9月末のお久しぶりのディトナ茶ミーティングで買った春秋用のジャケットだが、失敗したかもしれない。。
というのも厚手で2重の素材なのだが、どちらの素材も風をよく通すようにできている。
なので停まっていると暑いのだが、走り出すと寒くなってくる。
そんなわけで真夏には暑いし、春秋の涼しい時間帯や冷える時期には寒い。
つまりものすごく季節や時間を限定するジャケットということになってしまった。
ハッキリ言えば、出先の温度がわからないバイクでは使いにくい。
フードが後ろにあってお洒落だし、買ったのがLサイズなのに結構細身なので体にフィットする。
実は俺は手が長い(手足でなく手だけね)。
さらにカタナはハンドルが低いので袖丈が長くないと手首が出てしまう。
なのでジャケットとかはLLサイズが多いのだが、袖丈に合わせると胴回りや胸囲がブカブカでかっこ悪い。
しかしこのジャケットは防寒性をあまり考えなかったので袖丈がギリギリのLサイズにしたのが正解だった。
せっかく買ったし、シルエットも気に入っているのでなんとか使いたい。
そこでインナーのフード付きジャケットと、アウターのメッシュジャケットの間に防風性のあるウィンドブレーカーを入れてみた。

①がアウターのメッシュジャケット、③がインナーのフード付きジャケット、そして②が追加したウィンドブレーカー。
①と③はボタンでつけ外しができるので、②が脱着でずれることはない。
工具のスナップオンのロゴが付いてるが、どこで買ったかは忘れてしまった手持ちのモノ。
この組み合わせで、先日の遠くから航空祭を見るおでかけに着ていってみた。
その日は昼間はかなり暖かかったのだが、走り出すと最初はちょうどいいと思ったのだが、だんだん体が冷えて来る。
そして日向で停車すると、こんどは背中が暑い。
うーん。。とりあえず冷えるのは問題なので、もう少し防寒性のあるウィンドブレーカーにしようか。
でもせっかく破格値の5000円で買ったジャケットに、あまりお金をかけたくないなぁ(笑)

