thatのランニング日記〜Third time lucky...again〜 -28ページ目

thatのランニング日記〜Third time lucky...again〜

わたくしことthat(ザット)のランニング日記を主に綴っていきたいと思ってます(^ ^)…
時にはラーメンランナーとして色んな店舗へ・・・時にはなんちゃって日本酒利き酒師として参上します!
是非お立寄り下さい^_^

今回のThat'sお酒レビュー記お酒は・・・わくわく

 

新政特別頒布会二回目ですチョキ

 

毎月2本販売されるとのことで今月は5月頒布会ってことで・・・ドキドキ

 

■鼎発酵純米

 

■元禄仕込純米

 

・・・です冷酒

 

{1EACD6CF-18B3-4712-AB4A-7E93BBA6E680}

 

今回は手ぬぐいが付録で付いてきました~チョキ

何か3色あるみたいですがわたくしが貰ったのがオレンジ朱色オレンジ

柄は陽乃鳥だそうですひよこ

・・・渋いですね~音譜

 

{F26A4290-5369-45E8-ADEC-518D63D3AF41}

 

第二回目 五月の頒布 其ノ一

 

鼎発酵純米

 

今回も丁寧な解説書はてなマークが付いております!!

一部引用させて頂きます顔ふむふむ
使用酵母は今までと同じで前回の二本と全く同じです音譜
原料などは同じだけど、製法を変えているということみたいです顔ふむふむ

 

{050C9967-EDB1-4AFD-BAD5-2CADCEC8D8FA}

 

これまで、乳酸菌は酒造りの中で嫌われてたみたいですぅぅ・・・
乳酸菌の中には、酒を腐らせてしまう種類が多かったこと・・・顔ふむふむ

速醸酒母が普及して乳酸菌に頼る必要がなくなったためみたいですむぅ…
しかし最近では生酛系酒母をはじめとする伝統技法が脚光を浴びつつあり、やっと乳酸菌が酒に与えるポジティブな効果な効能についても理解が深まってきたそうです音譜

 

{3E3B0022-A565-4123-81AA-B5D6D555E86C}

 

さて、鼎発酵とはなんぞや・・・はてなマーク
まず、日本酒は複発酵で造られますオリゼー
1・麹による糖化作用
2・酵母によるアルコール発酵

この2つが同時に進行することを意味するみたいですねあへ汗
この複発酵にさらに・・・乳酸菌による乳酸発酵が同時進行するのが鼎発酵となるみたいです音譜
今回の日本酒は意図的にもろみでも乳酸菌を活躍させようというもの顔ふむふむ
乳酸菌が多くいる生酛を、仕込が済んだもろみに追加ピロリ菌
すると、まだアルコール度数が低いので、乳酸菌発酵を行うことができるとのことらしいですバイキンマン

 

{DD665A3B-DC65-4DF2-AE06-077B638248FC}

 

この酒は乳酸の厚みがある酒に仕上がったため、冷蔵庫ワインクーラー2~3年熟成させてもよいかと思います音譜

・・・って書いてありました顔ふむふむ

・・・すぐに飲みたいし飲み比べしたいんですが・・・汗

結局は・・・あへ汗

さてどんなお酒なんでしょうか・・・seiわくわく

 

{338D0783-4569-4FF7-BBA9-66EF21A76D0A}


アルコール度数は15度ありますが、乳酸発酵による酸味のおかげなのか酸味系の好きな人にはたまらない風味と味だと思います音譜

香りは乳酸甘みがし口に含んでも同じ甘みで乳酸ぽい甘みですヨーグル

コクはありながら酸味乳酸ヨーグル

キレは良いので食べ物も合わせやすいと思います日本酒

・・・でもわたくし個人では甘すぎるかな~甘

 

{600CBDC6-A68D-4DF5-8B26-28ABD1FC3DDE}

 

 

第二回目 五月の頒布 其ノ二

 

元禄仕込純米

 

{34B4EBBD-1D7A-4BDB-A579-768139C7DD4F}


サムライ江戸元禄期サムライの味を再現したのだそうです音譜
鼎発酵純米と同じ使用の酵母も同じです!!
びっくりしたのが日本酒度-30・・・!!
続いて説明が書いてあるので今回もまとめてみました鉛筆

 

{0C224D3D-5599-452C-9AE8-AE034C8D8CA7}


昔の日本酒は甘かったみたいですね~可愛い
そもそも甘い食べ物が少なかったため甘い酒贅沢でこの甘口傾向は、砂糖が普及する江戸後期まで続いたみたいですサムライ
なんで甘かったのかの理油は昔は今ほど衛生環境がよくなかったため、雑菌を警戒してとのこと・・・
雑菌が入ると、もちろんまずい酒になってしまいそのため、極力仕込み水を少なくすることで糖度を高め、雑菌の繁殖を食い止めていたそうです 
その結果、出来上がる酒の量は減りますが、甘い酒ができ上がったそうです日本酒

 

{B132C9F7-8C67-458E-9C7F-1772E515C6A8}


現代の酒では、米の重量の140%仕込み水を使いますが、かつては50~70%
この作り方をすると、日本酒度ー80~ー50になります日本酒
あまりに濃厚すぎるので、これを3倍ほど薄めます汗
アルコール度数5%未満、酸度2、日本酒度ー20になった酒を呑んでいたようでかなり甘いです可愛い

 

{1539B6DD-264E-47ED-B925-FB6901E98CB5}

 

今回の日本酒は、江戸初期の兵庫県伊丹地方のレシピで、当時の味わいを再現したものみたいですねサムライ
仕込み水70%にしたため、コントロールが難しかったみたいぅぅ・・・汗
その結果、濃厚な甘口の酒ができたため、当時と同じやり方で、アルコール度数を調整して瓶詰したとのこと日本酒音譜
アルコール度数が低いからなのかフルーティーに感じ新政らしい味わいですカラフルゼリー
バナナはてなマークって思いましたバナナ

口当たりはかなり甘いです日本酒

米の甘みあるけど、ギュっとしてます余韻まで甘みが・・・あへ可愛い

これは食前酒はてなマーク

でも、日本酒ぽさあります日本酒ラブラブ

 

{CA2B94DF-2A28-43D0-A6D3-D134F236D602}

 

今回も変わった日本酒を味わうことが出来ました音譜

 

新政さんありがとうございましたニコニコ

 

次回の六月の頒布会で終了してしまい残念です・・・ぅぅ・・・汗

最後のお酒はどんな感じなんだろか今から楽しみです音譜