北海道ツーリング3日目 (7月8日) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

朝は7時に起床。

さっそく出発の準備をするが、カバーやロックの片づけとか、バッグを括りつけたりといろいろと時間がかかる。

 


これがお世話になった宿というかゲストハウス。

たぶん古い一軒家をリノベしたのだと思う。

なので九州ツーリングの指宿の宿と同じような感じかな。

 

追分町から国道234号で北上すると、右側に夕張の広い農地が広がってる。

あー、北海道に来たな~って感じる。

 

由仁町のコンビニで朝食を買い、どこか眺めのいいところで食べようということになり、栗山町で適当に横道に入り眺めの良いところで停車。

今日は天気が良くて、日向は暑いが日陰は気持ちいい。

 

その後は国道234号から道道30号で三笠方面に右折して、道道をつないで桂沢湖の北を通る。

その後は国道452号のワインディングを楽しみながら北上し、唐突に現れる富良野方面の看板に従い道道135号線で東に移動。

そのまま富良野市の北に出てまた北上して中富良野へ。

 


到着したのは大混雑の有名な富田ファーム。

ここはラベンダーが有名で今がその季節のなので混んでいる。

でも同行のCBさんの希望で、まずは花よりソフトクリーム(笑)。

 


そしてラベンダー畑へ。

観光客は中国人と韓国人と日本人の老人ばかり(あ、俺らもだ)。

最初に山側の畑を見て帰ろうかと思ったら、南側の畑がメインだった。

ま、俺はそれほど興味なかったんだけどね・・駐車場の渋滞であと2分待たされたらパスしようと思ったけど(嘘)。

 


好きなのはこういうほう。
これはラベンダー畑から北西の山のほうに15分ほど入ったところの通称「ジェットコースターの路」。

これは気持ちいい!!北海道らしい。

 


そのままジェットコースターの路を進んで、国道234号線を越えてナビ任せで訳の分からん道をあちこちいって着いたのが新栄の丘展望公園。

ここは美瑛の美しい丘陵が見えて気持ちいい。

この付近にはテレビコマーシャルで使われた絶景ポイントが続いてあって、マイルドセブンの丘、セブンスターの木、パッチワークの路などがあるが、時間もないのでパス。

ただしCBさんが絶対に行きたいというケンとメリーの木には行くことにした。

そう、スカイライン(車)は俺らの中では特別な存在なのだよ。

 


え?これ?

観光客もいっぱい来てたけど、本当にコレ??

なんかテレビのコマーシャルのイメージと全然違うんですけど・・

まぁ50年たってるし・・とりあえずここはマーライオン(ガッカリポイント)でした。。

 

その後は道道をそのまま進み国道237号線に出て、旭川の市街地をさけて道道90号>国道12号>道道57号と西に進む。

深川で国道233号に入り、北東の留萌に向かう。

 


道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつで休憩したが、温泉施設の横に小さな建屋があるだけの小さな道の駅。

ここで今夜の宿として、ちょっと遠いけどFBで面白い宿があったので、そこを確認してみると2人分が予約できた。

さぁ、そこまで頑張って行かないと!

 


留萌に出て、日本海に対面する前に道の駅で休憩。

ここまで昼食をとってなかったのだが、もう遅いので軽く食べることにした。

やっぱり北海道の日本海側といったらニシンでしょう・ということで俺はニシンそば。
関西のニシン蕎麦と違って汁が濃い関東風だけど、おいしかった。

ま、ニシンがどこ産かは知らんけど・・

 

その後は国道232号のオロロンラインにでて、左に日本海を見ながらひたすら北上。

ここからはナビも必要ないのでCBさんに前を走ってもらう・というか、曲がるところとかを気にしなくていいなら前のほうが気持ちいいからね。

そして苫小牧港以外で、やっと22年前にも通ったところをまた通ったので、風景や道の駅などを思い出す。

 


たぶん苫前あたりだと思うけど、CBさんが停車したが、寒くなってきたので1枚着るという。
日が傾いてくると、けっこう冷えるが、普段から厚着の俺はまだ平気。

 

天塩に入るとキタキツネがいて、何かをくわえていた。

バイクを見ても無表情でそのまま道路わきを過ぎていく。

写真は無理だな。

 

そして天塩で曲がるポイントがあるので、俺が前に出て宿の近くへ。

宿はわかりにくくてちょっと迷ったが、天塩の鏡沼海浜公園 キャンプ場の中のライダーハウス。

 


これが5月にできたばかりのシン・ライダーハウスというで、なんとバイクと一緒に泊まれる。

まぁ部屋は長屋のコンクリート床で、人は移動可能なスノコで自分で床部分をアレンジできる。

 


中でバイクの方向転換もできるし、荷物は付けっぱなしでいいし、イタズラや盗難の心配もない。

スノコの上にひく電動で空気の出し入れのできるエアマット、折畳の寝袋用マットもあって、これで2,000円は素晴らしい。

まぁ寝袋は必須だけどね。

 


風呂と食事はすぐ横のてしお温泉の施設が使える。

温泉は臭うし黒っぽくて塩水というかなりクセのある温泉だった。

食事はトンカツ、昨日の夕食もフェリーでトンカツだったけど、玉ねぎをさけるとトンカツになることが多いな。

 


宿に戻るとカタナちゃんと二人きり。

うーん、幸せな気分になるな~(変態)。

 


今日の走行(黄色)は400㎞くらい。

富良野や美瑛であちこち行ったのに、よく走ったな。