すでにカタナ用のバッテリーが届き補充電もしたので、話が前後してしまうのだが実は昨日のお出かけの前にバッテリーの交換は済ませてあった。
しかし他のバイクとかと違って、カタナの場合はバッテリー交換は大騒ぎだった。
なんせエアクリーナーボックスの下にあるので、バッテリーにたどり着くまではシート、サイドカバー、シートの固定用金具、リアブレーキマスタリザーブタンク、エアクリーナーボックスを取り外さないといけない。
さすがスズキ、整備性は最悪だ。
でもそれがまたかわいい(変態)。
さらに俺の場合はバッテリーにいろいろな機器のためのコードがついていたり、マイナス側のカットオフスイッチがあったりするので、さらに作業が増える。
まぁバッテリー交換は本当にたまになのでいいんだけどね。

先ずは知恵の輪のようなエアクリーナーボックスの取り外し、リアブレーキホースとかが干渉してすごく取りにくい。
なんかうまい方法ないんか??
やっとバッテリーが見えた、付け外し用にスキーブーツ(YAMAHA R08 RACING iota)のパワーバンドを付けている。
うわぁ!ここもコードでグチャグチャ、売るときにノーマルに戻すのは至難の業だな。
しかもエアクリーナーボックスのゴムのインシュレーター外さないとバッテリーは取り出せないし。
お疲れさまでした。
昔これを忘れて、取り出せなくなって大変だった。
なんせ自作のケースはキツキツで、バッテリーは重いし。
でもこれはもう寿命、重要なのは無負荷時の電圧じゃないんだよ。
ちなみにこのバッテリーは、物置のソーラーシステムに接続する予定。
このあと外したものを取り付けないといかん。
ま、また汚すんだけどね。
ひととおり組んで、ネジとかのチェックをしてからエンジンをかけてみた。
するとセルはすごい勢いで回るのだが、エンジンがかからない。
あー、前回がだいぶ前なのでキャブのフロート室のガソリンがないのだろう。
コックをプライマリーにして少し待ったらエンジンはかかった。
そしてひとおおり電装系のチェックをして異常がないので、こっちの作業は終了。

ついでなので5月に中国通販で買ったウィンカーリレーを組んでみることにした。
ってホットメルトで隙間を埋めただけだけど、中央の点滅周期調整用の半固定抵抗のつまみはそのまま。

ウィンカーリレーはタンク下にあるので、カウルやタンクを外して交換した。
タンクを外したので、ついでにエンジンとかのお掃除。
北海道ツーリングで雨が多かったのでけっこう奥まで汚れていた。
タンク取り付け前にウィンカーの動作確認だけして、その後タンクやカウルを取り付けて終了。
さて、これで週末のカタナミーティングに行けるぞ。
天気次第だけどね。
と思ったら、なんと中止だってさ。






