さて、私が知らない間に、いつの間にか、入院できるか?通いか?(遠い!)

決まっていなかったみたいで、、、

無事、入院が決まったということです。

●陽子線治療のためです。


で、説明を受けたとき、「手術の方が効果がある」かな?

「手術がおすすめ」かな?、とにかく、手術推しの説明を受けたみたいです。
そのことは、紙にも書いてあったそうです。

なので、そう説明するように、決まっているわけですね。


これは、本音なのか、もしくは、保険をかけたのか、それを言った上で、受けることによって、期待値を下げたのか・・・。

本当なのか、わかりませんが、もう、このままレッツゴーという段階ですね。

たぶん、QOLとか除いて考えた場合は、もちろん手術で切り取った方がわかりやすくがん細胞をのぞくわけですもんね。


まあ、内臓がなくならないので、免疫療法は、そのまま使えるし・・・。
(もちろん、内臓がなくなっても、できるけど。)

一長一短。
でも、たぶん、うちの父には、放射線(もとい、陽子線)の方が向いていると思う。
切ると、がたがたになるんじゃないかと思う。









と、いうことで、、、、今日の朝は、自分のためだけに野菜ジュースを作りました。

野菜と果物

今日は~、ぶどうが追加!そして、バナナを加えました。
(ぶどうは見た目の4分の1くらいを使いました。)

できあがりのジュース

バナナがドロっとしているので、ジューサーには、向かないって書いてあったんですが、自分だけなので、ものはためし、絞ってみました。

基本、ドロっとはしているんですが、問題ナッシングでした。






ですが、洗うときに、バナナちゃんのへばりを取りにくいんですね。

もし、のこってて、アリちゃんがよってきたりすると悲しいので、、、

そのあたりを考えると、バナナは、ジュースにせずに、口から食べた方がいいですね。

あとは、ジューサーではやめておいて、ミキサーのときに入れるといいですね。
(ちまたの本に書いている通りですね。)







と、ちなみに、、、

アーモンド

アーモンド系をプレゼントと思ったけど、、、なんかあげる雰囲気でもないので、自分で食べてた。

子供が風邪引いたら、病気がうつるかも知れないので、これはこれで、プレゼントですね(笑





っと、あとは、今日、ブックオフで、買って来ました。

親子はどこまで似るの

●親子はどこまで似るの?


がんについても書かれていたので、読んでみようと思います。

父ががん告知を受けたと、、父の母もがんで、父の兄もがんで、、、
3人とも、食道系の癌で、、、


と、なると、、、遺伝について、知っててもよかよね~。


がんだけじゃなく、骨格はあきらかに似てるしね・・・。








と、いう感じで、なんだっけ?

他に何かあったっけ?


自分自身が、体がだるいなぁ。。。

慢性疲労はもう、ここ何年も続いているんですが、ここ2,3日かな、、疲れてる。

寝る時間をもう少し長くしてみよう・・・。









っと、いうことで、今日も、ありがとうございました!
いろんな事を学ばせてくれている父に感謝!

環境にも感謝!



今日も、読んでいただいてありがとうございます!


また、明日も、よい日にしていきましょ~う^^









はい!今日も、生野菜果物ジュースを飲みました!

野菜と果物

これらの野菜を、、、

野菜と果物を切った後

カットして、、、

ジューサーで絞ると、、、

ジューサーの後

こうなります!!!

約500ml越えかな・・?

泡も入れると、、、800ml!



そう、今日は、起きたら、父も母も出かけていたので、、、

私が全部飲んだので・・・













●お腹タプタプ(笑






で、今日、なんで、父と母がでかけていたかというと、、、


なんと、つくばに行っていた・・・。


と、いうことは、陽子線治療かな?

で、今日は、つくばに宿泊することにしたらしい。


たぶん、検査か何かが、長くなったので、そうしたんだすね。。

けっこう遠いからね。


父も母も、とんと、旅行に行ったとか、聞いたことがないし、見たことがないので

(子供が中学生くらいまでは、里帰りで、広島か京都は行ってましたが、、、それ以外は聞いたことがない。子供って僕ね 笑)



がんの治療のためですが、少し旅行気分で行ってもらえるといいなぁ・・・。






と、いうことで、家に私しかいないので、、、

リビングに行ってみた。


相変わらず、リビングは雑然としていて、父と母がいるときは、あまり行かない。



で、リビングに行ってみたら・・・。


こんなのがあった。


付箋紙


3冊本が重ねてあって、付箋紙がいっぱい!



これは、読んだな!読んだ!

しかも、、、


切らずに治すがん治療

●切らずに治すがん治療

福島孝徳とチームプロトン

福島孝徳とチームプロトン

がんの放射線治療がわかる本

●がんの放射線治療がよくわかる本


この3冊!




そう、陽子線治療が具体的になってきたとき、、

この3冊が役に立つだろうなぁと思って、借りてきた本。


読んでる!


いや~、すばらしい。

これいいよと言わなくても、読んでる。


ん?すすめたっけかな?

どうだっけかな?

いや、すすめてないと思うんだよね。



この付箋紙は、母のかな?父のかな?

基本的に、母は付箋紙しないと思うので、父かな?


すばらしい。


特に、
●切らずに治すがん治療

は、わかりやすいし、放射線治療に希望を持てる本。

(日本とアメリカの放射線治療を選択する確率を考えても、日本の症例ではもっと、放射線治療を選んだ方が、QOLが上がる症例の人がもっとたくさんいるはず・・。日本は基本、胃がんの成功から、外科医が神様のポジションについたらしい・・。その後の検証があまり行われていない。)

しかも、陽子線治療だから、余計、選択としては、間違えてないと思う。
(もちろん、父のがんに必ず効くとは、言い切れないが・・・)



言い切れないんだけど、治療の前に、「その治療がよいぞ!」という本を読んでおけば、前向きに治療を受けて、プラシーボ効果で、2.5倍の効果がでるんじゃないかと思う。

2.5倍は言い過ぎたかも知れない。1.8倍くらい。w


いや~すばらしい。



っと、また、ブログ書く時間が長くなりそうなので、、、
このあたりで、、、



あ、そうだ。
そうそう、今日は、私しかいないと聞いたら、プチ贅沢な、野菜や果物を買ってジュースを作りたくなって、、、

買っちゃった。


しょうがやぶどう


しょうが、紅茶のパック、ぶどう、グレープフルーツ。

ぶどうとグレープフルーツ高いねぇ~。



いやいや、自分ひとりで飲むとなると、何でも買えるのよね。

グレープフルーツは、何かの抗がん剤の場合、副作用がひどくなるので、食べないでくださいって書いてあったと思うので、やめてたのよね。

あと、たしか、ぶどうも、がんに効くって書いてあったけど、高いのでやめてたけど、スーパーに行ったら、買うものがなかったので、勢いで買っちゃった。w

チリ産だったかな?

皮ごと、ジューサーにかけた方がいいようなことかいてあったけど、
農薬とかどうなのかな?

放射能はまだでているという話も聞きますし、太平洋側の海産物は、なんだかんだで放射能があると聞くし、、、
そのあたりも、どうしようもない部分、あまりに金銭的や労力的に負担がかかる場合は、考え方によると思うけど、
放射能に関しても、配慮していった方が、いいかなと思います。

群馬産や千葉県産の野菜は、たくさん残ってた。

たんなる風評被害と思い切れないし、言い切れないのかなと、、、

神経質にならずに、金銭や時間、労力に無理がない程度に、徐々によけていくというのが、現実的なおとしどころなのかなと思います。

プラシーボ効果もあるしね。

たぶん、ぜんっぜん平気!って思っている人は、少し害でも、かなり平気になるんじゃないかと思う。(逆もまたしかりなのかな・・・?)

放射能関係ないっていうのが主流かも知れないけど、自衛隊の人の情報とか、原発の近くに住んでいる人は、地元の魚を食べないとか、また聞きで聞いたりすると、そうかもなと思ってしまう。

どっちも、私の情報量では判断できない。っていうのが、正しいところかな。




あ、それと、がんに効く食生活っていうのは、放射能を体から出す食生活に、かなり近いように思います。

なので、このあたりにも、いいのかなと思います。


質問です。




●体に毒なものが体に入ってきたときに、体からだす力はなんでしょうか?







正解!


●自然治癒力です。



っていうことなんだと思います。



もちろん、元から、体に毒なものを取り入れないことも大事ですけどね。
ならんで、毒なものを排出するのも大事。



と、いうことで、、、



今日も、父に感謝!

そして、なんだろう?



そう、今日も、長文読んでいただいたあなにも感謝!


明日も、どうぞ、よろしくお願いします^^


はい、今日も、朝、野菜ジュースを作ったよ^^

生野菜ジュース

見てもらうとわかるけど、
(わかるかな・・)

遠近法が効いているはずなのに・・・

りんごが大きい!



っと、ちなみに、りんごは、大きさに関わらず、とても、ジュースの量が多くなります。
にんじんの場合は、ジューサーで搾り取ったとき、皮といいますか、食物繊維がけっこう省かれるんですが、りんごの場合は、けっこうな量が、ジュースとして取れます。


ってことは?

今日の?


ジュースは?


とっても、多くなりました~>v<



さらに?





今日は、、、


私が起きたときには、、、


母親が、、、


仕事に行っていたので?







そう、



その通り!



作ったジュースを、父親とわけたので、、、、



いつもより、父用のジュースを大目にしましたが、、、



自分用のジュースが、約1リットルとなり?





そう、思われた通り、、、





お腹がたぷたぷとなりました、、、










とさ!




今日は、このあたりで、、、すでに、今日じゃなくて明日になっているので(笑)。






本当は、これ、
「人類の進化上、現代に課せられた課題は、「脳のコントロール」。」

これについて書きたかったんですが、これは、また来週~!


そう、先日書いた、がんからの生還者へのアンケート結果、

質問 「がんから生還できた人とできなかった人の違いはなんだと思いますか?」



最も多かった答え、、、、



それは、、


●考え方




また、「思考は現実化する」 by ナポヒル。

「引き寄せの法則」 by けっこうたくさんの人が本を書いている。


これらは、とりもなおさず、脳がキーワードになっている。

ざっくり書いてしまうと、脳が左向いてれば、左に行き。
右向いていれば、右に行く。



あなたの脳は、「恐怖、絶望、不安、不満・・・etc」 製造マシンになっていないだろうか?
(製造、もとい、変換マシンかな?)

逆に、「希望、幸福、安心、至福・・・etc」 製造マシンに描き返るにはどうしたらいいのだろうか?



人類の歴史上(哺乳類の歴史上)、ここ最近になって、もっとも変化して、さらに、使っているものは何か?


















そう、おっしゃる通り!




正解です!







答えは、「脳」。






と、いうことで、現代人につきつけられた課題、進化の過程で、ここを乗り越えるという課題。


それは、たぶん「脳のコントロール」だと思うんです。

(コントロールって言葉が適切かわかりませんが、、、)






野生動物はがんや生活習慣病にならないらしいです。

と、いうことは、おそらく、現代人と、先輩である縄文人をくらべた場合、、、
たぶん、縄文人の方々は、がんになる人は、現代人ほどいなかったんじゃないかと思う。



では、現代人と縄文人の違いは何か?

生活習慣
運動
食事
などなど、あるでしょうし、、

それプラス

考える





っと、まて、いつのまにか、書き続けている・・・


これでは、お風呂に入って、寝て、明日起きたら、また、疲れたまま働くことになる・・・。



22時~02時までが、ゴールデン睡眠タイムだと言うのに・・・



と、書いている間に、時間が過ぎていく・・・・・w




時間コントロールが、私の課題だなぁ。

何をやるか?というか、腹八分の気持ちで、Do itを絞っていった方が、
栄養素の高い、ぎゅッと果汁100%のジュースができるかも知れないですね。






と、いうことで、今日も、ありがとうさん!
















明日も、よろしくおねがいそのさん!






はい、こんばんは!


今日も、朝、生野菜果物ジュースを作りました!

生野菜果物ジュース

これ、、、父も、少しずつですが、量を飲めるようになって来たような気がします。
(無理してないといいけれど、、、)

今日は、りんごがすごい多い!
父のバージョンは、まだ、しみるかなと思って、レモンを1個の5分の1と、量をたくさん飲めないので、少しずつ、いろんな栄養素を入れるようにしています。

たぶん、飲める量が10の場合は、

2+2+2+2=8 の栄養素をとった方がいいと思うんです。

もちろん、飲める量が、100の人は、
20+20+20+20=80をとった方がいいと思います。

間違えても、飲める量が、10の人が、人参ががんに効くと聞いて、

10人参で、(他摂らない)、というのは、「×」だと思われます。

ですよね?



と、いうことで、、、
ということかどうかわかりませんが、

今日も、昨日の本の続き、、、


がん、自然治癒力のバカ力

アメリカの事例が多いです。

他の本でも、ちょいちょいアメリカの事例がでてくるんですが、この本ほどのはありませんでした。
(アメリカの事例を書くということは、がん治療においては、日本の現状を批判することにつながるので、あまり書きすぎると、本の構成上うまく作れないのかな?)

だけど、この本は、基本、日本の医療体制をほとんど否定しているので、気持ちいいくらい書いてます。


で、今日も引用を・・・

(と、いいますか、この本自体、引用がかなり多いです。)


アメリカの医師用に書かれた、「ドクターズルール425」より


17.投与する薬の数は最小限にせよ。
18.可能ならすべての薬を中止せよ。それが可能ならば、できるだけ多くの薬を中止せよ。
173.4種類以上の薬を飲んでいる患者についての比較対照試験はこれまでに行われたことはなく、3種類の薬を飲んでいる患者についての試験もほんのわずかしか行われていない。4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学の知識を超えた領域にいるのである。
174.投与薬の数が増えれば、副作用の起こる可能性は指数関数的に高くなる。

こんなん書かれているわけです。
mixiに書きましたが、たんなる風邪のとき、薬を出してくるお医者さんは、主治医にするべきではないですね。病院経営が苦しいのか、自然治癒力について不勉強か、他の理由があるのか、どちらにせよ、他の病院を検討した方がいいと思う。


はい、次、、
5年生存のガンからの生還者の人に聞き取り調査をしている医師がいます。
岡本医師。1ヶ月?2ヶ月?前に、読んだ本の著者です。

で、聞き取りのアンケートの結果はというと、、、

Q。ガン治癒者であるあなたと、ガンが治らない方との違いがあるとすれば、なんだと思いますか?」

1位、考え方。2位、食事。3位、治療法。4位、家族。5位、友達、努力。・・・
医師と回答した人は、なんと、81人中2人。(運が3名)

ガンからの生還者は、ガンにかかってから生き方を変えたと口をそろえておっしゃるそうです。
で、生き方を変えるとは?


引用>特別なことをしたわけではありません。「ガンにかかった体を治すにはどうすればいいか?」を考えた結果、食事を玄米食に変える、睡眠をたっぷりとる、気がすすまないことは無理してやらない、軽い運動を習慣づける、仕事優先をやめ休養をとるなど、自分の意思でライフスタイルを変えたのです。
 こうして生活を変えると、体調が上向きになります。体調がよくなれば気分も明るくなります。すると、治そうという意志も強くなり、さらに体調がよくなり・・・とよい循環が生まれてきます。

とても、大事なことが、まとまっていた文章だったので、長く引用してみました。


他にも、アメリカでは、、(日本でも一部・・)

がん治療に対する
「笑い」「精神神経免疫学」「イメージ療法」「祈り」
などが、研究されているそうです。

日本でも、笑いの効果は、吉本興業協力のもと、調査したんでしたっけ?


とにかく、


っと、これ、これも引用。
引用>現在の日本のがん治療の現場では、まともな食事指導もメンタルケアも行われていないのが実情です。抗がん剤や放射線療法に固執する医師たちにとっては、食事や精神面の話などまったく視野に入っていません。
ところが、彼らのあこがれの対象、医学大国のアメリカでは、もっとはるかに進んでいるのです。
と、いう形。

でも、悲観するなかれだと、私は思います。
現実を認めて、西洋医療が必要なところは、先生方にお願いして、そして、基本的に、自然医療は患者側で用意をすればいいと思います。

また、自然医療は、本人の意識がものすごく必要なことなので、ある意味、先生がどーのこーの言って、それで、生活習慣がかわるか?というと、それは、コアじゃないと思われます。

もちろん、今後の日本の医療に、もっと積極的に「自然治癒力」を生かしていくというスタンスが広まるといいなぁとは思っています。
ですが、現状、この時代を生きているものとして、ゼロヒャクの話ではなく、大人の対応をすればいいと思いました。

また、どこかには、実力も、見識も、深い、よい先生もいると思いますが、その先生を知っている方は、その先生に従うのもいいと思います。
(ただ、結局、生活習慣を変えるのは、自分自身)



と、勢いで書いてしまいましたが、

たぶん、ここを間違えると、よくないかなと思うのが、、、

帯津さんの本に書いてました。
帯津先生は、自然治癒系の大家っぽいですよ。

その人の本に、、、

がんがすすんでいるのに、西洋医学をまったく受けずに、自然医療に傾倒するのはやめた方がいいでしょう。
3大療法で、がんの出鼻をくじくのです。出鼻をくじいている間に、自然治癒力を上げるのです。

ということが書いてました。(立ち読みのため、文章はそのままではありません。w)

もちろん、何をどうするのが、いいっていうのは、ハッキリとはわからないんですが、
たんなる小麦粉だったけ?、信じれば効く、という面もあるわけですし、、、


帯津さんがこう書いているのは、西洋医学は信用できない!として、西洋医療を受けない間に、がんが進行していった方も、これも、けっこうおられるんだと思います。

もし、その方が、中途半端な気持ちで、西洋医学を受けずに、しかも、自然治癒系の生活も、そこそこだったりしたら、残念な話かも知れません。

なんにせよ、自然治癒力を上げることは必須項目ですが、西洋医学も信じられない部分があるとはいえ、かなりのパンチのある医学なので、うまく利用できればいいですよね。
(西洋医学も信じられないと書きましたが、自然治癒系も信じられないのがかなりありますしね。)





精神病系の薬は、より慎重に・・・


(本にも書いてますが、)あくまでも、私の意見としして、、、

っと、あと、薬の害を本当に思うのは、「精神病」について、、、

抗うつ剤を少し飲んだことがありますが、常時は飲みませんでした。
また、睡眠薬系も、軽いのがあるので、飲んでいるという人もいましたが、これも、できるだけやめた方が、私はいいと思います。

もし、抗うつ剤の狙いが、「セロトニン」をよりよく出すことであれば、
自然な行為で、「セロトニン」がよくでる行為を行った方がいいと思います。
朝日浴びるとか、よく歩くとか、かな?それ系の先生の本を読めばポイントが書いてる。


もちろん、精神病だから、ものすごく難しいというのは、わかりますし、予想できます。
治そう!という気持ち自体が、ウイルスにかかっているようなものですから。

ただし、薬は、できるだけやめた方がいい。
脳の分泌物を扱うわけだから、余計そうだと思うんです。

さらには、精神科の先生が、どこで、お金を稼いでいるのか?というのを考えてみると、余計、大丈夫かな・・という事になります。

(ちがったらごめん)。精神科の治療方法は、大きく2つなのかな?
薬剤療法と、認知行動療法。

で、認知行動療法系は、いわば、自然治癒力を上げる。考え方を変えたり、よく話をしたり、、、たんに話を聞くというだけでなく、より積極的に、治療をしよう!というところでしょうか・・・。
カウンセリングも、自然療法に入れてもいいかも知れません。基本は話をするということですから。

ただし!これらは、時間がかかる!で、30分、ないし、1時間、1人の患者さんにさいていては、一日10時間働いたとしても、20人しか見れないことになる。

となると、ひとりあたりの時間を減らして、薬を処方した方が、経済的にはいい。
さらには、薬剤は、法律的に認められていること。
また、標準治療といわれるものでは、薬を出さないと、薬を批判したりして、結果、患者さんの容態が悪くなった場合、訴えられるかもしれないのかな?
そのときに、「標準治療」が盾になる。

どこかの本に、お医者さんが、「標準治療」という言葉を出してきたとき、私の力では治せませんと、宣言しているようなもの。治せなかったときの予防線を張っている。と、書いてありました。
(責任回避という面が、標準治療やら、健康保険内というのは、もちろんありますよね。)

ホームページ制作でさえ、同じようなことがある。これが業界標準になっています。だから、こうします。(これで、お客さんも納得しちゃうのが怖い。)
(みんなと同じことをやっていては、どんどん目立たなくなっていくんだけどね><)

っと、なんだっけ?

そうそう、精神科に関しては、とくにそう。

「カウンセリングの時間を短くして、薬をできるだけ処方する」
ほぼ、これしか、経営を豊かに安定させる方法がない。

(もしくは、お金もち相手に、ずばり薬を批判して、健康保険外で、認知行動療法やNLP系中心に生活を変えていくという手があるのかな?でも、病気持ちの人で、お金持ちの人っていのうは、どちらかというと、少ないのかな・・・?)

とにかく、今は、知識を得ようと思えば得られる時代。
絶望を感じたり、四面楚歌の気持ちになったりするかも知れない。

だけど、今できる0.1mmのことを、0.1mmやる。
0.1mmでも、本質を見極める努力をして、それを、0.1mmでも実行しよう!

と、いうところでしょうか・・・?


大きく書けば、同時代に生きているぼくらは、何かしらの課題を抱えていて、
そして、次の時代への、偉大なる人柱となっている。

これは、歴史が証明しているところだろう。

100年もすれば、今生きている人たちはみんな死んでいる。
どうせなら、積極的に、人柱になってやろうじゃないか!


と、あまりに大きく書きましたが、そういう面があると思います。。。


数年前かなぁ~、ニコニコ動画でみた。
どっかの声優さんのラジオ番組を一部きりとったものだったかな?



サンタクロースがいるか?いないか?

なんて、バカなことを言ってるんだ?

お前がサンタクロースになるんだよ!


こんなのだったかな?
いや、


サンタクロースに何もらおうか迷うって?
なんて、バカなことを言ってるんだ!
お前がサンタクロースになるんだよ!
お前が何をあげようか迷えよ!


こんなんだったかな?

前者だった気がする。

いや、どっちでもいい。


もう少しアレンジして、よそで、使おうと思います。(笑)





っと、なんだっけ?

脳の分泌物というのを考えると、やはり、タバコも危険ですね。

タバコは、精神安定させるものを、脳から強制的に引き出すらしいんですが、
タバコが常習化すると、自然に精神安定させる分泌物がでなくなる。

すると、、、ご想像どおり、、タバコをやめられなくなる。。。



などなど、思いました。





あ、あと、日本にも、英語ができる人が増えてきているので、
英語のサイトでも探してみようかと思います。(でも、読むのは難しいだろうなぁ・・・)


っと、少し探してみました。
(ここから下は、本当に適当に書いているので、ご了承ください。)

National Cancer Institute
Googleページランク8というびっくりの数字なので、おそらく、公的機関だと思います。

で、このページ・・・
http://www.cancer.gov/cancertopics/cam

Mind-Body Methods
Nutritional Methods

とか書いてある。

Mind-Body というのは、心と体。
心と体のメソッド。

心理ががんにどう影響するか?みたいなこと?

あと、Nutritional というのは、
栄養上の、とか、栄養学の、、という意味らしい。

と、いうことは?

栄養のメソッド。栄養ががん治療にどう影響するか?みたいな?


かな?


で、ついでに、興味がわいたので、われらが日本の、
「国立がん研究センター」 pagerank6.

心については見あたらなかったけど、

栄養食事指導について、、
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/eiyokanri.html#03 

少しかかれてあった。


っと、これだけでは、わからないなぁ。。。

でも、でも、ですね。

インターネット時代、、、アメリカの情報を比較的かんたんに、得ることができるってことですね。
きちんとアメリカの情報を日本にもってきてくれている人の本を読むのが早いかな?

でも、英語のサイトで直接みると、また、納得感ひとしおですよね。


とにもかくも、、、、今日も、ありがとうございました!
また、どうお、よろしくお願いします^ ^


今日は、陽子線治療を行っていただく病院に行ってきたようです。


さて、今日読んだ本。
●がん、自然治癒力のバカ力。

がん、自然治癒力のバカ力

(ばかか、じゃなくて、バカヂカラです_ _)念のためw

ほぼ、西洋医学を否定して、自然治癒力をすすめるものです。

また、面白いことに、西洋が西洋医学の限界を知り、人間根本の自然治癒力をかなり是としているのに、東洋の日本が、自然治癒力を否として、西洋医学を日本の根本にすえた社会から、脱却できないのは、皮肉だんなぁと思いました。

この本だけじゃなく、他の本やら、数は多くないですが、10年前の病院と今の病院をくらべてみても、なんとなく感じ取れる。

確実に、日本も、西洋医学一辺倒ではなく、自然治癒力を見直す流れだと思いますが、システムが、政治?経済の流れががっちりとできているので、なかなか難しいかも知れない。

ただ、日本人が大好きな?欧米が、自然治癒に目を向けているので、その情報を、日本にもってくれば、日本は劇的に変わるかも知れない・・・と思います。

引用>アメリカやヨーロッパなど医療先進国におけるがん治療は、日本よりはるかに進んでいます。免疫治療も、伝統的な食事治療もありますし、ほかにも精神神経免疫学と呼ばれる新しい分野の研究をもとに、日進月歩の勢いなのです。

また、基本的に抗がん剤はやるべきでないということですが、、



引用>ただし、以下のがんは抗がん剤で治ることがありますので、よく覚えておいてください。1.急性骨髄性白血病 2.悪性リンパ腫 3.精巣がん 4.悪性( )毛上皮腫
 

引用>実際、1992年にはアメリカ国民が代替医療に費やした年間費用が、通常医療の病院に支払った費用を初めて上回りましたが、この流れを推進したのは知識層・富裕層でした。
  

引用>アメリカ生命保険協議会はすでに1980年代の時点で、「今後50年以内にオステオパシー(骨調整療法)、ホメオパシー(同種療法)、マッサージ療法、鍼療法をはじめとする東洋の伝統医療の治療家たちが、現代医学の医師とほぼ同程度の地位と収入を手にすることになるだろう」と予測する報告書を発表している
 などなど、ほかにも、たくさんあって、具体的に何をした方がいいかなども書かれているんですが、どうにもこうにも、多い。

また、自然治療の偉大さ、可能性を感じさせてもらえる。
たとえ、盛っているとしても、考え方は、正しいように思う。

アメリカは、いろんな治療法があっていいじゃない!それらを、患者が選んだらいいじゃない!?という思想のもと、体制で、医療がすすみ・・。
日本は、西洋医学が、科学的ですばらしい。という考えの元、仕組みがしかれてしまった。
(健康保険制度により、患者側の経済的理由からもそうなってしまった。また、医者側の経済的理由ももちろんだ。できるだけ健康保険適用の医療を行う。それはすなわち、、、、西洋医学・・・。)


とにかく、西洋医学を行うにしても、「自然治癒力の向上」は、必須項目だという事を思った。
緊急の場合は、西洋医学に頼った方がいい部分も多きいかも知れない。
であれば、西洋医学の障害や副作用さえも、自然治癒力で、治してしまうくらいの生活を送るのがよしかと思う。

また、かってなことは言えないが、西洋医学では無理だといわれたならば、自然治癒力にかけたらいいと思う。それだけの可能性が自然治癒力にあるんだと思う。
でなけりゃ、人類が、哺乳類が、何万年、何百万年と、生き残っていないと思う。

この筆者の基本的な考えとして、、

>1.がんは自然治癒力で治る。
> 2.その「治る仕組み」は遺伝子に書き込まれている。
> 3.ヒトが進化の過程で経験したことが遺伝子に書き込まれている。
> 4.進化の過程で経験していないことをすると、危険なことが起こる可能性がある。

とのことです。


また、面白いというか、そうかもなと思うのが、、、

「ヒトは、草食動物として進化してきた。」
これにも、仮説というか根拠を書いていて、また、マクガバンレポートと、照らし合わせても、結果が合う。

他にも、いろいろ。

ただ、自然療法の筆者ですが、文章の中に、進行がんを、自然療法でおいそれと治せるかというとかんたんではない。
だけど、絶望する必要はない。と、書いてますので、

状況によって、西洋の医療も、もちろん利用することを拒否してはいけないと思います。

また、西洋の医療は、自然な考えじゃないし、副作用や後遺症がある。
だから、やらない。でも、自然治癒力があがることは面倒で、無理そうなので、これもあんましやらない。こんな感じだと、ダメダメだと思います。

がんに限らず、基本的には、原因があって、結果がでていると思うので、、、
考え方としては、自然療法は、原因を変えようとすること。
そして、西洋医療は、結果を除こうとすること。
かなと思います。

だから、緊急の場合は、できるだけ結果を除いて、かつ、原因を変える。
未病の場合は、結果を除く選択肢はないので、原因を変えるように努力する。
緊急ではないけれど、、、というときは、、、これは迷う。

と、いうことだと思う。

でも、どのパターンでも、自然治癒力は、どう考えても必要。
西洋医療であっても、副作用を直すのに自然治癒力を使う。

なのに、自然治癒力を上げる研究をすすめないのは、少しおかしい。
逆に、軽視、排除気味のところもある。これは、近未来淘汰されるだろう。

日本は、携帯だけじゃなく、医療でもガラパゴス化されているのかな・・・。

ただし!!!ただし!
幸いというか、西洋医療は患者自身ができるものではない。
だけど、自然医療は、患者側でがんばればできるもの。

日本の西洋医療の発展は、けっこうなレベルがあるらしい。
であれば、もしかすると、知識のある患者側からすれば、恵まれた環境なのかも知れない。

世界には、しっかりした西洋医療の先生もいないし、自然な生活を営んでもいないし、知識を得ることもできない地域って、ものすっごい多いと思う。
(まだまだ、インターネットを見ることのできない人たちというのは、ものすごいいるらしい)


ちなみに、
私は、小学生から、歯の矯正をして、その後、大学生以降くらいで、かなりの顎関節症になりました。手術はしましたが、まだずれている。また、少しずれが大きくなってきている。
矯正の仕方によって、顎に負担がかかる。とても、シンプルで、ありうる話だと思うけど、それが、私が小学生のころには、考えられなかった。

大学病院でした。見てもらいにいっても、どう冷静にみても、可能性はあるのに、科学的根拠がないとか、たぶん、当時症例がないという説明で、たしか、取り合ってもらえなかった。
うったえるとかじゃなくて、ベターな治療を受けたかったんですが・・・。

もちろん、これが運命だと認めています。うらんでもいませんが。



で、今、どうか?
考え方がだいぶ変わっているんですね。歯医者さんも・・・。

そう、医療には転換期っていうのが、あります。
がんの治療も、その転換期の真っ只中の気がします。

で、どのあたりでおちつくのが、いいのか、また、どの分野がどう発展して、決め手を見つけるのか?

今、目の前の時代を生きるぼくらとしては、それぞれの考えで、それぞれの行動をして、結果を見せることなのかと思う。

もちろん、がんだけじゃなくて、人生には、さまざまな苦しみがあり、さまざまな課題がある。


いわば、(勝手なことを書きますが、)

●積極的な人柱

じゃないか?と思う。


少なくとも、私にとって、父は、●偉大な人柱だといえる。

体質的に、性格的、遺伝的、あらゆることで、他の誰よりも、私に似ている。
というか、私が似た。w



ただし、この人柱は、立ち直ることができる。


人柱じゃなくて、偉大な実験かな・・・。



インターネットの普及で、加速すると思う。
ブログ、だれもがかんたんにできるから、軽視されるけど、ものすごいことだと思う。
何キロも離れて、一生、知ることもなかった、同じ病気の人が、情報を交換できる。
しかも、本人が書いているわけだから、生々しい真実がかいま見えるわけだ。

課題に取り組む姿。
それをリアルタイムかも知れない。
また、もしかすると、10年後の人かも知れない。

今元気にはしゃいでる子供たちかも知れない。
また、今の時代の僕ら全員、運命をまっとうしたあとかも知れない。


それを見れるというのは、貴重ですばらしく、偉大な行為だと、私は思う。


と、いいますか、それのひとつが、

●本人は病気になっていないけど、病気の治し方を教えている先生。
●本人自身病気になって、それをもとに、病気の教え方を教えている先生。

こういったものが書籍になっている。
そして、こうやって、いろんな情報を得られている。
著者の中には、もう運命をまっとうされた方もいる。

でも、影響をおよぼしている。

また、別に、先生でなくても、それとは違う部分で役にたつ。




PS:もちろん、書かないというのも悪くないと思います。
記録に残らなくても、必ず、まわりの人に、社会に、生き方の影響力は、及んで、なんらかの形で受けつがれると思う。


PS:ネット技術もそうだけど、医療も、アメリカの方が、すすんでいると思う。歯科系はヨーロッパかな?
と、いうことは、アメリカのがん関係の著書を翻訳すれば、いいのかも知れない。
アメリカでよく売れている本。アメリカの日本でいう健康保険内の病院が、どんな見解を見せているのか?

日本の書籍だったら、「食道癌になったら」というような本がある。
だったら、アメリカだとどうなんだろうか?

手術、抗がん剤、放射線にならび、食事療法とか、書かれているんだろうか?





と、答えのないブログですが、

とにかく、未病も、今病も、なんでも、自分の体がそもそも持っている治癒力を引き出すにはどうしたらいいか?
を、少し考えて、実行して、検証してみるといい気がします。


今日は、早く寝ます。



っと、とりとめもなくなりましたが、父に感謝!雨にも感謝。
今日も、ありがとうございました!

明日も、よろしくどーぞ^^