7/15 水曜日
今回訪問したお弁当屋もまた春先頃からちょこちょこと訪問していてある程度溜まって来たのでここいらで一度放出。

今回訪問した手作り惣菜•お弁当298さんの親会社は
肉の卸売業をしていて徒歩で10分くらいの距離感でしょうかね。
内蔵系の惣菜(モツ煮系以外)をたまに提供してくれて面白いお店です。

レギュラーメニューは店内のスペースに提供されている作り置き弁当がその日の全ての提供商品なのかと思われているお客さんの反応を暫し目撃しますが、

実はメニュー表に書かれている弁当はスタッフさんに告げれば提供時間は要しますができたてを作ってくれるのですよ、
その日の関係で提供できないメニューもある様ですが基本的には提供できるとスタッフさんが言っていましたね。
アットホームな雰囲気でスタッフさん達も丁寧な接客と仕事ぶりでリーズナブル&旨い弁当と惣菜を提供するお店かな。
この日のメニューは

(レギュラーメニュー) 牛モツ煮込み弁当
モツ煮込みは牛と豚があり今回は牛をオーダーしました、限定メニューとして丼ものとして提供されるケースもあります。
限定の情報はお店のSNSで確認する事が可能。
鶏肉も旨いので鳥モツ煮込みの提供も是非ともお願いします。

大ぶりにカットされているが食感にクセを感じる事が全く無く臭みも無く丁寧な仕事ぶりで肉の卸売業をやっているだけに部位事の扱い方を熟知していますね。

甘味が先行する味付けでご飯のみならずお酒の肴としても対応できる絶妙な味付けで、
一味•七味などのアクセントでは無く紅生姜でアクセントをつける所も面白く旨かったです。
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(ついった弁当298) 豚キムチ丼
限定メニューは「ついった弁当298 」AとBの2種類と「日替わり弁当」というかたちで提供される事が多いです。
限定メニューもスタッフさんに告げれば売り切れでない限りは作りたてを提供してくれますよ。

個人的にはこちらで提供しているキムチの仕上りが好きで、キムチ丼はレギュラーメニューで提供されていないので貴重なメニュー。
訪問し始めの頃はキムチのみの提供もされていた記憶がありましたが今は提供していない様ですね。
この日は売り切れだったのですが惣菜で提供していた豚キムチを崩してくれてキムチ丼を作ってくれました。
スタッフさんに感謝です。

今回のキムチは少し酸味が進んだ状態で辛さのの奥底から甘味が感じられる辛さの表現でコレが好きなんですよね。
豚肉もタップリで食べ応えもあり旨い。
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こちらでは手作りのスープも提供していまして、
何度か豚汁の提供日に訪問したのですが、夕方頃の訪問が多いので売り切れています。

カップ麺やカップスープも提供していまして、
有名なワンタン入りのスープカップの種類は豊富で
、
店内にはポットも電子レンジもあるので対応は可能
。

このシリーズではレアでしたので購入。
コンビニやスーパーなどでちょこちょことと確認してはいたが店頭に並んでいる姿を見たことが無く、
沖縄県限定ではなさそうで全国販売はしている様ですね。

麺は入って無くスープとワンタンのみでソーキそばのスープを連想させる仕上がりでじんわりタイプで弁当との相性も良い感じ。
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(レギュラーメニュー) 九州風唐揚げ弁当
こちらのメニューは何度も食べているメニューで
今までと今回の訪問でレギュラーメニューはだいたいオーダーしてきましたが、
その中でも4〜5回以上オーダーしてきたのは、
このメニューのみですね。

サイズ感は一般的でしょうか、最近はデカいサイズの唐揚げばかり食べているので正直一般的なサイズ感を忘れかけています。
大きな特徴は九州エリアで使われている甘口醤油を使っていると思われ、唐揚げの仕上がりは甘味が先行する味ですね。
同じ九州エリアには甘酢×タルタルソースで絡めたチキン南蛮もあり、こちらも大好物でチキンの甘い仕上がりに抵抗感は無いので、
今回の九州風唐揚げの甘い仕上がりは最高でした。
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(レギュラーメニュー) ごろっと野菜とチキン弁当
この時期はコッテリとしたメニューを色々なお店で食べていたと思われ、野菜を欲していたのでしょうね。

野菜はレンコン•カリフラワー•ズッキーニ•サツマイモ•パプリカなどでしょうか、温野菜や素揚げで調理されていて食感も程よく残されていました。
鶏肉はしっとりとジューシーで一口サイズは表面をツルっとした仕上がりで野菜やドレッシングとの馴染が良かったです。

ドレッシングはシーザー•ワサビ•イタリアン•野菜の中から選べワサビ好きなのでこれ1択。

ワサビ醤油な仕上がりで品がある刺激はやはり最高です。
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(限定) 麻婆チャーハン
(ついった弁当298) 冷やし天ぷらうどん(大)
この日はレギュラーメニューの麻婆豆腐丼をオーダーしたのですが限定メニューとの兼ね合いで提供はできなかった様で、
店内に提供されている作り置きの弁当をみたら、
限定メニューとして以前提供されていた麻婆チャーハンがこっそりと提供されていて、
食べたかったメニューでしたのでこれはラッキーでした。

チャーハンはレギュラーメニューとして提供されているのですが未食で麻婆豆腐も未食だったのでコレクターとしては嬉しいメニューです。

具材は定番をラインナップで何方かと言うとしっとり系寄りの仕上がりで優しめな味かと思ったら芯の太い味付けでこれは引きの強いチャーハンで旨い。
これはレギュラーメニューのチャーハンをオーダーする日も近いでしょうね。
勿論、大盛で。

この日は惣菜で辛口タイプの麻婆豆腐のみも提供していました。
惣菜はグラム売りなので用途に合わせて選ぶ事が可能で有難い。
麻婆チャーハンの麻婆豆腐は甘口よりでピリ辛が顔を出している量とコクの深さこれらのバランスが良かった。
麻婆豆腐のトロミを餡掛け状にみたてチャーハンと一緒に食べる事も可能で旨さ2倍。

ザーサイの仕上りがガチ中華で提供される様な仕上がりでフレッシュでみずみずしく旨かったです。
肉の卸売業なので肉のクオリティはもちろんですが、肉に間接的に関わる事が多い食材にも目が行き届いているお店です。

(ついった弁当298)
冷やし天ぷらうどん (大) (海老天•かき揚げ)
こちらで麺類を食べた事があるのは惣菜で提供されている焼きそば•ナポリタンだけで、
うどん•そば はまだ未食でこの日は限定で提供していたのでオーダー。
レギュラーメニューでもうどん•そばの提供はしています。

天ぷらの量は冷やしにちょうど良きオイリー感をもたらしナイスでしたよ。

この海老からはしっかりと海老の甘味が感じられ、かき揚げは野菜の旨味をしっかりと感じられ分厚さがありました。

天ぷらを取り除くとこんな感じで麺とネギのシンプルな構成で冷しはこのシンプルさでいかに勝負できるかですよね。

麺はコシがあり喉越しの良い麺で旨かったです。
弁当屋で麺も大盛りに対応しているのは
わんぱくなお客さん達からスタンディングオベーションものです。
めんつゆは創味さんの安定感ある旨つゆでした。
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(レギュラーメニュー) チキンステーキ弁当
以前の訪問でお酒の肴に惣菜でチキンステーキのみを購入した事がありかなり旨かったので、今度はご飯との相性を確かめる為に弁当でオーダー。

親会社が肉の卸売業という事でクオリティのみならずサイズ感や量という部分でも料金に対して他店よりも優位性がある所を感じますね。
モモ肉を贅沢に使いダイナミックに食べさせる提供スタイルで万人受けする照り焼きソースとガッツリと合わせたこのメニュー最高。
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(レギュラーメニュー) 豚しゃぶ弁当 (ポン酢)
この日は少し暑かったのでガッツリサッパリ弁当を求めこちらをオーダー。
豚しゃぶにかけるタレはポン酢とゴマダレの何方かを選択可能。
今回はガッツリサッパリが目的だったのでタレも両方使ってミックスで食べたかったのですが、
これはしゃぶしゃぶを食べに行った時にします。

豚肉は数切れかと思っていたらガッツリと盛られていて、このリーズナブルな設定で提供できる豚肉の量ではないです。

少し肉厚に調整されカットされていて、その全体の量でも1枚の量でも満足感が得られ脂には甘味があり
クオリティの部分でも良く旨かったです。
1枚に存在感があったのでポン酢のサッパリ感はナイスな相性でした。
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(金曜日限定) ビーフカレー (大)
追加トッピング ごろっと野菜•温泉玉子
カレーはレギュラーメニューとしても提供しています、金曜日限定メニューはもう1品ありそちらがまだ未食だったので金曜日に狙い撃ちで訪問。

ルーはピリ辛仕立てのトロミは強めでスパイシー感は厚いトロミにもしっかりと顔を出していて量もタップリ。
具材はルーにやや溶け込ませているタイプの仕上がりで旨いルーでした。
キーマカレーも同時に提供していたので次回はキーマカレーをオーダーしてみたいですね。

ビーフカレーにはデフォで唐揚げが1粒付いています
。
追加トッピングしたごろっと野菜の種類はごろっと野菜とチキン弁当の時と同じでカレーとの相性も良かったです。
温泉玉子は後半ルーに投入しマイルド感という仕事っぷりを楽しませてくれました。

(金曜日限定) 焼き鳥
こちらのイベントもなかなかタイミングが合わず未食でして、この時期なら野球中継を見ながら焼き鳥と枝豆とビールを両手にというセットに使えそう。

(豚) レバー•カシラ
(鳥) ぼんじり•皮串•ヤゲン軟骨
今回はお試しという事で全種類は購入しませんでしたが好きな串をチョイス。
部位事の特徴が出ている仕上がりで味付けはオールタレですかね。
タイミングが合えばコンプリートを目指したいです。
こちらに訪問する度に思うのが3〜4年前くらいに提供されていたデカ弁シリーズはわんぱくなお客さん達を満足させていた伝説のメニュー、
個人的にもだいぶこのメニューを食べてきて、
このメニューに携わっていたスタッフさんが独立しその後幻のメニューとなりましたね。
昨今の物価高でこのメニューを提供するのはなかなか厳しいと思われるが久しぶりに食べてみたいですね。
