1/21 水曜日
お店の存在を知ったのは去年の春先頃で同じ川口市内にある、「手作り惣菜•お弁当298」さんのSNSなどでより詳しく知ることなり、
2〜3年前くらいにオープンしたお店なのかと思ったら2020年5月にオープンした様で飲食店には厳し例の時代を乗り越えてきたのですね。
去年の秋口頃からちょこちょこと訪問するタイミングに恵まれ、
ある程度レギュラーメニューなどを制覇できたので
、この辺りで2回に分けて記事をアップしたいと思います。

最寄り駅は西川口駅•蕨駅•東浦和駅から徒歩40分くらいと離れた住宅街にお店があり、
前々回にアップしたジャンクガレッジさんがフードコート内にあるイオンモール川口前川店さんからは
徒歩で10分くらいの場所で、
随分前に訪問した事のある、
煮干らーめん 川むら さんからは徒歩15分くらいの場所に今回訪問したお店はあります。

初訪問した秋口頃に撮ったものなので若干料金の違いはあると思われるが、メニューはこんな感じです
。

幅広くおさえてあるラインナップ。

デカ盛りをウリにしているお店ではないが、
対応もしているお店で、この辺りも幅広いラインナップで個人的には嬉しい設定でした。
店名にも書いてありますが和菓子も提供していまして幅広いです。

王道から変り種とこちらも幅広いラインナップで
、昼時ならおやつに夕食前ならそこまでのつなぎに丁度イイ感じの食べ物です。
場所的にも地元のお客さんがメインになりそうで、
店主さんを含めスタッフさんは丁寧な接客でした。

本当に幅広いラインナップでこんなものも提供しています。
2Kgの方は凄く頑張れば食べれそうですが、5kgオーバーのメニューはセミプロやプロの方専用ですよね
。

基本的にはテイクアウト専門店ではあるが、例外もありまして、定食を提供している日にはこちらのテーブル席で食べる事が可能。
「本日の定食」のメニューはお店のSNSで発表していますし、店内のホワイトボードにも書かれています。
「本日の定食」も基本的にはテイクアウト可能ですが一部テイクアウトができないメニューもあります
。
今回の第1弾では4つの弁当を紹介します。

肉弁当〜極〜 (増し増し)
唐揚げとチャーシューが旨いという情報を得ていたので、こちらのメニューからスタート。
それと増し増しの量も確認してみたくオーダー。

一粒のサイズ感はかなりある唐揚げで、クセのないシンプルな味付けではあるが旨味の持続力が心地よく、
外はカリッと中はジューシーで揚げたてを提供してくれるのでフレッシュな旨さがありこれは旨い。

チャーシューは煮豚タイプでしょうかね、
小さくカットされしっとりとした仕上り。
弁当屋さんで提供されるチャーシューでは無く、
ラーメン屋で提供される本格的なチャーシューの仕上り、
この後に何度かこちらのチャーシューを食べましたが、この日のチャーシューは別格で多少仕上りや在庫の関係でムラが出るのかと思われるが、
チャーシューの仕上りは全体的に旨く弁当屋さんで提供されるレベルを超えています。

とり皮ギョーザ
パンパンに詰まった餡から溢れる肉汁は最高で弁当のおかずにもなるし、酒の肴にも最高。
増し増しはご飯が2倍でおかずが1.5倍になり、
このメニューではおかず達が1つずつ増える様で刻みチャーシューも増量ですかね。

増し増しのご飯はだいたい黒い部分までご飯がパンパンに詰まったいて、かなりのボリュームでした。
これだけご飯の量を盛るお店ですがお米の質は高く
素晴らしいお店でした。

後日再び訪問。
この日は本日の定食で煮付けが提供されていたので
急きょ本日の提供をオーダーしてみました。

(本日の提供 Aをテイクアウト)
豚タン塩炒めと銀ダラの煮付
+白飯をチャーハンに変更
+白身魚フライ
イートインでもよかったのですが、ご飯をチャーハンに変更したかったのでテイクアウトでオーダー。
みそ汁付は地味に嬉しい。

レギュラーメニューも盛りのよい提供なのですが、
定食は更に盛りのよい提供でビックリ。
魚と肉が同時に食べれる弁当はテンションがバク上がりします。

上品な味付けですが身の芯までしっかりと味が染み込んでいて、それでいて身はふっくらと仕上がっていて、
銀ダラは皮目のトロッと感が最高。

豚タンはコリッとした食感が楽しめ、
塩炒めの味付けは強めにしてちょうど豚タンに馴染む味付けとなり旨かったです。
めちゃくちゃ量が入っていて腹パン。

白身魚フライは単品で追加オーダーし、
いずれ食べるのり弁まで待てなかったのでオーダー
。
ふっくらと旨味の強い白身で旨かった。

白飯をチャーハンに変更
こちらは並盛りでも他店より多めの量で、この出来たてのチャーハンも盛りが凄い。

パラ寄りのしっとり系チャーハンで味付けは優しいめ、上品にバチッと決まっていて歳を重ねるとこの辺りの設定の味付けにツボります。
このチャーハンも旨かった。

歳を重ねるとこの辺りにもツボるポイントが出てきまして味付けもドンピシャ。

みそ汁
こちらのお店のメニューを食べて解ったのは上品な味付けでも物足りなさが全く無い仕上りですね。

訪問時に肉まんを提供していた日がありまして、
あんまんも提供している日があったのですが売り切れていました。
肉まんの提供は毎年恒例なのかは不明ですが、
本格的な保温器をスタンバイしての提供とは力が入っています。
数週間前に訪問した時はシュウマイを提供していて
こちらも売り切れていたので、次回の訪問では何が提供されているのか楽しみ。

国産和豚の肉まん
この肉まんは肉がゴロゴロと入っており餡はパンパンで重量感のあるボリュミーな旨い肉まん。
カラシ付きで無いのは関西エリア出身ではないのでしょうね。

唐揚げ弁当 (5個入り)
+白飯をニンニク炒飯に変更
一般的にお弁当屋の基本メニューはのり弁と言われていますが、個人的には唐揚げ弁当なので今回は基本メニューをオーダー。

一粒のサイズ感は日本亭さんのデカシリーズ並で
5個は一般的な人ではちょっとしたチャレンジメニューですかね。

ジューシーで食べ応えもあり、それでいて飽きのこない味付けはよくできた唐揚げです。

白飯をニンニク炒飯に変更
ご飯増し•増し増し•白飯をチャーハンに変更、
そして今回白飯をニンニク炒飯に変更でコンプリートです。

ニンニク炒飯はノーマル炒飯と異なりニンニクの存在が加わることで暴力的な仕上りとなり、
普段温厚でけっして怒らない人が怒った様な仕上りにはビックリ。
チャーシューがゴロゴロと入った仕上りはノーマル炒飯と全く同じで旨く、ニンニクを使うメニューの面白みを感じられました。

ど!どーんと1Kg のりから明太弁当
1Kgシリーズもレギュラーメニューにありまして、
外堀りを大部分埋めたので、いよいよ本丸の1Kgメニューにチャレンジ。

シンプルな構成となっています。

サイズ感とある丸く成形された唐揚げはやはり
テンションが上がるフォルム。

明太子はたっぷりと十分な量で辛味も絶妙。

このデカい容器の半分半分にご飯と唐揚げが配置されていて、コストコでしか見たことがないデカい容器でした。

レギュラーメニューには上品さが流れているお店なのでレギュラーメニューのデカ盛りも心地よいインパクトを与え楽しませてくれます。
本日の定食の方で若干リミットを外したデカ盛りが提供されている時があり、やはり幅広いラインナップを取り揃えているお店でした。
つづく。
