5/18  月曜日



前カードは岐阜のぎふしん長良川球場と福井のセーレン•ドリームスタジアムにカープを迎え入れての2連戦を2連勝で終え、


本拠地東京ドームにDeを迎え入れての3連戦。


このカードはジャイアンツ3位でDe4位の直接対決でした。


1戦目の先発は井上投手が8回無失点という素晴らしいピッチング内容でたっぷりの休養明けが良い方向に出て序盤から惚れ惚れするストレートでしたね。


自援護もあり打者でも活躍と完投はおわずけでしたがリリーフ陣が大変な夏場辺りに完投を目指して欲しいです。


ナイスピッチングでした。


打撃陣は苦手な投手相手に対策をし何とかホームランと犠牲フライで得点を取り得点は取れないという図式を崩して勝利をもぎ取りました。


コレの繰り返しで精度を上げ克服したい投手です。


2戦目はウィットリー投手が先発し5回3失点という内容で何とも言いがたい感じだったでしょうか。


大崩はしなかったのはお見事で打撃陣が良い雰囲気なので、この辺りも精神的に支えになったのかな。


打撃陣は先制点を許す展開でしたが直後に得点を取り打撃陣も少しづつ熟成感が出てきて若手のアピールは熟成のスピードを加速させてくれ、


ベテランは時折、芳醇な香りをフワっと香らせ、


交流戦が26日〜スタートするのでこの期間で打撃陣はだいぶ揉まれるので交流戦明けの打撃陣の熟成感が非常に楽しみです。


3戦目はルーキー竹丸投手が6回無失点という相変わらずのナイスなピッチング内容でして、


ルーキーながらも次のステージである3巡目の対策を求めたくなる存在で急遽の登板ではあったが開幕投手を任せられた逸材だけはあります。


ある程度各球団データーがある状況でのこのパフォーマンスを継続しているのはスーパールーキー感があります。


このカードはリリーフ陣も本当にいい仕事ぶりでチームの勝利に貢献してくれまして、このゲームでは虎の子の1点を守りきってくれました。


マルティネス投手は3連投を解禁してしまったので、

今週のスワローズとの変則2試合は登板が無いゲーム展開にしてあげたいですね。


打撃陣は岸田捕手が攻守でアピールしていてレベルの高いポジション争いになってきそうですね。


打撃陣は以前よりもだいぶチャンスが作れるようになり、だいぶ上位のチームに比べても見劣りしない雰囲気を醸し出してきました、


不安定要素は多々あるが伸びしろの部分は上位チーム以上のポテンシャルを秘めているので、


今週の5試合はどんな打撃を見せてくれるのか楽しみです。


浦田選手の存在感により機動力というオプションもプラス材料となりますね。


今週の日程は


19日はいわきでスワローズ主催ゲーム

20日は移動日で休み

21日は神宮球場でスワローズ戦

22日〜24日は東京ドームでタイガース戦


交流戦戦前最後の同一リーグとの対戦になります、

上位チームである1位2位との対戦カードとなり交流戦戦をどのやうな状態で望めるのか楽しみなカード