今回は、小魚
です。
包丁と同じくらいの大きさ。
(小出刃
の刃渡りが約15cmくらいです)
ピカピカ
光っています。
でも、このこはちょっと太め。
そして、きすなどとは違い、
体側に銀の縦帯があります。
背中と腹側は透明です。
身は、青魚(あじやいわしなど)ではありません。白い。
もう、成体です。
お掃除したら、卵巣や白子がしっかりつまってました。
だから余計に太めなのかも。
海のお魚です。
ちょうど手ごろな大きさなので、
左側はもう揚がった状態。
右はまだまだです。
180℃くらいの高温で揚げます。
揚げたてで熱々のところを
にんじんとたまねぎと一緒に
南蛮酢(しょうゆ+砂糖+酢+唐辛子)に漬けます。
たまねぎ
は、先に塩でもんであります。
にんじん
は、ちょっと太目の千切りで、生のまま。
はい、南蛮漬け、完成![]()
頭からまるごと全部、食べられます。
カルシウムたっぷり![]()
この子のポルトガル語名は
Mangaba です。
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訂正です!!
Manjuba
という ポルトガル語名です。
でも、この名前、検索するとなぜかフルーツばかりヒットする・・・・。
マラズの表記が間違っていたのか、
あるいは、ほかに正式な名前があるのか・・・・。




