カタナとの遭遇 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

毎朝の散歩で駅前まで行ったときのこと。

後ろからいい音がしたのだが、この音って空冷4発っぽい?!

 

振り返ってみると黄色いカタナ!

おおー、近所にカタナ乗りがいるのか??

駅前の交差点を曲がっていってしまったので、詳細はわからないが黄色は珍しい。

 

750か1100なのかもわからないが400や250ではないし、マフラーは鉄管の低いいい音がしていた。

いずれにしても見たことないカタナだった。

 

平日の7時半くらいなので通勤なのかな?

どこから来て、どこに行くのだろう?

だいたいいつも同じ時間にここを通るのに、今まで見たことないので今日はたまたまだったのだろうか?

 

その後は散歩の続きで、今日は時々通る方に向かった。

そしてそこからの帰り道、めったに車も通らない細い道を歩いていると、向こうからバイクがやってくる。

あれ?あのカウルとスクリーンは??カタナだ!

 

しかもさっきのとは違うカタナで、今度はブルー。

乗ってる人はジェットヘルで顔を見たけど、若くはない人だった。

スライダーをつけて、こちらもマフラーは鉄っぽい低い音がしていた。

 

え?こんなところでバイクを見るのも珍しいのに、それがカタナ?!

しかも30分もしないうち2台も見るなんて。

あれ?今日この辺りでカタナのミーティングでもあるのか?いや火曜日の朝にやるわけないよな。

 

そのまま帰宅したが、今日の散歩中にみたバイクは2台だけ。

それが両方とも空冷のカタナだなんて、一番新しくても26年前のバイクだよ。

本当に信じられないよ。

日曜日の道の駅でさえ、俺以外のカタナに会うことすらほとんどないのにさ。

 

なんかいいことあるかな?

いや、逆か?!?!