5/19 火曜日
この日は浦和エリアに行く前に赤羽か西川口で休憩する予定で西川口のお店はこの日は夜の部の営業がなかったので先ずは赤羽にれっつらごー。

赤羽駅東口から徒歩3分くらいでしょうか。
人気店は悪天候時に訪問するに限るという事で結構強い雨が降っていたのですが、予想以上に並んでいて地力があるお店ですわ。
前回訪問したのが、限定のとん汁らぁめんを食べた時でして、その時に久しぶりにレギュラーメニューのつけ麺を食べてみたいと思っていて、
タイミングを調整していました。

やはり夜の外食は妙にテンションが上がり、
この後に仕事がなかったらワンカップサイズの日本酒もオーダーしたかったのですが。
この日は何組か外国からのお客さんが来店していて
スタッフさんという立場ではかなり見る事は多いですが、お客さんという立場のケースも色々なお店で多くなってきましたね。

久しぶりにレギュラーメニューを食べるのですが、
プロ野球界では変化球を活かすにはストレートが大事という言葉があり、
ラーメン屋でもレギュラーメニューがあってこその限定メニューが活きるのではないかと思っていて、
夏海さんの訪問が限定メニューばかりになっていたので、何処かのタイミングで一度レギュラーメニューを食べてリセットしたいとずっと思っていました。

店内はカウンターのみでほとんどの席では調理工程が観れ、観れない席だった場合はこちらの蘊蓄表を熟読し想像を膨らませ提供されたメニューと答え合わせして下さい。
この日のメニューは

特製つけ麺
+麺特盛
よくこのメニューを食べていた頃に麺特盛が存在していた記憶が無いので提供された時は麺の量にビックリし、
何処かの席にプロの方でも食べに来店しているのかと思ったら、自分の目の前にコレが置かれたので気合い入れないとまずいと悟り、
近くに居た外国からのお客さんはアンビリーバボーと言いたげな顔をしてい、
本場のリアクションが観れツボってしまいやる気スイッチが入っちゃいましたね。

麺は中太ストレートで茹で加減は固め、
食べていた頃よりも若干細くなった様にも感じ、つけ汁の仕上りで何となく察するものがありました。
この麺は食べた瞬間蘊蓄表を見ずとも95%はどこの製麺所かが解る食べさせる麺を提供していて、
相変わらず麺の旨さが強い仕上りで5〜6口はそのままでも十分食べれる存在感ある麺でした。
また麺を提供するまでのスタッフさんの仕事っぷりも良かったので、この麺のポテンシャルを最大限に活かせた感じですかね。

チャーシューは今は2種類なのかな。
低温タイプの豚は薄く大判にカットされていて、豚の旨味•甘味もしっかりと感じ取れるチャーシューは
、
相変わらずの仕上りで、鶏チャーはしっとりと仕上げられていてこちらも豚同様に旨い。
メンマは味の入れ方などを少し変えたのでしょうかね、めちゃくちゃ黒光りした深い味付けでいて塩辛く無く旨い仕上りでした。

つけダレのお代わりサービスは終了。
この麺の量でも個人的には十分余るつけ汁の量で
以前よりも動物系などが柔らかくなり少しシャバ系な仕上りで、
この濃厚感は幅広い層に刺さる魚介豚骨で旨かったです。
スープ割りは和出汁でポットが置かれているので自分で濃さを調整できます。

崩れ味玉のマヨチャーシュー丼
前回の訪問の時に久しぶりに食べて以来妙にハマってしまったので今回もオーダーしてみました。
イイ感じのジャンク感と軽く崩れた味玉を好みの大きさに崩して食べる感覚が何とも言えない楽しさがありハマっている丼ものです。

久しぶりにレギュラーメニューのつけ麺を食べましたが、ブラッシュアップさせながら世間の動向とも擦り合わせた今の仕上がりに得るものが多くあり楽しい食事でした。

多くのステッカーが貼られていますが都市伝説好きとしては氣になるものが紛れていますね。