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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

せっかくきれいにしたガレージ。

このまま物を置かないようにしたいと思うが、それはいろいろと不便だ。

そこで壁を有効活用できるようにした。

 

まずワイヤーネットを入り口近くの壁に取り付けた。

このワイヤーネットも実はダットサントラックに乗っていた時に使っていたもの。

トラックの荷台にシェルをつける前はトノカバーをつけていたのだが、物が奥の方に入らない。

そこでワイヤーネットにキャスターをつけて出し入れできるように使っていた。

ただこれもその後は使うことがなかったのだが、ようやく日の目を見た。

 

左側は工具を置くので、入りきらない工具で吊るせるものとか、ワイヤーとか保護メガネとかをここに吊るした。

これでかなりスッキリしたし、使いやすくなった。

裏の壁パネルのステッカーとかをはがしてスッキリさせればもっとよかったけど、まぁオシャレは興味ないのでどうでもいいや。

 

右側は電気系が中心。

充電器や延長コード、テスターなど。

こちらはまだスペースがあるので拡張可能だな。

それとこれも使ってなくて放置していたコルクボードをつけてみた。

整備メモとかをつけられるし。

 

コンセントも新しくして、これはマレーシアで買った各国のプラグ形式が使えるもの。

プラグ形状はどうでもいいのだが、タップごとにスイッチがあるのが便利。

今まではOn/OFFをプラグの抜き挿しでやっていたからね。

さらにマレーシアで買ったUSB出力の電源が今まではプラグの形が合わないので使ってなかったけど、ここには使える。

 

そしてガレージ内照明も刷新。

LEDのシーリングライトを取り付けた。

 

これは超明るい!
スペースもできたし、これで中で作業もできるな。

ちなみにこのシーリングライトは前に和室の丸形蛍光灯と置き換えたものと同じものを買った。

 

最後にこれは機能に関係ないけど・・

アメリカで買ったナンバープレートとか、CBさんが渓流で拾ったのをもらった鹿の角とかをガレージ正面に取り付け。

これは塗装前にもここに飾っていたもの。

唯一のオシャレ?かな。

 

 

 

 

 

気色悪い表題になったけど・・
今日4月28日は俺の誕生日、還暦で赤ちゃんに戻って、それから1年たってしまったので1歳でちゅ~。

ま、ぜんぜんめでたくもないんだけどね。

 

1年1年の積み重ねでここまで来てしまったわけだが、ほぼ惰性のような毎日を無駄に過ごしている。

この分だともう1年も間もなく来るんだろう、そしていつか死んじゃうわけだ。

それまでは地球資源を食いつぶしていき、食物をウン〇に変換する毎日というわけだ。

と書くと自殺しちゃいそうだけど、そんなつもりは全くありません。

刹那的な日々をこれからもたくさんの人に迷惑をかけながら過ごしていこうと思っております、ハイ。

 

この1年については先日の日記で仕事のことを書いたけど、仕事以外はまぁまぁかな。

体調は良くはないけど最悪ってこともない、ただ異様に痩せてきているので先が長くなさそうだ。

きっとすごい病気なんだと思うけど、現代医療では見つけることができないようだwww。

 

遊びはメインバイクのカタナちゃんが出かけるたびに故障するので思いのほか乗れてない。

今も電装系故障を放置したままだし。

スキーも出遅れて回数が少ないかと思ったけど数えてみたら昨年と同じ回数行っていた。

まぁこの1年の一番のニュースは新しい物置を作って、それに伴ってガレージや車庫や庭などの外構まわりの作業が増えたことだな。

 

新型コロナについては、飲みに行ったり買い物したりとかをもともとしないので、仕事以外ではほぼ影響なし。

逆にこの状況を楽しんでいるとしか言えない。

このままコロナにかからないなら、こんな世界情勢のままでもいいやとさえ思う。

なんせ面倒な人付き合いごとはコロナのせいにして断ればいいし。

 

ということで、年齢のカウンターは上がったけど、昨年の60歳になることや定年退職するという大きなイベントに比べると、今年は別に何も気にならないな。

ただFBのメッセージはすごいことになっていて、返信に大忙しだった(笑)

 

それと、今日は一応誕生日ディナー(?)ってことで、子供の塾のお迎えついでに家族で外食。

釜めしってお誕生日ディナー?

でも美味しいからいいの。

 


みんなであー食った食った。。

しかし家族で外食なんて久しぶりだな。

最近は外に行ってなかったからねー。

 

帰宅したら天然1号からサプライズ。


オシャレなシャツのプレゼント。

似合う?

 

さらに寝る前にフレディーからも!


おおお・・感激。

 


中身はなんと大好きなマレーシアのカレー。

お父さん、泣けるよ。

 

と、なんだかんだ言ったけど、幸せな1日でした。

テヘ。

 

新しい物置には天井と一部の壁に断熱材を貼って夏の暑さ対策をしたし、換気用のダクトも取り付けた。

おかげでただの鉄の箱よりはかなり対策がされているとは思うのだが、やはり晴れた日にはそこそこの暑さになる。

これから夏に向かって気温が上がると、これは不安だ。

なんせ昨年の夏に浜松では41.1℃という日本最高記録と並んでしまった大熱波があった。

41.1℃って・・一般的な風呂の温度より高い。

その下に炎天下の鉄の箱は内部は何度になるんだろう・・・

 

もっともどんなに防暑対策をしてもクーラーでもないかぎり気温より低くなることはありえないが、物置の中に格納しておくもののことを考えれば、なるべく低くしておきたい。

それと今までのガレージはほぼ隣家の影に入る場所にあったのだが、今度の物置は日の当たる場所にあるので、多分夏の猛暑にはかなりに暑さになると思われる。

 

先にも書いたように内部の断熱対策はした。

あとはファンで強制排気くらいしか対策はないけど、そのくらい強力なファンとなると電力の問題もあるし、それほど効果もないらしい。

ま、これもいずれ考えてみたいけどね。

なので次に打てる手は、直射日光が当たらないようにすること。

つまり日陰を作るということだ。

 

家の防暑対策として毎年夏になると、シェードを張っているのだが、これの効果がけっこうあることを実感している。

まじめな話、これが有ると無いとでは大違い。

なのでこのようにシェードを夏になる前に物置の屋根の上にかけようと考えた。

ネットで調べると同じようなことをした人がいて、効果を実感しているそうだ。

 

ただ家に張っていたシェードは夏だけだが、物置のものは通年でかけっぱなしにしようと思う。

というのも冬に日があたってほしいわけでもないし、物置の日よけはつけ外しが大変そうだからだ。

そうなると、ある程度丈夫で耐久性のあるものがいい。
そして雨水は通すが、光は通さない、風でまくられることのないようにする・・

 

ということで、当初は軍用のミリタリーネットがいいかとも思ったのだが、耐久性の問題があるようだし、コストもそこそこかかりそうだ。

となるとやはり家のシェードにも使った農業用の紗がいい。

ただこれだけでは強度が弱いので、その上から防獣ネットというこれも農業用の動物に作物を荒らされないようにするためのネットをかぶせることにした。

 

さらに物置の屋根にただ乗せたのでは熱を取り込んでしまうのである程度屋根との空間を空けないといけない。

ただ屋根の両側はせりあがっているので、中央にフレームを作らないといけない。
このフレームは塩ビパイプで作れそうだ。

 

まずは計画まで。

 

 

車のルーフキャリアを利用したスキーラックに引き続き、廃品利用をした。

これはガレージを大掃除のために空けたときに作業した。

 

まずはコレ。

古いスキー板を棚板にして、ガレージの壁に棚をつけた。

材料はホームセンターで売っている棚受け。

これが安いわりに最大荷重が48㎏とかなりの強度がある。
 

これを直にガレージの壁パネルの柱部分にタッピングビスで取り付けた。

ここは純正の棚も取り付ける場所なので強度はある。

タッピングビスは大きいものを使い、あける穴は小さくしてネジががっちり噛むようにした。

 

あと壁パネルの柱は棚受けより幅が狭いので、取付穴も追加した。

高さはその下に入るバイクの大きさで決めて、あとは位置決めで水平を測ってテープで仮止め。

穴位置をマークしてドリルで穴開けをして・・とけっこう大変。

それと棚受けは1枚の板を取り付けるようになっているので、スキー板4枚に合わせて穴を追加した。

ただ棚受けをつけるとグラグラする。

壁パネルの柱は垂直方向には強いが、横方向には弱いようだ。

大丈夫かな?

 

この棚にははヘルメットとかブーツなどを置きたいので最低でも30㎝以上はほしい。

これだと棚板のスキー板は4枚で、ちょうどいい奥行になる。

古い板なのでサイドカーブが小さくほぼまっすぐで長さが長いので、棚板にはちょうどいい。

古いスキー板は思い入れのあるものだったので使わないけど捨てたくなかったので、これはちょうどいい。

ただビンディングは外さないといけないのだが、この取付ネジが頭の平たい大型のプラスで、手持ちの工具を探しまくってショックドライバーの一番大きいのがやっと使えた。

はずした穴はあとからホットメルトで埋めておこう。

 

板の取り付けはトップの返しを利用して、左右に交互にして脇からの転落を防止できるようにした。

また板は反りがいちばん大きく板厚も厚いものを手前にして、棚が奥にしたがって低くなるようにした。

慎重に4枚の位置を決めて、棚受けにあけた穴にあわせてマーク。

マークのところをドリルで穴を空けたが、ヤマハの板はプラスチックで簡単だったが、ロシニョールは金属板が入っていてネジが入らずドリルで穴を空けなおした。

そして小さな木ネジでスキー板を固定したら、左右の揺れもなくなりかなり安定した。

 

左側にも同じように作成、こちらはオフロードバイクを置くのでやや高さを上げた。

なかなかいいね。

 

板は200㎝と198㎝が4セットあったのでそれを使った。

他にも178㎝があと2セットあるので、棚をもう一つ作れるので、また考えておこう。

 

それともう一つ廃材利用。

ダットサントラックに乗っていたとき、リアの荷台にのせるシェルにハーフタイプを使っていた。

これは前半分はFRPで後ろが幌だったのだが(画像があればわかりやすいが画像がない)、その幌を支えるフレームの鉄棒だけがなぜか残っていた。

これを片付けの時に見ていたら、ふと利用を思いついた。

 

用意したのは塩ビパイプ配管用の吊り下げステー。

そして屋根の母屋に穴を空けて、このステーで特殊な形状の金属パイプを固定した。

これはジャケットとかをつるすハンガーパイプにしようかと思う。

ちょっと重い革ジャンとかはきついかもしれないし、下のバイクに干渉するかもしれないけど、とりあえず使ってみようかな。

 

右はカタナ、左はDRを入れてみるとバイク上の空間が有効活用できそうだ。

うん、満足。

 

コンクリート作業も終えたガレージだけど、なんかそこにいると鼻がムズムズする。

そして独特のにおいがしていて、長く入っていると気分も悪い。

これはコンクリートブロックのはつりをしたときに出た粉塵がまだ残っているようだ。

 

前にも書いたようにダイヤモンドカッターで切ったときと、コンクリート研磨用の砥石で仕上げた時の2回粉塵がでたので、コンプレッサーのエアでそのたびに吹き飛ばしたし、1回目のダイヤモンドカッターで大量に粉塵が出たときは床の水洗いまでしている。

しかし舞い上がった粉塵は壁や天井の母屋とかにも付着しているようだ。

なので中側全体を大掃除することにした。

 

まずは中に入っているバイク2台、コンプレッサー、工具ラックなどを一度外に出す。

これだけでもけっこうな作業だし、そのまえに車庫のギアを前に出しておかないといけない。

なので地味な作業だけど休日にまとまった時間のあるときに一気にやるしかない。

 

中が空いたあとに最初に天井や母屋とか壁パネルの上の埃のたまっていそうなところを、ハタキでたたいて埃をおとした。

次に100均で買ったハンディモップで母屋とか壁をはらう。

このモップはマイクロファイバーでできていて、かなりの埃が取れる優れものだった。

なのでバイクとか、工具とか、ガレージに入っていたものもこれで掃うことができた。

しかし壁パネルの上とか母屋とかにはかなりの埃が付着していた。

もっともこれは今回の粉塵だけでなく、ほとんどが30年たまった別の埃だと思う。

 

ついでに天井に貼ってある断熱材がはがれかけているので、両面テープで補修。

こういうのも中を空けた時でないとできないからね。

この断熱材はイナバ純正のもので貼り付けるタイプだったが、見た目より効果があるようだ。

ただすごい高くて、最初に見たときに値段のわりにショボいと思ったもんだ。

 

そして雑巾で水拭き、やっぱりこれをしないと埃は除去できないようだ。

特に壁の垂直面に張り付いた埃はこれをすると、触ってもツルツルしていることを実感できる。

そして壁パネルの下の方や、本体フレームも水拭き。

 

その時、内部の照明用のコードが壁パネルの間に挟まっているのを発見。

仕方ないので一部の壁パネルをまた取って、コードを救出。

ついでに風通しがよくなるので、掃除中は外したままにしておいた。

 

最後に床を箒で掃除して、モルタルを流した時のカスとかもきれいにした。

で、床も水拭き。

水を流すだけではダメそうなので、コンクリートの土間だけど要らない布で水をたくさんつけながら洗い落とした。

後から考えたらデッキブラシでやってもよかったな。

ただそれをやると水がすごく流れて、流れた先に置いてるものをどかす作業とかもしないといけない。

これは最初の時に最後に水洗いして懲りたので、今回はあえて雑巾での水拭きにした。

ただコンクリートを拭いたので、布はズタズタになったけどね。

 

ここまでやったので、さすがに埃っぽさはなくなった。

奇麗になったガレージで、中は何もない状況。

時間もあったし、邪魔をする子ザルも出かけていたので次の作業をしたけど、その内容はまた後日。

 

あ、今日は地味な作業だったのと埃の多い作業だったので写真が無いや。

 

午前中は物置の作業をしたが、午後は子供と約束がある。

というのもマックがまた新しいシェークを始めたので、お約束でそれを飲みに行く自転車ツーリングをするというお約束。

今度は不二家のミルキー味だという。

実はミルキーは好きな俺、なのでちょっと楽しみだ。

 

自転車で出かけたのは13時半、そのままマックに直行だとちょっと早いし、お昼ご飯もまだ消化できてないから少し遠回りした。

今日は風があるし、けっこう気温は低いというかあまり暖かくない。

曇りがちな晴れだが、自転車にはちょうどいいかな。

子供と一緒なので時速10キロ程度でのんびり~、うーん、気持ちいい。
 

さてマック到着、クーポンで10円安くなった「期間限定 マックシェイク® ミルキーのままの味」を注文。

うん、たしかにミルキーだわ。

美味しいけど甘いなー。

というか激甘、自転車で走ってきて飲むには水分が足りない(笑)。

のどが渇く飲み物だった。

フレディーは満足したようで、写真を撮って天然1号に送ってくれという。

しょーがねーなー。。

 

あとはまっすぐ帰宅。

すると家のそばの公園で友達が遊んでいたので、彼はそこで遊んでいくことになった。

帰った俺は自転車の後片付けをしてほぼ16時、今日はこれからできることとして朝顔の種をまいたのとコレ。


鯉のぼりのポールを準備した。

 

なんか子供のためのことばかりだなー。

 

ガレージの棚を支えていたブロックを撤去して、ハツリ工事をして平らにしたので、あとはそこにモルタルを流し込むだけ。

そしてそれ以外にわざわざガレージのヘリに空けた2つの謎の穴は果たして何なのか?!(前回からの続きです!)

 

取り出したのはアイボルトといわれる輪になったボルトと、ナット。
M24というバイクでは見ることのないネジサイズで、デカくて重い。
これはワイヤーをかけて金型とかをクレーンで吊り上げたりするときに使われるもの。

 


これにナットをつけて瞬間強力接着剤で固めてナットは緩まないようにする・・

 

これを謎の穴にぶち込みます。

 


そして木枠でヘリのところは3方を囲み、

 

隅のところは2方を囲んだ。

 

あとはここにモルタルを入れて、バイクの盗難防止用のチェーンロックのアンカーにします!

とりあえず「人を見たら泥棒と思え」という教えを守る私はこれをしたかったのだよ。

今まではバイク3台をガレージに密集しておいていたので、バイク同士をチェーンロックでつないでいたのだが、今度はスペースができるはずなので、カタナだけでも盗難防止をしたかった。

 

アイボルトの下にナットをつけたのは引き抜けにくいようにしたかったから。

そして穴をあけたのはより地面(土間)と密着させたかったから。

ただこれ以上深いとアイボルトが埋まってしまうので、この深さだったというわけ。
 

ところでみなさん、セメントとモルタルとコンクリートの違いってわかりますか?

俺も義父の物置の基礎工事の時に知ったのだけど、セメントは石灰とか鉄などで作ったモルタルやコンクリートの材料で、モルタルはセメントと砂と水で練って乾燥させたもの、コンクリートはセメントに砂だけでなく砂利も混ぜたもの。

それぞれ用途は違うが、今回の僕の作業は薄く使って、強度が欲しいのでモルタルを作ることにした。

 

セメントは1月の基礎工事の時に残ったもので、25kgの袋の1/4くらい残っていた。

砂は川で採取したもの、そして計量用にペットボトルを切ったもの、あとコテは100均だ(笑)。

コテは必需品ということは雨でモルタルが流れて溶けたときに思い知ったけど、1110円とはね。

 

配合はセメント2:砂6:水1だそう。

ポリバケツに砂は2ℓペットボトルの半分くらいを入れて、あとはセメントをその1/3ほど入れる。

そして移植スコップでよーくかき混ぜる、この時セメントのダマもつぶしながら何度も混ぜた。

そして水を少しづつ入れながら攪拌するが、けっこうこれでも重くなるし練るのは大変。

 

できた硬めのモルタルを木枠の中に入れていく。

先にモルタルを穴に入れてから押し込むようにアイボルトを埋めて、またモルタルを押し込み、隙間ができないようにする。

細かいところはコテが入らないので棒とか最後には素手で作業した。

 

こちらも同様にモルタルを入れていく。

なんか粘度もないのでこれで本当に固まるのかちょっと不安になる。

 

そして穴の方は最初モルタルを入れたら、その上から砕いたコンクリートのガラを穴に入れる。

こうすることでモルタルの量も減らせるし、薄くなるのでヒビも入らないだろうし強度もでるはず。

 

そしてモルタルを埋めて、面一になるようにコテで整える。

とはいってもこれが難しい。

義父はモルタルやコンクリートと会話するように水やセメントの量を調節して、コテの使い方もうまくてスパッと決める。

俺はなんどもやり直しながらで、最後は妥協するしかない仕上がり。

ま、素人の初回だし。

 


もう一方も埋めると、なんとモルタルの量はピッタリで、ほぼ余りがない!

俺ってすごい?!(偶然です)

実は余ったらあそこも直そうって思っていたところもあったのだがなー。

 

その夜、やけに手がガサガサで皮がつっぱる。

調べたらセメントは強アルカリ性で素手で作業はいけないのだそう。

あららら・・・・

 

2日後。

穴埋めのほうは白くなって、もとの部分との差がなくなってきた。

ただちょっと片方の穴は痩せてへこみができたな。

きれいな面になってないけど、俺的には合格レベル。

ディスクサンダーで削ればきれいになるだろうけど、もう粉塵はご免なのでこれでいいでしょう。

 

アイボルトのほうは木枠をはずして乾燥を進めた。
色がまだ乾燥してない感じだが、強度はばっちり。

なかなかきれいにできた・・と自分は思うので、これでいいでしょう!
なんか左官の技術もほしくなってきたなー(笑)。

 

定年退職して契約社員として雇用延長してほぼ1年、ついでにいえば在宅勤務になってもほぼ1年。

いままでと仕事に対する考え方が変わってきた。

とりあえず何度も書いてるようにやる気が失せた(笑)。

 

前は新しいことがあればそれに食いついて、一生懸命覚えようと努力した。

そしてすぐに自分から能動的に提案したり、改革したりもした。

ユーザーとも社外の協力会社の人も上司も後輩も信頼関係を築き、社会の一員の意識もあったし誇りもあった。

いやそんなこと、その時には恥ずかしくて書けなかったけど、今思うとしっかりとやっていたものだ(ウンウン・・)。

 

でも今は業務内容もどうせ覚えてもしょうがないし、どうでもいいや~。

なので提案どころか、今の業務に対して表面的に漠然としかわからないまんま。

そんなだから誰とも信頼関係を築けていないが、これまたオンラインだからそれでいいや。

これは社会人になってから今まででは考えられないことだな。

 

仕事と組織の度重なる変更、見えている4年後までの未来、給与の劇的な落ち方を考えると、俺は別に必要とされてないんだろうなとも感じる。

もっとも誰もそんなこと言わないけど、社会から少しづつ遠ざけられていることを感じる。

そのうえこのコロナによるテレワークなので、仕事に関連するいろいろな人の表情が読み取れないことが更にその感覚を加速させる。

 

先日辞めた先輩も同じようなことを感じていたようだ。

その人は生真面目なのでそれを読んで辞めたようだが、俺は今のところこの楽な状況を続けたいと思っている。

そう、仕事をまじめに考えないとすごく楽に生きられる。

なのでネガティブなことを書き連ねたけど、この状況に実は満足している。

 

おいおい、今までも相当楽をしてきたじゃないか・って言われそうだけど、俺の中の感覚はずいぶん違う。

表向きは下衆に給与が下がったのだからと口にするが、本当のところはそれだけじゃない。

いや、これまでも給与明細なんてほとんど見てないので、さほどこだわりは実はない。

たぶんやる気のなさはこの漠然とした社会との距離感の乖離のせいなのだと思う。

 

考えれば、今の仕事でこの給料なら悪くない。

近所を散歩すると工場の窓からほぼ1日中立ちっぱなしで冷暖房もないなかで一生懸命作業をする人が見える。

コンビニの店員もマックのアルバイトも本当に大変だと思う。
それに比べれば、俺の仕事なんて休んでいるようなもんで、1日中自宅で席に座って好きな時にコーヒーを飲んでお菓子をつまんで、決められたことをパソコンに向かって適当にこなす毎日は快適だ。

かといって、生活保護やニートのような生産性がなくて消費するだけのクズよりはよっぽど誇りを持てている。

 

さらにテレワークで通勤もないし、時間は有効に使えるし、面倒な人付き合いもないし、夜間にシステムトラブルで呼ばれることもない。

なんだ、社会人になって一番平和で楽しい毎日じゃないか?

 

 

ガレージを整理しているときに出てきた使わないものに大昔に乗っていたダットサントラック用の鉄製のルーフキャリアが出てきた。
(しまった!写真を撮っておくのを忘れた)

たしか屋根への取り付け脚部にスキーを付けられるものだったが、大昔の細くて長いスキーしかつかないので脚部は捨ててあった。

 

ロッキーキャリアという名前で、調べると今も業務用のルーフキャリアを同じ名前で作っているようだが、同じものは絶滅していた。

でもこれ、エクストレイルにはルーフボックスがあるし、ギアにはデカすぎるし重すぎるので使うあてがない。

30年以上も残してあった本体は鉄製なので捨てるのも大変、サンダーで切りまくろうかとも考えたが、眺めているうちにいいことを思いついた。

 

というのは物置に格納するものに意外と長尺物が多い。

いろいろなシートとかネットとかを丸めたもの、箒やデッキブラシ、そしてスキーやストック。
そこで壁に立てかける長尺物のラックをこのキャリアで簡単に作成してみた。

 

キャリアの端のバーを片方だけディスクグラインダーで切断して、その切った方を上に向けて壁に立てかける。

するとキャリアの底の部分がラウンド形状をしているので、そこと壁の間に長尺物が入る。

しかしそのままでは安定しないし、壁に近すぎて肝心のスキーのビンディング部分が入りにくい。

 

なので木片を切って、上のようなものを作成した。

 


そしてキャリアと壁の間と、キャリアの底の部分の一番下になるところにこの木片をあてがった。

これでキャリアは壁から少し離れて安定して自立するようになった。

しかも設置したスチール棚と、ガレージから移設した木造のローキャビネットの間にほぼピッタリと収まる!という偶然。

 

スキー板やストックを入れるときれいに収まった。

ただほかの長尺物は入りきらなくて、パイプ類がちょっとだけ。

でもなかなか素敵にリメイクできたと自画自賛だな。

 

ちなみにスキー板は使う可能性のあるものだけをここに格納。

実はこれ以外に古いスキー板が6セット、ストックが4セットくらいある。

こちらも実用的な再利用を計画中。

 

 

子供は大嫌いだった。

うるさくて、わがままで、うざくて、かわいくない。

電車とかで隣に子供が来ると、赤ちゃんでも高校生でも嫌でしょうがなかった。

 

もちろんそんな俺なので、子供の方も俺に近づく子なんていなかった。

妹の子供の姪や甥でもそれは同じだったので、お年玉も最初のころはやらなかった。

というか、そんなの思いつきもしなかった。

 

しかし自分に子供ができたのと、それがかなり遅くて自分自身も落ち着いてきた?せいもあって、それが一変した。

とにかく自分の子供は無条件にかわいい。

そしてそれにつられて他所の子もかわいいと思えるようになった。

人間なんてほんと適当な思考回路だ、子供より犬のほうが100億倍かわいいとマジで思っていたのに。

(ちなみに犬はいまでも無条件にかわいいのだが・)

 

そしてそのせいか?子供がやたらと俺に懐くようになった。

自分の子だけでなく、他所の子や初対面の子でさえだ。

天然1号によれば俺の顔はフレンドリーにほど遠いという(失礼だな)。

まぁたしかに歴史的な名車であるカタナに乗っていても、道の駅で俺に話しかけてくる人はほとんどいない。

大人にものすご~~く人気ない俺、怖い顔してるのかな?
他のカタナ乗りはよく「昔のっていたんですよー」とかと話しかけられるというが、俺は皆無。。。

なのに子供はやたらと懐いてくる。

 

幼稚園や小学校のフレディーの同級生、同じ塾の子たち、近所の子、なにかと子供が俺に懐いてくる。

特にそれが顕著なのがフレディーが通っている合気道の子供たち。

練習に飽きてしまった小さな子たちを構ってやって一緒になって遊んでいたり、練習で手足を痛めた子が休んでいるときに話したり、最近では女の子でさえ俺に話しかけてくる。

たまに練習に付き合う天然1号は全くそういうことはないという。

 

なんでだろう?

もしかして俺って優しさオーラがにじみ出てる??
大人は気が付かないのかな?