2/4  水曜日


今回も期間限定メニューを食べたので先にアップします。


この日は戸田エリアで早上がりでしたので、

川口へ移動して正式に提供が開始された、松のやさんVer.のあのメニューを求めれっつらごー。



川口駅東口から徒歩1分の場所にあり、数軒隣には同じグループで牛丼屋を担当している松屋さんもあります。

こちらの店舗は実験導入店舗に選ばれていたので期間中にシュクメルリチキンカツを食べに訪問していたのですが、

早々と売り切れてしまい期間中でも食べる事ができなかったので、

今回は1/28日〜松屋さん併設店など一部店舗を除く松のやさんで提供が開始されてから速攻で食べに行きました。

後にお店の公式SNSでは2月に入り各店舗で売り切れが続出している様で提供期間も短めの様ですね。


シュクメルリはジョージアの郷土料理の様で
松屋さんが2020年に「シュクメルリ鍋定食」を提供し一気にシュクメルリという名が広がり、

同時に松屋さんで提供するメニューの中でも人気メニューへと押し上げられた経緯があり、

今回はグループ内ではとんかつ屋を担当している松のやさんVer.のシュクメルリが提供。


店内はテーブル席がメインの店舗でタッチパネル式の食券制です。

食券機は松屋さんに比べると使いやすい印象です。

今回のオーダーは後々に訪問したいお店がある関係上、久しぶりにかつ丼をオーダーし、

シュクメルリチキンかつは定食では無く、単品でのオーダーにしました。

この日のオーダーは


ロースかつ丼 (大)
+単品 シュクメルリチキンかつ
+単品 豚汁

久しぶりの訪問なのでシステムを忘れてしまったのですが、丼ものメニューにはみそ汁が付いていると思い、

みそ汁も飲みたかったので単品で豚汁も追加したつもりでしたが、氣を利かせて変更というかたちでの提供だったのでしょうかね。

これはあくまでも丼ものにデフォでみそ汁が付いているという仮定での話しですが。


シュクメルリチキンかつ

松屋さんVer.はタイミングが合わずまだ食べた事は無いので、コレが巷で騒がれているシュクメルリなのかというのがファーストインプレッション。


チキンかつはしっとりやわらかジューシーな仕上りで、かなりやわらかいモモ肉と濃厚なソースが作り出した色合いがベストマッチ。


ニンニクは溶け込んでいるので表面上からは存在感は感じられないが、スプーン内にすくわれた1杯のそれにはパワフルなニンニク感が詰まっています。

塩味は思っていたほどの尖りは無く、
ニンニクの香りもバランス良く、
クリーム系ソースなのに甘ったるさ重さも無く、

あれこれ氣にせずにスッとメニューに向き合えるラフ感もあり身も心も休まるそんな見た目でそんな仕上がり。


サツマイモはホクホクでチーズをたっぷりと絡ませニンニクの香りが広がるソースにダイブで旨い。


かつ丼を大盛にしたのでご飯との相性も確認済みでして、ニンニク風味とクリーム系という事で食べすすむスピードにブーストがかかり相性が良かった。


ロースかつ丼 (大)

後々に訪問したいお店がある関係で久しぶりにオーダー。

ガッツリと卵とじVer.で王道スタイルは最高。


甘めのつゆを衣がしっとりと吸っていて、程よい肉厚の豚ロースは心地よい肉感がありスライス玉ねぎは食感を残す火入れでシンプルに旨いかつ丼。


大盛はボリュミーでかなりの食べ応え。

シュクメルリでは鶏肉でしたが豚肉Ver.も何気に良かったかな。


単品 豚汁

松のやさんの豚汁を食すのは初めてで松屋さんの豚汁は牛丼チェーン店の中でも旨い仕上がりですので期待大。


肉も野菜もたくさん入っている具だくさんな豚汁で味噌󠄀感もナイスなラインで調整されていて旨い。


松屋さんで提供されていたシュクメルリと同じ味だったという意見を多く聞き、やっとシュクメルリを食べれたという実感を味わえました。

ニンニク風味の出し方も心地よくクリーム系でチーズたっぷりという事で単調な味になるのかと思っていましたが、

わりと凹凸のある味で楽しめましたし時期的にもピッタリな味で旨かったです。