますよね。)
ホームページ制作でさえ、同じようなことがある。これが業界標準になっています。だから、こうします。(これで、お客さんも納得しちゃうのが怖い。)
(みんなと同じことをやっていては、どんどん目立たなくなっていくんだけどね><)
っと、なんだっけ?
そうそう、精神科に関しては、とくにそう。
「カウンセリングの時間を短くして、薬をできるだけ処方する」
ほぼ、これしか、経営を豊かに安定させる方法がない。
(もしくは、お金もち相手に、ずばり薬を批判して、健康保険外で、認知行動療法やNLP系中心に生活を変えていくという手があるのかな?でも、病気持ちの人で、お金持ちの人っていのうは、どちらかというと、少ないのかな・・・?)
とにかく、今は、知識を得ようと思えば得られる時代。
絶望を感じたり、四面楚歌の気持ちになったりするかも知れない。
だけど、今できる0.1mmのことを、0.1mmやる。
0.1mmでも、本質を見極める努力をして、それを、0.1mmでも実行しよう!
と、いうところでしょうか・・・?
大きく書けば、同時代に生きているぼくらは、何かしらの課題を抱えていて、
そして、次の時代への、偉大なる人柱となっている。
これは、歴史が証明しているところだろう。
100年もすれば、今生きている人たちはみんな死んでいる。
どうせなら、積極的に、人柱になってやろうじゃないか!
と、あまりに大きく書きましたが、そういう面があると思います。。。
数年前かなぁ~、ニコニコ動画でみた。
どっかの声優さんのラジオ番組を一部きりとったものだったかな?
「
サンタクロースがいるか?いないか?
なんて、バカなことを言ってるんだ?
お前がサンタクロースになるんだよ!
」
こんなのだったかな?
いや、
「
サンタクロースに何もらおうか迷うって?
なんて、バカなことを言ってるんだ!
お前がサンタクロースになるんだよ!
お前が何をあげようか迷えよ!
」
こんなんだったかな?
前者だった気がする。
いや、どっちでもいい。
もう少しアレンジして、よそで、使おうと思います。(笑)
っと、なんだっけ?
脳の分泌物というのを考えると、やはり、タバコも危険ですね。
タバコは、精神安定させるものを、脳から強制的に引き出すらしいんですが、
タバコが常習化すると、自然に精神安定させる分泌物がでなくなる。
すると、、、ご想像どおり、、タバコをやめられなくなる。。。
などなど、思いました。
あ、あと、日本にも、英語ができる人が増えてきているので、
英語のサイトでも探してみようかと思います。(でも、読むのは難しいだろうなぁ・・・)
っと、少し探してみました。
(ここから下は、本当に適当に書いているので、ご了承ください。)
National Cancer Institute
Googleページランク8というびっくりの数字なので、おそらく、公的機関だと思います。
で、このページ・・・
http://www.cancer.gov/cancertopics/camMind-Body Methods
Nutritional Methods
とか書いてある。
Mind-Body というのは、心と体。
心と体のメソッド。
心理ががんにどう影響するか?みたいなこと?
あと、Nutritional というのは、
栄養上の、とか、栄養学の、、という意味らしい。
と、いうことは?
栄養のメソッド。栄養ががん治療にどう影響するか?みたいな?
かな?
で、ついでに、興味がわいたので、われらが日本の、
「国立がん研究センター」 pagerank6.
心については見あたらなかったけど、
栄養食事指導について、、
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/eiyokanri.html#03 少しかかれてあった。
っと、これだけでは、わからないなぁ。。。
でも、でも、ですね。
インターネット時代、、、アメリカの情報を比較的かんたんに、得ることができるってことですね。
きちんとアメリカの情報を日本にもってきてくれている人の本を読むのが早いかな?
でも、英語のサイトで直接みると、また、納得感ひとしおですよね。
とにもかくも、、、、今日も、ありがとうございました!
また、どうお、よろしくお願いします^ ^