俺のKDX125は完全に街乗り仕様。
パーツも安物の変わったものをつけたりしていて、カタナやDRのような実用性は2の次だ。
なので・・はっきり言って下品(笑)。
ま、実物大プラモデルだな。
で、次にやってみたのがスポークスキンというもの。
ホイールのスポークに被せるプラスチックチューブなのだが、ファッション性は高いが実用性は??
傷防止にはなるかな?でも水が入ると乾きにくくて錆びやすいかも?
で、これが日本のパーツメーカーのものだとホイール1つ分で2700円、1台分で5000円以上する。
ところが最近、俺のよく使う中国製品の通販なら片輪100円+送料100円の200円くらい。
なのでKDX用に発注してみた。
そしてそれが1ヶ月くらいして届いて、今日の午後に時間があったのでとりつけてみた。
買ったのは蛍光黄色と青。
メーカーと材質が違って、蛍光黄色は固いが青色はやわらかかった。
ただ蛍光黄色は発注したものの説明で長さが21cmくらいあると思ったら17cm、青も17cmでフロント21インチのホイールにはちょっと短い。
なのでカットしてツートンカラーにしてみた。
これで交差するところはうまく被らないのを逆手にとって、被せないので長さを節約できる。
リアはスプロケットとブレーキディスクでセンターの蛍光黄色が隠れちゃうけどね。
でも斜めに見ればこんな感じ。
おおー派手になったな。
スポークスキンはストローに縦に切れ目がはいっているような形状で、スポークに被せるのだがけっこう固くて指が痛くなった。
スポークはホイール1つで36本、両輪で72本、これを3つに分けて被せたので、216回。
さすがに疲れたけど、できばえはけっこう満足。
単純にグリーン1色とかにしなくて正解でした。
え?DR250R?うーん、たぶん?やらない。




