カタナのバッテリーの充電のために充電器につけたら、パルス発生のサルフェーション溶解モードになってしまう。
あー、こうなるとバッテリー自体がもうダメかもしれない。
カタナのバッテリーはここのところディトナが発売しているゲルタイプのMFバッテリーを使っていて、今のはなんと2020年1月
に交換したので6年半。
これは十分に使った方だろう。
実は7月の北海道ツーリングの前に交換しようかとも思ったのだが時間の余裕がなかったのと、もしハズレ品だった場合に困るし、それ程深刻な状況もなかったので交換しなかった。
で、このままバッテリーに厳しい冬に交換かななんて思っていたが、調べたら国産バッテリーメーカーはこぞってこの8月に値上げしていた。
なので他メーカーも追従して価格が上がるかもしれないし、突然死も困ると思い、夏のこの時期に交換することにした。
バッテリーを何にするかは前回いろいろ悩んだが、今回もディトナの同じもの一択だった。
というのもバッテリーの実績にこれまでの信頼があること、大きさなどが微妙にも変えたくないこと、そして値段は6年前とほぼ変わらないで6年前の前回が6000円、今回が6400円で台湾ユアサの半額なことが理由だ。

通販サイトを調べたら1日だけ特別にポイント付与が高いうえにクーポンで安くなる日があって、実質5600円程度なのでそこで購入した。
そして翌々日には到着した。
ちょっとパチモンかとビビったがそういうことではなさそう。
ちなみに同じディトナの14AhのMFバッテリーでも3種類あるので、注意が必要だ。
初期充電済ということで電圧を測ると13.12vあった。
でもいちおう家でも充電器につないで補充電した。
さて取り付けはまた後日。



