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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

とにかく俺はモノを捨てない。

壊れたものでも、ただの梱包材でも、何かに使えるかも?と取っておく。

これはもう昔からでどうしようもない。

ただ引っ越しとかの機会に泣く泣く捨てたりするのだが、今回また断捨離をする決意をした。

 

というのも物置を作って、ガレージや車庫の整理のほかに家の中にある俺の宝物(天然1号はそれをゴミと呼ぶ)も物置に移すことになる。

そこでその際に、本当に必要かを考えていろいろと捨てようと決意した。

こういうのってこういうなにかキッカケがないと無理、なのでここは深く考えずにやっていきたい。

 

ものを捨てるということは捨てる先を考えないといけない。
昨今は捨てるにもお金がかかるものが多い。

そこで市のゴミの分別のホームページを見た。

 

まず見たのは長くて場所はとるけどまったく使う予定のないスキー板。

俺にとっては思い入れのあるものなのだが、ヤフオクとかで見ても全く価値がないし、たぶん古いまっすぐで硬くてサイドカーブのない昔の板はもう乗れない。

なので泣く泣く使ってない板は捨てることにしたのだが、スキー板は処分に1セット300円かかる。

うーん、ちゃんと数えてないけど6,7セットはあるはず。

ところがこういうのも60㎝以下に切れば、燃えないゴミに出せるという。

おおーちょうどディスクグラインダーを買ったではないか!

 

するとそのホームページにパソコンは無料引き取りがあって、段ボールに詰めて連絡すれば宅配業者が取りに来てくれるという。

あー、あの怪しげな廃品回収の軽トラを呼ばなくてもいいんだ。

しかもDVDプレーヤーとか携帯電話も引き取るという。

これが全部無料!なんだもっと早くに知っておくべきだった。

 

さらに片付けていると、ジャンクとなってしまった小さな電気機器がたくさん出てくる。

CDプレーヤー、テレビのブースター、ルーター、大量のACアダプター・・・全部壊れているか使う当てが無いのに大事にとおてある。

これらは市の施設に設置されている使用済小型家電の回収ボックスに入れればいいらしい。

 

さらにバイクの部品とかで交換した純正パーツとかも、燃えないゴミに出せそうだ。

使い古したブレーキパッドなんて絶対に使わないよな、まぁ捨て方がわからなかったということもあるのだが。。

 

まずはじっくりと作業できる家の中のものの整理から始めるつもりで、今日は不要なパソコンとか携帯とかDVDプレーヤーをまとめた。

あー、梱包する段ボール箱って、ついこの間に大量に捨てたばっかりじゃないか!

どっかでもらってこないと・・

 

2021年1月末でワイモバイルのPHSがひっそりと終了していた。

本当は2020年7月末の予定だったがコロナの関係でちょっとだけ延期したらしい。

このニュースは知らなかった、それくらいひっそりとPHSは終わってしまった。

 

PHSは25年の歴史があって、当初は携帯は高かったのだがPHSなら高校生でも持てるということで大ヒットした。

そして俺もようやく移動電話を持つ気になった2000年に選んだのがDDIポケットのPHS,当時はH" エッジと呼んでいた。

 

なぜPHSにしたかというと、友達の少ない俺はもともと電話をすることがほとんどなく、ここにコストをかけたくなかったから。

そして当時PHS業者は、NTTパーソナル、アステル、DDIポケットがあったが、一番技術的に進歩させているのがDDIポケットだったから。

その後、アステル、NTTパーソナルは廃業していったのである意味、先見の明があったわけだ(?)。

 

PHSは価格と音質はよかったのだが、なんせエリアが狭かった。

ちょっと山のほうに行くとほぼ圏外、でもたいてい遊びは山の方だった俺は電話がつながらないというのはデメリットであったが、同時にメリットでもあった。

なんせ仕事の呼び出しとかでも、まったく気にしないで遊べたし(笑)。

 

使った機種は当初は通話中心だった。

左から最初のパナソニック、次が東芝でカラー液晶、次がまたパナソニックの折り畳み。

そして回線接続ができるようになると、いまのスマホの先駆けとなるシャープのW-03シリーズを2機種使った。

この2機種目からSIMカードなので、本体は中古を買った。

そして最後に使ったのは、スマホを購入したのでまた通話だけにしたので、通話専用のモデル。

当時は3回線でも1回線分の価格だしPHSどうしは通話無料だったのでトランシーバーとして3台持っていたのだが、1台はどこいったかわからない。

18年でこれだけ・は少ないかも。

 

ただPHSは優位性がどんどん低くなって、会社のDDIポケット>ウィルコム>ワイモバイルと変わっていきどんどん衰退していった。

そして2017年にPHSは終了するという案内があって、PHSからケータイ乗り換えでかなり得なプランがあったので俺もついにPHSをやめて携帯にした(2018-06-01 の日記参照)。

 

そのままPHSを気にすることなくいたら、ついにサービス自体がひっそりと終わっていたというわけ。

なんか長いユーザーだったのでちょっと感慨深いな。

 

世間はコロナ禍だけど、俺はいま花粉禍の中にいる。

くしゃみ連発、この時期なので公衆の前でくしゃみ連発にならなくていいんだけど、テレワーク中でもけっこう辛い。

 

この花粉の症状がひどいのは、外にいた日でなくその翌日。

今日なんて朝から雨で花粉の飛散も少ないはずなのにくしゃみがすごかった。

それは昨日はオイル交換でほぼ1日中外にいたからだろうな。

 

でも昨日は一昨日が晴れて暖かかったしダムの回りを散策していたのでもっと酷かった。

夜に寝るときも寝付けないほど。

たまらんなー。

 

でもこの花粉の症状、昨年はほとんど出なかった。

これはリウマチのせいだと思ったが、今年は症状が出ている。

同じ免疫系の症状なのでどちらかだけ出るって聞いていたんだけどな?

リウマチよくなったのかな?

 

あと例年に比べると目のかゆみは花粉の始まった初期だけで、いまは鼻の症状がほとんど。

そしていきなり症状が出ると止まらなくなる。

はぁ、早く終わってくれないかなー。

朝からドンヨリ~。

よかった屋根の塗装しなくて、降らなくてもこんな中をドキドキすすのは嫌だし。

 

で、今日は先延ばしにしていたオイル交換をした。

本当は2月中旬にやりたかったんだけど、今年はいろいろ忙しくてね、物置とか。

 

最初は嫁車のスペーシアギア。

今回はオイルフィルターも交換したが、ドレンボルトやオイルフィルターはアイよりアクセスしやすい。

ただ抜いたオイルがやけに赤いし、劣化してるように見える。

まぁ我が家で一番よく働いているわりに排気量はカタナの半分、オイル量も少ないのにターボだしオイルの劣化は早そう。

前回のオイル交換でオイルをファンベルトにこぼして大変だったので、今回はフレシキブルホースのついたジョウゴを準備してあったので大丈夫。
オイルフィルターも半年前に引き続いて交換して、これで外の車やバイクと交換周期をそろえることができる。

 

次はエクストレイル。

今回は下抜きで、オイルフィルターも交換。

スペーシアより面倒なのはプラスチックのアンダーガードをはずさないといけない。

しかし車高も高いし、エンジンルームも余裕があるので、作業は楽。

慣れていることもあってサクサクと作業した。

 

あと車内の異音対策として助手席下の後席暖房吹き出し口の下に緩衝材をかませてみた。

異音の原因がここだと解明したわけでなく、ネットにその情報があったからのお試し。

こうやって少しづつやっていかないとわからん。

 

ここで昼食。

一回家に入って休むと面倒になるけど午後も行ってみよう!

 

午後はカタナ。

オイルとこっちもオイルフィルターを交換。

USヨシムラのスーパーストリート管はつけたままで交換できるので楽♪

エキパイにオイルがかかるけど拭いてエンジンかければすぐにとれるし。

 

でもオイル交換なのにカウルまでとってあるのは気になる電気系のチェックをしたから。

俺のカタナはアクセサリーとコイルの2つの電圧が表示できるようになっているが、この電圧が低い。

そしてそのせいで始動性が悪く、セルの回りが弱い。

そこでヒューズボックスでテスターで調べると、バッテリー直端子が13.2Vあるのに、始動前でアクセサリのヒューズ入力では11.8v、なんと1.4vもの電圧降下だ。

これでわかったのは原因はアース不良とかバッテリー端子の問題でなく、バッテリーからメインキーにいってアクセサリーやコイルがヒューズボックスに戻る間の接触不良か、ハーネスの劣化。

いずれにしても、メインキーのコネクターをはずさないと原因追及はできそうにない。
コイルと両方が低いということはメインキーに行くまでのコネクターか、メインキー内部が怪しい。

でもこれは今日は無理・・はぁぁ。。

 

そこで残った時間はガレージの荷物を一時的に物置に移した。

というのもこの奥のガレージの棚を新しい物置に移設して、いずれはこの奥の壁を取り払って物置と連結させたいから。

しかしまぁ要らないものがたくさんある、その選択はとりあえず後にしてとにかく運んだ。

半分を移動したが、こりゃカオスだな。

一番奥の一番下はずっと使わないものを置いてあったのだが、カタナのノーマルマフラーなんて久しぶりに対面した。

こういうのは捨てられないけど、場所をとるんだよなー。

 

今日は4月中旬並みに暖かいという。

天気予報を覆して晴れたので、屋根の塗装をしたいけど明日の降水確率が40%なのでやめておいた。

で、天然1号が天気がいいので太田川ダムに行こうということになった。

 

太田川ダムは昨年の9月に一人でバイクで来たっけなー。

今日はコブ付きで、嫁車だけど。

 

ダムを見た後に車の横から展望台に上る。

前に来た時にもう行くことないと思ったのだが・・
朝はピーカンだったのに雲が出てきてる。

塗装は日を選ぶなー。

 


とりあえず浜松市内の展望はイマイチだが、ダム全景を見るにはいいね。

 


展望台を降りてから、途中のコンビニで買ったおにぎりとお茶と揚げ物で昼食。

そういえばダム子こと天然1号は久しぶりのダム観光で嬉しそうだ。

 


食後は駐車場を移動して、ダム湖にかかる橋のたもとに駐車。

ここからダム湖の周りをハイキングすることにした。

 

ここのダム湖はかわせみ湖という名前で、40分コース、60分コースのハイキングコースがある。

今回は40分コース。

車もめったに通らないし、アップダウンも少ないので子供と自転車で来てもいいかも。

あ、歩いて40分コースじゃ自転車ならすぐ終わっちゃうか・・

 


途中に彩り岬公園という場所があって、ダム湖に突き出た出島のようになっているところへ向かう。

 

展望台があって、ここからもダムがきれいに見える。

誰もいないからおバカな親子が何かしてます・・

 

ふたたび歩き出す。
道路わきに足跡が。

この2つの割れたような特徴的なのは、カモシカだね。

 

もう一回橋を渡るとそこからは道が細く、自動車は通れないようになる。

今日は歩いていると暑いくらいで、天然1号は上着を脱いでいる。

そしてダムまで戻ってきた。

 

ダムの天端の上を渡る。

太田川ダムは重力コンクリート式だけど、軽いアーチ状になっていて美しい。

 


ダムを渡ってまたダムから離れる。

ここからは県道の車道なので車に注意しながら出発地点の駐車場へ。

すごく楽な行程のハイキングコースでなかなかよかった。

 

帰りは森町に来たのでお茶屋さんで久しぶりにお茶ソフトを食べた。

安定のおいしさだったけど、ずいぶん値上がりしていた。

それでも安いけどね。

 

家に着く直前にそういえば今日はエスパルスのホーム開幕戦。

どうなったかとスマホで見たら2-1で勝っていて間もなく試合終了。

天然1号が気を利かせて車のテレビで試合中継をだしてくれた。

・・ところがちょうど相手のフリーキックでそれが決まってしまって終了間際に同点に追いつかれてしまった。

あー。。俺がテレビ見るとろくなことないんだよ。。ガックシ。

 

家の掃除機が突然動かなくなってしまった。

症状からしてモーターに電気が行ってないだけなので、どこかの断線かスイッチの内部故障、または基盤のヒューズ切れだと思った。

最初にチェックしたのはプラグの部分。

ここは天然1号がコードをさしたまま本体をひっぱたりして無理するので何度も俺が修理したところ。

しかしそこは大丈夫そうだった。

まぁかなり頑丈に修理したもんな。

 

そこで次はホースを外してスイッチをチェックするとちゃんと導通はあるし、スイッチも正しく動いている。

うーん、そうなると面倒だな、本体を解体しないといけない。

しかしそのチェックでいろいろとダメになっているところを見つけた。

致命的なのはホースに穴が開いている。

 

この機器は富士通のフィルター式のキャスター式で、たぶんこれも30年くらい使ったと思う。

いや、もしかしてもっと古いかも?

まぁこれも直すより買い換えだな。

重いし、吸引力もイマイチだし、もう十分だろう。

 

さて次に何を買うか?

今は充電式のスティックタイプが人気だが、実はうちにはそれが既にある。

海外出張に行きまくっていたころに航空会社のマイルで交換したものだ。

でもこれ吸引力がイマイチで、メインでは使えない。

充電式は便利だけどバッテリーがダメになると使えないし、やっぱりメインで使うのはバッテリー切れのないキャスター式だな。

 

そしてフィルター式かサイクロン式かだが、やはりサイクロン式がいいかな。

吸引力が変わらないし、フィルターを換える手間もないし。

一時期は吸引力が低いということだったが、最近のレビューを見るとそうでもなさそうだ。

 

あとは価格と機能と評判・・そこでいつものように価格.comでまずはチェック。

そして2万円以下でみると出てきたのが東芝のサイクロン式掃除機 トルネオ ミニVC-CF30。

これがなかなかよさそう。

しかし調べるとその前モデルがほぼ同じ性能でやや安い。

それがトルネオ ミニ VC-C7。

だが価格を調べてるとこのVC-C7にはVC-C7Aというモデルもあってそっちのほうがさらに安い。

そこで詳しく見ると、VC-C7はヘッドにモーターの組み込まれた自走式なのに対し、VC-C7Aはエアー式。

ここは評判を見るとやはり自走式ヘッドのいほうがいいらしい。

ということで購入モデルは 東芝 サイクロン式掃除機 トルネオ ミニ VC-C7-R に決めた。
 

ちょうど見つけたのが期間限定で安くなっていたサイト。

さっそく注文して、翌日には届いた。

おおー、小さくて軽い。

 

色はこの赤しかないのだが、深い色でなかなかいい色。

 

サイクロン式のいいところはとったゴミが見えること。

掃除してるなーって実感がある。

 

自走式のヘッドはなんとカーボン製。

軽いからというより静電気の問題かららしいが、このカーボンの綾織り模様を見ると、それだけでクラッときてしまう。

俺はカーボンフェチですから。

 

前の掃除機はONとOFFだけだったのにスイッチが多いぞ。

 

ヘッドを外すと、このブラシが先端になるので、そのまま掃除できる。

 

さらに手元側にもブラシがあって、これをクルッと回すとブラシがつく。

 

掃除機の進化を一気に感じるので、びっくりすることばかり。

もちろん吸引力も強力で軽いし、やはり新しいものはいいね。

(って、テレビもクーラーも冷蔵庫もそう言ってたな俺)

 

古いほうの掃除機は分解して、モーターとプラスチックに分けてゴミに出せるようにした。

解体したら電気部品はリレーとモーターしかない。

断線はなんと内部の普通は動かないような場所。

これはわからないなー。

長い間ご苦労様でした。。
 

 

さて屋根のペンキ塗りのためには塗料と段取りを考えないといけない。

通常は錆の上から塗るので、

洗浄>錆落とし>洗浄>養生>錆止め塗装>乾燥>上塗塗装1回目>乾燥>上塗塗装2回目 という手順だそうだ。

 

しかし世の中には便利なものがあって、錆止め効果のある1回塗りの上塗りだけでいいというものがある。

これだと錆落としも不要だというが、大きな錆びは削ったほうがいい。

また塗装の足付けのためにもこすったほうがいいので、洗浄と錆びとりを兼ねて荒く全体をこすればいいだろう。

となると手順は

足付け>洗浄>養生>上塗塗装1回

と大幅に短縮できる。

さらに1回塗りで済むのと、錆止め塗料を買わなくていいので、コスト面も有利だ。

 

この錆の上から塗れる塗料シリーズは各社から出ているが、その特性上水性ペイントはなくて

油性ペイントになる。

ざっと調べると、入手できそうなのはアサヒペン、関西ペイント、ニッペから出ている。

ただ関西ペイントのは屋根用という表示がないのと値段が高いのでパス。

ニッペも良さそうなのだが、ちょっと高い。

別件でホームセンターに行ったときに見かけたのはアサヒペンばっかりだったのと、入手しやすさ、価格からアサヒペンにすることにした。

 

色は今のが「ガレージ」が薄いクリーム色、「車庫」の屋根が薄いグレー。

でも新しい「物置」もグレーなので、グレーにすることにした。

でもちょっと濃いのだが、たぶん錆の上から塗れるシリーズは錆びたところを上塗りするので薄い色はないのかもしれない。

 

量は「車庫」と「ガレージ」の面積はざっと30㎡、これなら3ℓくらいでいいのだが、足りないと困るのと壁も塗れるように6リットルのものとした。

アサヒペンの錆の上から塗れる屋根用塗料はの「油性高耐久アクリルトタンα」と「油性超耐久シリコンアクリルトタン用」があるが、後者はグレーがないので、「油性高耐久アクリルトタンα」をネットで最安値のところで発注。

そして通販なのですぐに届いた。

 

さらにローラーと、ローラー台と刷毛も準備したし、足付け洗浄さび取りとしてスポンジタイプのやすり?も準備した。

あとはやる気と天気のいい時間次第かー。

前々から欲しかったディスクグラインダー。

コンプレッサーにつなぐミニタイプのものは持っていたが、それでは何かと役不足。

欲しいのは電動の強力なもの。

 

今回、物置の壁に採光窓をつけるために必要となったし、義父がコンクリートのカットに使っているのを見て買っても無駄にならないと思った。

というのも後日、コンクリートを切りたいこともあるし。

 

今は充電式が便利なようだが、バッテリーに気を使うし、力不足になるし、いまのところコードの届かないところで作業する予定もないので、コード式のほうが安いし俺には向いている。

実際に探してみると3000円くらいからあって、近所のホームセンターのオリジナルブランドもそのくらいの価格だ。

 

でも調べていくと安いのは電力が500w程度なのと、変速がついてない。

特に研磨に使うなら常に最高回転速度のものでなく変速のほうがいい。

そして変速で減速したときにトルクのあるものでないと困るだろう。

ということで買ったのはSK11ブランドの藤原産業のもの。

1050wで6段変速、そこは一流メーカーのものよりもかなり安いが、一番廉価のものの倍以上はするもの。

プロじゃないので100㎜径で十分。

砥石は付属品の金属研磨用のほかに、切断砥石として1㎜厚の有名品「金の卵」と、ホームセンターの安物の金属用2.2㎜厚のを買った。

さらにコンクリート用にダイヤモンドカッターのセグメントタイプも買った。

 

で、「金の卵」で物置の壁パネルをカットしたが、想像以上の切れ味と音だった。

そうすごくうるさい、そして猛烈に切粉が火花となって飛び散る。

あとけっこう重たいし、怖い。

おかげでじっくり切ることができなくて、失敗ばかりだったがカットはすぐにできた。

おおー、ディスクグラインダーすっげー!!

もう少しなれれば、もうちょっとうまくできるかな?

 

でもディスクグラインダーは強力がゆえに事故も多いらしい。

慎重に使わないと手がズタズタになるらしいし・・

常に気を使って使わないとな。

それと目と体の保護は必須で、半袖とか眼鏡だけじゃ危ない。

 

でも今度からごみを小さくして有料ごみを無料ごみにすることもできるな。

さび取りとかにも使えるし、いろいろ有効に使っていきたいと思う。

安全第一でね。

 

うちには屋外施設としては、家の横に表側から・・トタン屋根で鉄骨組の「車庫」、バイクを入れているシャッター付き土間コンクリートの「ガレージ」、そして新築した床付きの大型の「物置」の3つが連なっている。

なんだかそれらをその時によって「車庫」とか「ガレージ」とか「物置」とか呼ぶので、何が何だかわからないがどれも「物置」兼「ガレージ」兼「車庫」なのだ。

今日の日記ではそれをはっきりさせないといけないので、それぞれを「車庫」、「ガレージ」、「物置」と書くことにする。

あ、「車庫」と「ガレージ」は同じじゃないかって言ったキミ、そこは突っ込むとこじゃないっ。

 

で、ここのところ新しい「物置」に夢中でいろいろやっているのだが、どうもそれに「車庫」と「ガレージ」が嫉妬したらしい。

なんと!どちらも屋根が錆びだしてしまった。

「車庫」のほうは前々から気にはなっていたのだが、トタン板でなくそれを固定するためのボルトやワッシャー、そして鉄板の連結板が錆びて、その錆が屋根のトタンのほうにうつっているようだ。

こっちはまだまだ大丈夫そうだが、処置は早めにしたほうがいいだろう。

 

問題は「ガレージ」のほう、汚れが付着していると思ったが・・

よく見るとあちこちに錆が浮き出している。

しかもその錆がここのところどんどん進行しているのがわかる。

こちらはすぐにでも対処しないといけなさそう。

 

ほかにガレージの壁パネルもチョーキングという白い粉が手に付着するようになった。

それもつい最近のこと、絶対嫉妬していやがる・・?

いや、こういうことってよくあるらしいんだよね。

まぁそれまで気がまわってないということもあるんだけどね。

 

とりあえず屋根は塗装しないといけない。

でも本格的なペンキ塗りなんてしたことないし、本当はプロに任せるのがいいのだが、ここは自分でやってみたい。

だってこの屋根のペンキ塗りなら失敗しても俺以外見えないし、家族も文句を言わないだろうし。

 

そして屋根がすんだら、「ガレージ」の壁も塗装してみるかな?

こっちは隣の家や、新しい物置との距離がないので、中から壁パネルを外して塗装になりそう。

 

あーあ、また時間かかるのかー。

 

 

 

 

 

 

ずっと使っていた目覚まし時計が壊れてしまった。

症状は時計が暴走して正しい時間が表示できないという目覚まし時計にとっては致命的なこと。

なので素直に修理はあきらめて廃棄することにした。

いまでは目覚ましはスマホやタブレットのほうが便利だしね。

 

この目覚まし時計はラジオと小さな電灯が一体になっていて、枕元に置くにはとても便利だった。
ただラジオは感度が悪いし音も悪いのでほとんど使うことはなかった。

ま、ラジオ聞くことがほとんどないけど。

 

そしてケースはたたむとスクェアな箱状になるちょっとお洒落なものだった。

 

さらに素晴らしいのが時計だけは電池で動き、電灯やアラームなどはAC100Vを使うので、電池の持ちがいいし、

 

考えてみるとこの目覚まし時計はすごく長く使った。

たぶん20年くらい?と思っていたら、先日マニュアル類を整理しているときにこれの取扱説明書が出てきた。

保証欄を見ると、なんと福岡で購入されたものなので一時期親が熊本にいた時にもらったものか何かだろう。

しかも購買日が平成2年6月!ということは1990年だから20年どころか30年使ったことになる。

たぶん神奈川から浜松に来たときに使いだしたのだろう。

 

廃棄はそのままだと家電扱いなので、解体をした。

基盤とかを見ると機能の割に大きくて使っている電子部品もしっかりとしている。

電源もトランスで電圧降下させているので設計の古さが目立つ。

でも電気製品としての持ちはだからこそよかったのではないかとも思う。

そう、昔の製品は長く使えた。

機能代替となるスマホやタブレットが30年使えるとは思えないし。