ヨギボーのビーズ補充 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

2023年の3月からウチのリビングにあるビーズクッションのヨギボー
サイズは一番大きなYogibo Maxで、カバーの色はライムグリーンで、家族はもちろん遊びに来た人にも好評だった。

さすが、人間をダメにすると言われるだけのことはある。

しかし2年使ってカバーは汚れたし、クッションはヘタってしまい座ってもお尻が床についてしまうようになった。
 

カバーを外してみると、こんなにクタクタ。。

 


しかしヨギボーはこうなった時に、中のビーズを補充すればいい。

そしてこの補充用のビーズも売っている。

調べるとYogibo Maxなら1.0㎏分を補充すればいいそうだが、ビーズは750g単位で売ってるので2袋1.5㎏を購入した。

ただこのビーズは発泡スチロールの粒なので、1.5㎏と言ってもこんなにかさばる。

 


先ずは袋を逆さにして角の部分のスペースを作る。

そこを斜めにカットして注ぎ口にする。

ただ中身は発泡スチロールの粒なので、静電気で貼りついて簡単ではない。

 


こちらが袋の切り口に取りつけるパーツ。

これをつければ注ぎやすいし、袋の中身が残っても蓋をして保管することもできる。

入れ方の動画をいろいろ見ていたら、前はこれは無くて紙でロートみたいなものを作っていたらしい。

 


袋をカットして、補充口をつけた状態。

切り口にかぶせてから、別パーツをねじ込む方式なので、しっかり取り付けられる。

 

中の袋のジッパーは間違えて開かないように、引手が付いてない。

しかし補充用のビーズにはこのクリップが付属していて、これを取り付けて開けることができる。

ちなみにライムグリーンのカバーはネットに入れて洗濯した。

 


ジッパーをあけて中をのぞくとビーズがたくさん。

これをぶちまけると大変なことになるな。

 

ここからは作業しながらなので写真は無い。

ただ一人ではかなり難しく、天然1号とふたりがかりでビーズを補充した。

天然1号は補充袋の補充口と本体の口をしっかりキープして、俺は補充袋からビーズを落として入れていく。

 

1袋目の750gはかなり時間がかかったのは、作業に慣れてないのと補充口の取り付けがうまくなくてビーズが落ちにくかったからだと思う。

2袋は半分までいれたが、こちらは早くできた。

ただ油断してちょっとビーズをこぼしてしまい、それの片付けが大変だった。

 


1.0㎏補充してもこんなもん。

ちょっと足りないかな?

でもパンパンにするものではないらしいので、これで試してみるか。

 


横にしてみると悪くなさそうだが、伸縮性のあるカバーをしてみないとわからん。

 

カバーの洗濯が乾いたのでカバーを被せてみて、寝転んでみた。

おおー復活したぞ~、また人間がダメになるぅ~。