迷走しながらバイク用春秋ジャケットを購入(その1) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

ここのところ、ずっとバイクの春秋用の革でなく布のジャケットを探していた。

というのも春秋は革ジャンを着ることが多かったのだが、ロングツーリングとかで天候のわからない時などに着れるものがなかった。

 

そんな目的で3年前のディトナ茶ミーティングで厚手のメッシュジャケットを春秋用にと思って買ったのだが、ものすごく暑いときには暑いし、涼しい時は風を防がないので思い切り季節を選ぶジャケットだったし、2枚重ねのジャケットでタイトなので脱いだり着たりも大変だった。

まぁたしか5千円だったし、昨年の九州ツーリングではちょうどよかったのでそれはそれでよかったんだけどね。

 

そんなわけで今年の北海道ツーリングでは古いオフロード用のゴアテックスジャケットを着て行ったのだが、プロテクターはほぼないので中にプロテクターのあるものを着ないといけないし、肝心の雨には漏れるしで、機能的にはもう使えない。

それなのに北海道では小雨や霧ばかりで、そのときにずっとカッパを着てるのは面倒だし蒸れたので簡易防水のものがいい。

それと来月のオーストラリアで、むこうでバイクに乗るのでカジュアルに着れてかさばらない飛行機でも着ていけるようなジャケットが欲しくなった。

 

つまり欲しいのはカッパみたいな完全防水じゃないけどある程度の防水性があって、プロテクターがしっかりついていて、カジュアルで普段着でも使えるようなジャケット、当然革でなく布でメッシュでもないし中綿の入ってないものということになる。

そうなると、防水でオールシーズンのツーリングスーツのようなものになるのかなぁ。

それは結構高価だし、ちょっとモノモノしい。

 

今年のディトナ茶ミーティングでも探したのだが、あるのはウィンタージャケットばっかりで良い物がなかった。

あと得意のフリマでは中古になるので防水性とかに難がありそう。

なのでネットで新品をいろいろ探してみた。

 

最初に候補になったのはラフアンドロード(ROUGH&ROAD)の バイク用 ウォーターシールド コマンドジャケット というもの。

ただ評判を見るとベンチレーションは弱く、そこから水も入るという。

うーん少し派手でかっこいいんだけど、カジュアルではないかな?

価格は3万円弱というところ。

 

次の候補はRSタイチ(RS TAICHI) のDRYMASTER コンパス オールシーズンジャケット RSJ729。

防寒インナーもついていて、評判もいいようだ。

防水性も透湿防水のDRYMASTERなので良さそうだし、デザインもあまり派手でない。

こちらも価格は3万円弱というところ。

 

 

最後の候補はコミネのJK-185 エニグマG2 WPパーカというもの。

これが一番カジュアルで、透湿防水の薄手の生地らしい。

そして評判のいいプロテクターが肩、肘、背中だけでなく、他のものに無い胸もある。

それでいて価格が17,000円程度。

 

この3つをいろいろ比較してみたが、間違いないのはタイチだけどどちらかというと冬よりな感じもする。

ラフ&ロードはカジュアルにはならないな。

たぶん最後のコミネのが一番ニーズにあってるように思えるし、お得感がある。

なのでコミネのものにすることにした。

 

色は黒、白、オリーブ、ネイビーがあるが、写真のネイビーが個人的には気に入った。

あとは本物の生地の感じとか、サイズを確認したいのでバイク用品屋をいろいろまわってみた。

同じものはなかったけど、同じ素材と思われる前モデルのJK-555があり、質感はわかった。

あとサイズは身長的にはLだけど、袖丈でXLがいいようだ。

XLは胸や腹はすこしダボつくけど、下に着こめるし大きめのほうが動きやすい。

 

あとここで見たJK-555が安くて13,000円程度。

うーん、悩むけどプロテクターが硬いし、デザインもイマイチ。

でもいちおう候補としておこう。

 

とりあえずこれで買うものは決まった。

さぁ、あとはどう買うか・だな。

(続く)