最近リビングの窓の網戸に、夜になると小さなヤモリが毎晩現れる。

これが超かわいい。
目が大きくて顔もかわいいのだが、動きがかわいくてずっと見ていられる。
身体が小さいのでまだ子供なのかなぁ?
それともこういう種類なのかはわからない。
腹側は色が白いので、身体が透けてみえて赤く心臓とかがわかる。
尻尾をふってクネクネ歩く姿はとても微笑ましい。
何でここにいるのかというと、リビングの灯りに集まる小さな虫が網戸に止まり、これを食べるためだとおもう。
そして指の先の丸い吸盤がちょうど網戸の網にうまくはまって歩きやすいのだろう。
虫が来ると首を動かしてじっと見て、網戸に止まるとコソコソッと近づいていく。
そして近くでずっとじっとしていて、いきなりパクリ。
その後は顎を動かしてよく噛んでいるように見える。
ただ虫によっては好き嫌いがあるのか、近づいて目の前だというのに全く食べようとしないこともある。
このあたり、ヤモリにどうしてなのか聞いてみたい。
他にも昼間にはどこにいるんだろうか、親兄弟はいるのかな?真夏は何していたんだろう?
ヤモリに聞きたいことはたくさんあるな。
毎晩見るのは同じ大きさの1匹だけなので同じヤモリだと思うのだが、ヤモリ好きの天然1号はこの子を「ヤモちゃん」と呼んで楽しみにしている。
今日とかは雨で昼間の気温もだいぶ落ちたし、虫も少なくなってきてるだろう。
ヤモちゃんはいつまで見れるのかな?
ヤモリは変温動物だから、間もなく見れなくなるんだろうな。