2/2 月曜日
今回も期間限定メニューを食べたので先にアップするのですが、提供期間が1月末予定という事で終売しているかも知れません。
この日は越谷エリアに居まして、
早上がり&仕事の動線にパンチョさんがある、
今回オーダーしたメニューに関しては、この組合せでの訪問を予定していたので提供期間終了間近の訪問になってしまいました。

北越谷駅西口から徒歩25分くらいでしょうか、
4号バイパス沿いにお店があります。
こちらの店舗はロードサイド店という事もあり
全店舗中最大の広さをほこる店舗となっていまして
、
個人的には新宿駅東口にある新宿店さんの規模感と雰囲気が好きなので訪問する事が多いのですが、
4号バイパス店さんは真逆の店舗なので驚きましたね
。
4号バイパス店さんはクレープとコーヒーのテイクアウト専門店も併設されているので店舗の大きさを更に感じられます。

ナポリタン専門店なので看板メニューはナポリタンとなり腹一杯食べさせてくれます。

スープスパゲッティーを食べた事が無いので次回はオーダーしてみたいですね。

こちらの店舗のオーダー方法は食券機でもなければ口頭でのオーダーでもなく、
モバイルオーダーシステムを採用していまして、
このシステムを利用した事がなかったので一度利用してみたかったのも訪問理由の1つです。

タッチパネル式の食券機にやっとこさ慣れ始めた所にまた新たなオーダー方法と食べる前に頭を悩ますイベントでしたが、
モバイルオーダーの方は席に座りながらゆっくりと自分のペースでメニューを選択できるので、意外と快適にオーダーができました。

スタッフさんがオーダーしたメニューを運んで来る時にこのレシートを渡され、バーコード付きのレシートなので、
会計時に入口近くにある会計専用の機械にバーコード部分をかざして会計するという流れ。
フロアのスタッフさんはかなり氣の利いたスタッフさんでしたので、オーダーと会計の流れで困ったら直ぐに対応してくれると思います。
この日のメニューは

(期間限定) シュクメルリ風パスタ (大)
+中ライス
シュクメルリ風×麺という組合せはジャンクガレッジさんで食べて以来となり、パンチョさんではどんな仕上がりなのか楽しみ。

先ずはボリュームが凄い。
大盛は麺が500gで総重量は1050gのキロオーバーが確定されているメニュー。
この時期のクリーム系メニューは見ているだけで身も心も温まる不思議な力がある癒し系ですね。

麺は2.2mmの太めの麺を仕様している様で
濃厚なソースをガッツリと持ち上げてくれモチモチで柔めな麺は旨い。

シュクメルリ風という事でトッピングにはサツマイモがゴロゴロと鎮座、ニンニクはこのメニューのベースとなっている白ナポで使われているニンニクの他に、
ニンニクの丸揚げがこれまたゴロゴロと鎮座していまして、香りの厚みを演出していますが、
丸揚げの方はその調理で香りが少し抑えられているので、ホクホク感と甘さが楽しめるニンニクとなっています。
しめじ や ブロッコリー もゴロゴロと入っており、
濃厚なソースに対して一休み的なポジションにも感じられナイスでした。
鶏肉やベーコンも多めで濃厚なソースとのタッグで食べ応えがアップ。
このメニューのベースとなっているのが白ナポ
(白いナポリタンの略)で塩味で整えられたカルボナーラ風の要素と、
ニンニクをバチッと効かせたペペロンチーノ風の要素が融合したメニューが白ナポで元々はまかないメニューからレギュラーメニューに昇格した様です。
その白ナポにホワイトシチューを合わせたメニューが、今回のメニューであるシュクメルリ風パスタです。
塩味の要素が高めな組合せですが意外にも丸く、
旨いソースでした。

何の揚げ物なのかは解りませんでしたが、
バケット感覚でソースを乗せて食べました。

ライスは麺側にダイブさせてチーズの香りが残る濃厚なソースとグリグリさせてリゾット風にも使えましたが、
今回はカレーライススタイルでシュクメルリ風×ライスも同時に楽しめました。

今回のメインメニューでは大量にある卓上アイテムは粉チーズぐらいしか使わなかったですが、
〆のシュクメルリ風×ライスの方で何個か試しましたがクリーム系はバチッときまっているので液状の味変が入る余地無しでしたね。

今回のシュクメルリ風パスタでは、しっかりとパンチョさんを感じさせながらシュクメルリに寄せた仕上がりは本当に良かったです。
旨いメニューでした。

訪問時は食後のデザートにクレープを食べる予定でしたが、予想以上に腹パンになってしまいクレープは次回。

これらのオーダーもモバイルオーダーでできるのか次回確かめてみます。