つい先日書いたリフォーム中の生活で重要だったカセットコンロ。
煮る、焼くはこれを使うしかない。

もともとはだいぶ昔から持っていて、なんで買ったのか覚えてない。
たぶん・・電気鍋を買う前に鍋料理を卓上でするときに使っていたのかな?
あとはアウトドアで使うことが多くて、これでスキー場の駐車場でカップラーメン作ったり、愛犬パルちゃんと車で旅行した時にお湯を作ったり(たしか福井の方でその時に職務質問されたっけ)、フレディーとオパールを探した時とかにキャンプ気分でカップラーメン作ったりしたな。
そして災害対策として保管していたのが、リフォームでここのところ急に使うことになった。
しかし急に使う頻度が増えたそのせいか、使ってるときにいきなり火が消えて使えなくなってしまった。
確認すると、ガスが出ていない。
よく見るとつまみのところのネジが緩んでるようだが、もともとどうなっていたかわからないし、手で締めても締まる感じが無い。
それにそのせいなのかもわからない。
なのでネットで調べたが、あまり有名なメーカーでもないらしく品番で確認してもメルカリで売ってることくらいしかヒットしなかった。
ただ調べていくと他の機器の記事で、安全装置が作動した場合はリセットレバーを操作すればまたガスが出るようになるとあった。
さらに調べると古い機器は安全装置がないそうで、買い替えを推奨していた。

うーん、30年前の機器かぁ、ガスだし危ないし、修理にトライするより高いものではないので買い替えだな。
どうせリフォームが終わっても、アウトドアとか災害用に欲しいし。
そこでまたネットで調査。
なんせ買い物に行くこともできないし。
するとだいたい国産品で3000円前後、Amazonあたりで中華製と思えるものは2000円以下のものもあった。
そして高いものは8万円とかとんでもないものもある。
色々見たけど、安全性を考えて国産のカセットコンロやカセットで有名なイワタニで安くて、さらに他のネットショップより安いところがあったのでそれを注文した。
正確にはイワタニの子会社のイワタニアイコレクトというところの アイ・コンロ ZA-9Mという機器。
評判もいいし、安全装置も充実している。
特徴はマグネット着脱式で、ガッチャンとレバーでボンベ固定するのでなく、押し付けるだけ。
なのでボンベの脱着のレバーが無い。
なんでこれでうまく付くのかわからんし、なんか不安なんだが、これがウリだそう。
安全装置は圧力感知安全装置、容器装着安全装置があって、他に容器受口加圧式機構としる受け反転防止装置があるそう。
よくわからんけど、まぁ前のよりは安全だろう。
安全装置が作動すると、ボンベが自動で外れるらしい。

もちろん一発点火、これで安心だね。
明らかに前のより火力が強い、ただガスの消費も多くて同じサイトでカセットガスボンベを買い足すことになった。
で、古い方のコンロはどうしよう?
直すしてみる?分解する?
いや、やめておこう・・ガスは怖いし。





