九州ツーリング 3日目(5/22) 長崎平戸→長崎雲仙小浜 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

朝起きると雨は止んでいたが、なんか雲が厚い。

天気予報は悪くはないので、ド汚い宿を早めに出発した。

宿の前の県道19号をそのまま西に進み、目的の生月島へ行く道の分岐付近のコンビニで朝食を買った。

 


するとCBさんが昨日の雨でブーツの底が剥がれてしまった。

しかしいい具合に正面に朝からやってるホームセンターがあったので、そこで接着剤を買って修理を始めた。

その間に俺はタブレットナビをセットしたが、どうもうまく作動しないので使えなかった。

 

そしてこのまま行きたかった生月島に行っても天気が良くないので、先に平戸島の一番西の先まで行ってみることにした。

ところが思ったより平戸島は大きく、そこそこ時間もかかる。

やっと先端の方まで行って、脇道から「本土と繋がった道の最西端」に行こうと思ったがその道が細く急で昨日の雨で石や葉が散乱していて、大荷物の大型バイクでは危険なのでパスした。

 


結局、道路の終点の宮之浦港で朝食を食べた。

ここには橋で結ばれた日本最西端の港の看板があったので、カタナで行った最西端になるな。
(ちなみに昔RG250Eの時代に沖縄ツーリングしてるのでバイクで行った最西端ではない)

その後は来た道を途中まで戻って、島の西岸を走る県道で行月島を目指す。

 


そして生月大橋を渡った先の道の駅 生月大橋で休憩。

ここは北風があってとても寒かった。

 


その後は生月島を時計回りに回る。

この道は夕日が美しいところで、生月サンセットウェイと呼ばれ、車のCMも撮影されたところ。

絶対に来たかったのだが、天気がどんよりで残念。

 


工事車両がいっぱい停まっていて見落としそうになったが、ここが塩俵断崖。

不思議な形の柱状節理と呼ばれる石柱の断崖で、すごい迫力だった。

 


そして生月島の北端にあるのが大バエ灯台。

もちろん映えスポット?

 


灯台に上がると東シナ海が見える。

あー、晴れていたらなぁ。。

でも昨日の雨とか考えると降ってないだけ幸せだな。

 


灯台を降りて駐車場に向かう途中に人の通った跡があったので行ってみると、今度は北の端の断崖。

こりゃ危ねーな。

 


帰りは島の東岸を南下していく。

行月大橋の前でふと見かけた「あごだしラーメン」の看板に二人で引き付けられたが、お店はやってなかった。

なのでその隣で、くじらチャンポンを食べる。

クジラは昔はこの辺りでよく獲っていたと店のおばちゃんに話を聞いた。
クジラ肉は皮の方らしく変わった食感だし、具も麺も多くスープも美味しかった。

 


バイクの所に戻ると、猫が俺のバイクを風よけにしていた。

エンジンの放熱も暖かいのかな。

何かを狙っているようだった。

 

行月大橋を渡って、平戸市街のほうへ向かい、朝食を買ったコンビニや、一生涯忘れられない宿の前を通って、平戸大橋を渡って九州本土に戻る。

その後は国道204号線で佐世保を目指す。

佐世保あたりから晴れてきて、もう少し早かったらな~って思う。

 

その後はハウステンボスを横目に長崎市の方でなく大村湾の東側を南下し、大村市で給油。

ここで今日の宿を雲仙の小浜温泉の温泉宿に決めて予約した。

今日はいい宿で温泉にゆっくり浸かりたい!

 

大村からは諫早市、雲仙市を通って、雲仙岳のほうに行き、17時過ぎに今日の宿に到着!

今日もバイクは屋根の下に停められる♪

 


そして部屋がきれい!

いや当たり前なのかもしれないけど、こうじゃなくっちゃ!!

ただ宿は雲仙岳に登っていく道路の途中にあるので、食事や買い物には坂を下り、帰りは上らないといけない。

 


ああ、夕陽がきれいだ。

なんかいいなぁ。

 


浜辺に温泉の蒸気で自分で蒸すというレストランがあった。

でも食材が伊勢海老とかでとても高い。

 

定食もあったので、アラ煮と刺身の定食を食べた。

そして食後は明日の朝の買い物をして、坂を登って宿に戻り、ゆっくりと温泉に浸かる。

あ~~~~、し・あ・わ・せ。

(本日の走行 270㎞)