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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

家の近くの日産のディーラーに子供と出かけて、昨年にでたばかりの新型コンパクトSUVのキックスを試乗してきた。

いや、別にキックスが欲しいわけじゃない。

いろいろとガタが来ているが、使いやすさでは今のエクストレイルで十分満足している。

だいたいキックスはSUVっていうのに4駆がない、それじゃ話にならねーよ。

 

じゃなんで?というと、まずはe-POWERがどんなものなのかを試してみたかったからだ。

e-POWERは駆動自体は完全に電気モーターで、ガソリンエンジンと混合するハイブリッドでない。

しかし蓄電池に電気を貯めてそれを消費していくだけでなく、発電専用のエンジンを積んでいる。

なので航続距離の問題を気にしないで100%電気自動車の走りを堪能できる。

 

個人的にはガソリンエンジンは好きなのだが、やがて電気に代わっていくのは仕方ない流れだ。

しかもモーターは初期トルクが強くて、発進加速がいい。

さらにe-POWERにはワンペダルドライブというモードがあって、アクセルペダルで減速までできるという。

これも試してみたかった。

 

で、これらの試してみたい・・はいずれ次期の車を買い替えるときに大きなファクターになると思っている。

というのも、次期4代目エクストレイルはアメリカですでに発売されているローグという車にe-POWERエンジンで4WDという噂になっている。

もし乗り換えるときにはエクストレイルを初代、2代目と乗り継いでいる俺には現行の3代目を飛ばして、新型の4代目は候補の最右翼だ。

なのでどういうものなのかを試しておきたい。

 

それとキックスは日産の新型のSUVなので、装備やスイッチ配置などはかなり参考になるだろう。

なんせ今の車は13年も前で、始動からインパネまで過去の遺物だからね。

ということで、e-POWERで新型SUVのキックスには俺は試乗する意味がある。

 

あと今月中だと試乗予約をネットでするとプレゼントがあったり、さらに高価なものが当たるというキャンペーンもやっていたので、そそくさと予約した。

このディーラーに直に行って、試乗車の有無を確かめて試乗・・ていう面倒がないのもいい。

連絡はメールでと書いたのに、予約したらすぐにディーラーから電話が来て、日産の厳しさがうかがえる。

なんせ日本で今5位、ダイハツより下だもんな(それよりスズキが2位ってもビックリだが)。

 

さて約束の時間にディーラーに行くと、さっそく営業の担当者が迎えてくれた。

まずは免許確認などしてから、早速試乗。

うーん、オレンジじゃないのか、なんでも試乗車は代わったばかりでこの車での試乗は俺が最初だという。

ま、色は試乗に関係ないけどね。

 

キックスは流行のコンパクトSUV。

でも荷室も後席もなかなかの広さだった。

 

乗り出してみると加速がすごい。

考えてみたら電気100%の車は初体験だったが、すごいトルクだな。

そのかわり上は伸びないというが、別に180㎞/hで走るわけじゃないから関係ないな。

しかも音が静かだし、スーッと伸びる。

 

最初は通常のモードだったが、途中でワンペダルのモードにした。

最初こそ違和感があるがすぐに慣れた。

なんせブレーキペダルを踏む必要がないというのは踏みかえがないので楽。

これは面白いな、本当に楽なのかワインディングにでも行かないとわからないかもしれないけど、かなりいい。

試乗コースは2.5㎞と短かった。

もう少し乗りたいかな~。
でもかなり意義のある試乗だった。

うーん、キックスでもいいかな、なんてね(笑)

 

営業はしきりにキックスを勧めるが、俺が4WDじゃないとというと、2WDでも十分だという。

まぁたしかにスキー場までの道はかなり整備されているし、最近は雪も少ないのでFFでもスタッドレスならかなりいけるだろう。

でも新型のノートの4WDが減速や加速などかなりいいらしいので、ツインモーターのe-POWERの4WDがいいなー。
ノート4WDのクロスでも出ればいいんだけど、キックスの4WDといい出る可能性は低そう。

そうなると、やっぱり新型エクストレイル待ちだなー。

 

最後に試乗プレゼントとして蕎麦とパスタソースをもらった。

ちなみにキックスのカタログと見積もりももらったが350万円・・・車も高くなったなー。
新型エクストレイルは450万円ってとこ?

 

 

先月末、テレビでご当地のおすすめグルメを地元の人に聞くという番組を見ていた。

別にこれが見たいわけでなく、食事のときか食後にみんなでただ見てただけなんだが。

昔はその番組でおすすめのお店に食べに行っていたと思うが、コロナになってお取り寄せでスタジオで食べる企画になっていた。

 

そのとき見ていたのは長崎県の佐世保市で、そこで聞かれた女の子がおすすめしたのが、佐世保バーガー 。

まぁこれは有名だよね、佐世保は軍港の街で海上自衛隊の他にアメリカ海軍の基地もあるので、この米兵相手に始まったボリュームのあるハンバーガーで、エスパルスの試合の時に日本平スタジアムでも出店がでていたっけ。

でも高いし、それほどハンバーガー好きというわけでもないので、食べたことはなかった。

 

しかし番組で紹介されていたのを見たら、見るからにおいしそう!

BigManという有名店で、お取り寄せもネットでできるという。

とりあえずそれほど買う気はないけどいくらくらいかホームページを見たら3個分のセットで5,000円、高いなと思ったけど1個あたり1,700円だと思うとまーありえるかな。

 

しかしふと佐世保バーガーなら、ふるさと納税にあるんじゃないか?と調べてみたら、なんとこのBigManのテレビで紹介されていたものがあった。

しかも納税額が12,500円なので、返礼率は4割!最近は規制ができて軒並み3割以下だったのに。

まぁふるさと納税ならタダみたいなもんだし、早速注文することにした。

 

しかしテレビの影響って凄まじい。
なんと今では、BigManのサイトでは通販の納期が2か月になっているし、ふるさと納税のサイトも1か月半待ちだという。

ウチはテレビ放送直後に申し込んだのだが、それでも通常は1週間のところ2週間かかった。

 


そして小さな段ボール箱で冷凍便で届いたのは、バンズ、パティ、そして巨大なベーコン。

あとはマスタード、ケチャップとか香辛料や塩で、パンフレットにあるこだわりの卵やマヨネーズはついてこない。

それと野菜とチーズはこちらで準備しないといけない。

 

そして春休みが近くなって、子供が午前中で学校から帰るようになったので、さっそく食べてみることにした。


うーん、うまそう。

 

ってか、ベーコン大きすぎでしょう。

味はバンズもパティもおいしかったけど、ベーコンがすごい。

これを一口で・・ってのは絶対に無理。

お上品な(?)私は皿の上でナイフとフォークで食べたよ。

 

一つ食べればおなか一杯!
いつもふるさと納税の食品はウナギか蟹かお菓子だったけど、こういうのもたまにはいいね。

 

家の芝生はもう25年、ほとんど雑草と入り混じってしまった。

昔は丁寧に1本づつ手で雑草を抜いていたのだが、ある年に1か月くらいできなかったときから、その後は手に負えなくなってしまった。

そこで一度ホームセンターで芝生の除草剤を買ってみたのだが、ろくに効かず効果がほとんどなかった。

あと、犬がいたときは庭に放すこともあったのと、子供が小さい時も庭でよく遊んだので、除草剤はちょっと怖くなって、その後は使用を控えていた。

 

ということでここ15年くらいは庭の芝生?は雑草ごと刈りそろえるだけだった。

しかし今は犬はいないし、子供も庭に出ることはあってもさすがに草を口にすることはないので、リスクは大人と同じだろう。

本当は芝生自体ももう25年も経っているし、物置の新設で木を移したり芝を切ったり張り替えたりしたので、芝自体を全部張り替えたいところだが、さすがにそこまで手もお金も回らない。

 

ということで、また除草剤を考えてみることにした。

そもそも芝の除草剤に信用がなくなっていたのだが、よく考えるとゴルフ場とかいろいろな施設の芝ってどうしてるのだろう?

そこでプロが何を使ってどうやっているのかをいろいろと調べてみた。

すると芝を生かしながら、雑草の何にでも効く除草剤というものはなく、薬剤は混合しないといけないこと。

そしてプロはホームセンターで扱っているようなジョウロタイプとか顆粒タイプでなく、専用の薬剤を水で希釈して、時期を決めて噴霧で撒いていることがわかった。
なのでうちも本格的にやってみようと考えた。

 

まずは薬剤をどうするか。

いろいろと調べると、除草剤は土壌処理型と茎葉処理型があり、効果の出方や撒く時期が違う。

また芝にも西洋芝と日本芝などの種類の違いがあり、それにあわせた除草剤、つまり芝に影響のないものを選ばないといけない。

さらに薬剤によっては除草効果のある雑草の種類も違うので、組み合わせないといけない。

そして撒くときの希釈量や時期や回数も大事だという。

あー、これはけっこう頭を使うなー。

こういうことを全く考えずに、ホームセンターの芝の除草剤を適当にただ撒いただけなので、効果が無いというか中途半端だったのだ。

 

このあたりの詳しいことはいくらでも情報があるのだが、実際に製品はどれとどれがいいのかを調べてもいろいろ出てくる。

その中でも一番多い組み合わせは以下の2つを組み合わせるというものだった。

 1.グリーンアージラン

   日本芝用でイネ科雑草によく効く茎葉処理型で遅効性

 2.MCPP

   日本芝用で広葉雑草によく効く茎葉処理+土壌処理型


ということで、この2つを組み合わせることにした。
また希釈方法もいくつかの情報を見て、10㎡あたり両方とも5㎖づつを2ℓの水で希釈することにした。

 

次に噴霧をどうするか、個人ユースなら手押しポンプで背中に背負うタイプが一般的。

そういうポンプ+タンクはエアガン用に持っているのだが、それに薬剤を混ぜて噴霧するパーツが手に入らない。

それに手押しポンプだと疲れるし、散布できる範囲も狭そうだ。

そこでコンプレッサーが使えないかといろいろ見ると、園芸用ではないけどいいものを見つけた。

それがエンジンクリーナーというもので、洗浄液をエンジンに空気圧で噴霧するというもの。

これならバイクや車のエンジンなどの洗浄にも使えるし、それほど高くない。

ということで、これを準備した。

あと除草剤、後々はエンジン洗浄液をためるためのタンクは2リットルのペットボトルを使うことにした。

そしてペットボトルの蓋に穴をあけてそこにビニールホースを挿し、ペットボトル内の液を吸い上げるようにした。

 

物置の作業とかいろいろ忙しい中だけど、実は大事なのは撒く季節。

それが最初は3月だったので、早めに準備しておいた。

あとは時間があって、翌日も晴れで、風がなく、薬剤なので家族のいなくて、できれば近所の人も見てないとき・・・に噴霧だな。

ふるさと納税で取得した自宅用廉価PC、サードウェーブの「VF-AD4」。

ネットを見るには全く問題ないし、この日記もこれで書いている。

慣れたこともあるけど、大きさもちょうどいいし、使いやすい。

あとディスプレイがとてもきれいで、天然1号の評判もいい。

無理して高性能機を買う必要はないな。

 

ただメモリ容量は4GBと少なめで、しかも追加や換装できないのが痛い。

まぁメモリがマザーボードに直についているとは思えないので、分解すればできるような気もするがそこまでする必要もないな。

ただ現実的に一番困りそうなのがストレージがeMMCの64GBで、すでにもう半分以上を使ってしまっていること。

64GBはかなり少ない、15年前のノートPCでもその倍はあったと思うし、OSが使う量も増えてきているので自由に使える容量はかなり少ない。

このPCはメイン機として写真とかビデオを管理するので、ストレージがいずれ枯渇するのは時間の問題だ。

 

それを見越してなのか、このPCにはストレージ容量を増やす方法が2つある。

一つはSDカードスロットがあるのでSDカードをストレージとする方法、もう一つが背面になんとSSDのスロットがついているのでSSDを追加する方法。

SDカードでもいいのだが、やはり安定性を考えるとSSDを追加するほうがいいし、使いでもいいのでSSDを買うことにした。

ただこのeMMCをSDDにかえて起動ドライブにすることはできないらしい。
なのでOSはeMMC、他はアプリも含めてSSDにしていこうと思うが、起動が早くなるとかのメリットはないことになる。

 

さて使えるSSDの規格は2.5インチスロットとかでなく、コンパクトなM.2規格で、サイズは2280という今では一般的なもの。

こういうものの進化は自分で買うときになっていろいろと知るもんだな。

インターフェースはSATA、使い方やPCの性能も考えると高性能なPCI Expressは不要。

 

容量は前のPCも240GBだったのでそのあたりで十分だろう。

その容量だと価格は5,000円前後、ところが探しているうちに512GBで税込5,680円というものがあった。

これがADTEC アドテックのAD-M2GSという製品。

なんでもそのサイトで数量限定特価だそうで、他のサイトだと安くても6,240円だった。

しかもこのサイトは先日掃除機を買ったところで、その時にもらった500ポイントが使えるし、しかもクーポンがあって300円引きだという。

つまり 5,680 -500 -300 =4,880円ということで240GBの倍以上の容量で、価格は同じか安いくらいになる。

ということでクーポンの有効期限もあったので即ポチッとしてしまった。

 

届いたSSDは小さな箱で来たが、中身はもっと小さい。

 


512GBはたっぷりだな。

 


これがSSD,こんなに小さいんだな。

まぁSDカードにはかなわないけど。

 

早速PCに入れてみた。


PCの裏にちゃんとスロットの蓋があるし、


ご丁寧に入れるSSDの規格まで書いてあるので、SSD追加は前提なのかもね。

 

起動ディスクの交換じゃなくて、あくまでも追加なので作業は楽でただぶっ挿すだけ。

でもM.2のSSDは向きがわかりにくいので注意が必要。

端子の切り欠きの位置で決まるのだが、ラベル面でなく裏側が見えるほうになってしまう。


ロック用のネジ(左端の中央)があるので軽く締めて固定。

簡単~♪

あとこれでPCの保証は効かなくなるらしいが、まぁ問題ないでしょう。

 

早速explorerでチェックすると、新しいDドライブができてない!

え?認識されてない?

 


デバイス管理で確認すると、ちゃんとデバイスとして認識されてるがフォーマットされてない。

あれー?前のPCで2.5インチSSDに換装したときはフォーマットしなくて済んだのにな。

 

そこでフォーマット(初期化)から始める。

Windows10では初めてだし、久しぶりなので手順を調べたりと面倒。

WindowsもこういうところはOS毎に変更しないでほしいよな。

 

さらにボリュームをドライブに割り当てないといけない。

今回はDドライブ。
だいぶ端折ったけど、これでやっと使えるようになった。

 

次に、ユーザーフォルダ内の「ドキュメント」、「ピクチャ」、「ビデオ」、「ダウンロード」などの保管先をDドライブ(SSD)に変更した。

それまでCドライブ(eMMC)の「ピクチャ」、「ダウンロード」はデータがあるが、こちらは自動で移動してくれるが、フォルダーを作っておかないといけないのがわからず、試行錯誤してしまった。

 

さぁ、これでだいぶ使いでがよくなったはず。
まぁ、このPCは今後はあまり弄ぶつもりはないけどね。

 

オーストラリアから荷物が届いた。

この荷物はオーストラリアのカタナオーナーズクラブの会長さんから。

1週間くらい前に荷物を送ったからと聞いていた。

しかし早く着いたな、航空便で送料が33.60オーストラリアドル、日本円で2800円くらいなのでけっこう高い。

 

中身は・・

俺にはカタナ40周年のオーストラリアカタナ会のTシャツ、ステッカー、キーホルダー、パッチ。

天然1号には鍋敷きと鍋つかみミトン、マグネット。

フレディーにはコアラのぬいぐるみ。

と、実にオーストラリアらしいものばかり。

 

さっそくTシャツを着てみる。

カッケー❣

 

天然1号とフレディーも大喜び。
もう今年10歳の男の子でもぬいぐるみが嬉しいらしいwww。

ありがとう、ダレンさん、ラッセルさん。

 

荷物には住所がわからなかったからと奈良のカタナ会の人向けの荷物もぬいぐるみ以外同じ内容で入っていて、俺が転送することになっていた。

国内で荷物を送る方法はいろいろあるが、調べると郵便局のやっているクリックポストというのが198円と安い。

ただ大きさが340㎜ xx250㎜ x 30㎜、特にこの厚さが問題でTシャツだけなら収まるけどミトンと鍋敷きは分厚いので一緒にすると押せば3㎝以内、戻ると4㎝以上になってしまう。

そこで段ボールの台紙を入れて、送るものをビニール袋に入れてセロテープで圧縮して大きな封筒につめた。

 

クリックポストは自分で宛名ラベルを発行して、カード決済で、ポストに自分で投函なので郵便局に行かなくて済む。

まぁ大きさがだめで戻っても198円だし・・と送ってみたら、翌日に返却もされずその後、奈良の人から無事に到着したという返事をもらった。

 

その奈良の人ともメッセンジャーで話したけど、オーストラリア行きたいな~。

 

 

ちょっとやる気になった断捨離計画。

まずは不要なPCを押し入れから出してきた。

このPCは日立の古いデスクトップ機と液晶ディスプレイ。

天然1号が一人暮らしの時に使っていて、しばらくはウチでもメイン機として使っていたWindowsXPのマシン。

たぶん2003年頃のモデルで2011年に壊れて今の前のPCと交換した2世代前のもの。

すでにHDDは外してあるので、情報流出の心配はない。

 

液晶ディスプレイはインターフェースのケーブルが特殊なのでそのままでは使えそうにないが、たぶん使うことはできるかも?

あ、いかんいかん、こうやって捨てれないんじゃないか。

だいたい17年前と今では性能も違いすぎるし、使うことはほぼあり得ないので捨てよう。

 

箱に効率よく詰めれるように、パソコン本体の縦置き用の足は外し、出っ張っているケースのねじを外した。

これで34.5㎝ x37cm x10.5cmになった。

そして液晶ディスプレイも足をはずすが、かなりのねじをはずさないといけなかった。

これで45.5㎝ x32cm x6.2cmになった。

他にキーボードとかケーブル類、そしてDVDプレーヤーや携帯電話も一緒に回収してくれるので、それらを集めた。

 

これらは一つの段ボール箱に入れれば無料回収してくれる。

しかしなかなかいい箱がない、最低でも45.5㎝ x34.5cm x16.7cm。の箱が必要だ。

しまったなー、段ボール箱は大量に捨てたばかりだ。

物置には床に敷いてある大きな物置の部品を梱包していた段ボールがあるのでこれで箱を作ろうかと思ったが、いろいろと見ていてちょうどいい箱を見つけた。

それがAmazonの箱で子供の使わなくなったおもちゃを入れていたもの。

だいぶボロボロだったが、なんと縦横はピッタリサイズの45.5㎝ x34.5cm x25cm!!

辺の合計が140㎝以下という送付する箱の大きさの基準も満たすし。

 

そこで中身を他の箱に移して、この箱をテープで修理と補強をして中に詰め込んでみた。

最初は底にPC本体を置いて、横のスペースにケーブルや足の部品、携帯電話の背の低いものを詰め込む。

その上にディスプレイを置いて、その上の隙間にキーボードとかケーブル、足の部品、携帯電話をなんとか収めることができた。

DVDプレーヤーは入らないけど、これは地域の小型家電のほうで無料で捨てれるからいいか。

 

夢中でやったので、中身を撮影することなく梱包までしてしまった。
PHSも停波しているので心置きなく捨てれるな。

でもうまく改造すればトランシーバーに・・・あ、いかんいかん!今はNET接続してればMessengerやLineで通話できるんだから。

 

そしてホームページから内容物、回収先、回収日時を指定すると宅配業者が引き取りに来てくれる。

これが今日やってきた。

半信半疑だったけど、ここまでずっとタダ。


荷物の回収の伝票もこの通り。

 

しかもこのサイトでは図書券が当たるかもしれないという。(たぶん当たらないけどね)

いや、こんなサービスあったんだねー。

 

 

<追記>

昨日の「車庫」と「ガレージ」の屋根の塗装後の写真を撮った。

こちらが「車庫」。
よく見ると塗り残しがあるし、アングルの裏とかもしっかり確認してない。

しばらくしたらまた補修しよう。

 

こっちは「ガレージ」。

こうなると壁面も塗りたくなるなー。

 

 

今日は予報通り朝から快晴!

さぁ塗装するぞ!

 

その前に昨日の成果を確認。

こちらが「車庫」。

なんか写真にすると苦労したのになんも成果がわからんなー。

 

うーん。。。

 

こちらが「ガレージ」。
こっちは奇麗になっているのがわかるかな。

 

こちらが本日の道具。

これとなぜか買い置きのあったうすめ液と、人間用のお茶のペットボトルを持って屋根の上に。
服装は昨日も使った古いカッパ、たぶん今日で塗料だらけになるだろうな。

 

今日は風が強いので、屋根上はさらに注意が必要だ。

まずは登り口から遠い「車庫」から。

まずは刷毛の小さいほうで端のほうとか、アングルとか、突き出ているネジを塗った。
今回のグレーは色が濃いな。

 

そして奥のほうから段々と塗っていく。

手順は折板のそこの部分は小さな刷毛で塗って、その後はローラーで山の天頂と両脇の部分を塗っていく。

しかし塗料が濃くて、伸びが悪い。

そこでうすめ液ですこし柔らかくして塗った。

 

塗るのは掃除のときと違って、退出路を考えないといけない。

奥から少しづつ、ブロックにわけて塗っていく。

相変わらず足場が悪いし、姿勢も中腰だったりするのでえらく疲れる。

 

塗料のうすめ方は実に適当。

ローラー皿に塗料を出して、適当にうすめ液を入れて刷毛でかき回す。

柔らかいときは作業しやすいが塗り残しがでるし、濃いと伸びないので作業性が悪い。

しかも晴れて風があるので、作業していくとだんだん濃くなってしまう。

あと塗料はけっこう使うので、足りるか不安になる。
 


午後1時に食事で休憩したときに、2階の窓から撮った写真がこれ。

朝9時から4時間かかってこれだけ?
やばいな、今日中に終わるかな。
身体がきついので2時まで休もうとしたら、突風が来たので物が飛んでないか確認がてら、すぐに作業の続きになってしまった。

 

しかしここから作業が進んだ、まぁ慣れたんだろうな。

それと面倒なところは済ませてあるからね。

でも手が汚れてスマホをいじれなくて写真がない(余裕もない)。

「車庫」の最後のほうは「ガレージ」の上から作業できるのでけっこう楽。

 

やっと「車庫」を塗り終えたので、「ガレージ」のほうを塗っていく。

「ガレージ」はガルバニウム鋼板でないただの鋼板の上に塗装なので塗膜は厚くしたい。

そこでうすめ液で薄めずに、塗料の缶からの原液のままで塗っていく。

 

こちらも端のほうから塗っていくが、はしごの登り口は塗らないでおかないと帰れなくなる。

「ガレージ」で困ったのは屋根の凹凸の幅が狭くてローラーが使えないこと。

刷毛だと塗りにくいし、刷毛の跡が残るのでこれは困った。

うーん、ローラーも測って小さいものも準備すべきだったな。

しかし凹凸に沿った方向でなく横にすると広い部分のほとんどの面を塗れることがわかったので、効率は悪いがそうやって塗っていく。

 

凹凸の山頂部とと広い面はローラー、それ以外は刷毛で塗っていく。

もちろん奥から手前に、するとだんだんと居られる空間が狭くなっていく。

こうしてかなり無理な体勢になるので、体がさらにキツイ。

 

ついに屋根上にいられなくなってはしごに乗って塗る作業をするが、はしごは植木用で上に行くにしたがって狭くなるので「ガレージ」から少し離れている。

なのでここでも無理な体勢になるし、「ガレージ」を手でつかみながらの高所での作業なので怖い。

こうしてなんとか塗り終えたら、すでに暗くなっていた。

 

この後は用具の片付け。

刷毛はたぶん使い捨てだな。ローラーのスポンジも洗うより交換したほうがいい。

もっとも刷毛は70円、交換用ローラーも200円ちょっとくらい。
皿はうすめ液で洗ったが全然落ちないので、この色専用だな。

塗料は半分くらい残った。

これは「ガレージ」の壁をいずれ塗るつもりなのでとっておく。

そのために口の部分だけは奇麗にした。

 

ただこの片付けで手は塗料だらけ。

これを洗うのに時間がかかり、終わったら真っ暗になってしまった。

なので成果の写真は撮れてない。

厳密にみれば塗り残しというか、刷毛やローラーで完全に塗れなかったところがところどころあるが、全体的には素人のわりにうまくぬれたんじゃないか?

明日に確認しよう。

 

しかし疲れた~、体中ガチガチで足腰が動かない。

俺、ペンキ屋は無理だな。

朝から雨が降ったりやんだりだったが天気予報によれば夕方には上がるという。

そして明日から2日半は晴れるという。

 

そこで今日は「車庫」と「ガレージ」の屋根に上がって、塗装の下処理をすることにした。

そうすれば今日のうちに洗って乾かし、明日は1日塗装、明後日で乾くという算段だ。

 

午前中はゆっくりして昨日の疲れをとってからまずはお向かいのCBさんにはしごを借りに行った。

CBさんは退職後に一時的に植木の仕事をしていたので、植木用の3足のはしごを持っている。

これは脚立より安定しているし、高いところに登れる。

 

小雨がときどきパラつくのでちょっと怖いけど、初めて屋根に上ってみた。
最初は歩くのも恐る恐るだった。

というのも転落が怖いのと、踏んでへこむのもわからなからね。

でもそのうち慣れてきた。

ただ折板屋根の「車庫」は角ばった波になっていて足が入らないので、すごく安定が悪くて足が疲れる。

 

下処理は大きな錆びはワイヤーブラシでこする。

ひどいのは「車庫」はアングルのところ。

 

そして「ガレージ」の両脇、ここはへこんでいて見えにくいのでずっと気が付いてなかった。

 

そして軽い錆び落としと汚れ落としと塗装の足付けの意味で、表面を荒く削る。

使ったのはこんなスポンジ型のナイロンタワシ。

グリップのあるほうは100均のもの。

 

広い面を削るにはなかなかいい。

特に100均のほうはグリップがついているので扱いやすい。

錆びは完全に落とさなくていいのでザックリとこすっていく。

ときどき雨が来るので、古くて股から水が入るカッパを作業着代わりにした。

あ、飲み物は必需品。


たぶん「車庫」の屋根の面積は35㎡くらいあるし、凸凹なのでもっとあるだろう。

足場も悪いし、思ったより大変だった。

雨が降ったら削るのはすごく楽になったが、ナイロンタワシは一気にヘタっていく。

それと足元が滑るので慎重に移動しないといけない。

 

午前中は作業開始が遅かったので「車庫」の半分まで。

思ったより作業は進まないし、かなりハード。

分かりにくいけど矢印の左側がこすったほう、右がまだやってないところ。

 

お昼を食べに降りたら、空が真っ暗になった。

そして雨雲レーダーで大雨になるので、2時まで待った。

その間に風が出て、雷もなって、雨も降った。

予報どおり2時に上がったので作業再開。

 

「車庫」は一通り終わらせて、やっと本題の「ガレージ」へ。

こっちはあちこち傷んでいるし、掃除も端が折り返しがあったり、鼻隠しがあるので作業が大変。

ただ折板屋根のような凹凸が大きくないので、歩きやすいし板の面は作業はしやすい。

 

スポット溶接してあるところから錆びてきているようだ。

鉄板も「車庫」の折板屋根はガルバニウム鋼板で削るとメッキが出てくるが、「ガレージ」のほうはただの塗装。

それでも25年以上でこれなので、かなりいいほうかも。

 

かなり遅くなってあたりはすでに夕方。

次にやったのは「車庫」のネジの増し締め。

14㎜のソケットで一通り占めるが、どれもユルユルだった。

どれくらい締めていいのかわからないので、ガッチリじゃないけど緩まない程度にした。

明日の塗装で塗料が乗れば緩み止めにもなるだろう。

 

さぁ、やっと最後の掃除に入れる。

使ったのは水のホースとデッキブラシ、このデッキブラシは100均で200円の高級品(笑)。

これで水をかけながら落とした汚れと古い塗料を洗っていく。

特に古い塗装はチョーキングといって触ると白く手につく。

これを一緒に落としていくので洗った水は白くなる。


これまた中腰で安定の悪いところでやるので、体力を使う。

そういえば昨日はスキーでヘロヘロだったので足が痛い。

無謀だな俺・・

まぁ車やバイクのように入念にとはできないでザックリだけど、一通り作業が終了したのはもう真っ暗になってしまった。
完全に余裕がなくなって写真も撮れなかったよ。

 

さて明日はいよいよ塗装本番。

初めてなのでドキドキするなー。

 

ここのところスキーに行くのはいつも同じ3人、一人はすでに退職している6歳上の先輩で、もう一人は職場に来ていた協力会社の後輩でこちらは4歳?年下。

普通に考えるとシニアなメンバーだが、3人ともガンガンに滑る。

もっとも徐々にペースダウンしてるけど(笑)。

 

先輩のほうは俺以外のメンバーともスキーに行くし、たまに家族でも行くし、一人でも行く。

働いてないから俺よりも行く回数は多いし、泊りがけのスキー旅行も多い。

しかし後輩のほうはスタッドレスタイヤもないし、俺か先輩が一緒でないとスキーに行けない。

さらにその後輩は今は別の会社に出向していて、新型コロナ感染に気を使っている。

 

そして俺はまずスキーに行くのは会社を休んで平日だけ、しかも日帰りだし、岐阜エリアや蓼科エリアは雪質が好きでないので行かない。

行くのは長野県南部、特に御岳山周辺だけで、往復に高速道路は使わないという偏屈者だ(笑)。

しかし今シーズンは天然1号から12月は新型コロナのこともあって禁止され、1月からは物置のこともあって忙しく2月になって2回行けただけだった。

しかも今年度から仕事が変わって、内容は楽だが週次の会議が多くて自由に休みにくいし、計画していた日に天気が悪くなることが異様に多かった。

 

という状況で、いつもの3人がそろうことがなかったのだが、ついに後輩も我慢できなくなって一緒にスキーに行くことになった。

それが今日の3回目の「日帰りゲリラスキー」、3月中旬でまだ3回目なんて泣ける。

もっとも後輩はそれが初スキーだからそれよりはマシか?!

 

今日も先輩の新車のセレナでビャーっと行ったのは木曽福島スキー場、前回も行ったけどやっぱり大好きなホームゲレンデ、スノボがいないのは超ポイントが高い。
実は今日も天気予報はイマイチで、スキー場は曇り時々雨または雪、麓や浜松は雨の予報で気温も高い。
候補にしていたもう少し近場のヘブンスそのはらスキー場は予報が雨なのでパスせざるを得なかった。

あと木曽福島スキー場は開田高原に行く道の途中にあるので、コンディションが悪ければその先のマイアとかに行けるし。

 

滑りだすと雪質は最初はカチカチ、さらに地面が見えているところが所々ある。

あーもう春の雪、おいしい季節は終わってしまったのか・・

ただ天気はそう悪くない。

そして気温が上がってくると、雪が緩んで少し嚙むようになってきた。

滑りもけっこう乗れていたのだが、今日は足にくる。

やはり雪の状態がいい時とはちょっと違うな。

 


御岳も見えていて、風もなく、なかなかいいコンディション。

 

ところが昼食を食べて外に出ると、なんか雲が多くてすこし雨か雪みたいなのがパラっと来た。

そしてそれがだんだんと強く降り出して下のほうは雨だが、上のほうは雪になった。

そこで上のほうでしばらくまわしていたが、先輩はそろそろ上がろうという。

でも僕らはもう少し滑りたいので、先輩だけ自分の車で近くの温泉に行き、3時半に迎えに来てくれることにした。

 

昼食が終わったのが12時半、さすがにそれから3時間ずっとは厳しいので2時に休憩を入れた。

そして外に出ると、雪がやんでいたのでラッキーと思ったら。

ガスがでてきてあっという間に雨になった。

かなり降ってきたのでまた上のほうに行くと今度はすごい雪、しかもかなり重い雪で滑らなくなるし視界は悪いしもう大変。

ちょっと早めに集合場所に戻ると下のほうは大雨でウェアもグショグショ。

あーあ、やめておいたほうがよかったかも。

 

でも先輩は雨がすごいので気を利かせて早めに戻ってきてくれていたので助かった。

雨の中でリアアゲートの下で着替えて、すぐに撤収。

あー、もうここは今シーズンは終わりかも・・

 

スキー帰りの楽しみは蕎麦、いつも寄っていた3人とも好きな蕎麦屋がずっと改装中で行けなかったのだが、ようやくオープンしたので帰りに寄ろうとして電話してみたら、今日は夜の営業がないという。

ほかにも付近の蕎麦屋は終わっていて、仕方ないので大桑村の道の駅で夕食にした。


サーモントラウトの定食、なかなかおいしかった。

俺はご飯のお替りまでして腹いっぱい。

 

そこからはずっと俺が運転。

19号で恵那まで行って、途中で和菓子をお土産に買って、雨の中を257号で集合場所に戻り、それぞれ自分の車に乗って解散。

帰宅すると9時だった。

 

あー、今日も楽しかった。

でもこれが最後になるかな?もう一回は行っておきたいけどな。

 

 

東日本大震災からちょうど10年が経った。

10年ひと昔と言うけど、いまだに強烈な記憶としてみんなに残っていると思う。

たくさんの方々が亡くなったけど、その年の5月に我が家ではフレディーが生まれているので、それらの人々の想いを受け継いでいるのかとさえ思う。
亡くなった命と新しい命、こじつけかもしれないが、いろいろと考えさせられるし、子供の年齢とともに何年経ったのかわかるだろう。

 

そんな当時のあの日、俺は日本でなくインドネシアに出張中だった。

まず最初からどれくらい大きな地震だったのかもわからず、天然1号からのメールで浜松もかなり揺れたということしかわからなかった。

その後入ってくるネットのニュースで津波が10mとか聞いてもそんな馬鹿な・・としか思えなかった。

やがてだんだんと規模や被害がわかるにつれて、遠いところにいるからわからないもどかしさがあった。

天然1号はその時に身重で、あとから俺は肝心な時にいないと言われたっけ。

たしかに一人で家であの映像を見ていたのでは不安だったことだろう。

 

10周年ということで、テレビでも何かとあの時の映像を見る。
見るたびに津波の恐ろしさを思い知らされるし、映像だけでも恐怖を感じる。
きっと当時者にはあの映像を見れない人もいるだろう。

そのくらい恐ろしい映像だと思う。

 

そして副次的に発生したもう一つの被害が原発事故。

天災だけどその後の対応は人災もある、あの当時は悪魔の民主党の政権時代、日本はこの国難のときになんて不運だったんだろう。

いまだに原発事故は解決してないし、今後もずっと影響が残るだろう。

 

いろいろあった大地震。

阪神淡路もそうだけど、記憶から消えることはないし、消すべきではない。