前に車検の書類を取りに行った帰りに、中古の店で衝動的に3つ目のメッシュジャケットを買ったことを書いた。
その中でその時に、もう1つ買ったものがあったと書いたけど、それがコレ。
今はフォレスターのフロントにフリマで買ったケンウッドのドライブレコーダーDRV-250をつけているが、今度のはリア用。
今はリアには秋葉原で買った安物を暫定的に付けていたのだが、ずっとちゃんとしたものを探していて、ケンウッドがSDカードの定期的なフォーマットが不要なのでいいなって思っていたのでちょうどよかった。
なんせ2000円だったし。

ちゃんとした箱の中に本体と電源ケーブルとブラケットと説明書などが入ってる。

DRV-250よりすごいのがGPS付ということ。
これにより位置情報、正確な時刻、速度まで記録できる。
DRV-250より数字の多いDRV-325なので、新しいかと思ったら発売はDRV-250は2020年、DRV-325は2017年とこっちの方が古い。
画素数も同じだし、DRV-250の方が緊急時のスイッチもわかりやすし広角らしいので、DRV-250はフロント、DRV-325はリアでいいな。
GPSの情報があるのはDRV-325の方だけだけど、両方ともGセンサーがあるので事故の時にはダウ時に作動して、双方で確認できるだろう。

と、これで何も問題ないと思っていたら、ブラケットのボールジョイントの中の樹脂部品が加水分解かでボロボロで、固定ができない。
なのでダメになった樹脂は取り除いた。

どうしようか考えて接着剤でなく、ホットメルトで固定することにした。
最初はカップに半分入れて、ボールジョイントを埋めてからさらに充填すれば球形に固まるともくろんだが、固まると回転はするが摩擦が無くて固定ができない。
なので回りも埋めて完全に固定させた。
ただその前に入念に固定角度を決めておかないといけないので、何度もやり直しした。

これをリアゲートの上のプラスチック部分に両面テープで固定した。
本当はリアガラスの方がいいのだが、フォレスターはデフロスターの熱線がガラス上部まであるので、ガラスへの接着はやめた。
電源は今までの安物ドラレコに使っていたものが電圧電流容量(5V 1A)、USBプラグ形状とも同じなのでそのまま使うことにした。
コードは中に入れてチューブの中を通しても、リアゲート側から出しようがないので、そのまま外から配線にした。
見栄えが悪かったり、機能的な問題があれば後から考えるか。
本体の方は車に取り付ける前に携帯のUSB充電に、合う形状のUSBコードで接続して初期セットアップやSDカードのフォーマットをした。
そしてブラケットに本体を設置して、画角の確認をして終了。
まぁこれが役に立たないことを願っているけどね。



