昨日は夜にはフレディーの合気道の送迎をして、待ってる間に道場から天然1号の実家まで歩いて往復して5,000歩ほど歩いた。
食事も夏バテしないで食べられているし、調子はいい・・はずだった。
ところが夜中の2時に腰の痛みで目が覚めた。
あれ、どっか寝違えたか??
起きると、いつもの腰痛のところでなく、なんか違う痛み。
鈍痛なのだが、右の背中側の腰の上くらいの場所だが、表面の筋肉でなくちょっと内側という感じ。
ちょっとすれば痛みも引くだろうと思ったが、その鈍痛はじわじわと痛くなる。
夜中の2時なので、家族は寝ている。
なので起こさないようにいろいろと寝る位置を変えても、上半身を起こしても、立っても、体育座りしても痛い。
腰の筋肉が痛いときのようにストレッチしても痛みが変わらない。。
タブレットで背中の痛みを検索すると膵臓癌とでてきて、夜中にねてるときに痛くなるって・・症状が似ている?
とりあえず経験のない痛みだが、焼けるようなとか切れるような激痛でなく、鈍痛がどんどんひろがっていく感じ。
そして痛みはどんどんひどくなり、クーラーのかかった部屋の中なのに汗びっしょりになり、歯もガチガチしだすし、手も震える。
これはさすがにまずいし朝まで耐えられないと思って、寝ている天然1号を起こして救急車を呼んでもらうようにした。
本当は救急車はうるさいし近所にも迷惑なので嫌なんだけど・・
でもそれくらいの判断ができる程度の痛みで、のたうち回るとかそういうことはないので大げさかなとも思う。
案の定、救急車はけたたましい音と回転灯で家の前に着いた。
でもその時には少し痛みが引いて来たように思った。
とりあえずベッドから起きて、2階の廊下にいたら救急隊員がきてその場で座るように言われる。
そして担架でなく座った状態で運べる座椅子のようなもので二人がかかりで救急車へ。
表に出ると、眼鏡をしてないので何人かわからないけど近所の人が覗いていた。
あ、あれはお向かいのCBさんだ・・
こんな時間に騒がして申し訳ない。
で、このころには痛みはスッと引いていった、あちゃーもう少し我慢したほうがよかったか?
こういうのってアルアルだよな。
でもちゃんと診てもらったほうがいいよな。
天然1号はお薬手帳の入った薬を入れた段ボール箱ごと持ってる。
他に保健証の入った財布とかスマホとかも。
そして一緒に救急車に乗った。
救急車はすぐに出ないで、なかで問診と血圧や心電図、体温を測る。
体温は正常で熱はないが、血圧は高かった。
しかも血圧を左右両方でとって、痛かった右の方が最高160もあって驚いた。
救急隊員からは症状からして尿道結石だろうとのことで、点滴と薬と1日程度の入院になるだろうと言われたた。
受け入れ病院に近くの総合病院をお願いしたらそこが受け入れできないということで、ちょっと遠いところになった。
そしてサイレンと赤橙をつけて走り出す。
救急車はサスペンションが柔らかくてフワフワして、乗り心地が悪い。
そのうえ後ろ向きなので、酔いそうだ。
そして病院に到着。
ストレッチャーで救急処置室に運ばれ、心電図とか血圧とか体温とか測られ、腕にチューブを挿されて点滴。
問診が看護師さんや先生からもあってエコーで調べられた。
やはり尿道結石らしいが、とりあえず意思を確認のうえCTを撮ることになった。
CTの機械は巨大なドーナッツの様で何度もそこに入ったり出たりして、それからレントゲン。
そしてまた処置室に戻る。
しかしそこが冷房で寒いし、左手は点滴、右手は指先に血圧計がついていて手が自由に動かせない。
点滴はおしっこもしたくなるし、まわりは人がバタバタするのでもう痛みはほとんどないのだが眠いけど眠れない。
しばらくして先生が来て、タバコを吸っているか聞かれたが、なんだろう??
そしてまたしばらくしてから先生が来て、尿道結石などは見つからなかったので小さいものだったのだろう、しばらく経過を見て痛いとき用の痛み止めの薬を出しておくとのこと。
ただ・・CTで肺に影が見つかったので呼吸器内科を受診するようにとのことだった。
え?膵臓癌でなく肺癌なの??
とりあえず同じ病院の予約をするように言われて、ちょっと落ち込んだ。
そして点滴や機器を外されて、歩いて待合室の天然1号と合流。
時間は午前4時半、受付で会計をしようとしたら今はできないということだが、呼吸器内科を受診するのでその時にまとめて会計することになった。
そして院内薬局で薬をもらうが呼び鈴を押しても薬剤師が出てこないので、また受付にいって連絡してもらい薬をもらう。
やっと外に出ると、もう空は明るくなりかけていた。
天然1号も救急車に同乗したので帰る足が無くタクシーを呼んでもらって、帰宅した。
国内でタクシー乗るのって10年以上ぶりだと思うな。
帰宅すると、家の中にCBさんがいてくれた。
フレディーを置いてきたので鍵をあけておいて、CBさんに何かあったら頼むつもりだったそうだが、まさか家にいてくれたとは。
本当に申し訳ない。。
そしてやっと寝たけど、フレディーはイングリッシュキャンプがあるので、天然1号はその送迎の為に早起き。
俺は痛みに耐えていたせいか、体中がこわばってうごけず寝かしてもらった。
はぁ、もう大変だよ。。
しかしみんなに世話をかけたなぁ、こういうときに家族や近所の人に感謝です。