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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

今月の中旬くらいに米不足が騒がれた。

天然1号によると、いつものドラッグストアの米売り場の米がごっそり消えたという。

しかも水もなくなったという。

 

米不足についてはその前からちょくちょく話題になってはいたが、原因は酷暑によるコメの生産量低下と、インバウンド需要で外国人がたくさんに日本に来て米が美味しいと食べまくったからという。

なんか日本の食料まで外国人に食い荒らされているのかと思うと、本当にこの国の未来が不安になる。

ちょっと前までは日本は外国人にとっては物価が高くて大変だったのに、今では日本は物価が安い旅行先と言われる発展途上国みたいな扱い。。

 

そして米不足のもう一つの要因が宮崎沖の地震から来る南海トラフ大地震の警戒情報だ。

これが輪をかけてコメどころか水不足までひきおこしたという。

でも地震になってインフラも整備されなかったら熱の必要な生米をどうするんだろう?

 

なにかと発生するトイレットペーパー騒動と同じで、みんなが備蓄しだすと不安になる国民性。

今回もそんな現象が発生し、商業的な普遍の理論でそのものの価格が高くなる。

政府は一時的なものだと言うが、庶民は聞く耳を持たない。

 

こうして高くなった米と水を買って備蓄するのだが、今週になって普通に米も水もあって価格も落ち着いている。

おいおい、いつになったら学習するんだよ・・

え?天然1号は水不足の時に水があったので買ったの?!

しかも今はケース600円なのが800円の時に??

 

あ・・ま・不安だったんだよな。。

8月になって晴れの日ばかりで、毎日のように気温は35℃以上、夜も気温が落ちないしたまらん日々が続いていた。

ところが先週末くらいから雨が多くなり、今度は毎日雨ばかり。

しかもその雨は豪雨のときもあれば、今日なんてしとしと降り続けたり、降ったりやんだりとかする。

天気予報ではこのあとも月末まで雨がちのようだ。

 

で、雷も毎日で晴れ間が出てもゴロゴロいったりで、あっという間に暗くなって雨になったり、また晴れたり。

なんか安定しなくなってきたのは、夏がそろそろ終わるサインなのかな?

それでも気温はそれほど落ちない。

で、雨なので当たり前なんだが、湿度は高いので、暑さは変わらないように感じる。

 

これらは台風の影響なのかな?

なんでも次の10号は月曜日頃に日本列島を縦断するらしい。

被害が出ないといいんだけど。

 

そういえば昨晩というか、今日の0時半にウチのあたりで停電があった。
俺は子供と寝ていたのだが、天然1号に起こされた。

外を見ると街灯も消えていて真っ暗。

停電は久しぶりだったのでちょっと不安だったけど、その後寝れなくなってまいったよ。

 

停電はてっきり雷のせいだと思ったら、電力会社のホームページでは調査中になっていた。
調査中ってことは原因がわかってないこと?
もう停電ないだろうな?

 

 

今日はもともと喘息のクリニックの通院日、おかげで救急で尿道結石、同じ病院で呼吸器内科、そして今日の喘息と3日連続で通院だよ。
呼吸器科は昨日も受診してるので行く意味があるのかわからんけど、こっちは喘息のことなので行かないとな。

 

今日も9時からだったけど、今日のクリニックは近いので20分前に出れば間に合う。

ただ今日は朝から雨で、出かけるときは豪雨で大変だった。

フォレスターはワイパーは雨量によってスピードの変わるオートというポジションがあるのだが、それだと最速のスピードだった。

 

クリニックは混んでるかと思ったら空いていて、すぐに呼ばれて診察が始まった。

とりあえず喘息の発作はもう出てないし、聴診器で診てもらっても問題なさそうとのこと。

ただ前回、レントゲン撮影で影があったことの話になったので、正直に一昨日に救急車で別病院に行ってCTで肺に懸念点が見つかって、昨日にその病院の呼吸器科にかかって検査結果待ちだということを説明した。

 

なんかそれって、今の先生に申し訳ないなとも思ったが、勝手に別病院に行ったわけじゃないし・

すると先生はちょっと驚いたようだが、どっちにかかってもいいけど、喘息としてはこれで終了だという。

こっちの方が近いので、俺としてはいいんだけどな。

 

ということで薬も出ずにクリニックの通院は今日で終了。

ま、喘息は完治したということでいいか。

ちょっとスッキリしたな。

 

家に帰ると9時半、早くて天然1号も驚いていた。

フレディーも今日から通常授業で帰りも遅いので、久しぶりに二人でお昼は外食した。

この3日、なんだかいろいろあったけど、こうして普通に外食とかできるのはありがたいことだな。

 

昨日というか感覚的には一昨日なのだが、久しぶりに救急車に乗って病院に行ったときに、CTスキャンをしたら背中の痛みの原因の尿道結石(?)ではなく、肺の異常が見つかった。

そしてそのために同じ病院の呼吸器内科を予約したのが今日。

 

なのでまたちょっと遠いその病院に車で出かけた。

天然1号が送って行こうか?と言ってくれたが、病院ではかなりヒマだろうし他の人からの感染も怖いだろうから断った。

で、フォレスターで行ったのだが、かなり時間の余裕をみたのに近づいてから混んでいたり、駐車場に入れるのに時間がかかったりで、けっこういい時間になった。

 

さらに駐車場は立体に入れたのだが、左右のスペースが小さくて軽自動車ならいいけど、フォレスターとかだとドアが当たりそうだし当てられそうだ。

実際、後から来たアルファードは入らずに、苦労していた。

次回は立体はやめておこう。

 

この病院はフレディーが小さいときに入院したり、義父が事故で入院したりで何回か来たことはあるが、自分の診療は初めて。

あ、ごめん、昨日が初めてだけど、救急とは受付から診察までの流れが違う。

なので、どうすればいいかよくわからん。

同じ系列の病院にはリウマチで長くかかっていたのだが、ルールは全然違うようだ。

 

総合受付に行って事情を説明し、そのまま呼吸器内科に行くように言われたがその場所もわからない。

地図を貰って、呼吸器内科に行くと受付札を貰ってしばらく待った。

やっと呼ばれたら、体温測定と問診票の記入、そしてまたしばらく待つと看護師に呼ばれて問診内容の補完をされる。

これでやっと受付の終了で、また待合で待たされる。

 

けっこう待った後に呼ばれて診察開始。

CTの内容を先生が説明してくれるが、悪性ではなく細菌の感染症らしい。

とりあえず悪性か?も含めて、痰と血液のチェックをして、次回に結果がわかるという。

で、その次回が思ったより先で、月曜日なので9月2日か9日でどうかと聞かれ、どっちでもいいと言うと9日になった。

え?早い方でなく遅い方??

もし重篤な場合は大丈夫なの??

 

そして診療は終わり。

外の待合でまた待つように言われると、看護師が来て痰をとる昔のフィルムケースのような容器を渡される。

痰ってすぐ出る物なの?すると家でとってもいいと言うが、それだとまた病院に行く回数が増えるんじゃないか?

なので無理やり痰をだすことにしたら、指定の場所があるというのでそこに行った。

するとそれは廊下の角で、目の前に壁があるだけの小さなオープンスペース。

ここで痰を出すと壁に書いてある。。マジか?!

で、無理やり痰だか鼻水だかわからんものを口から直に容器に入れて受付に出した。

なんか嫌だな、お互いに・・

 

で、また待合で待つ。

大病院は待たされることが多いな~。

やっと呼ばれて書類を貰って、次は採血。

こっちの受付は機械で、となりのお年寄りが操作がわからないようなので教えてあげた。

で、また待たされてから採血。

今日はこれで終了なので、会計に行って、その後は精算。

今日の診療分と昨日の救急分もあって、2万円以上かかってしまったが仕方ないね。。

駐車場は病院利用者は100円になるのだが、その認証機が見当たらない。

すると人が手で交換してくれた。

 

帰りは隣の車にドアを当てないようにして狭い隙間で車に入る。

太ってる奴はここの立体駐車場は無理だな。

アルファードはどこ行ったんだろ(笑)。

 

帰路は違う道を通って、ガソリンも減っていたので給油して帰宅すると12時前だった。

あー、でもまた行かないといけないのか・・

ま、背中の痛みも消えたし、肺のチェックもできたし、前向きに考えればこれで悪くないのかな。

昨日は夜にはフレディーの合気道の送迎をして、待ってる間に道場から天然1号の実家まで歩いて往復して5,000歩ほど歩いた。

食事も夏バテしないで食べられているし、調子はいい・・はずだった。

 

ところが夜中の2時に腰の痛みで目が覚めた。

あれ、どっか寝違えたか??

起きると、いつもの腰痛のところでなく、なんか違う痛み。

鈍痛なのだが、右の背中側の腰の上くらいの場所だが、表面の筋肉でなくちょっと内側という感じ。

 

ちょっとすれば痛みも引くだろうと思ったが、その鈍痛はじわじわと痛くなる。

夜中の2時なので、家族は寝ている。

なので起こさないようにいろいろと寝る位置を変えても、上半身を起こしても、立っても、体育座りしても痛い。

腰の筋肉が痛いときのようにストレッチしても痛みが変わらない。。

 

タブレットで背中の痛みを検索すると膵臓癌とでてきて、夜中にねてるときに痛くなるって・・症状が似ている?

とりあえず経験のない痛みだが、焼けるようなとか切れるような激痛でなく、鈍痛がどんどんひろがっていく感じ。

そして痛みはどんどんひどくなり、クーラーのかかった部屋の中なのに汗びっしょりになり、歯もガチガチしだすし、手も震える。

 

これはさすがにまずいし朝まで耐えられないと思って、寝ている天然1号を起こして救急車を呼んでもらうようにした。

本当は救急車はうるさいし近所にも迷惑なので嫌なんだけど・・

でもそれくらいの判断ができる程度の痛みで、のたうち回るとかそういうことはないので大げさかなとも思う。

 

案の定、救急車はけたたましい音と回転灯で家の前に着いた。

でもその時には少し痛みが引いて来たように思った。

とりあえずベッドから起きて、2階の廊下にいたら救急隊員がきてその場で座るように言われる。

そして担架でなく座った状態で運べる座椅子のようなもので二人がかかりで救急車へ。

 

表に出ると、眼鏡をしてないので何人かわからないけど近所の人が覗いていた。

あ、あれはお向かいのCBさんだ・・

こんな時間に騒がして申し訳ない。

で、このころには痛みはスッと引いていった、あちゃーもう少し我慢したほうがよかったか?

こういうのってアルアルだよな。

でもちゃんと診てもらったほうがいいよな。

 

天然1号はお薬手帳の入った薬を入れた段ボール箱ごと持ってる。

他に保健証の入った財布とかスマホとかも。

そして一緒に救急車に乗った。

 

救急車はすぐに出ないで、なかで問診と血圧や心電図、体温を測る。

体温は正常で熱はないが、血圧は高かった。

しかも血圧を左右両方でとって、痛かった右の方が最高160もあって驚いた。

救急隊員からは症状からして尿道結石だろうとのことで、点滴と薬と1日程度の入院になるだろうと言われたた。

 

受け入れ病院に近くの総合病院をお願いしたらそこが受け入れできないということで、ちょっと遠いところになった。

そしてサイレンと赤橙をつけて走り出す。

救急車はサスペンションが柔らかくてフワフワして、乗り心地が悪い。

そのうえ後ろ向きなので、酔いそうだ。

 

そして病院に到着。

ストレッチャーで救急処置室に運ばれ、心電図とか血圧とか体温とか測られ、腕にチューブを挿されて点滴。

問診が看護師さんや先生からもあってエコーで調べられた。

やはり尿道結石らしいが、とりあえず意思を確認のうえCTを撮ることになった。

 

CTの機械は巨大なドーナッツの様で何度もそこに入ったり出たりして、それからレントゲン。

そしてまた処置室に戻る。

しかしそこが冷房で寒いし、左手は点滴、右手は指先に血圧計がついていて手が自由に動かせない。

点滴はおしっこもしたくなるし、まわりは人がバタバタするのでもう痛みはほとんどないのだが眠いけど眠れない。

 

しばらくして先生が来て、タバコを吸っているか聞かれたが、なんだろう??

そしてまたしばらくしてから先生が来て、尿道結石などは見つからなかったので小さいものだったのだろう、しばらく経過を見て痛いとき用の痛み止めの薬を出しておくとのこと。

 

ただ・・CTで肺に影が見つかったので呼吸器内科を受診するようにとのことだった。

え?膵臓癌でなく肺癌なの??

とりあえず同じ病院の予約をするように言われて、ちょっと落ち込んだ。

 

そして点滴や機器を外されて、歩いて待合室の天然1号と合流。

時間は午前4時半、受付で会計をしようとしたら今はできないということだが、呼吸器内科を受診するのでその時にまとめて会計することになった。

そして院内薬局で薬をもらうが呼び鈴を押しても薬剤師が出てこないので、また受付にいって連絡してもらい薬をもらう。

 

やっと外に出ると、もう空は明るくなりかけていた。

天然1号も救急車に同乗したので帰る足が無くタクシーを呼んでもらって、帰宅した。

国内でタクシー乗るのって10年以上ぶりだと思うな。

 

帰宅すると、家の中にCBさんがいてくれた。

フレディーを置いてきたので鍵をあけておいて、CBさんに何かあったら頼むつもりだったそうだが、まさか家にいてくれたとは。

本当に申し訳ない。。

 

そしてやっと寝たけど、フレディーはイングリッシュキャンプがあるので、天然1号はその送迎の為に早起き。

俺は痛みに耐えていたせいか、体中がこわばってうごけず寝かしてもらった。

 

はぁ、もう大変だよ。。

しかしみんなに世話をかけたなぁ、こういうときに家族や近所の人に感謝です。

 

 

 

フレディーの学校は明後日の木曜日が始業式。

しかしその前の3日間、つまり昨日、今日、明日に学校で午前中だけだけど特殊カリキュラムがある。

 

それがイングリッシュキャンプというもので、外国人が来て英語で話すというもの。

夏休み前にこの募集があり、英語(だけ)は得意のフレディーにも受講させるべく申し込んだ。

しかし最初の応募人数が少なくて、もう一度募集したら今度はたくさん来てしまったようだ。

なので最初は1年生ではフレディーと数人だけだったのに、1年生も多く参加することになった。

ほかにも2年、3年生もいるという。

 

あと、この3日は駅からのスクールバスがまだ運行されないので、車での送迎になる。

朝は天然1号が行き、帰りは俺がお迎えに行ってる、

 

このイングリッシュキャンプ受講に当たって最初に準備しないといけないものがあった。

それが家族の紹介ができる写真とか動画をUSBメモリーで持参するということ。
それもギリギリになって用意し始めやがって・・

で、その写真は俺はカタナと

スキー、

 

天然1号は楽器と、

サックス演奏中の写真を準備した。
おいおい、こっちのほうがカッコいいだろ・・

 

そして何をするのかというと数人で班になって、外国人講師と会話をするという。

フレディーの班は講師はインドネシア人の男性だそう。

で、さっそく昨日に自己紹介と家族紹介を写真を見せながらしたそうだ。

 

すると終わった後に、同じ班の2年生の女子が来て、自分がジュビロが好きでエスパルスが嫌いと言いに来たという。

あ、カタナの写真をガレージで撮ったので、背景にエスパルスの旗が映っていたのを見たらしい。

しかしわざわざ言いに来るか?

ほんと、ジュビロサポって性格が悪いな。

大丈夫、俺も大嫌いだよ、ジュビロもジュビロサポも(笑)。

自由に親も見学できるらしいから、明日はエスパルスのTシャツで突撃してやろうか。

 

 

 

今日は曇り空だったので、少しはマシかと思いバイクのお世話の続きをした。

 


カウルもタンクも外してゴソゴソと・・

 


カウルに隠れていたフロントまわり。

あれ?LEDヘッドライトランプが変な方向を向いてる?

 


ヘッドライトユニットを外して、コードを外してみてみる。

最初は押えのバネが折れたのかと思ったが、フックにかかる所(黄色矢印)が外れていた。

あー、長年テンションかかったままなので曲がったのか?

なので分解して押えのバネの向きを修正して、緩まないようにステンレスワイヤーで引っ張って固定しておいた。

 

そして久しぶりにタンクを外したので、ブリーザーのバルブを外して中身のチェック。

オイルはあったが水と混ざって乳化したり、固着は無かったので安心。

もちろん掃除もしておいた。

 


続いてはプラグのチェック。

しかしプラグホールには小石や砂が溜まってるのでコンプレッサーのエアで吹き飛ばす。

中にはそんなんじゃ飛ばない大きさの小石もあったので、それはつまみ出す。

 


でも石より驚いたのは虫の死骸。

ハチが2匹とトンボが1匹。

エンジンの高熱で乾燥されてカラカラ。

ご愁傷さまです。

しかしエンジンに吸い込まれる虫ってかなり運が悪いよな。

 


で、午後になって暑くなってきたので、作業終了。
タンクだけは付けたけど、他はまた明日?

ガレージがあるので作業途中でも中断できるのはいいね。

 

毎日毎日暑いです。

37℃なんてあたりまえ、外に出れば直射日光はSFマンガの殺人光線みたいだよ。。

 

なのでいろいろなことができない。

本当はバイクや車とかの世話とか、物置の整理とかあるんだけど、ちょっとやるとすぐに汗だく。

昨日もバイクいじりしていたのだが、実は途中で切り上げている。

なんか午後になって目がかすんできて、頭がぼーっとしてきたので、危険を感じてやめた。

なのでバイクは部品が外れたままだったりする。

ま、いきなり走りにいくこともないだろうから、いいけど。

 

いやしかし年々暑さはひどくなるが、今年はさらにパワーアップしたように感じる。

子どもの頃はクーラーが無くても生活できて、暑いと言いながらも扇風機で涼んでいた。

でも今はクーラー無しは考えられない、窓を開けて扇風機を回しても熱風だもんな。

 

そういえば子供の頃は暑くても31℃とかだったはず、日本の最高気温も山形とかでフェーン現象で35℃くらいだったんじゃないかな?

それが今では40℃?しかもウチの近所で記録されたし。

もはや熱帯、いや熱帯の東南アジアより暑いもんな。

 

はぁ、こんな気候がいつまで続くんだろ?

そして来年も、再来年も、この後もずっと暑くなり続けるのだろうか?

フレディーが中年とかの2050年には何度くらいになるんだろうね?
ま、そのころには俺は死んでるだろうけど、もしかして暑さで死んでるんじゃないかな?

ここのところずっと気になっていたカタナの後輪付近の異音、先日チェックした時にブレーキのトルクロッドが締まってなくてカタカタしていたので、これが原因だと思っていた。

しかし一昨日のツーリングで、最初はしなかったのだが走っているうちにまた音がしだした。

 

音はなんとなく後輪の左側から聞こえてきて、発進の時や低速で急坂などでトルクがかかった時や、右コーナーで中高速の時にする。

それがガタガタとかいう音ですぐに収まってしまう。

うーん、リアブレーキのトルクロッドのネジのせいじゃないのか・・

 

なので今日もリアスタンドでカタナを立ててチェック。

チェーンの遊びはちょうどいいし、後輪を回しても抵抗なくスムーズにまわる。

うーん、クラッチかなぁ?だとすると大事だけど、状況からして違うような気がする。

 

あと怖いのはホイールベアリングだが回転はスムーズだし、ホイールに回転方向も上下方向も揺らしてもガタがない。

となると、ホイールダンパーか?でもこれもガタがない。

あ、スプロケットのネジが緩んだか?これも緩みはないぞ。

でもネジの緩みはチェックしておくか。

 

ということで足回りのチェックとして、ネジを一つ一つレンチで締めてみる。

するとなんと左側のリアサス上部が緩んでいた。


正確にはYRPのレイダウンキットの取り付けネジが緩んでいた。

あ!これなら症状と説明がつくぞ。

要はこのネジが緩いとレイダウンキット自体ががたついてフレームとの接触部と当たって音がする。

これが高速になると安定して、コーナリングとか発進時とかは暴れたのだろう。

うーん、これは気が付かなかった。

 


なので他もチェック。

するとエンジンマウントの前部も緩んでいた。

他にも緩めの所もあったので、いずれも増締め。

ただフロントフォークまわりは規定トルクで締めるので、今回は未チェック。

 


さらにチェーンが暴れたときにスイングアームに傷が入る。

音も原因はここかとも最初は思った。

でもカタナって、この部分にチェーンスライダーが無いんだね。

なので100均のまな板の薄い奴を貼り付けておいた。

オレンジ色だけど、ここなら目立たないだろう。

 


チェーンスライダーもどきをちゃんと接着するために、スプロケットカバーをはずした。

なので前回にエポキシパテで修正したところを整形して塗装もした。

 


せっかく面倒なスタンドを立てたので、リアタイヤをチェック。

しかしこのラジアルは全然減らない。特にセンターがまだまだ。

もう1年半、5千キロは走ったと思うが、本当に持ちがいい。

 


なのにコーナーではグリップもよい。

端のダンロップマークも消えかけているし、アマリングもほぼない。

そんなに寝かしてないのにな?

 


チェックしたら、ステンレスの針金のかけら?が刺さっていた。

 

それがもう1か所。

ちゃんと普段からチェックしておくべきだね。

 

朝食後に天然1号が唐突に義母の実家にお盆だから行こうという。

ホント、こいつはいきなりだ。

しかも気分次第で行ったり行かなかったり。

 

なので俺は庭の芝刈りとか、物置の断熱材が剥がれたのでその修理とかをしていた。

すると行くよ~・というので、あわてて片付けて着替えて出発。

とはいえ車はギアだし運転も天然1号なので、後席でずっとフレディーと遊んでいただけ。

 

義母の実家は佐久間町の山奥にあり、道も細い。

佐久間の市街から行くと延々とそんな道を行かないといけないが、ちょっと遠回りだが水窪の方から行くと山道は短く済む。

なので国道152号で水窪を目指す。

 


ちょうどお昼になったので、水窪の街中で食べられるところを探したが、廃業してるのかお盆休みなのかわからない店ばかりでどこもやってない。

やっと見つけたのは道の駅ではないが国道沿いの施設。

 


なんかわけのわからん店で、店内は予約制で有料らしい。

でもテイクアウトで外で食べれる。

でも味は・・値段は・・雰囲気は・・ま、いいか。

 

そこから少し戻って、山の方に入っていき細い山道をクネクネと登っていく。

そしてやっと到着。
ところが留守!え?連絡してないの?アポなし訪問?!こんな遠くまで?!?!

フレディーと信じられない!と言ってあきれていると、天然1号はニヤニヤして悪びれる様子もなくドライブドライブと言ってる。

で、帰ろうかとしたら入ってくる車が。

 

なんと伯母さんが帰って来た!

何と言うタイミング!

なんでも葬式があって出かけていてちょうど帰ったところだという。

天然1号はホラ、大丈夫だったでしょと言うが、こんなだから彼女の為にならない!

腹立つな~。

 

お仏壇に線香をあげてご挨拶。

そして野菜を頂くことになって畑へ。

 


まさに採りたてトマト。

 


これは珍しい白いナス。

 


美しいオクラの花。

 

そして部屋に戻っていろいろ話す。

ここには俺も10年くらい前に来たけど、その時から改装されとてもきれいになっていた。

伯母さんは伯父さんが亡くなってからここで一人暮らし。

なので突然でも俺らが来て嬉しそうだった。

 

で、お茶が美味しいというと、家用のお茶を頂くし、白いナスが珍しいというとそれで作ったジャムを頂くし。

盆供養のお菓子を持参したが、逆に野菜だの漬物だのいただいてばかり。

ナスは白、紺、緑と三色のものを頂いてしまった。

 

色々なお話をして、16時ごろに帰った。

次はまた冬にとフレディーが言われていた。

 

帰り道はまっすぐなので早い。

ついでに天然1号の実家に寄って、義父母にも挨拶。

するとそこでも畑で作ったゴーヤとか、買って来た梨とかを頂いてしまった。

俺ら物乞いかよ?

 

そして今夜の夕食はゴーヤと豚肉の炒め物、そして焼きナス。

これが両方とも絶品!

特に白いナスの焼きナスは、これまで食べたことのない味と食感で本当に美味しかった。