北海道ツーリングで便利だったもの10選 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

北海道ツーリングの日記を書き上げたので、こんどはそのツーリングで便利だったものを10個挙げてみることにした。
今回は雨が多かったので、雨で役に立ったものの記述が多いかも。

 

1.オフラインのスマホ
今回は天然1号の古いスマホに地図データをダウンロードして、Google Mapをオフラインでナビとして使った。
オフラインなので通信量もかからないし、ナビモードは意外に見やすかった。

雨用にクリアカバーのカメラ部をガムテ―プでふさぎ、酷い雨の時はジップロック付きのビニール(後述)でくるんだ。

今回、このナビ設定を高速&有料道路を使わない+燃費優先にしたら、国道だけでなく道道の走りやすい道を案内してくれて、その時に思わぬ絶景があったりして楽しかった。
 

2.スマホホルダー

昨年10月のフリマで300円設定を150円で手に入れたスマホホルダー。

4方向をガッチリ掴むタイプで、つけ外しがすごく楽だし、しっかり取り付く。

バイクを離れるときなどこれはとても重要だし、位置の調整も楽で、使いやすかった。

後で調べたらこれ4000円もする高級品だった。

しまったな、もう2つくらい買っておくべきだった。

 

 

3.使い古しの運動靴

ライディングシューズ(後述)はバイクに乗ってるときはいいが、宿について出かけるときなどは歩きやすいことはなく不便。

しかも脱ぎ履きが楽なものがいい。

泊りがけツーリングでは、よくサンダルを持参する人が多いが、サンダルは雨の日などに汚れるし歩きにくい。

そこで使い古しのあまりしっかりしてない運動靴を持って行ったが、かさばらず歩きやすくてある程度の雨にも強くてよかった。

 

 

4.100均の圧縮袋

バイクに限らないが、旅行で持参する荷物はなるべく小さくしたい。

荷物のなかで容量が多いのはやはり服。

なのでこれを圧縮できる袋を100均で買った。

これが大1枚、中1枚、小2枚の4枚のセットで220円、これを2セット持って行ったが、圧縮は手でできるし、コンパクトになるので素晴らしい。

しかも圧縮が漏れないということは防水なので、バイクにももってこいだった。

 

 

ここからは雨用品かな~(笑)

 

5.ラフ&ロードのカッパのズボンのみ
昨年の九州ツーリングでカッパのズボンから浸水した。

なので上着は使えるだろうからズボンだけを買った。

買ったのはラフアンドロードの エマージェンシーパンツ RR7856というもの。

なんでエマージェンシーかというと、たぶん透湿性がないので長く履けないということだと思うが、防寒用にもなるし浸水するより蒸れた方がいいので、これにした。

今回、これを履いた時には全く浸水はなかったが、脱ぐと蒸れ蒸れで湿っぽい。

でも想定内なのでこれで良し。

ただ全体にシルエットがスリムで、そのまま座ると中が湿っていることもあって太ももが突っ張るので、座る前に少したくし上げないといけないのが難点かな。

 

 

6.ホームセンターのカッパ

ところが大丈夫と思っていたカッパの上着も今回浸水した。(おいおい)

これは同行のCBさんも同じで、北海道でワークマンを見つけたら寄ってカッパを買うかと話していた。

しかしワークマンを見つけることができず、予報では翌日から雨という4日目 (7月9日)の宿に入る前に見かけたホームセンターで安物のカッパを買った。

このカッパは耐水圧10,000mm 透湿度5,000g/㎡・24hという触れ込みだが、バイクは耐水圧20,000mmは欲しいし、袖口やポケットやフロントジッパーなどはバイク用には役不足。

なのでバイク用のカッパの下に着ればいいと考えた。

雨の当初はそうやって使ったが、後半は上下ともそのホムセンカッパだけで、霧とか軽い雨に十分に防水できた。
最終日の10日目 (7月15日)には支笏湖でひどい雨だったが、全く浸水しなかったし蒸れないし、かなりの優れものだった。
ただ裾が上がってくるのだけが難点かな。

 

 

7.アルパインスターズのブーツ
雨装備で完璧だったのは新しいライディングブーツのアルパインスターズのCR-8。

これはゴアテックスで、はじめて雨の中で使ったが全く浸水もなしで中も蒸れない。

さすが高級ブランドの高級靴!

難点はつま先部分が厚くてシフトがやりにくいことだが、すぐに慣れた。

 

 

8.システムヘルメット
ヘルメットはロングツーリングにはシステムヘルメットを使っている。

昨年の九州も今年の北海道もだ。

これはヘルメットをかぶったまま交差点で同行者と会話できるし、飲み物も飲める。

そして走行中は安心のフルフェースだ。

あと雨用の帽子としても使えて、雨の中で外で歩くときにマウスガードとシールドを上げれば帽子のヒサシのようになり、雨を防げる。

難点はちょっと重いことだが、これも慣れる。

 

 

9.安物のグローブ

10年以上前にインドネシアのホームセンターみたいなところでバイク用品として売っていた超安かったグローブ。

手の内側は人工スウェードで、甲側はジャージにビニールのガードがついいている。

今回はこれを雨用のグローブとして、革のグローブ以外に持参した。

実際に雨や雨の降りそうなときにはこのグローブを使ったので5日目から10日目までは結局これをつかった。

このグローブは雨にぬれてもグリップもいいし、すぐに乾く。

ただもし転んだときの保護性能は素手よりマシくらいかな~?

 

 

10.ジップロックのビニール袋

とりあえず手持ちのジップロック付きのビニール袋はたくさん持って行った。

バックの中の小物の整理兼防水として使えるほか、ジャケットのポケットに入れて持ち歩く財布やスマホも雨の日はこれに入れる。

一番大きな袋はヨギボーの補充ビーズが入っていたもので、これはバックの荷物全体の防水と荷崩れ防止につかった。

あと使わないものはバッグのポケットに入れておいたがもらった書類とかお土産とか、とにかく全部使った。

そうそう、ナビ用のオフラインスマホの防水カバーとしても使って、このビニール袋越しでもちゃんとスマホ操作できた。

ということで、ジップロックのビニール袋はあればあるだけいいかも。

 

 

あーあ、ずっと晴れていれば後半のものが役に立つことは無かったんだけどな・・