5/12  火曜日


この日は西池袋エリアに居ましたので池袋西口エリアで休憩です。


えん寺さんの訪問は超久しぶりになり池袋店さんのオープンは2013年の様で東口には東池袋大勝軒本店さんがあり西口にはえん寺さんがあるので、


池袋に来てつけ麺を食べる際に困る事はなかったエリアでしたね。


えん寺さんのスタートは2008年の様で高円寺エリアからそして吉祥寺エリアにも中野エリアにもお店があり、


野方エリアにある花みすき(現在は店名が変わっています。)さんとは姉妹店という関係でしたかね。


えん寺さんは今では定着している、

野菜達による濃厚なペースト「ベジポタ」を広めた先駆者という称号を得ているお店で、


後に訪れる濃厚豚骨魚介系つけ麺で名を馳せるお店にも多大な影響を与えたのではないでしょうかね。



池袋駅西口から徒歩5分くらいでしょうか、
トキワ通り沿いにお店がありドン・キホーテ池袋駅西口店さんの近くにお店があります。

この日はこの近くに勢いのあるつけ麺を提供しているお店があるので下調べも兼ねてのえん寺さんへの訪問だったのでタイミングが合えば訪問予定。


店内はカウンター席のみで食券制。

久しぶりに丼ものやサイドメニューが無いラーメン屋に来たと食券機を見て思い客単価向上とかはあまり氣にしない感じでしょうか。

訪問時は3〜4人でしたが直ぐに満席になり常時満席近いお客さんで女性のお客さんも多かったですね。


食券をスタッフさんに渡すと3種類の麺から好きな麺を選択するアナウンスがあります。

メニューによっては選択できないのもあります。

胚芽麺がお店の推しとなっています。


メニューの提供を暫し待つ間のお供はやはりこの蘊蓄表を見る事につきますね。

この日のメニューは


海老つけ麺 (2.5玉盛) (びらびら麺)

このメニューは店舗限定だったような、
定番のベジポタつけ麺は食べた記憶が色濃く残っているのですが、

海老つけ麺を食べた記憶が定かではなかったので急遽予定を更して海老つけ麺をオーダー。


食べていると仮定したらおそらく胚芽麺との組合せだと思われるので、今回はびらびら麺と海老を合わせてみました。

麺の総重量はキロオーバーはしていないが、
かなりのボリュミーでありながら丁寧な仕事ぶりでテンションが上がる麺を提供。


太平打ちちょいウェーブ感のある麺で茹で加減は固めで業者さんの麺だったかな。

香りと甘味を兼ね備えた麺で絶妙な麺の厚みは口当たりが心地よく胚芽麺に比べると軽い印象を受け、

ベジポタが持つ軽さともマッチする麺で旨かったです。


麺はかなりの量なので卓上アイテムから煮干し粉を使い麺にかけその麺だけを楽しみましたが、

次回は煮干しじめつけ麺をオーダーです。


見た目からも解る濃厚な仕上りで海老感は優しく香らす感じに受けましたね、若干の辛味もあり

ベースとなるベジポタ×動物系白湯×海老+オイル+辛味みたいな感じですかね。


ベジタブルポタージュの効果は後味がスッキリで動物系の重みとベジポタの軽さが織りなす仕上りは歳を重ねて再び得るものがありました。


チャーシューはしっとりと仕上げたタイプで食べ応えあるボリュームで旨い。

ベジポタ効果で柑橘系などの食材を使わずとも終始後味がスッキリで飽きも遅めですね。


久しぶりにえん寺さんのつけ麺を食べましたが旨かったです。