1/31 土曜日
期間限定メニューという事で先にアップしたいと思います。
おそらく提供は今月末までだと思われます。
この日は初台エリアに居まして、
訪問する数日前にMリーグを観ていて推しのチームから、
「朱きヴァルキュリア」という二つ名を持つプロ雀士が出場していまして、
そこで忘れていた記憶がよみがえってきまして今回の訪問に至りましたので感謝です。
さて、

新宿駅新南口から徒歩2分くらいでしょうか、
新宿ユースビル8階にお店があり、1階はスターバックコーヒー新宿新南口店さんでした。

8階に店舗があるラーメン屋に訪問するのは初めてでワクワク&ドキドキ 高所恐怖症なのでドキドキが8割ぐらいでした。

エレベーターでお店にアクセスできるので快適。

つけ麺のメニューはこんな感じ。

らーめんのメニューはこんな感じ。

トッピング類はこんな感じ。

ドリンクはこんな感じ。
らーめん屋で炭酸水を提供しているお店は個人的には観たことが無く、らーめん屋そして飲食店で水を買うという環境下に置かれたことが無いので新鮮で
、
ターゲット層を若干感じえる事ができ、

事前の情報通り客層も外国からのお客さんがチラホラと見受けられました。
その情報ではコチラのお店のオープンには、
あるらーめん屋が関わっている様で、この辺りも今回の訪問では確かめたかった所でした。

お水はセルフでコップは紙コップなのですが、
こちらのお店では白色では無く薄茶色の紙コップでして違いがありました。
訪問時は全員女性のスタッフさんが調理場を担当していまして、調理場の中枢で女性が活躍しているは驚きと新鮮さがありナイスでした。

今回オーダーしたメニューがこちらです。
初訪問でいきなり限定メニューを食べてしまったのは反省すべき所ではあるが海老つけ麺だったので仕方ない部分もあり、
この地で他店の海老つけ麺を食べるとは想像もできなかったです。
この日のメニューは

(季節限定) 朱 海老つけ麺 (大)
実物を見るとより年明け最初に食べたメニューに近い仕上りだと解りました。

麺の盛り付けは立体的な麺線でインパクトと綺麗さを演出していました。

麺は太ストレートで茹で加減は柔らかめ、
太ストレートでも若干細めでしょうかね。
全粒粉入りで風味もあり水切り加減も丁度イイ感じで素の麺を食べ際には食べやすさがあります。
大盛は茹で前400gという事で食べ応えも十分。
旨い麺でした。

つけ汁はレギュラーである豚魚をベースに香り高い海老油を重ねた仕上りで、
動物系はわりと濃厚ではあるが主張し過ぎていなく
粘度は抑え気味でわりとシャバ系な仕上り。
尖の無いバランス型のつけ汁という事で外国からのお客さんには、スッと入りやすいつけ麺だと思われます。
海老感の持続力も長く、
レギュラーのつけ汁と海老を同時に味わえるこちらのメニューはお得感が詰まっています。

トッピングは別皿での提供スタイルで、
細切りメンマを見た時に確信に変わるものを感じました。
つけ麺を食べ慣れていないと麺側に全てのトッピングが乗っかっていたら食べづらいと感じる事が多そうな客層なので別皿での提供は喜ばれそう。
つけ汁内はネギとナルトのみだったと思われます。

味変の英訳はなかなか難しい部分がありますよね。

餃子の提供もしているのでラー油もあり、
その他のメンバーはあのお店を知るものにとってはお馴染みの味変アイテムです。
こちらのお店でも七味黒を大量に使わせてもらいました。

つけ汁内にはナルトが入っているのですが、
「寿」のマーク入りではなかったです。

波海拉丼
DXチャーシュー丼の様な仕上りでして、
チャーシューは食べやすサイズ感にカットされネギと海苔付き、
ここまでなら一般的なチャーシュー丼のイメージですが、こちらではとろろと卵黄を付けてワサビ醤油で食べさせるチャーシュー丼。
醤油は波海拉丼専用でしょうか甘味の強いたまり醤油なのかだし醤油なのか旨い醤油。
この醤油を素の麺にかけて食べても旨く、この醤油の感覚も懐かしさがありました。

スープ割りは専用のポットが置かれていますので各自で調整するシステム。
ベースの仕上りが若干異なるのでまるっきり同じでは無く楽しめる部分も多くあり、レギュラーのつけ麺は食べておく必要性を感じました。
初訪問は野菜つけ麺を提供していた時を予定していたのですがタイミングが合わずで、この野菜も懐かしさが感じられるであろう見た目でした。

柚子のシャーベット
こちらでは食後のデザートにシャーベットを提供してくれるシステムの様で自分にも提供してくれたので、
男女関係無くだと思われ、
濃厚なつけ麺を食べてシャーベットで〆るこの流れは長年の夢でしたので1つ夢が叶いました。