thAshの雑種な日記 -133ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

このブログのカテゴリで「釣り」は最近は釣りでなく潮干狩りばかりだった。

このカテゴリを見ると本当の釣りの最後は2010年!

そういえばその後は友人とツーリングがてら数回釣り堀に行ったのと、そこにフレディーと行ったっきり。

なので自分の竿や道具を使うのは12年ぶりに、今日は釣りに行った。

 

きっかけはいつも川遊びに行く先日の豪雨で橋が落ちたところへ天然1号がフレディーと虫捕りに行ったら、近所で仲良しで合気道も一緒の6年生が父親と一緒にそこで釣りをしていたのが先週。

そしてフレディーがちょっと竿を借りてやってみたら大きなウグイが釣れたそうで、そこから釣りをしたいといっていたので今日行くことにした。

 

突然決めたので、久しぶりに道具を出して仕掛けを作る。

川の釣りなんて子供の時以来だ、よくやっていた10~15年前は海(浜名湖)ばっかりだったし。

仕掛けとはいっても全然知らないので、フレディーにどんなものだったか聞くと、針しかなかったそうで、重りも浮きもなかったという。

そんな仕掛け有るんか?と調べたらミャク釣りという仕掛けだそう。

そういえば朝は地区の草取りで、その時に釣りをさせてもらった子の父親に会ったので、エサを聞いたらブドウ虫だそう。

でもどうせ飽きっぽいフレディーのことだし、ブドウ虫を買いに行くのも釣具屋は逆方向なので面倒くさい。

するとネットで魚肉ソーセージでも釣れるというので、行きがけにドラッグストアで買っていった。

 

河原に到着、釣り場へは川の浅いところを渡ったりするので、今日は半ズボンと磯靴で行った。


早速開始。

奥に先日見に行った落ちた橋が見える。

しかしミャク釣りもよくわからん。

晴れて水も奇麗なので、エサをつつく子魚が見えるが小さすぎて針を飲まない。

 

しばらく見ていたが、たくさんがつついていたところを合わせてみたら、数回やってるうちにかかった。

小さい。。

それにこれウグイ?鮎の稚魚??

 

しかしその後は何もかからない。

先日はずっとあたりがあったというフレディーだが、今日は全然。

水が澄んで水量が減ったからかな?

 

そのうちフレディーは糸を絡ませて、結局仕掛けを作りなおしたりと手間がかかる。

最初は餌付けも俺だったが、さすがにそれは自分でやるように言った。

 

天然1号から昼食はどうするかメッセージがあって、ここで食べたいというフレディーの希望を伝えると、天然1号がいろいろ買って河原に来てくれた。

しかし彼女の恰好は川を渡れないので、俺等は竿を置いて対岸にあるいて渡った。

昼食タイム~。

外で食うとおいしいなぁ。

するとい誰もいなかったのに、俺等のやっていた場所で他の親子が釣りを始めた。

 

食後に場所に戻ってその親子にあいさつすると、とてもよさそうな人だった。

しかも短時間で釣れている!

彼らは浮き釣りで、エサはミミズだという。

するとその親子がミミズを少しくれた。

なのでこっちも仕掛けを浮きに変更していたら、ちょっと車に戻るのでそれまで彼らの竿でやっていていいよと言ってくれた。

すると短い間によく釣れる・・やっぱり俺等みたいな適当なものじゃダメなんだな。。
針なんて余っていた海釣りのサヨリ用だし・・

 

やがてその親子は戻ってきてしばらくいたら帰っていき、その時にミミズを全部くれた。

なんていい人たちなんだ・・

 

対岸の天然1号が撮ってくれた俺。

 

仕掛けと餌を変えたら、フレディーはバンバン釣れだした。

でもなんかハゼっぽい魚ばかり。

魚がかかるたびに、俺が外すものだから俺はほとんど釣りができない。

さらにまた絡ませるし。。

 

その間、天然1号は河原でスマホやったりしてノンビリ。

やがて連絡したのか、義父と義母まで来るし。

そして夕方になってきて、風が冷たくなってきたので帰ることにした。

 

結局俺は最初の1匹だけ、後はフレディーの世話をしている間に置いておいた俺の竿にかかっていた魚を義父があげた。

フレディーは7匹で大満足。

釣った魚は最後に放した。

 

その後は道具を車まで運んで、フレディーの磯靴を脱がせて真水で洗ったり。

帰宅しても道具や昼食時のシートやテーブル、靴を洗ったりと忙しい。

でもフレディーは今日は楽しかったそうなので、ま・いいか。

 

今日は前々から決めていたご近所ツーリングの日。

天気予報通り、秋晴れの素晴らしい日になった。

行き先というかルートは結局、俺が3案を出して、そしてその中から俺の希望が通った。

 

参加者は俺のGSX1100S、お向かいのCBさんがCB1100EX、そしてニンジャさんのGPz900Rのいつものオヤジ3台。
ちょうどニンジャさんの息子さんのR25くんが帰省していたが彼女と先約あり、Z900RSくんはお仕事、トレーサーさんはまだバイクに乗れない。

一体いつになったら全員で行けるかな?

 

今日はルートを決めたのと、スマホナビを使うこともあって俺が先導。

いつもの引佐湖脇のワインディングを楽しんでからいきなり三遠南信道で一気に151号の鳳来狭へ。

そこから151号線を北上し、東栄町の先のコンビニ横の休憩所まで1時間。


休憩も少しだけですぐに出発。

いつもの三河三石と違っていいペースだ。

 

あとは151号をひたすら北上。

ただ今日はあまり乗れていない、なんかリアの突き上げがあるのと、縦の段差にやたらとハンドルを取られるし、ギャップに振られる。

うーん、ポジションが悪いのか、タイヤの空気圧が高いのか?

それかリアタイヤのセンターが先日の高速道路走行で減ってきたように感じるのでそのせいか?

 

新野峠は前に車がいてあまり楽しめなかったが、阿智のループ橋は楽しめた。

まぁ乗ってるうちになんだかんだ言っても楽しめちゃうんだけどね。

 

飯田の南の下條村まで行って、そこからスマホのナビをオン。

絶対にナビなしでは行けない極楽峠パノラマパークを目指す。

極楽峠はすごく寒い中を一人で前に行ったことあるけどね。

で、暗くて細くて落ち葉や苔もあるようなタイトな山道をあがって到着。

おおー、今日は最高の眺めだ!

 

CBさんがこだわりのポジションを見つけ、そこでみんなで交代で撮影。

うーん、リアのボックスが・・・でもこれは今日のお土産運搬用に必要なものだし。(後述)

 

こっちではタンデム?

いい歳をして、恥ずかしい・・

 

しばらくここにいて、バイクで来ていた人と話したりもしてからそのまま峠道を先に進む。

そして新極楽峠からは下り、これも気を抜けない道だった。

やっとセンターラインのある道に戻って、その先の153号に合流。

153号を南に下り、平谷の手前でまた山に入る。

 

これがまたタイトな山道で表示は林道だったが、かなりののぼり道。

そして着いたのが高峰展望台というところ。

ちょっと雲が出てきたが、はるか下に平谷の町や今来た国道153号が見える。

頂上ではアマチュア無線の移動局運用をしている人がいたが、ローテーター付きの指向性アンテナをスタックさせていて本格的だった。

って、実は私も一時期は無線に凝ったもんだ。

 

頂上の三角点標識の上ではしゃぐジジィ。。

ちなみにここの標高は1573.6mで、鹿児島の霧島山(高千穂)と同じくらいだそう。

ひととおり写真も撮って、来た道を戻る。

ここはニンジャさんに先に行ってもらう。

そういえばニンジャさんはかなり速くなっていた、バイクに慣れたのかな?
通勤にも使っているので俺等よりバイクによく乗ってるし。
 

降りて国道にもどってすぐの平谷の道の駅へ。

12時を過ぎたところなので混んでるかと思ったら、ちょうどテーブルが空いてそこで食事。

今日はいつもの蕎麦じゃなくて、ラーメンとソースかつ丼と、がっつり食べた。

値段も安くておいしかった。

 

食後はまた立ち寄る場所があるので俺が先導。

153号をすぐに418号を右折して西に向かう。

ここからは400番台の国道なので細いけど、川沿いを進む気持ちのいい道。
この辺りは長野県、岐阜県、愛知県の県境沿いでもある。

そして国道から細い道を降りて達原渓谷へ。

 

ここも前にCBさんと紅葉を見に来たな。

とても美しい渓谷で清流にはアマゴが泳いでいるのが見えた。

 

誰も来ないのをいいことに橋の上でバイクを広げて撮影。

あいかわらずはしゃぐ俺とCBさん。

 

そして国道418号に戻って、さらに西に行くと257号に合流。

これをまた北上して、岩村の城下町へ。

ここは一方通行が多いので、またナビを使った。

 

行ったのは松浦軒本舗で、目的はまたカステーラを買うこと。

前にも書いたけど、岩村のカステーラは3店舗あっていつもは松浦軒本店に行くが、今日はCBさんリクエストで松浦軒本舗。

ここで自分の分以外に他の二人のお菓子も俺の保冷剤入り保温ケース内蔵のリアボックスに格納。

このために今日はボックス装備なのさ。

お店には栗きんとんもあったが、天然1号が栗きんとんはコスパが悪すぎるということで要らないと言われていたので、またカステーラを買ったが、今日はブランデー入りと普通の2本を買った。

 

さぁ、あとは帰るだけなので、先導はニンジャさんに交代。

カタナのエンジンがここでなかなかかからなくて焦ったが、なんとか始動できた。

岩村の観光客が歩く景観のいい道を申し訳ないけど進むと、小さな女の子が手を振ってくれた。

なんかほっこりして、手を振り返すとお母さんにお辞儀されて気恥ずかしい。

そういえばその先のなぐらでも小さな子に手を振られたなぁ。

 

あとは257号をひたすら南下。

前に全然車がいなくて、スイスイと走る。(いいなぁ~)

ここで走り方の忘れていたことを思い出したら、やっとスムーズに走ることができた。

バイクの運転は奥が深いなぁ。

 

一気にアグリステーションなぐらまで走った。

今日はどこもバイクが多くて、停める場所がなくて大変だった。

トイレとか行ってバイクに戻るとカタナで来ている人に声をかけられた。

あっちは90年のSLで同じ型で、ずっと乗ってるそう。

 

その先は前に車がいる状況が多かったがいいペースで走って、三河三石で最後の休憩。

あとはいつもの道で帰宅前に給油して帰宅。

なんとか17時前に家に着いた。

 

走行距離はメーター読みでは285㎞だが、アプリでは300㎞。

ガソリンは12.5ℓ入ったので、今日も燃費がいい。

 

家の前で預かったお菓子をみんなに渡していると、トレーサーさんが足を引きづりながら出てきて、みんなでしゃべっていたら暗くなってしまった。

なんでもトレーサーさんは治ったらもともと話のあった関西の方に転勤になるらしい。

なんとかその前にみんなで走りに行きたいね。

 

 

 

お向かいのCBさんのCB750FourK2はブレーキ鳴きがする。
なにかと相談を受けていろいろ見てみると、現代とは違うブレーキの構造に驚いた。

 

量産バイクで最初にディスクブレーキを導入したのは1969年のホンダCB750Fourだ。

フロントはシングルディスクで、この後の他のバイクもそうだったが、キャリパーは冷却のためにすこしでも風が当たるようにフロントフォークの前に装着されていた。

この後、冷却にあまり影響がないこと、それよりもハンドリングの問題からキャリパーはフォークの後ろになる。

 

キャリパーはかなりごつくて、強度の問題かリブが入っている。
オイルラインはフォーク下は金属パイプで、その上にゴムパイプになっている。
なので通常のバンジョーボルトやアダプターなどは使われていない。
ちょっと変わってるのはキャリパーがガッチリとフォークアウターに固定されてないように見える。

 

キャリパー当然のことながら片押し1ピストンで、対向でもない。

あれ?ピストンの逆側とキャリパーが一体になっている?

 

対向2/4/6ポッドならピストンが自動的にパッドの減りに合わせて調整される。

しかし片押し1/2ポッドは最近の2輪はピストンがある側のキャリパーはガッシリとフォークアウターに固定されていて、ピストンの逆側はスライドピンで支えられた別体部品で、それも動いてパッドの減りに合わせて調整されていく。
ちなみに4輪の片押しキャリパーは裏のパッドとは一体でキャリパー自体がスライドする。

 

このCB750Fourは4輪と同じようにキャリパーがピストンの逆側のパッドの背面も含めてネジ締めで一体になっている。

しかしそれでは4輪と同じようにキャリパー自体を平行移動させることが2輪車は構造上むずかしい。

これがどうなっているかと見ると、矢印のところを軸にキャリパー本体は円弧の動きでスライドするのだ。

 

そしてその位置を調整するのがこのネジ。

 

しかしこの構造の問題はピストンやピストン裏のパッドが平行に動かないこと。

そのためにパッド裏は大げさに言えば球面になっていて、角度が変ってもパッドをしっかりと押せるようになっている。

 

なるほど~、今のディスクブレーキの構造とは大きく違うわけだ。

そしてこのパッド裏が水平でなく球面だからパッドが密着しないでブレーキが鳴くのだろう。

なのでここに薄い紙を挟んでパッドグリスをつけるなど、ブレーキ鳴き対策も独特のようだ。

CBさんは調整とパッドの面取りとブレーキグリスでだいぶ鳴きは収まったらしい。

 

しかし古いものの構造って面白いね。
その後の進化や紆余曲折を見ると実に興味深いものだな。

 

 

 

コンプレッサーはあるけど、いつもタンクに圧縮空気が入っているっわけじゃない。

なのでツーリングに行く前とかにバイクや自転車のタイヤの空気圧が低かったりしたら、ちょっと入れるのに今までは足踏みポンプを使っていた。

それ以外に子供のボールの空気を入れたり、夏の浮き輪とかの空気を入れたり。

さすがに子供用プールには今年は出さなかったけどコンプレッサーを使うけどね。

 

これが使っていた足踏み式ポンプで、たぶんこれは15年くらい前にマレーシア出張に行ったときに買った安物。

その前にまだ神奈川の実家にいたころだから30年くらい前にもこれと同じ足踏み式の台湾製の空気入れを使っていたのだが、先日リターンスプリングが折れて使えなくなってしまった。

 

なのでこいつを出してきたのだが、しばらくしたらホースの付け根とかから空気が漏れるようになった。

これを修理もしたのだが、ついに本体から空気も漏れるようになったのであきらめた。

いや、前の台湾製のはこう考えると丈夫だったな。

 

これ以外に自転車用の空気入れは昔ながらの手押し式があったのだが、こちらは英式バルブ用で、バイクや俺のMTBには使えない。
さらにボールとか遊具とかに入れるためのアダプターもないので、自転車専用。

なのにこれもホースの根元から空気が漏れるようになって、別部品もつけてみたが復活できなかった。

 

ということで我が家の空気入れが全滅してしまったので、久しぶりにモノタロウで買った。
ちなみにモノタロウは昔は感動的に安かったのだが、最近はあんまり・・・のような気がする。

それでもオリジナルブランドのものは安い。(送料がかかるので欲しいものをまとめないといけないけど)

これもモノタロウのオリジナルブランド品、なんと今度はダブルシリンダー!!

シリンダーの形状がバイクのフロントサスペンションのようなテレスコピック型だし、なんか形に惹かれるものがある。

 

で、実際に使ってみるとこれまでのシングルシリンダーと違って重い。

まぁ当たり前なんだけど。

そして入る空気量が2倍どころか4倍くらいに感じる。

実際にカタナのリアタイヤで100回くらいポンピングしていたのが20~30回で済むような感覚。

なのでかなりの圧力がかかるようだ。

これはなかなかいいかも。

 

もしかしてオフロードタイヤのビードを上げるのもこれでできるかもしれない。

もっとも家ならコンプレッサー使うけどね。

天然1号が近所のスーパーで変わった?飲み物を買ってきた。

 

いや、ただのイチゴ牛乳なので特に変わってるわけではないのだが・・

 

実はこの「きんたろう牛乳」ってのは、神奈川西部が地元の俺には向こうにいた当時は高くて手の出ない高級牛乳なのだ。

いや高級牛乳とは言っても何万円もするわけじゃないので買おうと思えば普通に買えるのだが、他の牛乳より一回り価格が高くて買う気にならないというもの。

 

そんな「きんたろう牛乳」をまさか静岡県西部のスーパーで売っているとは・・しかも安かったそう。

なのでちょっと感動(ちっちゃい男だな~)。

 

そういえば牛乳ってその地元で流通している高級ブランドってあるよな。

普通はスーパーのオリジナルブランドとか有名メーカーの一般流通品とかが価格が安いのでそれを買っているのだが、その横にたいがいそういう高級牛乳があって価格が2倍くらいする。

まえまえからあーいうのって庶民的なスーパーで誰が買うんだろうと思っていた。

まぁ他にもそういうスーパーの高級ステーキ用牛肉とか、マスクメロンとか誰が買うのだろうという商品は多いのだが・・

 

ウチのあたりで有名なのは「いなさ牛乳」というブランドで、高いので買ったことは無い(あったっけな??)。

まぁ我が家では牛乳はそのまま飲むことは少なくて、料理に使ったりフルグラにかけるくらいしか使わないのでそれほど凝るところじゃないんだけど。

 

しかしフレディーの学校給食の牛乳はなんとこの「いなさ牛乳」だそう。

親が飲めない高級牛乳を子供たちは毎日飲んでいるという。。

 

先週の天然1号の体調不良の原因を探るべく、彼女は今日は検査。

これが朝から夕方までかかり、さらに麻酔をするので運転はできない。

なので僕が朝夕の送迎をすることになる。

 

さらにフレディーは今日はスイミングの日。

しかも学校の授業が6時間目まであるので、宿題をする時間が無いので下校は車で迎えに行かなきゃいけないし、その後のスイミングスクールへの送迎もある。

普段は下校のお迎えとスイミングの送りは天然1号が行くのだが、今日はこれも俺だな。

 

ということで忙しいので今日は仕事は休むことにした。

ってのは言い訳で、3連休はバイク乗れなかった(天然1号に遠慮してたのと天気が悪かった)ので、今日なら天気予報もいいし、朝の天然1号の送りと夕方のフレディーの下校お迎えまでの6時間はバイクに乗れるじゃないか((* ̄▽ ̄)フフフッ♪

 

朝はいつも通りに起きて、燃えるゴミだしのついでにフレディーが学校に行くのを見送った。

そして8時半前に天然1号を病院に送る。。

家に帰ってきて、すぐに出発したのは9時過ぎ。

今日はカタナでなく最近乗る機会の少なかったKDX125。

ちょうど昨日にチェーンのメンテをしたので、その状況チェックも兼ねる。

 

家を出て、いつもの引佐湖横の道を流す。

でも今日はあまり飛ばせない。

 

その理由がタイヤ。

サイドの方が硬化して硬くなって色が違う。

触るとまるでプラスチック・・この前の冬に転倒してるのもそのせい。

 

あー、山は十分にあるのにな~。

調べるとこのタイヤは9年前に交換していた。

しかも新しい物置ができるまでは屋根の下とは言え、屋外だったので劣化もしたのだろう。

ということで、今日はあまり無理はできない。

まぁ一人なので大丈夫だろう、タイヤは交換だな。

ちなみにチェーンの方は問題なく、オイル飛びもない。

 

いつもならそのまま国道257号線に出るのだがその手前、三遠南信道の東側を沿うように県道を北上する。

そういえばここを走るのは初めてかもしれない。

そこから北上するのは国道257号線か、三遠南信道しか通らないもんな。

 

渋川で前に百問滝に行った時に通った道に合流。

苔や落ち葉が多く湿った道なので前回同様にKDXがピッタリ。

とてもカタナでは行きたくないような道を走って、峠を越えると愛知県。



ちょっと三遠南信道のところまで寄り道してみた。

 

前回はそのまま大島ダムまで行って同じ道を戻ったが、今日はその先まで行ってみる。


道路は細く、あいかわらず苔や落ち葉が多いので気が抜けない。

ちょっと休憩したら、なんとフロントフォーク左側からオイル漏れしてるのを発見。

これがけっこうひどい。

あちゃー、オイルシールがやられたか。。

そういえばさっきのフロントタイヤの写真でもオイルが漏れていることがわかる。

ブレーキ側なので、停まるたびに拭き取って、騙し騙し進むしかないな。

 

そこから先を進むと、また静岡県に戻る。

この辺りは道路が県境に沿っているので不思議な感じ。

だって戻ったところが住んでいる静岡県浜松市なんだもん。

ってか浜松市大きすぎ。。

 

Google Mapに相川河内の不動滝というのがあったので、行ってみた。

今日はいろいろと寄り道したかったので、スマホホルダーつけてスマホでGoogle Mapにナビをさせたが、どうも使いにくい。

一つの目的地をクリアすると次が案内されない??

操作方法がよくわからなくて、ここも1回通り過ぎてから戻った。

 

そのまま山道を進むと東栄町の街中の方に出る。

これを今度はJR飯田線沿いの県道で、浦川に抜ける。

この辺りは道がいい。

そういえばこの辺りは林道ツーリングでDRで来たことがあるな~。

浦川から先は佐久間ダム方面だが、ここで国道473号に入って佐久間ダムとは逆に西に向かう。

 

また愛知県に戻る手前の橋の上で休憩。

 

実はココは国道473号から県道429号に入るところの橋。
この県道429号は新豊根ダムにつながる道だが廃道で通れない。
自転車で行った強者のブログ記事を読んだが、かなり昔から通行止めのままで道路は朽ちてきているそうだ、

いつか行ってみたいけど、そうなるとKDXでなくDRだな。

 

国道473号で先へ。

さすが400番台の国道、道路は細く水が流れていたりしてとても国道らしくない。

 

そして着いたのが煮え渕ポットホール。
ポットホールとは日本語で甌穴(おうけつ)と呼ばれ、岩石が川の水流によって動き回り、河床などに穴をあけた状態などのこと・・だそう。

 

すごくいい場所につり橋があって、その上から見れると思ったらつり橋は老朽化で立ち入り禁止。

なのでつり橋の脇を河原に降りていく。

 

おおー、これはすごい。

河原も川床もなだらかな石で、そこに穴が開いている。

水も豪快ですごい眺めだ。

 

見上げると、秋空を切り裂く飛行機雲。

すっかり秋だな~。

そういえば今日はけっこう厚着した。

足はゴアテックスのモトパンに昨年買った登山用ゲイターをつけたらなかなかよかった。

 

さて国道でさらに先に進んで、そこからわき道に入って川の南側へ。

すぐに着くのが今度は蔦の渕というところ。

川の南側からだと少し歩くが、河原に降りれるところを行く。

ちゃんとした駐車場があり、そこから遊歩道を降りていく。

 

その先はすごく急な階段を降りる。

しかも段の奥行きが狭くて歩きにくいし、斜めだしで、ちと怖い。

 


やっと河原に降りても最初は岩伝いに小川を渡って、その先は大きな石がゴロゴロしたところを案内もなく草がないところが通路らしいので足をくじきそうになりながら進む。

 

すると素晴らしい眺めが!
おおー、こんなところがあるんだ!

なんでも奥三河ナイアガラの滝ともいうそうだが、これはなかなかなものだ。
(ナイアガラほどじゃないけど)

 

来た道を戻って駐車場から今度は逆側の国道側の温泉施設に行く。

こちら側には蔦の渕の展望台があり、簡単に行ける。

でも眺めの迫力はないな~。

 

そこから国道473号線はすぐに国道151号線に合流する。

その先にあるのが釜淵ポットホール。

国道の橋からも見える。

 

そこには柱状節理という変わった地形もあって、案内板もあった。

 

道の入った先の上から見たところ。

うーん、わかりにくい。。

後から知ったのだが、河原まで降りることができたらしい。

これは再チャレンジだな。

 

そのまま国道151号をすこしだけ先に行くと、また国道473号線との分岐があり、その先にGoogleMapに金座淵とこはぜ淵という案内があるので行ってみた。

で、行ってみたがどこがそうなのだかよくわからん。。

ちなみに金座淵は国道に案内板があったが、子供が昔から泳いでいたという・・うーん、これはどうでもいいかな。

 

引き返して151号を南に戻ると設楽城跡の看板がある。

昔からここはよく通って看板も知っていたが寄ったことないので行ってみる。

細い山道を少しだけ登ると駐車場があった。

ここにバイクを置いて、この苔だらけの道を歩いて登る。

 

すると頂上が開けていて、ここが城跡。

 

大きな石碑が2つあって、城のことかと思ったら戦死された人の慰霊碑だった。

片方には乃木大将の漢文が刻まれ、もう片方は西南の役から日清戦争、志那事変、太平洋戦争で戦死された軍人や軍属の方々の名前だった。

ここは頭を下げてお祈りした。

 

城跡には大きな杉の木があったり、

 

土塁や堀切の跡が残っている。

また土塁の先は急斜面の崖で、これは攻めるのは大変だろうな、という山城だった。

 

と、ここで12時半過ぎ、家には15時には着かないとまずいので今日はここまで。

151号線をひたすら戻って、新城に入ったあたりのCAFEで昼食。

というのは今日の目的の大きなものの一つが、ここで昼食を食べること。

ここは大昔からあるのは知っていたが、寄るのは初めて。

FBのカタナ乗りの人の記事で三河大草駅跡を知ったのだが、その人がお勧めのお店なのだよ。

ってその人は大阪の人なのに、なんで1時間圏内の俺がその人に教わるんだ??

 

じゃーん、サーロインステーキの定食。

200g、300g、400g、500gが選べるのだが、おれは300gにした。

オージービーフだけどドリンク付きでこれで1600円は安い!

味も良かったが、できれば好きな塩と黒コショウだけで食べてみたかったな。

はぁ、お腹いっぱい。

 

お店には13時に入って、出たのは13時40分。

さあ、帰るぞ!

本当はそこから三遠南信道が近いのでそれで帰ると早いのだが、今日は125㏄なので通れない。

なので151号から257号、そしていつもの引佐湖沿いの道で帰る。

引佐湖沿いの峠道では前にXR250がいたが、その彼がかなり速い。

ついていきたいが、フロントフォークオイル漏れでタイヤがカチカチでは無理はできない。

うーん、引き離されていくのが悔しい!!

 

で、家の近所で給油して帰宅。

時間は14時45分、距離はメーター読みで135㎞くらいだった。

 


ガソリンは5.4ℓ入ったので、135㎞÷5.4ℓ=25㎞/ℓ、おおー今日は回さなかった(回せなかった)ので燃費がいい。

でもフロンとフォークとタイヤは何とかしないとな。

 

そこからバイクを片付けたり、着替えたりであっという間に15時15分。

慌てて車で小学校に行って、フレディーをピックアップ。

 

帰宅すると16時前、スイミングに行く16時40分まではやっとゆっくりできるかと思い、アイスを食べ出したら今度は天然1号から終わったからという連絡で病院まで迎えに行く。

棒アイスは食べかけだったので、食べながら運転だ。

 

天然1号をピックアップして帰宅したら16時30分まえ。

すぐにフレディーに準備させて、こんどはフレディーをスイミングスクールまで送っていく。

 

スイミングスクールに行く道の途中がガケ崩れで道が半分塞がれていた。

うわー、大雨の被害がこんなとこにもあったんだ。

そういえばスイミングスクールはプールの工事があって3週間ぶりだったな。

 

帰宅して30分くらいで今度はまたスイミングスクールにお迎え。

はぁ、ほとんど休む暇がなかったよ。。

でも今日は楽しかったな。

 

 

午前中は断続的に大雨、また静岡に大雨警報が出ていた。

うーん、すっかり静岡は雨のひどい場所だな、最近。

 

で、午後になって嘘のように晴れたので、3連休は全く車やバイクを触っていなかったので、ちょっとイジイジ。

今日のやってみたのはネットでの裏技?の実践。

まぁ知ってる人は知っている、俺は知らなかったことを実際にやってみようと思う。

 

裏技その1「車のフロンドガラス内側は新聞紙で奇麗になる」

車のフロントガラスって、外側は掃除したりレインXで撥水させたりといろいろと世話を焼く。

先日も久しぶりに洗車した時に油膜取りをかけたあとに不良在庫でもう10年以上我が家にストックしている撥水剤をコーティングしたばかり。

で、雨の日に走ったら外側は良かったのだが、内側がすぐに曇る。

クーラーをつければ曇りは消えるが、なんか対向車のライトがギラギラする。

そこで超超久しぶりにガラスの内側を掃除することにした。

 

ガラスの内側用に油膜取りのスプレーを持っているのだが、ネットで偶然見つけた方法は新聞紙を使うというもの。

何でも新聞紙を濡らしてそれで内側をこすり、最後に乾いた新聞紙で拭きあげるという。

 

早速やってみたが、なんかギラギラが取れたような取れないような。。

非常に微妙だ。。

結局、油膜取りスプレーをして、それを新聞紙で伸ばしながらこすって、最後に乾いた新聞紙で拭きあげるという。

これでかなりきれいになった。

 

ということで、この裏技はまぁまぁ使えそう。

ちなみに新聞紙のインクが油膜に効くそうです。

 

裏技その2「バイクのチェーン掃除には廃油のエンジンオイル後パークリ」

バイクのチェーン掃除にはチェーンクリーナーを使うが、あっという間になくなってしまう。

なので代用がないかなと思ったらこの情報。

もともとチェーンを外してエンジンオイルに浸して掃除をするのは知っていた。

大昔にそれをやったことあるが、よく拭いてから取り付けても走るとオイル飛びがひどかった。

 

でもエンジンオイルは下手なチェーンクリーナーよりも汚れが落ちるそうだ。

そして後始末はパーツクリーナーでオイルを飛ばすという。

いや、パーツクリーナーはシールチェーンのOリングを犯すでしょう。

ところがなんと!シールチェーンに使えるパーツクリーナーがあるんです。

それがなんと先日大量購入したDCMのパーツクリーナー!!

安くて量が多くてシールチェーンに使えるなんて神ケミカルだな。

 

そこでこれを実践するが、カタナで実験は嫌なのでそのうちタイヤ交換もする予定のKDXで試すことにした。

まずエンジンオイルの廃油を小さなケースに入れて、歯ブラシでオイルをつけながらチェーンを掃除。

すると、汚れが落ちる!これは良く落ちるかも!

歯ブラシで全方向を丁寧に磨いて、要らない紙に吸い込ませる。

 

内側からと外側からを繰り返し、奇麗になったらまた要らない紙でチェーンを拭くとさっき拭いたのにオイルがついてくる。

まぁリンクの間に入ったオイルはじわっと垂れてくるから取り切れない。

そこでDCMパークリ、細いノズルをつけずに勢いよくスプレーしてオイルを飛ばす。

完全に除去はできないが、紙をつけてもオイルの染みはできなくなった。

 

あとはこれで試走してみないとオイル飛びはわからないけど、チェーンが奇麗になって気持ちいいな。
あ、チェーンオイルは一応つけておいた。

 

 

今日は午後3時から地域の祭り。

とはいってもごく狭い地域で子供だけ、それでも3年ぶりだ。

ただ夕方から雨という予報なので大丈夫かな?

 

で午前中は暇だし天気ももつそうなので、天然1号がネットで見つけた滝に行ってみることにした。

その滝は国道152号線を北上した龍山というところにあるという。

道が細そうなのでギアでいくが運転は俺。

 

国道から西側の山を登っていく。

すごい斜面に段々の茶畑があって、小さな滝もあった。

登っていく道は林道で細いが一応舗装されている。

でもガードレールもないし、対向車が来たらどうするんだという道。

 

なんどか道に迷って行き止まりを引き返したり、タイトターンを曲がれずに少し先で何度も切り返してUターンしたり。

かなり登ったな、はるか下に見える川の所を国道が通っているから、あそこから登ってきたわけだ。

しかしこんなとこにも集落があるのも驚く。

 

そして目的地に到着!

ちゃんと駐車場がある。

 

おおー、高いな~。

 

これが不動の滝というところ。

そういえば不動の滝って、あちこちにあるよね。

ここのは瀬尻不動の滝という。

 

おおー、橋の上から岩をたたきながら滝が落ちているが見える。

岩によって右や左に落ちる滝は迫力あるのだが、写真では伝わらないな。

 

橋の下流側、滝の下を見ると滝がまだ続いている。

それが急角度で下の天竜川まで一気に下っているようだ。

 

その下流側の滝に降りていく遊歩道がある。

うーん、わざとらしいポーズ(笑)
 

遊歩道は階段でしっかりしていて、きれいに整備されている。

かなりの急角度だ。

 

最後に東屋がある。

ここにセローで来ていた先客がいたが、しばらく話して帰っていった。

 

こっちの滝は落差があって上の方の滝と表情が違うが迫力がある。

ここでしばらく休んで、ゆっくりとマイナスイオンを浴びた。

 

さて帰るか、階段は登りはきつかった。

そして来た道でなく、そのまま進んで国道に降りていく。

しかし道は相変わらず細いし、分岐もわかりにくい。

ここでは山の中なのでナビの座標がずれていたのか、違う道を示したりでまたUターンしたり。。

 

やっと国道に降りると、あれ?ここって前にオフロードバイクで林道走った後にでたところだ。

そして国道にあるお店でそばを食べて、帰宅。

食事したところからは天然1号が運転した。

 

帰宅して2時間くらいしてから、フレディーは友達とお祭りへ。

予報通り雨が降ってきたが、しばらくしたらやんだ。

俺等は家にいたが、1時間くらいしてから傘を持って様子を見に行った。

 

うわぁ、人数少ない。

それでも山車を出しての祭りは3年ぶり。

これは子供向けにお菓子撒きをしているところ。
結局その後、終わって帰宅するまで雨は降らなかった。

 

子供たちは引き続いて講演で遊んでいて、俺と天然1号は近くの店に買い物がてら散歩して、俺はフレディーが家に戻る前に先に帰宅した。

そしてフレディーも天然1号も帰ってきた。

 

夜に戦果確認。

これはクジとかでもらったおもちゃとか。

 

そしてお菓子撒きで拾ったお菓子。

いつもはろくに取れないけど、今日は人数が少なかったのでそこそこ取れたようだね。

 

土曜日の休日。

天気は曇りだし、先週の天然1号の体調不良もあって出かけにくい。

バイクも特にいじるところもない。

 

はぁ、ヒマ。。

かなり寝坊してゆっくり寝たけど、起きてもすることない。

そこで最初はフレディーのジャンプ傘と登校班の班旗を修理した。

 

傘の方は、骨と中心の棒をつなぐ可動式のパーツを押さえるワイヤが切れていた。

そこでそれをつなぐのだが、スプリングを縮めながら作業しないといけなくて大変。

結局、ロッキングプライヤで固定してから作業した。

ところがそこまでやっても力をかけたら骨がバキバキに折れてしまった。

これはもう直せないんで、解体してゴミに分別した。

 

班旗の方はこれまで何度も裁縫で直してきたが、もう限界。

学校の先生に新しくするにはどうするか聞いてもらうことにして、今の旗は木の棒に木工ボンドで旗を張り付けた。

ちょっとみすぼらしいけど、しょうがない。。

 

その次に夏の後片付け。

玄関の網戸を外し、庭のシェードも取り外した。

うーん、スッキリしたけどまだこれから暑くなるらしいので早かったかな?

でもいつもは彼岸に外しているので、いいだろう。

 

午後は子供と公園でサッカー。

その前にボールに空気を入れた。

サッカーは疲れる。。子供とやるのはけっこう辛い。

もう歳だな・・

 

その後は天然1号に頼まれて、彼女のスマホケースとイヤリングを修理。

まぁ、ヒマだとおもってもやることたくさん。

あ、あとプラゴミの整理頼まれていたのを忘れていた。。。

 

夕方からはABEMA-TVでスパイファミリーを見た。

スパイファミリーはアニメで最初は興味なかったのだが、子供に勧められてみたら面白かった。

しかし無料放送が今日の夜10時までだったので、一気に10話を見た。

 

その間に家族で散歩。

これは天然1号が運動不足なので最近始めた。


天気が悪くなりそうで、出かけてすぐに雨になったが歩いているうちにあがった。

散歩は気温がちょうどよくて気持ちいい。

 

しかし明日も明後日も休みなのだが、することが無くなってきたな。

バイク・・・無理かな?

昨日からなんかいきなり寒くなった。

天気予報通りなのだが、実際になってみると結構寒いもんだ。

一昨日は最高気温が29℃だったのが今日は18℃だとか・・

それより驚いたのが、今日の東京の最高気温は13℃だと!

 

天然1号は昨日はついに暖房器具を使いだした。

つい先日はクーラーだったのに(彼女はちょうどいい気温の範囲が狭い)。

俺も家では靴下を履き、長袖のシャツにしただけではまだ寒くて、パーカーを着るようになった。

あー、いいかげん夏服と冬服の入換えをしないといかんな~。

 

それなのに昨夜は蚊に刺された。

たぶんまだ暑かったときに孵化したんだろうな、もうこれが最後だといいんだけど。

ただ寒い時の蚊は動きが悪いので、この刺した蚊は叩き殺した。

ちなみに今の季節の蚊は黒くて小さい奴で刺されると痒いので、怒りをこめて潰す時は力を込めて叩きのめす。

地球上で一番人間を殺している生物は蚊だそうだが、俺も生涯相当数の蚊を殺したはず。

 

天気予報によれば、この寒さも一時的で、この連休明けでまた暑くなるそうだ。

うーん、庭のシェードと玄関の網戸はいつはずそうか?

暑さ寒さは一定の比率で徐々に上がったり下がったりでなく、暑い・寒い・暑い・寒いを繰り返しながらだんだんと変わっていく。

これが困りもので、切替のタイミングがとりにくいんだよな。

 

そういえば長期予報によれば今年の冬は寒さが厳しいらしい。

うんうん、いいぞ。

やっぱり冬は寒くなって雪が降ってくれないとなっ!

俺、「暖冬」って言葉が大嫌いです。

 

なんか今日の文は支離滅裂だなぁ。