1/9 金曜日
新年明けましておめでとうございます。
今年は呑み会での罰ゲームでブログを消さなくて済んだので、今年もこちらでなるべく早く沢山の記事を上げたいと思っています。
さて、
今年1発目の記事&初ラーメンはこちらです。

浦和美園駅から徒歩8分くらいでしょうか、
イオンモール浦和美園さんのフードコート3Fにお店があります。
こちらの商業施設から20分くらい歩くと埼玉スタジアム2002があるのでエリア内を散歩しながら呑みすぎたアルコールを抜いてから、
いざ、次念序さんへれっつらごー。
(美園と三郷はテンションを上げてくれる地名です)

去年の新春限定の海老つけめんは六厘舎さんと舎鈴さんが提供していましたが、
今年は新たにグループ内のお店から埼玉県エリアで店舗展開している次念序さんが参加。
1/1より提供がスタートし1月下旬までの提供を予定している様で、今年も六厘舎さんや舎鈴さんでも、
海老つけめんが提供されています。
タイミングが合えば今年も両店舗の海老つけめんを食べてみたいですね。

レギュラーメニューはこちらで、
前回の訪問ではつけめんを食べているので次の訪問では中華そばを食べる予定でしたが、
海老つけめん好きなのでコレは仕方ありません。

フードコート内の店舗なので例の機械が渡されます
。
フードコート内で食べる機会を増やしても
この機械が急にハイテンションで踊りだすと慌ててしまいます。
フードコート内には麺類を提供しているお店が何店舗かありますが、この時間帯は次念序さんに多くのお客さんがいました。
この日のメニューは

(新春限定)
海老つけめん (特)
+チャーシュー丼
新年1発目にこのボリュームと濃度には身体も心も驚かされました。

麺は茹で前で500〜600gだったでしょうかね。

麺は太ストレート麺で茹で加減は固め、
少し茶褐色した風味と甘味のある麺で旨い。
これだけ店舗展開したいるお店ではあるがスタッフさんのクオリティが高くナイスな状態で常に提供してくれます。

フードコートの席は色々な店舗の席でもあるので、
卓上アイテムは各お店のカウンター近くに専用スペースが確保されていて、
次念序さんもこの様な専用スペースが確保されています。
割り箸やレンゲはこちらに補充されています。

席への持ち出しは禁止なので好きな黒七味を本当は全面にふりかけたかったのですが、今回は上品な量にしました。
大人の香りとちょいピリ辛の黒七味が甘味を帯びた麺にガッツリと絡み最高に旨い。

この寿ナルトはおそらくこの限定メニューでしか見たことがなく、新春限定メニューに華を添えている隠れトッピング。

直近でグループ内の海老つけめんを食べたのは、
去年の8月に東京ラーメンストリートで行われたイベントで六厘舎さんが提供した、
辛い海老つけめんでして、ベースの動物系スープの仕上りが近いものがあるので、今回のつけ汁は似た
仕上りに感じました。

ベースの濃厚な豚骨魚介は前回の仕上りよりも濃厚な仕上りに感じ粘度も高くかなりヤンチャでしたが絶妙なラインをキープしています。
海老の表現は特製の海老油で香り高く海老が表現されていて、ベースの濃厚な香り旨味に埋もれずイキイキと海老が泳いでいて、
海老感の持続力もわりと高く、
次念序さんの海老つけめんも旨い仕上りでした。

チャーシューはしっとりタイプで厚さよりも大きさがあり煮豚タイプ。
その他に細切りメンマとネギがトッピングされていて、レギュラーつけめんと同じ仕様でしょうかね。

チャーシュー丼
チャーシューは1枚と角切りのチャーシューが乗る
仕上りで前回の訪問でも感じたが、
目先を変えた面白い構成で六厘舎さんでは豚ほぐしというメニューを提供しているので、
3種類のチャーシューが乗るチャーシュー丼も作れますよね。
海苔のカットとネギのカットの関係性が妙にツボります。

スープ割もできると思いますが、
お店から遠い席に座ったので割らずにストレートで完飲。
次念序さんのベースとなる豚骨魚介スープはぶっ濃く今までは六厘舎さんの方がぶっ濃いと認識していたが、
今回は次念序さんの方がぶっ濃い仕上りで新年1発目には効きましたが、ラーメンを食べ重ね身体が温まり始めた頃に再び食べたら、
どの様に感じるのか次の訪問で感じるベースの豚骨魚介が楽しみです。

去年、海老つけめんが提供スタートした時に六厘舎さんで食べた店舗はこちら。

去年、六厘舎ソラマチ店に訪問した時に食べた海老つけめん。

去年、海老つけめんが提供スタートした時に舎鈴さんで食べた店舗はこちら。

去年、舎鈴 南柏店に訪問した時に食べた海老つけめん。
それぞれのお店の豚骨魚介スープ×海老油なので
海老つけめんを通してお店のセールスポイントを感じながら食べる事もできます。

