Aliexpressは価格がUSドルなので、日本円に換算して考えないといけない。
しかし初回のクーポンとして3$の割引があった。
そこで6$のものを買ったので半額になった。
これが1品目。
あとその2日後に配線で使うパーツが欲しかったので2つほど別々に注文した。
そして待つこと2週間、突然最初の注文したものが届いた。

Wishと同じく郵便受けに投函されていた中国郵政直送。
しかし箱の角がつぶれてるぞ・・

でも中身は無事。
これは最初に注文した18wの広角のLEDフォグランプ。
1個だけ?そう、物置の照明に使おうと思ってね。
Aliexpressは到着したら到着確認をしないと、販売者に送金されない。
だけど信用ないから念のためバッテリーにつないで動作確認だけした。
翌日にまた中国郵政から郵便受けに投函されていた

今度は箱も無事そう・・というか投げてももともと大丈夫な小さくて軽いもの。

中身はいろいろなサイズのリング端子。
電工ペンチでカシめるタイプのリング端子って意外にないし、あっても高いんだよね。
こういうローテクな物は中国直送で問題なし。
嘘みたいな話だがその翌日に最後の3つ目のものが届いた。

今度はなぜか国内の宅配業者から届いた。
でも大きさはLEDライトより小さいし、どっちも送料無料だし・・
うーん、何の差があるんだろう?

中身は防水はんだスリーブという配線同士をつなぐのにヒートガンではんだ付けと熱収縮チューブでの絶縁を一挙にやってしまう優れもの。
実ははんだ付けで悩んでいて買ったのだが、ハンダの原因と分かったのでいいんだけど。
でも便利なので使っていこうと思う。
これも国内だとけっこう高いのがお安く手に入った。
ということで今のところAliexpress、なかなか使えてます。
先週のうちに今日は有休をとることを決めていた。
その時点ではカタナは何も修理するところもなく、火曜日は雨で水曜だけ晴れるという予報で、体調も何も問題ないはずだった。
なのでちょっとお出かけできるかなな・なんて思っていた。
しかし現実はカタナはライトスイッチや始動性イマイチだし、火曜日は晴れて暑く今日は薄曇り、そして膝が腫れて足が痛い。。。
ということでバイクには乗らず、いじらず、ずっと気になったいたことをした。
それはエクストレイルの洗車。
毎年夏はほったらかしなのだが、冬は雪道を走るので下回りを水洗いしてさらにボディもときどき洗車していた。
しかしこの冬は先輩の車で行くことがおおかったのと、物置の作業が多くて時間がとれなかった。
なのでずっとほったらかし・・
いったいいつから洗車してないのだろう???
窓枠にはコケ、あちこちに蜘蛛の巣、雨水の流れるところは水垢、鳥の糞・・・きちゃない。。
作業に入る前に天然1号指令?で靴箱のダボが錆で抜けなくなっていたのでこれを抜いて、ダボのさび落としを32個もやった。
これでずいぶん時間を取られてしまったが、午前中にボディの水洗いと、落ちないところをクリーナーで磨いた。
そして午後にボディはコーティング、さらにタイヤワックス、そしてモールなどの黒いプラスチックには専用のクリームを塗った。
次が拭き上げ、車はかなりピカピカになった。
とりあえず美しくなった。
やっぱりタイヤとかモールの黒を際立たせるときれいになるなー。
そういえば来月は車検。
13年目で税金もあがるけど、まだこいつには乗るつもりなので車検は通す予定。
なので灯火類をチェックすると、フロントのポジションランプがつかない。
おいおいLEDって長寿命が売りじゃないのか?
ここの小さなT10 のランプはたくさんのLED球を使ってきたが、どうも持ちが悪い。
過電流なのか、放熱がわるいのか、いや安物しか使わないからだな。
で、また手持ちの安物を入れておいたが、車検まで持ってくれるかな?
それとツインバッテリー化したときのエアクリーナーのエアインテークがボロボロなので取り回しを変更した。
ここは車検で指摘はたぶんないと思うけど、見栄えが悪すぎだったし。
最後に車の下にもぐって、シャーシブラックをフレームに塗装した。
今回は油性を使ったのでかなり臭い。
けど平日昼間で他所の家がまだ帰宅してないうちじゃないとできないというか、やりにくいし。
作業が終わったエクストレイル。
なんかかっこよく見えるし、塗装もしっかりしている。
うーん、乗り換える必要性がないなー。
あ、でもボディはギシギシ、エンジンもカラカラ、足回りもゴツゴツするんだった。
昨日から左ひざが腫れてしまい、けっこう痛い。
日曜日にバイクに乗ったから‥ではなく、毎晩子供とやっているストレッチで無理をしてしまったようだ。
その時はさほど痛くなかったのだが、月曜の朝から腫れがひどい。
いきなり醜い壮年男性の生足の写真で申し訳ない。。
明らかに左膝が肥大化している。
もともと左の膝には爆弾を抱えている。
若いころにスキーで半月板を損傷して手術で摘出して1か月半入院した。
これは33年前に手術した跡で、今も触っても感触のない神経が切れたままの場所がある。
しかし漫画のような傷跡だな。
なので時々こうして痛くなったり腫れたりするのだが、たいがいは1日で治っていた。
しかし今回のは2日経っても治らないし、歩行はもちろん階段の下りがきつい。
半月板の手術をしたときに執刀医が「歳をとったらいつか障害がでるよ」と言っていた。
こうして痛むたびに、それを思い出す。
いつか・・が今回じゃないだろうなー。
中国直送の通販サイトはこれまで何度か紹介したWishを使っていた。
Wishは中国らしい騙すことをしばしばやってくるのだが、そこは慣れてきてだいぶ見破れるようになってきた。
だいたい商品説明はいい加減だし、口コミも信用できない。
たまに口コミに日本人の投稿があるがまずその投稿者の名前が嘘っぽい(笑)。
このへんはAmazonも同じで、評価も信用できるものとできないものがある。
まぁもともと高価なものは買わないでだいたい1000円以下のものが多いし、ブレーキとか操作系とか命にかかわるものは絶対に買わないので、大きな被害はなく、ネタを楽しむ半分遊びなので別にいい。
Wishのいいところは返金がしっかりしていることで間違えた商品とかクレームをいれるとろくに確認もしないし返品もなしで返金してくれる。
もちろん届かないということもしばしばなのだが、それも返金対象だ。
更に支払いはPayPalを使えるので、直にカード情報を入れる必要もないので安心。
ただ最近はなんか最大のメリットだった値段の安さがさほど安くない。
それと商品価格は安いが送料が高かったり、商品を探す時に安いのは別の安物の値段だったりして検索がすごく面倒になってきた。
例えばLEDライトを探していて、お・これは安いとみてみるとLEDライトのステーだけで、本体はすごく高かったりとか。。。
なのでここのところあまり買ってなかった。
そんなとき中国通販で超有名なアリババのAliexpressの評判を見た。
アリババが安いのは知っていたが、前はかなりハードルの高さを感じていた。
しかし改めてサイトを見るとかなり安い!そしてサイトがWishのような価格のトリックが少なく検索や比較がしやすい。
さらに物がちゃんと届いたら出品者にお金が入って取引完了するというスタイルで不着の保証もしっかりしていそうだ。
そしてここを紹介している日本のサイトではPayPalを使えないということだったが、登録してみたらちゃんと使えた。
ただサイトの日本語がメチャクチャでわかりにくく結局英語のほうがわかりやすかったのと、注文の操作にクセがあって最初の注文はかなり苦労した。
で、3つほど欲しいものがあったので試しに注文してみた。
この続きは(その2)で。
せっかく直したカタナちゃん、今日は天気もいい予報だし、さっそく乗りたいのでお向かいのCBさんを誘って出かけた。
GPZ900RさんやCB-Fさんも誘ったけどお仕事だった。
で、行くなら山だよなー、でも天然1号から県境を越えてはいけないと厳しいお達し。
だけど静岡県西部に住んでると、山に行くとなるとすぐに愛知、長野になってしまう。
それとカタナの調子を見る都合があるので、給油とかエンジンを停止しないで帰ってこれる距離でないといけない。
となると片道100㎞前後にしないといけない。
しかも目新しいところがいいし・・これは難しい条件だが、前にDRで行った寸又峡の静岡市からの国道362号線を行くことにした。
8時半に自宅を出発、まずは堤防道で南下して国道1号に入り東に向かって静岡市に行く。
途中の掛川の道の駅で最初の休憩。
今日はバイクが多い、まぁ休日で久しぶりの晴れだったしなー。
みんな不要不急の外出は避けて県境超えるなよ(笑)。
そこから静岡市まではたまに渋滞するが大したことなく、スムーズに進む。
静岡市に入って安部川の支流の藁科川を越えたところで国道1号のバイパスを降りて、362号に入る。
市街地を抜けたところにあるオクシズの駅 わらびこで休憩。
オクシズの駅は道の駅ではないけど同様な施設。
ここはドッグランがあって、次々と大型犬を連れた人がやってくる。
犬好きの俺やCBさんは犬にはついつい反応してしまう。
しかし今日の最初はすぐにエンジンがかかったが、温まってくると1回目のセルがすぐに止まってしまう。
うーん、スタータリレーかセルモーターか・・どっちにしてもまた電気系がなぁ。。
キックペダルが欲しいぞ。
そこからしばらく進むと、道は急に細くなってつづら折りの山道になる。
前に千葉ナンバーのバイクが3台いたが先頭が万歳したままのようなエイプハンガーの超アップハンドルのハーレー。
よくこんなので山道くるよなー。
静岡市から川根本町に入ったところで、杉尾はなのき展望休憩所で休憩。
素晴らしい眺め。
もう南アルプスだな。
クマも出るらしい。
ここで立て続けに二人の人にカタナについて話しかけられた。
俺はめったに声をかけられないのでびっくりしたよ。
二人ともバイクに乗ってた人だった。
峠を越えて今度は下り坂、前を走るワンボックスが必死に逃げるのでちょっと遊んで突っつくけど、抜かさない(笑)。
すると大きな橋のところで車を停めて下をのぞいてるカップルがいたので、俺らも停まって記念撮影。
すごく深い谷で、のぞき込むと足がすくむ。
でも写真だと伝わらないなー。
そして道路は島田から大井川沿いに遡った道に突き当たる。
ここからは俺ら西部の人も慣れた道。
右折して寸又峡の方面に向かう。
天気はいいし、風もないし、気温は暑過ぎず寒過ぎず、あー最高だね。
途中で接阻峡方面に右折して、そしてどうしても通り過ごせない長島ダムへ。
今日はダムが正面に見える県道でなく、ダムの上を通る道を選択。
天端の上で写真タイム。
ここは通称タイタニックという下が透けてダムから突き出ているところ。
おー怖い。。
2台で記念撮影。
ここで自転車の青年に声をかけたらなんと俺らと同じ区から自走してきたという。
すげーなー。
さて昼食は接阻峡のお蕎麦屋と思ったのだが、やってなかったのでそのまま井川ダムまで走る。
しかしこの道は細くて濡れてるし小石や杉の落ち葉もあって怖い道だった。
井川ダム到着。
しかし食事とれるところがないなー。
結局スマホで食事できるところを探して、畑薙の方面に少し戻ることにした。
やっとあったのがアルプスの里というこれまたオクシズの駅。
そしてお昼はいつものお蕎麦。
今日はてんぷら蕎麦にしたが、てんぷらは野菜や山菜。
蕎麦は田舎そばで蕎麦が短くて、ざらついている。
さらに香りが蕎麦というより雑穀のようだ。
これはこれで面白いけど、俺的にはイマイチだな。
さて帰るか。
帰り道は来た道を戻って千頭まで。
千頭からは島田方面に大井川沿いを下る国道。
これがまた362号、ちなみにこの362号は途中から西の方の山に入って森町とかを抜けてなんとウチの近くまで通っている。
つまりウチの方から山をいくつも超えて静岡市までつながっている。
というわけで国道は普通にまっすぐ走っていると473号になっている。
この辺りまで来ると気温が高く暑くなってきたし、道路も混んできた。
途中のトンネルでライトスイッチを入れようとしたらスイッチのノブが外れて落ちそうになる。
ずっと手で押さえながら信号で止まった時にポケットにしまった。
やれやれ、また修理かよ・・
道の駅川根温泉で最後の休憩。
時間はまだ2時過ぎと早い。
もう少し走りたいけど、ここまで来ちゃうと行くところもないし・・で帰ることにした。
国道1号に出て、あとはひたすら帰る。
帰宅前に日曜なのでちょっと遠いGSで給油したら燃費が24㎞/ℓだった。
今日はそこそこのペースでそれほど回さなかったし、停止も少なかったので高燃費になった。
帰宅すると今日の走行は255㎞、メーターもまもなく1周だな。
今年中にいけるかな?
帰宅後は明るいし時間があったので洗車した。
あー、今日は満足。
毎日毎日雨だったのが、ようやく止んだのが今日土曜日。
天気予報ではしばらく雨が降らないというので、今のうちにできる庭いじりをした。
最初は玄関の庭木の剪定。
このまえやったばかりだけど、その時にまだまだだなと思っていた木がいきなり伸びだして、出入りに邪魔になった。
他の木と同じペースで伸びてくれれば一気にできたのに・・
そして今日のメインイベントは芝生の除草剤散布。
2回目の今回は5月末で翌日に雨でない日、普段の年ならそんな日はいくらでもあるのだが、今年は異常に早い梅雨入りでチャンスが少ないので今日にした。
そろそろ芝刈りもしたいのだが、芝刈りは除草剤散布の翌週がいいらしい。
憎き雑草。
しかし1回目の散布のおかげかかなり少ない印象がある。
南天の花も咲いていた。
すごくうるさいけど仕方ない。
プランターの朝顔にかからないようにした。
そういえば次の散布は11月、そっか朝顔の季節にかぶらないようにできるな。
物置の壁に小さな動くものがあったので、何かと見たらカマキリの子供だった。
小さいので生まれたばかりかな。
他にも3匹いたので一斉に孵化したのだろう。
カマキリは大好きなので、かわいい。
しかし中には可愛くない奴も。
フレディーが出窓の下に足長バチの巣があることを発見した。
ちょうど成虫がいなかったので、巣は撤去。
他にないか探すと、2階の雨戸の戸袋の下に発見。
ベランダから手を伸ばせば取れそうだが、成虫がいないかスマホのカメラで確認。
よし、成虫がいないな・・ということで手で撤去。
2つの巣とも中には幼虫がたくさん、ごめんよ。。。
午後はカタナのテスト兼、給油にちょっとお出かけした。
昨夜の大雨の中、外装もつけたしバッテリーも充電しておいたのさ。
おそるおそるエンジンをかけるとセルボタンを押したとたんにエンジンがかかった。
そして電装品やアクセサリの動作をチェックしたら大丈夫そう。
なのでちょっと出かけてみた。
出かけた先は近所の有名スポット。
月まで3㎞、来てみたら先客がいて写真を撮っていたのでやり過ごしてちょっと先の道の駅のあたりまで行った。
それから戻って誰もいなかったので撮影。
久しぶりのカタナは怖かったけど、やっぱり楽しい♪
地道~に作業をしていた配線の整理もほぼ終了した。
ちゃんと配線図を作り、無駄な配線を整理し、長すぎる線はつめて、なるべくコード量を少なくする。
さらに配線はきちんとハンダ付けと熱収縮チューブを使って導通と絶縁をしっかりした。
そしてカウル内とサイドカバー部にキーオンのプラスとマイナスアースのターミナルを作って、配線の今後の拡張性や電気部品の交換もできるようにした。
あとアクセサリとヘッドライトとイグニッションコイル用の電源はリレーを介してバッテリーから線をひいて既存のメインハーネスへの負担も減らしたし、あちこちにヒューズを入れてショートや過電流に対応できるようにした。
そうそうアース線もバッテリーから直に線を引いて、カウル内やエンジンブロックはフレームだけでなく太いコードも介してアースを強化した。
これはいわゆるアーシングというやつで、今までもやっていたがこの線も見直しをした。
他にも配線本体に内容を書いたメモをつけ、配線もまとめるようにチューブを通したり、フレームに固定したり、ハンドルを切っても無理がないかを確認したりと気を使った。
特によく擦れるステムのまわりはコードをまとめてスパイラルチューブで巻いて保護と強化と滑りをよくした。
それと多分今回の問題のカウル内のショートしたと思われる個所は、フレームに軟質プラスチックのカバーをつけたし、その部分のコードも見直して引っかかったりしてショートしないようにした。
ついでに最初に疑ったメインスイッチやメインハーネスのカプラーも掃除で接触抵抗を減らすこともできたので、ここの問題じゃなかったけど作業は無駄ではなかった。(2021-05-02の日記参照)
作業は休日も使ったが、平日の夕方で雨の日でもできるので、毎日すこしづつやった。
これはガレージを整理して場所がとれるようになったから。
前まではここで作業なんて考えられなかった。
照明も明るいし、軽自動車をどかさなくてもいいし、こうして向きをかえて格納もできるし、これは快適。
それに前はタンクを外してもまた戻さないと格納もできない状態だったのに、今は作業のやりかけのままにしておいて次にすぐに作業の続きをできるというのも嬉しい。
結局、これだけのコードや部品が要らなくなった。
うーん、思ったより少ないな。
そしてカウル内はスッキリした。
え?まだゴチャゴチャじゃねーか?・・いえいえ、やる前の状況(2021-05-08の日記参照)からみればかなりスッキリ。
最後に念入りに配線をチェックして、アクセサリ系はカウル内のプラスと、マイナスのターミナルに小さなバッテリーをつないでテストして問題ないことを確認した。
そしてバイクのバッテリーも接続して、いよいよキーオン!
キーオンで動作するニュートラルランプ、電圧計、油温計、シフトインジケータ・・問題なし!
エアクリーナーボックス、タンク、サイドカバー、カウルを元に戻して作業はほぼ終了だな。
もう一回キーオンにして・・・え?ニュートラルランプしか点かない?!
なので、カウルやサイドカバーを外して再チェック。
するとハンダ付けする予定でコードをからめてあっただけの場所を発見!
ここの配線が押し込んだ時に浮いてしまうのが原因のようだ。
なのでしっかりとかしめてからハンダ付けをして完了、ついでにコードの取り回しをまた見直したりと、1日分作業が余計にかかってしまった。
またキーオンで、アクセサリ類はちゃんと作動する。
そのままエンジンはかけずに、短時間でハイビーム、ロービーム、テールランプ、ポジション、左右ウィンカーなど基本項目のチェック、そしてLED、リアフォグ、ETC、レーダーなどスイッチを介したアクセサリのチェック。
あれ?ポジションランプがつかないぞ、線をたどるとアース線が配線されてなかったので、これを結線。
なかなかいろいろあったなー、でも他は大丈夫そうだ。
あとの今回は一切いじってないテール、ストップランプ、ホーンなどのチェックや、ポジションランプのチェックは次回エンジンをかけたときにやることにしよう。
作業はこれでほぼ終了~♪
表題にあるようにスパゲッティは食べきれなかったけど、だいぶ量は減ったと思う。
あとはテストでおでかけをしてみて様子を見るかな。
ただ最初のおでかけは片道100㎞以内にして、何かあってもGSに寄らずに(エンジンを停めずに)帰還できるところにしないといけないな。
暖かいというか暑い季節になってきたら、テレワークで使っている会社のPCのファンがよく動くようになった。
このノートパソコンのファンはCPU温度が上がると冷却のために動作するもので、このファンのせいでPC内に埃がたまる故障の原因にもなる。
今の会社用のPCはDELLのものでCPUはインテルのCORE i5という中上級のもの、俺の業務上ではたいしたものは動かさないのでもっとスペックが低くてもいいんのだが、それでもちょっとEXCELを複数開いたりするとフリーズしたりと本当の性能が出ているとは思えない。
で、さらに最近はやたらとファンが動き出す。
しかもただネットを閲覧してメールを見てるだけでもそうなるので、どっかおかしいんじゃねーか?
どうもDELLのPCはこの前に使っていたのもそうなのだが信用ないなー、会社PCで今まで一番良かったのはPanasonicのLet's Noteだったな。
とりあえずCPU温度をモニターしてみたくパフォーマンスモニターの設定でCPU温度を表示できるようにやってみたが、うまくいかない。
タスクコントローラーで何か重いものが動作してるんじゃないかと調べてもたいしたものはない。
その割にCPU使用率がブラウザとエクスプローラーでやたと上がっている。
本当にどうなっているんだ?
ファンが動作したときに手を近づけると熱風が排出されているので、たしかにCPU温度は上がっているのだろう。
PCの裏を触るとかなり熱くなっている。
そんな時、物置に移すための押し入れの整理をしていてこんなものを見つけた。
これはノートパソコンクーラーという商品で、PCの下に設置してUSBから給電してファンを回すというローテクなもの。
出張で行ったマレーシアで買ったもので、たしか200円くらいの安物だった。
たぶん中国製。
買って嬉々として会社にもっていったのだが・・
こいつは何とファンにLEDが仕込んであって、怪しく青く光る。
おかげですっげー下品だ。
うーん・・・
しかもファンの一部が机に接触して音が出るし、とても会社で使えるものではないので家に持ち帰ってそのまんまだった。
だいたい当時使っていたPCはファンがまわることなんてほとんどなかった。
まー会社は暑がりなデブwが多いので空調が効いていて夏は寒いくらいだかったからかもしれない。
なのでこれを自宅のテレワークで使うことにした。
ファンが回りだしたらUSBハブに挿して起動、するとしばらくするとPCのファンは止まるし、触っても明らかに温度が下がっている。
ほぉー、こんなローテクなのに使えるじゃないか。
しかもちょっとキーボードが高くなって俺には打ちやすくなったように思う。
青いLEDも自宅なら気にしないし、気になるようなら配線を切ればいいだけだし。
しかしどうにも気になるのは机への接触音。
短時間の使用とはいってこれは仕事に集中できない。
音の原因は設計ミスというよりボードの強度不足。
PCを載せるとたわんで、もともとギリギリなファンが接触してしまう。
製品のテストってやったのかな?(笑)
そこで廃材のプラスチックを切り出して・・
ファンの下に両面テープで貼って、ボディがたわまないようにした。
さらにファンの角をカットして地上高を稼ぐ。
これで気になる音はしなくなった。
うーん、安物はそのままでは使えません。
製品でなく素材を買ったという意識が必要だな。
その4で一部を捨てることにした模型類。
捨てる前にちょっと紹介。

タミヤのミニ4駆が最初に流行したころに買ったゼンマイ式のミニ4駆もどき。
実在の車をデフォルメしたもので、安くて簡単に組み立てられたのでいろいろ改造したりした。
これを持ち寄って前の会社の事務所の廊下でみんなでレースしていたんだよな~。
考えれば実に幼稚だしそんなことが許される職場だったのがすごいけど、バブルの最中で残業ばかりで深夜にみんなでやったもんだ。
中でも俺の自慢はベンツ改造のピックアップトラック、そして右翼仕様のパジェロエボルーション、阪神タイガースカラーのレーシングカー・・・あり得ない仕様が模型ならでは(笑)
特にベンツトラックは人気あったな。ちょうどバブル真っ盛りの頃だったし。
恥ずかしい右翼パジェロとタイガースレーシングカーは捨てて、あとは子供の自動車おもちゃと混ぜて誰かにあげよう。
「打倒!日教組」なんて書いてる右翼パジェロはまずいよね(笑)

そうそう、その頃はダットサントラック乗りだったので車はピックアップトラックが好きだった。
なので1モーターの直進だけのビッグフットのモデルを、2モーターに改造して有線リモコンで前後左右に操作できるようにした。
本当にヒマだったんだなー。。
こいつは車体の接合部が壊れてかけているので、廃棄。

前の会社では定例的に仲間内でお誕生日会をやっていて、その時にもらったのがおもちゃのラジコン。
これまたピックアップトラックとバギー。
それとBB弾を発射できる有線リモコンの戦車。
電池を入れてテストしたら、ピックアップトラックのほうは電池の液漏れで電極が汚いし、リモコン通りに動かないで暴走する。
こいつは廃棄だな。
うちの子は他にもラジコンおもちゃ持ってるし要らないかと思ったが聞いてみたら欲しいとのことだったので、バギーは保管。
さらに意外だったのが思いのほかBB弾戦車が気に入って、休みの日に嬉々として遊んでいた。
まー、よかった。

これは作って飾ってあったのだが、どんどん壊れるし埃はたまるし色は褪せるし・・でもカタナはいつか直すつもりなのでとっておこう。
(ってそれがいかんのだよ)
他の作り終わったプラモデルは廃棄だな。
でも完成品(食玩)とか、チョロQとかは後述。

大量にあるのは缶コーヒーやペットボトルのオマケとか。
これはほとんどが後輩がくれたものだが、バイク以外は要らないな。
いや、バイクも要らないかなー。
でもこれだけあるのでどっかに売れるかな?
なのでネットのサイトを調べてみたら、けっこういい値段で取引されている。
よし、売るか!
ついでに古いCDもけっこういい値段で売れているので、捨てようと思っていた大量のCDケースもとっておくことにした。
ま、場所のこともあるので、早いうちにちゃんと売らないとね。
今は忙しくて無理だけど。
しかし今こうしてみると実に無駄なお金と労力を使ったものだとシミジミ思う(笑)・・
ここのところバイクの配線引き直しをしているので、ハンダ付けの作業が多い。
コードどおしの接続はねじってビニールテープを巻くより、ハンダ付けのほうが確実。
さらに絶縁はビールテープより熱収縮チューブのほうが確実で仕上がりもいい。
圧着端子で圧着もいいがある日突然抜けたりするし、どうしても配線がかさばるし、コストもかかる。
確実で、小さくまとまるのはやはりハンダ付け。
ところが最近、えらくハンダ付けがうまくいかない。
コードどうしならハンダがすっと流れ込んで仕上がるはずが表面に乗るだけでボロボロ落ちてしまう。
ハンダコテが悪いのかと交換もしたがやはりうまくいかない。
すっかり自分が下手になったのだと思った。
ハンダ付けは中学生の頃からやっている。
その割には上手くないのは自分でも知っている。
こういう作業は一通り経験があるほうだと思うのだが、俺のハンダ付けは表面に丸まってうまく乗らなかったり、ダマになっていたり、片面しか乗ってなかったり。
特に金属の端子などへのハンダ付けは失敗が多い。
なのにここ最近はさらにひどくなったように思う。
なんか自己嫌悪だな。
そうこうしているうちにハンダが無くなってきたのでハンダを買いにホームセンターに行った。
すると値段が400円くらい・・あれ?ついこの間100均でも見たな、4倍かよ。
たしかにハンダコテとかで有名な電子工具の有名なブランドのものだけどちょっと高いな。
そこで物は試しと100均でハンダを買っておいた。
そして先日の作業中に使っていたハンダが少なくなったので、テストを兼ねて100均のハンダを使ってみた。
え?!
ハンダはすっと溶けてコードのより合わせた細い銅線にしみこんでいく。
ええー?
すごくできあがりもいいし、ハンダもよく溶けてキレもいい。
えええ~!!
なんだよ、ハンダのせいだったのかよ。
そういえば使っていたハンダはマレーシアのホームセンターのようなところで買ったもの。
ずっと無理してこれを使っていたのがバカみたいだ。
しかしすげー100均!
あー、今までやったハンダつけの個所を全部やり直したい!

































