ここのところ短距離だけどKDXで出かけることが多かった
なのに乗りっぱなしで、ろくにメンテしてない。
なので気になったところを手を入れることにした。
まず気になったのは油汚れがひどい。
KDXは2サイクルだし、オイルポンプのせいかオイルの種類のせいか排煙がすごい。
なので背中から後ろはオイルまみれ。
乗るときもオイル染みだらけの古いウィンドブレーカーを着るようにして、白い物とかは絶対に着れない。
しかもチェーンカバーもないのでチェーンオイルも飛びまくりなので後輪とかスイングアームとかはすごく汚い。
ホイールのスポークにはスポークスキンというプラスチックのカバーが付いているのだが、それが汚れてしまって色が変わって見えるほど。
どうにも取れない汚れはパーツクリーナーまで使った。
そういえばサイドスタンドで立てると、サイレンサー出口の真下に後輪のブレーキキャリパーやディスクがあるので、オイルが垂れてすごいことになっていた。
これじゃあ後輪ブレーキも効かないわけだ。
なのでここもパーツクリーナーで徹底的に綺麗にした。
スポークスキンの色もちゃんと見えてきた。
チェーンも汚いなぁと思ったので、久しぶりにチェーンクリーナーを使って掃除して、チェーンには最初にベルハンマー、その後にホワイトチェーンルブを吹いておいた。
でもベルハンマーは柔らかいので最初は飛ぶんだよね。
次回は左コーナーは気を付けないと。
そういえば前に乗った時に吹きあがりが悪いと思ったのだが、いちどバイパスで高回転でぶん回し続けたら調子は戻った。
2サイクルはカぶるとだめだな、排気デバイスのKIPSのつまりだと思ったが、チャンバーや排気ポートのカーボンのせいだったのかな?
プラグも換えないといけないかな?あんまり距離は乗ってないんだけどね。
最後に写真はないけどフロントブレーキが少し甘いので、エア抜きをやってみた。
でもエアは出なかったので、ホースの固定をはずしてまっすぐにしてレバーを握りっぱなしでマジックテープで固定し、しばらく放置した。
これでタッチはよくなったのでいいかな?
キャリパー掃除は冬のメニューだし。
我が家のバイクはみんな1990年代、手がかかるけどかわいい子たちです。


