弓の引き方改革 | thAshの雑種な日記

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

弓道を40年ぶりに再開して10か月、だいたい半分弱は中るのでそう悪くはないかも。

でも昔の感覚には程遠い。

それはやはりうまく引ききれてないということ。

 

なので矢飛びもヘロヘロだし、矢の行く場所が安定しない。

そして20本を超える頃から弓手(左手)が負けてくる。
弓は伸び寸の14㎏で、女性が昔使っていたものを借りている状態。

おかしいな、昔は並寸で16㎏とかで100射とかやっていたのに。

 

そりゃ20代前半のあの頃と、今の60代中盤では体力の差があるが、弓道は腕力ではない。

そのうち慣れるだろうと引き続けていたが、一向に改善できないし、なんか昔と違う。。

 

そんな時、先週の練習の時の終わりがけに、上段者からひじの使い方を教わった。

これは文章ではうまく表現できないのだが、肩がしっかりと開いて胸で弓を押し広げるような感覚。

その人は骨に載せるという言い方をしていたが、まさにその感じ。

 

実際に弓を持たないでやってみると、あーこの感覚!

40年前を思い出した!

しかしその日はもうフレディーの合気道が終る時間だったので帰らないといけない。

あー、その時にもっと弓を引きたかったな。

 

そしてその実践はその週末の月例射会

最初はうまくいかなかったが、その後はスムーズにひけて矢飛びが格段によくなった。

そして後半からよく当たった。

 

射会は14射だけでよくわからなかったが、その次の昨日の練習でやってみると20本引いても前ほど負けてこない。

あー、これだったか!

こんなケース、バイクのコーナリングやスキーでも、ハッと開眼するときがあるのだが、それと似ている。

いずれもほんの小さなヒントからなのだが、自分の中では大改革なのですよ。